2020年05月31日

stretch

精神崩壊が見て取れる森まさこ、「ひどいsmショー」を見ているようでbadだな。またpmの「責任逃れ」のvictimが一人。もう「感覚」がなくなっているのではないか?通常国会終わったら入院だと思う。退院できるかな?ぐらいの重症でしょうね。ケツまくればいいのに。

まあほんとロクなんおらん・が。female diet members of ldp。くそヤンキーとか妖怪とかねえ・


さて、ヒコーキ飛ばして「民に阿る」。バカmusicianとかも喜んでたが。[B]な人間はどこにでもいる。サクラの医療関係者(白衣着せられてただけ?)ごくろーさん。もしサクラではないとして、まああんたらの「pureness」、不自由・検閲・独裁、そのようなものへと回収されるんだけどね。いや、これ「客観的」な意見ね。騙されておきたい人は死ぬまで騙されりゃいいよ。

コロナで家を無くした人・例えば、そんな人が連隊で飛んでるジェット機をみて、何か心が湧くもんだろうか?何かしら「遠い世界」の出来事をぼんやり見てる・で終わらないだろうか?

「パンとサーカス」のサーカス・typicalな。その割に「パン」足らんけど。

個人事業主への100万円・中小企業への200万円、仕切っているのは、「竹中・D通」の幽霊会社。一見支給するごとに「5万円」そっちに転がり込むことになってる。自分がもらえたらそんでええ・というわけではないと思うよ・個人事業主の皆様たち。

此の期に及んでも、お友達への心づけは忘れない。此の期に及んでも。




外の世界は「広くてこわい」から小さい世界に閉じこもりがちなのだがその「閉鎖空間」は風通しが悪く、息が詰まる。小さい世界を「二本指でグイーッと拡げて(好きやなあ・きみ・その表現)」居場所を広げたかのような錯覚におれたちは陥るのだが、その際に、おのれもまた無意識に「ミクロ化」するのね。一定期間のミクロ化には耐えれるんです・だけど、それまでの身体感覚とかスケールなんていうのはSNSが登場する前からのオリジナルであり、ナチュラルなのね。元の身体を伸ばす感覚が懐かしくなってくる。だってそれがオリジナルなので。のびのび・生きてた過去はおれたちの記憶の、ある人は表層に・ある人はもっと深いレイヤーに存在してる。

取り戻したいよね、そんな身体拡張感覚・とでも言うべきものを。

自分をよく見て、自分の幸せへのhow toに関して、過去の記憶の初っぱなからトレースして「検証」してみることがいいのではないか・そう思うよ。おれたちはみんな「全能のつもり」で生まれてきたのよ。








posted by 浪速のCAETANO at 10:46| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

帰途にて

以前の入院でお袋と同室になったおばさんがいて、お袋とまあ同様の病気であったこともあってか、意気投合して、一度うちに遊びにきて散々喋って大笑いして帰っていった。

で、お袋の手術の日、おれは洗濯後、市役所に「これがあったら後期高齢者入院費用、これ以上請求しません」という葉書を再発行してもらいに行ってたらお袋はもう連れて行かれていた。

で、隣のベッドにそのおばさんがいた。

「なんでなん?」とその偶然にウケてた。

彼女はお袋の次の日、手術。

で、1日早くお袋の方が退院したのだけど、長崎大学病院は、なかなか入院患者に厳しいと言うか冷たいと言うか、術後翌日にはもう「退院」なのね。

おれもお袋の手を引いて連れて帰ってきた。

同様にそのおばさんもその翌日帰ったはずだ。

で、お袋が流石に今回は「吐き気と食欲なし」症状が出て、まあハーゲンダッツとかヨーグルトしか食えなくなってしまっていて、そう言えば、そのおばさんだってそうに違いない、とふと思った。


家の場所はおれの中学生行動範囲で近くに友人も何人かいたから「土地勘」はあった。だから、同じようなものを買って届けようと思い、西友経由で向かった。

三角公園というのはミナミにも西成にもあるが、ここ長崎の柳谷町にもあり、そこから「階段を上る」みたいなことを言うてたなあ、とうろ覚えながら頭に残ってた。


そこまで行くと三角公園からは、流石、長崎である、45度ほどの坂、30度ほどの坂、川沿いの細い道、と三択を迫られた。

45度はキッツイで〜。ということで30度に賭けた。テレワークで鈍ってた足が突然の「登山みたいなもの」に驚いていた。50mほど上り、そこから「階段を」という話だったから、左に伸びる階段を上る。その階段は45度以上の、目眩して落ちたら死ぬ・系のそれである。で、全戸の表札をチェックするが、お目当ての名前は、ない。

下ることにする。下りで早くも膝が笑う。

次は45度。これ、もしこの上に住んでたら、「死ぬで」な坂である。

そのおばさんは、ご主人が60歳で亡くなり、そこから「免許」を取り、コロナMark 2をぶっ飛ばしていた、ちょっとただもんではないおばさんなのね。ただもんではないおばさんにしても今は車ないしね。いやこの坂の上なら、日々が地獄っぽいな、と思い、事実もうおれの「ヒラメ筋」も「ツル寸前」というか「弱!」と自分で突っ込むのだけど、すべてはテレワークによる運動不足。

もうギブ、で母親に電話しておばさんの📞を訊く。

で、なんとか会えたのだが、なんと、川沿いの細いゼロ勾配の道からやってきた。奥に階段があるんだって。あー。



まあでも無事に陣中見舞いを渡し、そこから大蔵(知世・兄)とよく歩いた元の原田家からかつて彼女の家がある「柳谷の切り通し」のアップダウンを歩いて、ああそう言えば彼女の父親は「猛」くんだったなあ、など、表札を確認したり。

だいたい長崎という街は「3次元」。平地がほとんどないから、いかんせん、家々は「上を」目指す。宅地は水平などどいうのは贅沢なハナシなのね。例えばご老人が車椅子になりました。これ、致命的。家から出れないことを意味する。とにかく「坂と階段」だらけなのである。いくら「鶴の港と百万$の夜景」がみえたとしてもだよ、家から出た途端転んで落下で死亡じゃ話にならんわけよね。

子どもは面白いと思うが。坂と階段。

おれも子どもの頃、坂と階段は何かしら好きだった。平地よりもドラマがあるのね。甘酸っぱいmemoriaまあまあある。見上げる、と見下ろす。

南山手、所謂、グラバー邸やら大浦天主堂やらへと石畳を上っていくのだが、あと、花月とかのある丸山、全て坂道である。きつい。ただ、行ったら行ったでご褒美がある。見下ろす長崎の街は美しいと思う。歴史を知ればもっとイマジネーションは膨らむ可能性もある。

おれは寺町通りと言う路と、もう一つ、なんやったかな?昔、超名店の「虎寿司」があったもう一つ内側の通りが好きで、朝から何も食わずに10万円持ってその通りで散財したい。可能性だね。2020年。


実は今帰阪の途中だったりする。博多へ向かう「特急かもめ」の中で、右手に有明海が現れては消える。もう一つ実は、予約していた列車の時間を1時間間違えて、余裕こいて駅まで向かったつもりが、予約した列車はおれを置いて「余裕で」大阪方面へleft、というわけで、自由席の人だった、だはは。なんでこうなるのっ!

まあこういうとこがおれの可愛いとこなのだが、だがそこに首を縦に振ってくれる人間、どれくらいいるんだろう?

久方ぶりのJR、しかも正規料金、ゆっくり楽しもう。おれは移動はゆっくりであればゆっくりなほどlove。

さて、西の端で、大阪の「6/1」オール解禁という報道を聞いたが「大丈夫なんか?」という疑問がある。ほんまにぃ?

「数字に合わせて基準を作る大阪」@山中教授、ってぐらいだから「右派ポピュリズム」の輩はおれは信用しない。「武富士と雨がっぱ」、早く正体に気付いていただきたいosaka citizens。無理かな?大阪市が消滅しないと分からへん?それもうtoo late。おれもう住民票移そうかな、程の嫌悪感あるんだが。

「良心をなくすと、こちらの国の人々、騙すのちょろいな」。そんな気もする。ホリエ、ハシシタ、ヨシムラ、全て差別主義者でネオリベ、グローバリスト。みなさん、「肉屋の豚」になっちゃダメですよ。正しくは、ブタが肉屋を支持する、だけどね。

鳥栖の手前、衝撃音があり、列車が急停車、このへん「リアルタイム」ね。もう15分ほど、止まってる。

都知事選、宇都宮さんが出なかったらかなり「おぞましい」ことになってたね。選挙の「カタチ」にはなった。まあでもユリコの圧勝だろうけど。え、キミ、ホリエがいいの?ああそう?キミは自分を「大衆の一員」と思いたくないのよね。もっと視野が広く物事をわかっている自覚がある、と。

で、なんでホリエなん?

あるアカン権力者がいて、それはもうあかんとなった時、顔は違うが同系統のもっと刺激のキツいのをえらぶ病か?

ヨシムラに騙されるか、ホリエに騙されるか?かなりの不毛だなあ。ドス黒いものが透けて見えない病か?

ま、ええか、見えんもんは見えんのよ、見えんやつには。

さて、小動物を轢いて30分ほど遅れた「特急かもめ」から、みずほへ乗り換え完了。空いている。新幹線、久しぶりやなあ。LCCばかりの瞬間移動多かったから。列車はやっぱり旅情あるよね。もうちょっと遅くてええんやけどね。各停はイヤだが。サンダーバード、良いね、新幹線はシートの前後スペースはナイスなんだが、シートの広さがもひとつである。さっき、「車内販売やってないからね〜」そんな衝撃のアナウンスがありまして、飲みかけの角濃いめハイボールが「ものすごく貴重」なものとなってます。

しかし喫煙室は3m後方にある。ラッキー。最近はタバコは「わっかりやすい小市民の敵」であるから脇へ脇へと追いやられてるが、高校時代ほどの罪悪感あっておれはかえって良いと思ってる。まあこちらの国の小市民の皆さまの「見えるとこを叩く」「見えてないとこは全くわかってない」そんなある意味牧歌的とも言える「ナイーヴ」が見て取れ、「お好きに」である。

そんなイナカモンだからTVに騙されるのよ。おれはヨシムラが「6/1」オール解禁するってことにはかなり危機感持ってる。大阪でさえ感染率1%行ってないでしょ。おれたちは99%が「コロナ童貞」であるというこれはfact よね。第二波が〜とか言うてるが、現実的には「第一波・もっかい」である。で、これは第10波ぐらいまで行かないと「集団免疫」までは到底無理よね。

まあsee what’s gonna happenだけど。

今回のコロナ第一波のことは「検証」さえもできないわけで、もう国家のていをなしてないもんが国家を運営してるわけで、既にこちらの国は「国としては終わってる」。地方自治体は「なんとか」機能してると思う。だが維新の「道州制」にldpが乗るなんて話も出てきた。

スーパーシティ、通っちゃったんだろ?

ゴミのクソウヨたち、アホすぎて笑えるのは、「China fuck!」なんて散々言うてるくせにその「Chinalization」の極みであるところのスーパーシティ法案に賛成してんの、バッカすぎてへそが茶沸かす、っちゅうねん。キミらが「肉屋の豚」なのよ。早く気が付けよ。

もう時間の無駄よ。おれはアホと話しするのがとことん嫌になってる。残り少ない人生の時間、無駄にしたくなくなってきた。

大阪は江坂の「播磨屋」さん。高級ぼんち揚のお店だが、ああいう正しい「右翼」は素晴らしい。pmを「真性の馬鹿か、」と側面に書いた大型トラックで走り回る播磨屋さん、おれは、大好き。高級ぼんち揚も美味いです。お近くまで行かれた際には是非。

だらだらと駄文を書いてる。新幹線寝する。阪急特急寝とどっちが値打ちだろう?


posted by 浪速のCAETANO at 22:32| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

like a dream


42日間にわたる「お袋、寄り添いプロジェクト」も終わろうとしている。

長いようで短いような。ようわからん。

2回目の抗がん剤のダメージが思いの外、ヘヴィで、一時はおれも焦った。ちゅーちゅーを友人の嫁さんが持ってきてくれて、お袋はそれが気に入ったみたいで延命したっぽい。ありがたい。そっち系の発想はなかった。自分がそういうの、食べないから。少しずつ改善も見え、まあすぐ横にはならざるをえないが、まあほんとに少しずつ微妙な角度で改善されてる「かな?」ぐらいの話なのだが。

今日は少しご飯を食べてくれた。

冗談も言った。

まあ、あり得ないことが起こった。この初夏の黄金の時期に長崎にいる。しかも40日間。

縁側飲み。

相当気持ちいいんですけど。この奇跡のような一瞬に神のmercyを感じる。

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釣り忍。

線香花火、みたいな。

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なんかさ、「やっとゆるんだ」のね。

まあ維新の街に帰れば、ギスギス、もしてないけれど、それなりのお仕事の時間が待っていて、それはそれで「やぶさかではなく」、ただこちらでもリモートワークはしていたのだが、なんだろ?なんか「より安定」していたのかな?そんな気がする。

サラリーマンのように毎日通勤する、というのも、まあおれにとってはvery rare.

昔のbassistの二神家具からデスクとチェアを買って、座敷を占領して日々を過ごしていた。学校関係の仕事以外にも、曲を書いたり、まあそれが「ご先祖様たち」の前っちゅうのにもウケつつ、だが。

結局、wi/hi導入は叶わず、4Gでばっかり作業してたら「0 giga」も初体験した。今もそうであり。

何してたんやろ?この40日間。よくわからんのよね。

さあ、そろそろテキスト、問題集、その他もろもろ宅急便で送る準備しなきゃ、だ。




posted by 浪速のCAETANO at 21:15| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

mysterious

世界「どうやって日本は感染者を減らしたんですか?」

日本「検査を減らしました。」

世界「????」

なんか変な幻想持った変なガイジンだらけになるのでは、インバウンド。


posted by 浪速のCAETANO at 08:06| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

Factだけでいいからね

愛知の感染者510人、死者数は34人。
大阪の感染者1781人、死者数78人。
大阪の感染者は愛知の3倍以上。死者数も倍以上。
愛知県の人口752万人。
大阪府は882万人。

元武富士顧問lawyer < 寝起きのカバ。

そんな結論。
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2020年05月27日

Factだけをちょーだいね。

「東京は韓国よりも死んでいる」
5/26現在
韓国5100万人で269人の死者。
東京1300万人で280人の死者。


ある医療関係者。
そう言えばヴェトナムでbuying 3 girlsのニシムラが「PCRをもっと!」の質問に「患者を増やせと言うのか?!」と反論してたけどさ。
posted by 浪速のCAETANO at 10:27| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Factだけをちょーだいね。

「東京は韓国よりも死んでいる」

5/26現在

韓国5100万人で269人の死者。
東京1300万人で280人の死者。

ある医療関係者。

そう言えばヴェトナムでbuying 3 girlsのニシムラが「PCRをもっと!」の質問に「患者を増やせと言うのか?!」と反論してたけどさ。
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語録1

明るい性格は財産より尊い。
posted by 浪速のCAETANO at 03:53| 大阪 ☁| Comment(0) | 丸谷たきこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

prof. Yamanaka to govn. Yoshimura


「大阪モデルの基準を結果を見てから変更すると言うのです。・・この報道が本当なら大阪府の対策が科学から政治に移ったことを意味します。大阪府民として非常に心配です。人は権力や上司に忖度しますがウイルスは遠慮ありません」 covid19-yamanaka.com/sp/cont5/main.…
posted by 浪速のCAETANO at 14:19| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

born to be liar

おいおい、pm、「空前絶後、世界最大のGDPの4割にものぼる経済対策を、、、、、、」と、
​力強い「ウソ」。

真水は50兆ほど。並以下です。あーあ。
posted by 浪速のCAETANO at 08:19| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

公人はdisられとけよ、公人だから

緊急事態宣言、終わる。

で、10万はおろか、チンパンジーマスクさえ届かない。あのマスクはチンパにはぴったりサイズだね。

こちらの国の中枢にはなんだか「バカの塊」が存在しているようだ。バカという名のウンコにたかるコバエもいっぱいいるが。pollに拠ればまだ40000000人ほどいる。

ずっと前から気になってたことがある。それは国の中枢にいる「公人」が一般の人々と同様の権利を必要以上に主張しだしてたことだ。

「公人」とは:

公職につく者、例えば議員、公務員。芸能人が公人かという話もあるが、違うでしょ。影響力の大きい人もいるけれども、それは公人的な振る舞いを要求されることだってあり得るが、基本「私人」。

総理夫人というのが居ましたね。夫が公務で海外に行くときについて行く場合、当然公人。公務員の秘書がお付きの場合、当然公人。総理夫人、と何かの会で紹介された場合、当然公人。


報酬が国家から来てる場合、全て公人。


思えば「腐臭極まりない・閣議決定」アホほどやっちゃったね、現政権。

そこまで「好き勝手」にするって、普通は憚られるものだが。結局、ハシシタの言う、選挙後は「実質上の全権委任」みたいなことをそう言わずに、一つ一つやっちゃってたんだね。

そこのボーダーを曖昧にして好きなこと言うてるやついますけど。ハシシタとかヒガシとかだけど。政界と芸能界がこんなに近い国も、アメリカ、ウクライナ、こちら、ぐらいでは?アメリカに関してはdtが、だが。

公人は「批判されて然るべき」でしょう。また私人だって「批判」ならいいよ。ムカついたら「反論」すればいい。

なあなあ社会のこちらの国って、「批判」が「中傷」と受け取られがちな感はある。

亡くなった女子プロの子、かわいそうだ。きゃりーぱみゅぱみゅ、もまた。ただ、ここは結構根が深い。早い話、SNSという場を借りた「イジメ」だからだ。閉鎖空間でのイジメは堪える。閉鎖されているから「逃げ場」がない。加害の輩は憂さ晴らし、加害の者に男が多く、被害の側に女子が多い。ここもまた「根が深い」。加害の者たちのそのエネルギーはほんとはもっと自分より「高位(であるはずの)」のものたちに向けられるべきものだった、とおれは思う。

だが、それが叶わないシステム、というものが何十年もかけて築き上げられてきたわけ。これ、権力側の、褒めてるわけじゃないが「地道」にやってきたわけ、ヤツらは。なんせ、それは1970年代から50年以上かけた「長期プロジェクト」だったのだから。

怒り(energy)は「内向」するんだね。内向して閉鎖空間へと向かう。匿名のアカウントも多いもんな、Tweeterって。tweeterって「巨大な内部」だもんね。おれはものすごく息苦しいから、あんまり好きじゃない。居心地が「大変」わるい。

楽しい人生を送っているヒトがいなさそうなのね。気のせいなのだろうか?おのれがたのしいってのを、なんか知らんが、だしちゃダメ、そんなムードもかんじてる。


中には素晴らしい知見が散りばめられているアカウントもあるが。それでも「クソリプ」はナンボでも湧いてきてそうだ。

おそらく、擬似現実なので、自分が喧嘩で負けそうな相手、こちらの乱暴の100倍ほどのカウンターが予想される相手にはあんまりちょっかいだせない。「根が深い」と思うのはそういうことでもあったりする。


だが、pmをdisるの何が悪いのか、おれは全然分からない。公人は、それが権力者なら「どんなにdisってもいい」とおれは思う。政治の不作為が響かない場にいる人なら余裕こいてられるから、まさに「金持ち喧嘩せず」で、お好きにどうぞ、だが、ビンボー人はそうはいかんよ。

おれは「権力者」である公人には「何を言っても、どう言ってもいい」と思います。それはなぜかと言うと「権力者である公人」だから、それが私人になったら「何も」言わない。

権力者である公人には「凶器攻撃」「鉄柱攻撃」極論すると「大日本プロレス」的アティテュードで全然構わない、と思ってます。イヤなら辞めたらいいのよ。



posted by 浪速のCAETANO at 14:37| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

モニターとピアノ

2度目の抗がん剤が今回は流石に堪えたみたいでお袋はトイレに行く以外、寝たきりで、今回は前回にはなかった「吐き気と食欲なくなる」症状が出て、なるべく近くにいてモニターしているが、ちょっと何が正しいのか、どうしていいのかが、わからない。

ただいるだけでいいのだろうか?

ハーゲンダッツをひとカップ、病院から帰って食べただけなので、ちょっと心配になる。様子を見守る以外にない。無力だ。


まあ、しかし、何も根本的なことは出来ないのだ。無力も受けいれざるを得ない。to 大阪へのdeadline が迫る中、なかなか引き裂かれる。double bind。


NHKBSの「空港ピアノ」が好きだ。

おれもピアノは我流でニールヤングぐらいには弾くが、しかし、空港ピアノを見てると、さまざまな、上手から下手、独りよがり、いろんな人が弾きに立ち止まる。ただ、どのピアノも「悪くない」のね。

彼らの「slice of life」がそこにはあり、そこからひとりひとりの「総人生」まではわからないものの(当然だ)、ただそこからは何種類もの「ストーリー」が過去と未来に向かって動き出すか、のようだ。

ピアノの、楽器としての完成度もまたやはり秀逸なのであって、ソロ用の楽器としては一番だね。

空港ギター、ではなかなかそうはいかんな。

なるべくお袋にコロナ関連の番組を見せたくなく、BSが多くなる。NHKは「ぶっつぶ、さない」が正解。岩田明子を追放すればそれで良い。太郎ちゃん、正解。
posted by 浪速のCAETANO at 14:04| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

あらゆるとこ・同時悲惨

「サンドバッグ」状態で無限地獄に居させられてる森雅子が気の毒だが、そのタネを撒くことにおのれも深く関わった以上しょうがないな。山尾しおりが質問しつつ呆れてたな。

以前、松岡という農水相、pmのために「killed himself」だったことをちょっと想起した。そんなタマじゃないかな?

バカの罪深さ。各大臣はpmの「防波堤」にすぎないのであって、中枢の(売国の中枢の)セメント屋、モテギ、カトウ、セコウ、それ以外はpmのための「盾」である。ゴクローさん。

雨がっぱ一郎が集めた雨がっぱを使ってるとはデマである、と人気のgovernor 。そこ分ければいいのに。党では雨がっぱ一郎の部下なんだけど、governor なんだからmayorよりも権限がある。

十三市民病院のヒトが「雨がっぱ・やめろー・それよりマスク用意しろ〜」て言ってたとき、「雨がっぱ・ないよりマシ!」て言うてたで。雨がっぱ一郎。使ってるやん、ないよりマシ、なら。


て言うか、大阪市、自治体独自の「補償」っていまだにな〜んにもないよね。なんかないの、雨がっぱ。お前ら、都構想(ほんとは大阪市潰し)で大阪市の財源を狙ってるのはもう見え見え。まさかもう潰すから、そんなとこからの補償、ええんちゃう?変な記憶残られても、市民に、ってことか?そう見えるけどね。お前、全部家持って帰れよ。

そもそも、雨がっぱ言い出しっぺ、キミやで!ケツ拭こか。

こちらの国のオンラインって「お粗末」。10万円の申請に関して。まだ来てると言う情報ないなあ@大阪。長崎でもまだ申請書来ない。これ壮大なFake だったらどーする?な〜んて。小切手を送った方が早かったね、バカだね、上から下まで、ね。

給付金がオンラインだと逆に時間かかることがSNSで知れ渡って、郵送申請になってる高度情報化社会のニッポン、これが現状。笑える、と、笑うに笑えんの中間。もうあかんやろ。


そんな中で黒川ちゃんの退職金5000万とも7000万とも言われてて、これ、ちょっとざわつくよね。処分も「こらっ!」で終わり。ざわついて普通。あんまり政権にはplusじゃないね。どーすんの?

ところで、新聞記者が「ハイヤー」使うかね?

ハイヤーには検事長様がお似合いだと思うけどね。ここ、もうちょっと追求した方がいい、すべきだと思うね。でないと、同等のことしでかして、職を辞した他の下っ端公務員たち、浮かばれん、と思うからね。




posted by 浪速のCAETANO at 12:36| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

付き添いと突然同級生

入院、手術、退院で疲れた。

こういうのって周りが疲れる。病人に感情移入すればするほど、ダメージが蓄積するからね。

親父のときはもうちょいクールに接してたのだが、、、。

大学病院はなかなか患者のみなさんシリアスなものを抱えてらっしゃるから全方向どちらを見ても感情が揺れる。

で、疲れた。昨日は手術が長引いて、その後同級生の美人ママにちょっと甘えて千鳥足でバス停二つ分歩いて帰る。

同級生と言っても47年ぶりほど、そんなブランク。高校の同級生とはよく会ってるんだが、中学ってのはね。彼女の口から出る名前は一つ下のレイヤーに属し、実家に行くときにはずっと可視化されなかった。

それが突然あるvolumeを伴い出現したから驚きと意外な懐かしさに包まれる。

不思議なことがあった。その店は禁煙だから、外に出てタバコを吸っていたら目の前を女の人が通った。その横顔が、当時(小6時)の同級生の女の子をrecallさせた。で、その女性は「店」へと吸い込まれた。

おれが思い出した女の子は「松下さん」と言う名で、小6の時に自分の「お誕生会」に呼んだ。なんちゅう小市民的なことをしとんねん、と自分で先に突っ込んどくのだけどさ。

タバコを吸い終わり、店へ戻るとその女性はいて、皿うどんのお持ち帰りの代金を支払っているところだった。緊急事態宣言時の話。

で、突然、美人ママが「こちら有子の妹さん」「ゆうこ?」「松下さんよ」

どっひゃー、、、だった。

で、先程のぱっと見の面影からのrecallを話した。お誕生会の話も。

あとで聞けば、おれが「有子の初恋の人」らしいわ。だはは。

有子は@小倉であると言う。

おれは瞬間認知能力は自分で言うのもなんだが、「かなり」エクセレントで、毛フサフサやった同級生がつるっぱげ化したのを、御堂筋ですれ違ってコンマ2秒で認識したぐらい。アホのおれの別の同級生はうちの店でさんざん喋ったあげくidentifyできてなくて「ハゲ部分」を手で覆って初めて認識、みたいな。まあそのデュポンの偉いさんがアホなだけかも知らんが、そんなこともあった。それ以来、元フサフサ、今つるっぱげの友人は上客になってくれてる、Todo O Mundoの。「酒に飲まれたことはない」が口癖の毎回ベッロンベロンで帰っていく某広告会社取締役であるが。

また母親のモニタリングが始まるが今回は短期集中型。そろそろ大阪でないと出来ないactivityが開始される。ふー。テレワークばかりだと体力なくなりますね。

なんか、すごくしんどいわ、最近。
posted by 浪速のCAETANO at 15:07| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

このレイシスト!

「崩壊が先延ばし」になりました、ちょっとだけよ〜、ということなのではないか。

もうおれは大抵のことは信用してないし、崩壊自体は自明と(どこからどう見ても)考えているから、先延ばしになって、そのこと自体はまあ良かった、と思っている。

キナ臭い話に溢れていて、しかし真実は一つなのだろうが、どうであっても構わない。「先延ばし」に一票。


タネもスーパーシティも「先延ばし」でよろしくぅ!


あのさ、おれも留学生にはもう10年以上関わり続けているから、これは主にChinese、Vietnameseに関してだと思うが、Chineseで裕福な子たちは、間違いなく「いる」。こちらへ留学してる子はかなりのお金持ちの子たちplus「元小皇帝」であり、一人っ子で大事にされて育ってきたことが実感できる子が多い。

chinaはGDP No2の国である。かなりのお金持ちがこちらの国民ほどの数、いる。まあそれでもバイトはしているが、それは自分の自由に使うカネ、ってニュアンスだな、と感じてる。


問題はVietnameseだ。お金持ちの比率はぐっと落ちる(compared w/ Chinese) 。おれたちの感覚で言うなら「一千万」ぐらい、あるいはそれ以上のヴェトナムのオカネかかってると思う。彼ら、大方は「数学・理科」取らないから絡みはないのだが、それでも毎年3〜10人ほどは教えている。

素晴らしく聡明な女の子が一昨年いたなあ。彼女は「愛知県立大学」に見事合格した。彼女も「奨学金」が欲しいと言っていた。日本の語学学校、おれが言ってるような予備校、そして大学、とそれぞれおそらく毎年100万近くのコストがかかる。大学四年行ったとして最低でも600万ほどかかる(yenで)。

だから為替など考えるとVietnam のお金では1000万超であることが容易に分かる。

かなり大変なのではないかな?

現実に途中で金銭的な問題で帰国する学生もいる。おれのクラスはそういうのないのはまだ志を持った子たちが多いからだろう。

何を言いたいのかというと、その子たち28hours/weekという制限付きで、居酒屋、コンビニ、工場などで働いてるのね、バイトで。こちらの国の学生が困ってるmeans留学生たちも困ってる。あったりまえだ。で、なんて?

成績上位者30%だけお金あげる、と。

カスか!

自国の学生に「そういうことできるのか?」

自国の学生にできないことは留学生にもやっちゃダメだよ。バイトできないのは自国他国の学生全てに言えることじゃないか。なんでそこ「区別」すんねん?力を持ってる側の区別は「差別」であるとはわからんのか、アホすぎて。ひとりぼっちでよその国で暮らしてみろよ、文科官僚、そしてブタ。困ったときに助けてくれる、これが最も効果的な外交であり「安全保障でも」ある。そんなことも分からんか?ブタとその部下。

クソウヨか?レイシストか?維新のメンタリティか?ひょっとして根本に「優生思想」かなんかあるんちゃうか?そのカオで。笑かすな。


みんなにあげろ!このクソドケチのブタでカス!

posted by 浪速のCAETANO at 15:29| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

なぜ緊縮

あのバカの言うことの中でムカつくのは「国民の理解が深まっていない」なのだけど、なんかさー、お前よりおれたちの方が「アホ」みたいなことになってないかい?

吉祥寺大、裏口入学&卒業のバカに言われたないね。て言うかね、十分理解して、それ「ムッチャまずい」と思ってみなさん反対してるのだけどね。

もっと反対しとくべき法案10個ほどあったのになあ。

「モンサント法」と「国民投票」「スマートシティ」は行くつもりでいるな。検察庁法も鞘をとりあえず収めただけ、とみる。だって、おのれの「go into prison or not」がかかってるとなれば、諦めないよ。

だが総選挙まで追い詰めたとしても、もしそうなったら投票率は上がると思う。思うのだが、伸びるのは「維新」。ldpが減った分、維新が増えて、自公維の大っぴらな連立となり、今より酷いことになる。よく考えてみよう。足立康史とかが内閣側に座るわけよ。おぞましい、とはこのことじゃない?


今のcabinetが前のめりになってる法案、全て「アウト」でいいと思う。

そんな目安でいいのではないですか?でないと「殺され」ますよ。


economistsが入った専門家会議、この入ったeconomistsがサイテーのヤツらだった。オール緊縮派、ってどういうことよ?代表格の小林、いまでこそ、毎月10万を、など言うてるがオチがあってね、それはその後の大増税なのだけど。

そう言う「馬鹿げた」思考からは早く抜け出ていただきたい。経済成長、嫌いみたいね。経済成長つったって、おれたちがご幼少の頃経験した「高度経済成長」とかではないのだよ。「緩やかなインフレ」のことなんだね。

あのね、そもそも国が税収だけで成り立つなんてことがありえないことぐらいもう解ろうよ。政府の借金こそが国家経済の「発展」であることぐらい分かろうよ。でなけりゃ、「人が死ぬ」わけよ。何度も言うてるが、それお前ら「未必の故意」やで。

緊縮脳の人々、愚かにも「家計」と混同してる、としか言いようがない。だが、それもっと根が深いのかも知らんな、とも思う。どうもそのルーツには「武士」がある気がしてる。例によって「勘」で書いてるが。

清貧とかそんなのを「良し」とする考え方、とかさ。やせ我慢の「、、、、食わねど高楊枝」とかさ、そういうのが、「建前」としていまだに機能してるのかもしれない。だが、建前が美しいほど、中身はドロドロのぐだぐだ、ってのは散見すること多し。明治の権力闘争自体が「自分(らだけ)」がいい思いをすることが「目的」だったのでは、など訝しがっている、おれがだけど。

鹿鳴館とかで舞い上がってたバカ明治人と馬鹿のくせに大臣とか仰せつかってチョーシこいてる西村とかハギウダとか、そのメンタリティの軽薄はかわらんのじゃない?など思う。


困ってる人を全員救う、ためだけの政治をしろ、と言いたい。
posted by 浪速のCAETANO at 14:02| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月19日

功罪あるけどさ

いい天気の長崎はこの時期ほんとにいい。この時期にここにいるなんてことは44年間なかったのだ。不思議な気がする。遠くて近くて遠かった。
コロナ禍も少々客観的な目を持てる、と言うものだ。

中高も大学も予備校もいまだ始まらず、で、なんだか一生この時間が続くのではないかといった「錯覚」をおぼえたりする。


まあ、そんなことはないんだが。昨日はうちに泊まったこともあるスロバキア人が新たに働きだした、というバーに帰りに寄った。5年ぶりぐらいになるか。実際に会うのは2度目という妙な関係である。

スロバキアの首都も言えなくて、情けなかった。おそらく、ほとんどな方が言えないに違いない。チェコスロバキア時代なら「プラハ」なんてでてくるのだけどね。

「チャスラフスカ!」なんて。

コマネチ・に近いね。

社会は「様変わり」してしまったね。あれよあれよ、という間に、ね。

年齢高いほど「適応力」ないかもね。永年の習慣みたいなものは克服するの、なかなか厄介だし。

だがもう「変わってしまった」んだもんね。

同時に「民主主義」が「垣間見えたり」しないだろうか?おれたち。plus、MMTも当然、とならないといけない。

ここは「これまでのいろんなウソ」が集約されているところだ。おれたちは「いいように 」やられ続けて来たんだからね。もっともっと「生意気」になる必要があると強く感じてる。びんぼーにんであったとしても、だ。

そうなるだけで「新自由主義」はフーッと遠ざかっていくのがお分かりになるだろうか?カネを「相対化」できることにお気づきにならないだろうか?

自分もかつて多かれ少なかれ毒されていたネオリベ・マインド、ほんとに恥ずかしい。

コロナの功罪、さまざまあるが、そこは「功」だと思う。路半ば、ながら。
posted by 浪速のCAETANO at 14:57| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今と「まんま」、ショックドクトリン

ブルジョワ階級は恐慌を、一定量の生産手段の破壊と、新しい市場の獲得、古い市場からのさらなる徹底的搾取によって克服しようとする。つまり彼らは、もっと全面的な、もっと強大な恐慌の準備をするのであり、また恐慌を予防する手段をいっそう少なくすることにより、恐慌を克服する。

(共産党宣言)


posted by 浪速のCAETANO at 09:01| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

今は「どっち?」

歴史という物は、必ず繰り返す。先ず悲劇として、次は茶番として。


カール・マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 14:56| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて、どっち?(おれはネガティヴ)

検察庁法採決見送り@読売。
採決見通し@NHK。

さあどっち?

NHKには岩田明子がいるけどね。

おれは読売を「観測気球」で上げて&油断させといてNHKだと思います。

今週は辞めといて、再来週ぐらいに、という手もある。今回の「大物芸能人」誰なんだろね?検察庁法はpmにとってのみ「要・急」なのだが、独裁の完成にはエッセンシャル。

その際には維新も野党なんだけど賛成することから「強行採決じゃねーよ」という大義名分も成り立つわけで。

クソ維新。

pmの政権は金持ち(大バエからコバエまで)とバカウヨに支えられてるからさ、そして彼らは立憲や共産や太郎ちゃん、それは多数の民意と今回はカブるのだが、そんなものを「モノともせず」大日本帝国へと向かって対中戦争を勃発させ勝利する(狂気的アタマの湧き様であるが)ことが今週の目標、なわけで。

要はmadnessに支えられたmad政権なんだから。

Japaneseにしようか。

キチガイ集団に支えられたキチガイ政権、だね。直訳しちゃった。だはは。

そこ、例えば国会答弁とか、見たり聞いたりして「別におかしくないですけど」とキミが言うなら.キミもまた「mad」ってことね。もうかなり進行してるから、治療は不能かもしれません。

知らんけど。

さっきの構図は大阪においてはldpを維新に入れ替えたらまったくの相似。

在京のメディアの情報収集能力には限界がある、ということ。地方へは、東京経由で情報が行くから、「うっすーい」もの、キャッチコピーほどのものか繰り返されるだけである。

「コロナ病院」に打診もなく松井から指名された「十三市民病院」の混乱など、関西のTVでも報道されていないと思う。だが、「大石あきこ@れいわ」氏のツイートによってその混乱と理不尽は伝わる。

ヨシムラをちょっとええように言うなら「クオモNY governor」と共通項があるかな。情報公開と言う意味で。雨がっぱ一郎はアホすぎるからね。

「吉村寝ろ」のヨシムラもTV出るのが、仕事で、さほど仕事してない。知事動静をチェックしたらいいと思う。雨がっぱはさらに、してない。

ヨシムラ大絶賛の大阪。キモい。今は非常時であるから「党派性は極小化」されるのよ。ひょっとしたら「よくやってる」のかもしれない。だが、平時に戻った際に大阪人が幻想を見続けたいと思えば思うほど、悲惨はまとわりつき続けるだろう。コロナ後、がもしあるとして、全国で最も復興が遅れるだろう。そのときにはおそらく「大阪市はなくなった後」なのだ。

言わば、マリアナ海溝ぐらいのマイナスからのリスタートとなるからさ。

そのときにわかる。大阪人には。が、そのときに他県の人々の目は「冷たい」だろう。所詮「他人事」だからね。

さ、鍋焼きうどんでも食おう。

posted by 浪速のCAETANO at 11:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月17日

ショボく蛞蝓のような

アホの西村が「ちょっと緩んでるよ〜」というのは筋違い。
緩んで欲しくなかったら、「補償」するしかないじゃん。クッソしょぼく、なめくじのように遅い補償(ってことはいまだ補償未満)の分際で、上から物申す、ことが筋違い、だと言ってる。

第二補正が「数兆円」とか、臍が茶湧かすぜ、バカ。

エコノミストを会議に入れるったって全員緊縮派やん。そのアホの緊縮派でさえ、10万✖️数ヶ月とは言っている。そこは「当然」だと思うが、その後そいつらは「その分増税で〜」となるから。


おれたちもまた「税金払ってるから当然」とかバカ政治家に対して「税金ドロボー」とかいうのやめないといかんね。


そもそも、国の財政は「税金では成り立っていない」ことが自明となってしまった今じゃね。


アメリカが400兆出すんだから、こちらの国はそんなしょぼいことやめてさらに200兆だしてEvenってことよ。でないと「すんごい円高」になるよ。円高も円安も一長一短あるけどね。それだけじゃなく、ここでカネを「ばらまいとけば」その後のV字回復に「可能性」を残すんだけどね。最も恐ろしい「供給能力の欠如」も避けられるんだけどね。その時に初めて超インフレの危険性が現れるんだけど。

供給能力は供給する側の「余裕」に担保される。企業にもたっぷり、個人にも中小にもたっぷり。これが何度も言うが近い将来の「still developed or not」の分かれ目。

レナウン潰れたやん。足立大丈夫か?心配してるっちゅうねん。




posted by 浪速のCAETANO at 13:19| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法の終わるところ、、、、、

「法が終わるところ、暴政が始まる」

今回はもうこれで背中が「壁にくっついちゃう」もう後退りもできない。

これ以上って、もう憲法の緊急事態条項とリアルな戦争ぐらいしかないでしょう。

pmのポチをグレードアップして「番犬」化。

なにもしなけりゃさほど変わりはないと一般的には感じられるかもしれないが何かをしようとした際には、ことごとく、跳ね返され、そういう行為、ひいてはそういう思考、更にはそういう思想までも「無駄である」ことが経験的に刷り込まれていく「そんな装置」のコアに今回の検察庁法改悪は位置する。

正義のない世界、「1984」におれたちは迷い込んじゃったね。あーあ。

ニュースピーク、ビッグブラザー、笑い事じゃないけどね。

笑ってると思うけど、大阪地方の人々。一番最初に血だらけになるんだけどね。
posted by 浪速のCAETANO at 10:53| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

ヨシムラって(ほんとんとこ)どうなん?

アホほどいっぱい患者がいて、しかしものすごく検査はしてるあちらの国と、domesticに見るとまあまあいっぱいって気もするが世界各国と比べたとき1/10にも満たない、なんか桁違いに感染者も死者も少ないが検査は「ムッチャやってない」こちらの国と、世界はどちらを「信用」するのか、そんなことを考えている。
他国に「貢献」できるのは当然だが「あちら」。信用できないデータなど、無用の長物だ。

Mysterious 度がまた高まったかも。

抗原検査・抗体検査が始まれば(、特に抗体検査かな、)おれたちがどんだけ「スレたか」がわかる。ランダムの大阪市大の調査では感染率は1〜2%だった@Osaka 。てことはよ、600000〜1200000人いるってことになるんだけどね。

ヨシムラくん、そこはどやねん?もう完全にOsaka はキミらのもんらしいけどさ。

確かに、キミ、殺人者の目以外は好感持てるよね。アクセントが大阪弁のままというのもいい。標準語アクセント、大阪弁アクセントを使い分ける「小賢しさ」ないところも「信用がおける」気がする。大阪人の「信用条件」に適ってる。晴江ちゃんや玉川くんが「持ち上げてくれてる」のも大きい。政府のダメダメ加減、東京都のデカすぎることによるユリコの失速も追い風になってる。

だが、一般の大阪人と違って、おれはキミが「維新」というだけで「なんかなあ?」と思ってる。ハシシタの維新でしょう。代表・松井やろ?その副代表やろ?

足立とか、移ったが丸山とか、れいわの2人をdisったオトキタとかいる「維新」やろ?これら、サイテーのクズやん!どの角度から見ても。

キミがその維新の中で「どれくらい維新ぽい」のかがよくわからない。人は行きがかり上、何かを支持して、なにかに巻き込まれ、初心とは異なる状況に陥ることだってある。

毎日TVに映ってたら、「それなり」のカオになってくる。晴江ちゃんしかり。で、おれから見たら「騙されてる知人」ぎょうさんおります。幸か不幸か大阪はリベラルの勢力はないに等しい。ldpが強いて言えばリベラル。だが、その顔とも言える柳本くんの集会に稲田朋美を「呼ばざるを得ない」こんがらがり用である。

あるいはキミは「有事」の際にたまたま能力を発揮したのかもしれない。そこでは党派性は極小になるから。

なあ、キミはカジノのことどう思ってるわけ?アデルソンがこちらの国からもう「手退いた」のは当然知ってるよね。2025のステッカー貼った作業着でサブリミナルしてるが、サンズが退いたことでexpo、なんかバランス崩れてはいないの?

ハシシタくんは「早よからバクチやらせて・ええ感じ」の子どもを大量生産するっていうてたよな?そこ、どうなん?同意なん?

キミを「信じる」にはあと何個もハードルがあります。
posted by 浪速のCAETANO at 11:48| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

my most favorite in Neil Young

4. “Powderfinger”

Originally recorded as a solo acoustic track for 1975’s Hitchhiker, “Powderfinger” is a folk song at heart: the tragic first-person narration of a 22-year-old frontiersman who dies in a suicidal attempt to defend his home from an attacking gunboat. The lyrics are novelistic in their level of rich narrative detail; even a passing line like “Big John’s been drinking since the river took Emmy Lou” seems to beg for a separate song of its own. But while “Powderfinger” is impressive in any form, it’s the live version with Crazy Horse from 1979’s Rust Never Sleeps that has rightfully earned its place in the classic rock canon, with a twin-guitar line by Young and Frank “Poncho” Sampredo that sends the end of every verse rocketing into the stratosphere. Hoskins

最初、1975年の「Hitchhiker(ヒッチハイカー)」のためにソロのアコースティック・トラックとして録られた「Powderfinger(パウダーフィンガー)」は本質的にはフォーク(アコースティック)ソングである。最初に出てくる逸話の人物、攻撃してくる船から家を守るための死を覚悟して最前線で闘い死んだ22歳の若者の悲劇。その詞は豊かな細部の描写が小説のレヴェルに達している。

「ビッグ・ジョンは、河がエミー・ルーを奪った時以来、飲んだくれ」この一説を取ってみただけでもそれ自身また別のエピソードであるかのように思えるのだ。

「Powderfinger」はどう歌われ演奏されても素晴らしいのだが、やはりclassic・rockにおいて外せない揺るぎない地位を築いたのは、1979年の「Rust Never Sleeps」のCrazy Horseを従えてのライヴ・ヴァージョンである。そこでの自身とフランク”ポンチョ“サンペドロとのツインギターのラインは各verseの終わり=インターを成層圏まで飛ばしたものだった。


ここからはおれ:

ニールヤングは「戦争」の度に、この曲を演奏していた。もし、また戦争が起きれば必ずそうするだろう。自分もこの曲は演っている。おれも少々英語が分かるので、「22歳のワカモノ」が火薬と弾丸の世界から逃れたいと願いながら、この世に未練を残しつつも死んでいく様が歌われ、自分も歌いながら胸が熱くなる。

ライヴでは大盛り上がりの一歩手前でいつも演奏されていた。「Like a  hurricane」や「Rockin‘ in the free world」などの。

タメにタメて、やっと見た2002のフジロックを思い出す。ある程度大人になって、見た他のアーティストのライヴ、どれも素晴らしかった。ただそれとはファンとしての「年季」が違う、ってのが一つあって、自分の中での保存されたニールヤング用のラインがあって、そこは誰も他の人はもう習慣として入れない。大大大師匠である。50年間、ヒトの胸を熱くさせる音楽というのがある。おれが基本成長していないからかもしれないが。しかし、そんなことはどうでもいいのだ。ニールヤングを見てて聴いてて思うこと、それは衝動の(というか怒りに近いものだが)重要性と小賢しいテクニックってさあ、ということだ。エレキギターのニールヤングは「誰でも弾けるようなラインを誰も弾けないように弾いてしまう」。アコースティックのときもかなり個性的な奏法だが、分かる人は少ないと思う。残念ながらおれは「分かる」。説明は難しい。そこまで行った人には説明できる。ギターの「深さ」みたいなものをニールヤングは教えてくれていて、そしてそれは教則本や市井のギター教室では決して教わることのできない類のものだ。アイデアが「豊富」なのね、実は。ギター弾けない人は軽々しくしくニールヤングを語っちゃダメだよ。disったりしたらおれが許さんぞ。いや、マヂで。






posted by 浪速のCAETANO at 18:39| 大阪 ☀| Comment(0) | my master(にいちゃんみたいな) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The LABEL Rafflesia 配信#7

世間の「空気」を全く読まず、配信は続いていきます。

第7弾は「束の間のiyashi」です。

変なタイトル!と思っていただいて正解です。

似合わんな。それもそのはず。marutanikaz、の唯一の著書にくっ付いたCDだったからなんです。

二つ目の著書、というか訳書だけど「How Music Works」by David Byrne ;translated by marutanikaz はこんなご時世になって、益々出版の現実性からは遠ざかっていくなあ。なんかなあ。

気を取り直すのだけど、このCDはリリース当時、「音楽雑誌」のレヴュー欄に取り上げていただいた。

その評がギターマガジンだったかなあ?コピーが当時の豊津の塾のホワイトボードの裏にマグネットで止まっていた。ちょうど20年前の話ね。当時、うちに来てた高校生とかさ、当然「ブルーハーツ」なわけよね。で、そのページには真島くんの記事も載ってて、その上部におれの本のレヴューも載ってて、ちょっとリスペクトされたん、思い出した。

評には「ビンボー人に優しい本、と書かれてた。だはは、CDは「単体でも」楽しめる」とも。

オリジナルの文章は「Savvy」の連載。

「束の間のiyashi 」と「《地域限定作り話》時のゆりかご」いくつかのエピソードに曲を付けた、というもの。曲から文章への「関数」にはなってます。その曲に相対する文章は必ずあります。最近は古本市場でも見かけなくなってきたなあ。おれも見つけたら買いたい。

連載ということで言うなら「Meets Regional」にもクルマ連載を5年ほどやった。これもまた本になってもよかった(と思う)。だが、江(editor-in chief)や青山ちゃんがどんどん辞めていった時期で、そんな話も種火のうちに消えた。

今回もそうなんだけど、ちょっと何かしらで初動が遅れ、おれがなんかする気になった時、世間や自分の周囲が決まってゴタゴタする、そんな運命みたいである。ま、いいんだけど。


配信は7曲だけど、本当はもっと入ってた。ラフレシア#4の「Parabola Spins」#5のmarutanikaz historia numero 1にクレジットされている曲は省いた。省略曲はオリジナルのそちらで聴いていただきたいことと、残りの今回の7曲は、前回配信されたmarutanikaz historia numero 2 同様(同時期)、Roland 1680で全くの1人で作った音源だから、それを際立たせたかったから。

省いた曲は「ハードコア」「手品師の帽子」「JHMYB」あとなんかあったかな?忘れてる?


では曲を見ていきます。

「バタームーン」

Numero1 にも入ってた。それは「Take2」。こちらは「Take 3」。

思い切り、澄んだ空気感の録音をしたかった。こっちが一番いい、と言う人と、こっちが一番ダメ、と言う人に分かれる。賛否両論の録音。当初目指した「澄んだ空気」はそこにあります。マルタニさんのオブリの方のギター、シブいです。


「春分だな」

これも「Take2」。おそらく次の配信と思われる「光合成の季節」by光合成オールスターズというアルバムにオリジナル版が入ってます。そちらは「綾&青美」のピニャ・コラーダ。こちらは「aqui e aomi」という瞬間ユニットです。jkあるいはjc女子のハートに寄り添ったつもりで、自分の量的に非常に残りわずかだった部分とも呼応しながら書いた曲。世の中は「純」→「スレ」→「また純」というように、過去へと回帰している印象を持ちます。二極化してるのかもしれないが、ガンガンいってない方の子たちって、ゲームやら今回決定的だがコロナ、だとかで内向するしかないようなことになっている、そんないんしょうがあるけど、これ読んでるおかーさんチーム、あなたどう思いますか?

ジェーンバーキン、BBとセルジュゲンズブールを気取ってみました。
マルタニさんのベース、この頃が最も「うまかった」。


「Mille Miglia(ミッレミリア)」

珍しく「インスト」。自分のクルマ遍歴の中でもイタリア車は、ほぼ半数まではいかんけども、重要な位置を占めてた。壊れても壊れてもまた乗ったし、買った。FIAT 2台、LANCIA2台、Alfa Romeo2台。台数合うてんのは偶然。

当時はF1とか大々的に取り上げられ(まだアイルトンセナがなくなる前)、
みんな楽しみにしてた。ただ、おれはボログルマ乗り続けてたせいか、なんかそのぅ、最新のマシン、なんてのが「ケツかいい」とこがあってですね、そんなんよりも公道のかつてのレースの方が「ロマンチック」だな。いってもWRCぐらいかな、なんて思ってて、それでもデルタイングラーレはなんか波長合わんな、でプリズマインテグラーレに乗ってたりしたのだけど。

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レーシングサーキットの綺麗に整備されたものより公道の凸凹をボログルマでクリアしていくことを脳内シミュレートしていたら「突然」できた曲。ボログルマでの急カーヴ、凸凹乗り越えみたいな、マニュアル車運転してちょっと無茶したことのある人には作曲者の気持ち共感していただける、と強く信じております。


「木の精の歌」

・・・・の歌、とかダッセー、そのセンス、とか言われたくてそんなタイトルにしてみた。ただですね、この曲はなかなか再現する機会もないし、貴重な曲です。

熊野へはおれは「後白河上皇」にはちと負けるが「後鳥羽上皇」よりは多く行っている、というほどの熊野フリークなんだけど、もちろんボロの伊・仏のボロ愛車を駆って、ですが、大抵、高野山で一泊して朝のお勤めをして、精神を清めた後「高野・竜神スカイライン」という史上最高の路をかっ飛ばして熊野へ向かうのだけど、龍神温泉から、ちょっとおもしろくなって地図で見ても細い路を串本まで下ろうと「魔が差した」ことがあり、当時のシトロエンBX GTiでその道に入ったわけですが、「なんでこれが国道やねん!?」という路でですね、ハイドロ・ニューサスペンションのBX、ハイドロだからか?面白いようにその凸凹を拾う。狭い路でもわるい路でもしかし、おれも容赦しないタイプなので、気にせずガンガンアクセル踏むのね。そのうちにダッシュボードは閉じても閉じても開くわ、上からルームライトは崩壊して落ちてくるわ、もう大笑いな惨状なわけです。いや、乗ってたらほんとに笑けてくるのね。で、そんな夢中になってる時に、森の精霊の存在が「ふーっと」そして「するりと」自分の中に入る、そんな体験をしたわけです。まあ、脳内物質過剰分泌のなせるわざ、だとは思うのだけど、妙にリアルな印象があって、連載でそれをモチーフにした「作り話」を書いた。その余韻がずーっと残っていて、新たにこの曲を書きました。当時よく聴いていたアイリッシュ・スコティッシュの詩のモチーフも参考になった。曲をアイリッシュ風にするとか、それは「アタマワリイ」よ、って誰に言うてんねん、おれ?
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書いてる文章に負けないように、と言うか、相乗効果も考えて詞を書いた。「いつでもそこにとまっているよ、誰も知らない白い小枝に」。


「青い花」

ここからの2曲は、「隠れファン」の多い曲。なんと全長10分の大作でした。

「人はどこから来てどこまで行くのか?」当時は意識して詩を書こうとは思わなかった。自然にできていた。努力も要らなかった。「嗚呼、我がgenius period,saudade」。

この曲の面白いとこは3部に分かれてるとこだろうか。数度ライヴでも演ったな。音楽的に言うならbossaがしぜんにハチロクになって最後は8で、みたいなことだが、あーつまんないな、こう言う言い方。生き物としてのスピリットに掠ったのではないか、と自分では思う。

ここでは「ブズーキ」という、おれのはギリシア産の八弦の複弦弦楽器を弾いている。散々展開した後のブズーキ・ソロ、おれは今聴いても「胸が熱く」なります。別れたヨメも別居寸前、この曲を聴いて「ほんとにいいわね」と言っていた。知らんがな。

第二部はこう続く「砂に足取られながら隊列は進んでいく
幾千の目に見えるもの、流れ星の彼方に、砂に足、、、、、、」

なんだかわからないが「大作」です。是非聴いてみてください。意外に短かい10分だったりします。



「終わりの始まりの終わりのワルツ」

隠れファンの最も多い曲、でいいと思う。毎年おれのAnniversario には「marutanikaz tribute」というものが開催されているのだけど、その中で最も取り上げられる頻度」の高い曲。おれはもう何十年も演っていない。

普通に素直にいい曲なんだろうね。録音はじゃあどなたに憑依させていただいたかというと、恐れ多くも先の副将軍、、、ではなく恐れ多くも、「the Band」だったりする。恐れ多いでしょ。しかもw/マック・レベナック(Dr. John)だったりする。

録音は、まだ覚えてるけど、楽しかったなあ。ワルツからハチロクへというダイナミズム、Fake New Orleans Piano、Robbie Robertsonになったつもりのギター、こんな楽しいことはないな、そう思いながら録音してた。

「泣き顔見せてよ、楽しすぎて落ち着かない。揶揄ってたのはため息のお返しさ。人が見てると余計やりたくなるんだ」なんちゅうやつや。

この曲の詞は、ある大切な人に会いに行く途中、五島列島の福江空港のカフェテリアでプロペラ機を待ってる時に書いた。ある女のことがモチーフになってる。彼女はその後パリへパタンナーの勉強に行き今東京にいる。5年に一度ぐらい連絡があったりなかったり。


「ワイルド イースト」

この曲も次の光合成のがオリジナルでこれは「Take2」。20sに書いた曲。こんな「誰にも似ていない曲」よう書いてたな。

「地面から生まれたいとこ同士I &I」。マルタニさんのギター、かなりいいと思います。




posted by 浪速のCAETANO at 17:00| 大阪 ☀| Comment(0) | The LABEL Rafflesia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

すんごいバカ(this is 維新クォリティ)

「内閣が閣議で決めるというのは、統治機構の観点から、間違っていることことではない。」


足立康史
posted by 浪速のCAETANO at 23:58| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

beautiful lines

■「命とはなにか。それは、夜の闇にまたたくホタルのきらめき。凍てつく冬の空気にバッファローの吐く白い息。草原を走りまわり日没とともに消えてしまう小さな影。」【インディアンの言葉】
posted by 浪速のCAETANO at 19:08| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自由で不自由な

今月いっぱいいたかったのだが、今週末か来週アタマには維新の街へ戻らなくてはいけなさそうだ。
母親の2回目の入院には付き合えそうもない。ちょっと情けなく思う。

小銭に縛られているのは「キミも一緒じゃん」とメタおれが言う。

「小さい人間だな」「そういうの小市民って言うんじゃなかった?」

メタおれ、なんか本日は辛辣なのだった。返す言葉もなく、おのれサンドバッグになっている。

大阪は夏日だね、既に。だが、長崎は今日も20〜21度。「海の力」って大きい。暖まりやすく冷えにくい。外洋に向いている海、というのが値打ちだ。

今は飛んでないだろうが「長崎〜香港」10000円からというLCCの広告のバスが走っていた。そっち向きの話もあるね、というのが実感できるわけである。

今、過去の音源の配信が続いてて、そのターゲットにそっち方面も当然考えてるんだけど、それはこれから。ちょっと戦略を練らないと。co -worker も要るな。

それはちょっと帰るまでにボーっとしつつ考えよう。糸口。

今回ちょっと思ったことだが、テレワークの対象を「all Japan」に求めてもいいな。個人事業主として食っていければいいわけで、もう後は音楽を作っていければそれで良い。充分。

とか言いつつ、いい曲書いたのだが、詞が捗らず「うーん、もうっ」なのだけどね。だが曲を作ってる最中は「気分はいい」。生きてる実感、ここにあり、だ。さっと書ける歌も、逡巡の歌もある。逡巡の場合、その「迷路」が楽しくなっていくこともあり、それちょっとヤバいのだ。今回それかも。まあええか。

まあまコスト掛かってんのよ、と言っておきたい。掛けたコストに「見合わん」のが最近の音楽の運命ではあるが、ミュージシャンは音楽をするしかないし、コムポーザーは曲を書くしかないのだ。何のために?

おのれの確認のため、だと思う。単なるプレイヤーなら「演奏する」ことで確認できる。いいね。だがソングライターはそうはいかん。手間がかかる。アウトプットまで時間が掛かる「難産」もよくある。若い時のように言葉が無限に湧いてこない。現実がおれを不自由にさせてるのがよくわかる。ヤーねえ。だがそこでのジタバタもまた値打ち。かつての「天才時代」が懐かしいが、そうではなくなった今はさらに寡作になっていくが、それでいい気がしてる。


まあそんな自由で不自由な日常を愛しているわけだった。

さあ、もうそろそろ潮時だな。
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2020年05月11日

like air demo

5millionsのtweets「エア・デモ」みたいなものだな、と思っている。
D通が消しまくってるみたいだが、消しても消しても湧いてくる。剃っても剃っても生えてくる。縄文系の髭のように。

川内くんが本日の国会で言っていたが「ちょっと資本主義を、置いといて〜」という態度。これが大事なこと。この後に及んでも小賢しく小銭儲けようという「like a Jew merchant」という名のpoliticianとか竹中平蔵とかいるが。

そして大阪では「バカ・パンデミック」が発生しているが、あのさ、特に非大阪人の方々に申し上げたいが、ハシシタが始めた「公務員バッシング」の結果、大阪の区役所には「アウトソーシング」のいわゆる「バイトの公務員」が区民とのインターフェイスには必ずいる。

そのアウトソーシングを請け負ってる会社どこか知ってんの?

パソナなんですけど。御存知のように竹中の会社なんですけど。口入れ屋ですが。最低のゲス仕事。死ねばいい。ハシシタの政策が竹中を儲けさせてる、ってこと知っててハシシタやその子分のヨシムラとか「いいねえ」とか言ってるの?


キミらは「どあほ」なのか?

あのね、パソナからのバイトの公務員の給料ってリアル公務員の1/4だからね。仕事量は変わらない。

政府や東京都のいい加減が目立つからね、ヨシムラが目立つけど、大阪では吉本も維新へとシフトして、TVがどえらいことになっている。「情弱」のみなさまにはそう強いことは言えないが、「寝起きのカバ」の愛知県知事もよくやってるよ。鳥取の平井くんとか、いまだ「0人」の岩手県知事とかね。

何か「意図」を感じないんですか?ある「乗り換え」が起こってる、とは思いませんか?

natizだけどね。jewになりたいわけ?なりたきゃ止めんよ。どーぞどーぞ、であるよ。


どこにいても辛いねえ。そろそろ帰阪が近づいてきた。気が重い。
posted by 浪速のCAETANO at 11:55| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボブマーリィはhero,彼はstar


三回も、見たな、なんでか知らんが。
posted by 浪速のCAETANO at 07:57| 大阪 ☔| Comment(0) | my master(にいちゃんみたいな) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニューオーリンズのドン


聖俗、見事なmixture.
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遅れてきた超偉大なバンド


ノーマン ワット ロイ on bass.
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r.i.p. w/ long tall Sally

"Little Richard epitomized everything parents feared about rock and roll. His music was brash and deviate, a screaming rush of inchoate frenzy guaran-teed to get teenage blood boiling."

リトル・リチャードは親たちがロック&ロールに関して恐れたすべての事を体現していた。彼の音楽は生意気で、不良っぽく、その時始まったばかりの熱狂的な叫び声の嵐はティーネイジャーの血を間違いなく沸騰させることになっていたのだ。

− Vernon Gibbs, 1982

#RIPLittleRichard


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2020年05月10日

しばきたい

アベノマスクは見てて恥ずかしい。物理的に恥ずかしいな、なんでかな?
そんな違和感があった。

なんでかな?

時代遅れのデザインのビキニみたいなのね。やっとわかった。ダサいビキニでそこちゃうやろみたいなところが「露出」してんのね。

あーあ。

そんなクソマスク2枚もみなさんによう配らんバカが何してんの?

黒川のことだよ。D通が消しても消しても3800000tweets。いろんな人が声を上げている。

黒川は小沢くんを「失脚」させたやつだったね。そこ、ちゃんと覚えておこうね。

もう何度も書いてるが「三権分立」が、なーんちゃって、あるいは、〜的なー、となる。

この「反社会的政権」、許せないね。

コロナの裏で、これと「タネ」な。

「独裁」と「売国」を同時に成し遂げる、という汚らしいゲスたち。どんな罵倒の言葉、汚い罵詈雑言でも、まだ足りない、そんな、そこまでの集団って自分が生きて経験した中では「初めて」だな。

絶望感というより「激烈な怒り」、感じるのは。
posted by 浪速のCAETANO at 23:54| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神の島(固有名詞)

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神の島のマリア像。
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自己防衛w/ハナゲ

コロナ禍の中、これは自己防衛である。「鼻毛」をあんまり処理しないっていうのが。

おっさんの鼻毛、と言いますと、もうどんな偉そうなこと言っても、というか偉そうなこと言えば言うほど「その絶対値が増した分だけ✖️(ー1)されて」奈落へ、という悲惨しか待っていないのだが、今、偉そうなこと言う相手もおらんので、なかなか「のびのび」している、おれの鼻毛ではあった。もう「蜘蛛の巣」ほどになってvirusからおれ本体を守って頂戴。

本日もコワーキングスペース。右手にstation、左手にbay、そんな感じ。

一仕事終わったら、ちょっと「カトリック(キリシタン)の聖地」を訪れてみよう、とおもっている。


大浦天主堂とかじゃなく、もうちょっとコアな場である。天気がちょいと心配だが、強行しようと思っている。

さてお仕事。テレ授業。
posted by 浪速のCAETANO at 10:54| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月09日

嗚〜呼

今日は長崎はすごい雨が降ってて、外出るの嫌だったのだが、駅前コワーキングスペースにいる。タバコも切らしてたしね。

今日は右手に湾というか港というか、が見える席。

先ほどもaomi店長から梅田の「からっぽ」写真が送られてきたが、ほんと、人いませんね。長崎はパチンコ屋にも客が入っていた。

だが、「長崎市」は岩手県同様、自前の感染者がいないmeans「コロナ処女(あるいは童貞)」である。


第二波の洗礼モロに降り掛かるのではないかと危惧する。そんな「簡単」ではないよね。

ちょっと心配だ。

お袋が「コロナ鬱」の手前まで行ってるな、と判断して、コロナ関連のTVはあまり選ばないようにした。解決の兆しの見えないこの「コロナ禍」は晩年には「こたえる」だろうな。ダメージの蓄積で精神をやられる。


さて、みなさん、どうしようもなく今って経済が(市民経済がだけど)どーしようもないってのはコンセンサスだと思うのね。で、ですよ、そのときに「なぜ株価がダダ下がり・にならない?」不思議やね。

こちらの国の株価って「演出」されてるの、これでチョンバレちゃう?これが7年間(8年?)続いてきたわけよね。

年金どんだけ「溶けた」んだろう?

タネもアウト。三権分立もアウト。で、維新が人気。コロナかかる以前に「アタマ湧いてる」よね。検察庁法はldpと維新が推してます。覚えておこうね。

本題のコロナに関しては、「やることやらずに」なんとなく「解除」。

「37.5度、4日間」言うてませーん、て酷いな。加藤は死刑ではないかな。あと尾身も。西浦も。人「殺してる」からね。



先に死んだ友人たちのことをふと思い出し、「キミらが逝く時はまだマシやったなあ」と語りかける。当時、生き延びることはまだeasier だった。この半年(あっという間だったね)で世界は様変わりしてしまった。元に戻れないほどの「変わりよう」だ。何か恐ろしいことが起こる、とは確信はしていたが、こっちやったか、という気になる。いやしかし、これは本格的カタストロフの序盤に過ぎなくて、その「最終章の始まり」なのかも知れず、人は「安心したくってしょうがない生き物」だから、甘い言説に流れてしまうかもしれないが、そんな時もう一つの、さらに続いてもう一つ別の悲劇に見舞われるかもしれない。可能性。

どうしたらいいのか、わかんないもんね。

新自由主義の下、「備える」が大変疎かにされていた。省いてきた無駄は無駄ではなかった。rent seekerのクソ野郎が小銭にたかる。政党そのものがrent seekerであったりするこの地獄のような現実の中で、justice からは程遠いもう一つの現実が世の中を覆いつつあると感じるもんね。

ldpはskgを切って維新と組むだろう。結局世の中は変わらない。変わらないばかりか、余計ひどくなる。ショックドクトリンそのもの。維新はldpと「猿芝居」続けてるうちはまだいいが、正体を現す日は近いと見ている。

太郎ちゃんは羽をもがれた鳥みたいになっている。集会ができないのってきついね。


フナゴ氏、キムラ氏に譲ったこともそれで良かったのかどうか疑問符がつく。

ldpも維新もわかりやすく「小銭」をチラつかせてる。吉本のクソ芸人たちは今や「維新のビッグサポーター」である。pmおよびldpをクサして、目をgovernor に向けさせる。おれの知り合いも「早くも」governorに「騙されてる」もん。嗚〜呼、です。

おれは「寝起きのカバ」みたいだが愛知県知事を推すけどね。吉村の「目」が怖いの、わっかんないかなあ、と松鶴家千とせ師匠で終わっとこう。嗚〜呼。


posted by 浪速のCAETANO at 14:27| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月08日

tiny resistance

なんかさ、今fbで流行ってるあれ、自分で音楽を作り続けることもできない(つまりはミュージシャンではない)奴らが過去の偉大な音楽を、オノレの値打ちを瞬間こくようなつまらん動機でさわんな、カス!

など、思いまして、音楽をリアルミュージシャンの手に取り戻したいな、相対的小さい世界に、リアルな世界に取り戻したいな、無理だろな、でも抵抗すれば落とし所も見えるかな、など思ったあげくの「tiny resistance」。まだまだ続くから。
posted by 浪速のCAETANO at 21:07| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おれの必要な防御はどこにある?


初期David Byrneで一番好きな曲。
posted by 浪速のCAETANO at 20:59| 大阪 ☁| Comment(0) | my master(にいちゃんみたいな) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南部を、目指そうよ。


もうたまらん、南部しかない。そんな気にさせる曲。

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パプロックとパンクを繋ぐもの

https://youtu.be/SoYy-w-fHxI

意外にみなさん聴いてない。王道のパプロック(普通に含R&R)とパンクの架け橋なんだけどね。加減のわからんバカ多かったのは今とそう変わらん。

posted by 浪速のCAETANO at 20:36| 大阪 ☁| Comment(0) | my master(にいちゃんみたいな) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bootyは絶対これ。

https://youtu.be/8TNzlC_Gvd0

近鉄小劇場で見た。
posted by 浪速のCAETANO at 20:29| 大阪 ☁| Comment(0) | my master(にいちゃんみたいな) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

andy montanes(Columbia)


剃っても剃っても生えてくる、の師匠。
posted by 浪速のCAETANO at 19:39| 大阪 ☀| Comment(0) | my master(にいちゃんみたいな) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

島に行ってすぐ帰る

突然、伊王島へ行く、と決める。
なんでかはようわからんのだが、今日はテレワーク辞めようと思った。こちらに来てあんまり「はい、1日今日は、休みね」ということはなく、まあそれは@大阪と変わりはないとはいえ、startrekもない、北欧ドラマもない、要は「普段の、別に自分にとっては普通であるところの、軽いわがままが、封印されている」そんなことからのescapadeが必要だった、というところだろうか。

めんどくさいな、キミ。

あったりまえやん。超めんどくさいよ、フツーで。

それを言うなら「非小市民」と、言ってくれ。

生まれる国と時代を間違った。naturally致命的なのね。だはは。しゃーないね、しゃーないよ。

まあ、でもね、コロナフリーの長崎でほぼ一ヶ月、過ごせたことだけでも「値打ち」よ。母親の晩年のあるperiodという意味も含んで。ありがたいことでもある。

あれ?おれはコロナに「感謝」してるのか?

そういう側面もなきにしもあらず。あり得なかったからね、この事態。

今日はバスで50分かけて伊王島大橋を渡り、2時間寿司屋にいて、20分で本土まで戻ってきた。何しに行ったのかようわからんが、強いて言うなら、教会をチラ見と寿司みたいな、なーんやそれ、なことなんだけど、他のオプションもありながらやっぱりそっちでした〜、っのがおれが思うに「値打ち」。そこには選択肢があったからね。見ず知らずの土地で失敗する人多いと思うが、いいんじゃないですか。

決定的に情報が足らんわけよ。

おれはそれを若い頃から面白がれただけ。情報ありき、ではないの。その場に居ながらも情報は逐一入ってきてるわけ。ただ、おれはそれを「情報」という湿度のないものとは捉えないだけ。じゃあそういうのなんて言うんすか〜?とか訊かれても、うーん、と、わからんフリするの、得意なんだけどね。

なんだっていいじゃん。


おれはムカついてることがあって、それはロックやパンクを大学で教えて教授とがなってやがるサルなんだけどね。

おれが、やろうと思えば「おちゃのこさいさい」で出来ることを「敢えて」触らず、「神聖」なものとして保存してたものを「商売」にしやがって食ってるアカデミアのクソがいる。路で会うたら覚悟しとけよ、カス。阪大にも1人おるが。

現在進行形のpop cultureで「食うな」。やるとするなら在野でやれ、ボケが。

なーんて、言いたくなるわけ。


おれは卒論までにしといたからさ。それが「節度」と言うもんよ。


脱線のまま終わる。
posted by 浪速のCAETANO at 18:09| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

連休明けに

さて、今いる長崎は「緊急事態」解除へ。

駅前の「桃若」という老舗のおでん屋、呼んでいる。呼んでいた。呼んでいたのだが、閉店していた。今日から開く。

ちょっと「怖がりすぎ」ではなかったかな?一方向集約メディアの弊害もあると感じる。

通ってるコワーキングスペースも本日から人も増え、おれもまた「大部屋」の人となった。ちょっと優遇されすぎたね。


大部屋窓際の席はしかし、悪くない。真正面に「ニュー長崎ホテル」があり、妹がここで結婚式を挙げた。おれの目線からはホテルの陰になるが「JR長崎駅」。ショッピングモールが併設されていて大型スーパーと専門店が入っている。今日から専門店も再開で、早速KALDYでコーヒー豆を買った。大阪では行ったことがない店にこちらで行くというのも、しかも初めて、妙なものだが、おれがこちらに来て初日に、おーKALDYがあるじゃん、など思って物色はしたのだが、まあ明日何かを買おう、そう思ってたら自粛閉店だったのだ。

「良質のラテン」が流れている。音楽ってエラいな。気分がすっかり変わる。まだしかし16時閉店だと言っていた。そうだね、気の緩みはいかんよね。連休が終わって、感染者はまだ増えてはいないが、第二波はおそらく「地方都市」がその被害の中心となると考えられるわけで、長崎の人の「用心深さ」は役に立つだろう、と思う。

左に目をやると湾の一部が見える。海を目にしながら何か作業をするなんてことはこれまでなかったわけで、これがまた、新鮮だった。その向こうには造船所のドックも見える。稲佐山の景色はホテルが遮っているがそこから伸びる稜線が岩屋山まで繋がっている。どちらにも少々思い出があり、その記憶を辿ろうとすると、作業効率がてきめんに落ちる。それが切なかったりする。なんか殺伐としてるなあ、おれの日常って。まあ、多くの人との共通項なんだろうな。「殺伐」。


ただ、街の右向こうの山の緑、左向こうの海の青、救われる。人も穏やか。

おれが接する人々もおだやかである。最初はややバイキン扱いもあった。バイキンからは自由になったと思ったらおれ自身が「ハレーション」だったりもする。刺激の中で生きることがノーマルであったりすると、そうでない土地ではなかなか難しい。今回、こんな長くいる。こんなことは社会人になって初めてである。お袋の気持ちのアップダウンにも出来るだけ寄り添おうとは思うが、敵は「アーティスト」である。なかなか一筋縄ではいかない。なのに、身体は日に日に弱ってきているのが分かるわけで、これがなんとも、苦しかったりもする。

親孝行などという不快な言葉は使いたくもないが、自分が「無力」であった時代に散々世話を掛けた人が「無力になっていく」時間帯に自分が出来ることをするのは、まあ自然なことだ。

今日はすき焼きが食べたい、と言っていたので、材料を買って帰るつもりだ。
posted by 浪速のCAETANO at 12:42| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月05日

交換価値でなんでも測るなよ、ばーか。

「皮肉屋とは、すべてのものの値段を知っているが、どんなものの価値も知らない人間」


オスカー ワイルド
posted by 浪速のCAETANO at 17:59| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JFK said

「あなた方が国に対して何をできるか考えましょう」という有名なケネディの言葉は、これだけ聞くと、「滅私奉公」ぽくて違和感がありまくりだったのだけど、その後に「アメリカ市民の皆さんも、アメリカ以外の国の市民の皆さんも、私達があなた達に求めている以上の事を私達の政権に要求して下さい」こんな言葉が続く、ということを、初めて知って、うわ、おれはアホでした、と反省します。
posted by 浪速のCAETANO at 00:13| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月04日

あ〜あ、バレてる

「アベノミクスという華々しい言葉はアベノマスクという嘲笑的な言葉にとって変わられた」

「辞めたがらない安倍が贈ったのは2枚のマスク」

「108兆円は見せかけで真水はたった20兆円」


フランス某紙
posted by 浪速のCAETANO at 21:54| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

in her high school days(@奈良、68years ago)

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2020年5月4日. 長崎新聞朝刊。


句評が、気に入らんらしい。わかっとらん、と。
posted by 浪速のCAETANO at 08:48| 大阪 ☁| Comment(0) | 丸谷たきこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俯瞰できたのはつい最近ってこと

「歴史家のJ.R.マクニールが述べているように、​世界のどこでも「経済成長」を最優先することが、20世紀における最重要の思想であったのは疑いない。……しかしながら、その突出ぶりにもかかわらず、経済成長が政府の目標として最重要となったのは比較的最近のこと​である、アメリカでは第二次世界大戦後になってはじめて、景気循環の抑制や大量失業の回避といった長年の優先事項に代わって、成長が経済政策の主要目標となった」


デレック ボック
(ハーバードの元学長・法学者)
posted by 浪速のCAETANO at 02:08| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

W-G-WではなくG-W-Gダッシュ

「私は「資本主義」を独自の定義で用いている。すなわち、「​無限の資本蓄積が優先されるシステムとして定義される史的システム​」という定義である。」

ウォーラーステイン
posted by 浪速のCAETANO at 04:58| 大阪 | Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月02日

パンデミックの中で

「そうなのです。利他主義とは最も合理的な利己主義なのです」

ジャック・アタリ
posted by 浪速のCAETANO at 15:58| 大阪 | Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんか知らんが

せっかくの、最も「自分らしい」音源配信の魂込めた一文の翌日には、こちらの国の政治、学者、そしてあるvolumeの一般の人々に、結局は落胆せざるを得ないことは哀しい。

専門家会議の面々て、政治的だね。まあ、わかりやすく言えばpmに、おまえらもまた「忖度」かい、だね。


大阪市大のランダム調査。大阪では1〜2%の感染率という結果がでた。

大阪市の人口ってどやった?6000000人はいるね、少なく見積もっても。じゃあどうなる?

60000〜120000人と出ましたけど。

認知されている、大阪が発表してる人数を「盲信」すんの?

ふーん、なんか宗教入ってないか、それ?

嫌な感じ2つ。

ひとつは文字通り、検査数を増やさないことで現実の感染者数は「もっと、ていうか100倍ぐらい」いる、というダイレクトな怖さ。


もう一つは、1〜2%では「集団免疫」まではlong long way to go であること。第何波までおれたちは耐えないといかんのか?
気が遠くなる。

ねえ、ほんとに感染者数は下がってるの?
ホンマに。

こういうことを言うと嫌われるのは分かってる。こちらの国の歴史をよく見ると、そこに「書いてある」。

ちょっとした間違いならば「おいおい」と修正もできるのだが、今回の全国民的過ちは、やっぱり1世紀前の「あの当時」とほとんど変わらんのではないか。


こちらの国の多くの人々は「スローガン」「プロパガンダ」にコロっと転ぶ。もうナイーヴというか、ウブというか、「そんな簡単に騙される?」と、呆れる。

スローガンで生きていけるんなら、世話ないわ。まあ、それで安泰なら別に構わない。最後に泣いてください。しかし、その時彼らは「誰」恨むのだろう?


こちらの国の「同調圧」、気持ち悪すぎ、なのだが、それが気持ちいい人もいるんだからね。1世紀前の過ちも、おそらく彼らには宇宙の果ての出来事なのだろう。


全国の知事たち、矢面に立たされている。仕事だからしょうがない。大阪governorが人気らしい。

愚かにもほどがあるのだが、パチンコ屋イヂメをする彼はIR、つまりカジノはOK。そこ、騙されたい人々、スルーするのね。
病床の削減にかなりの情熱を燃やす。大衆の中に「敵」を作る。かつての「公務員」いまは「パチンコ」。パチンコを敵視するために「それまで」パチンコ業界の後ろ盾だったのを全員辞めたね。カジノの方が「ボロい」のね。そんなことがわかっちゃうのね。

知事でいうなら、愛知、和歌山、鳥取をおれは称賛しますが。

今、維新に、敢えて「騙されたい」と言うが、積極的に騙されようとしてる人々、あのさ、先ほど言った「敵」を作る手法、なんか思いだすことないですか?

natizとjewsの関係と「相似」だと分かりません?

それ、ひと事、あるいは、昔のこと?

あ、分かった。差別する側につくからいいのか?同調圧により纏められた集団とはマジョリティだもんね。

なるほどなるほど。

コロナ後、でも唯一「学ばない国民」の可能性があり、そういう人たちは国内で敵をいじめ、その後その視線は外へ向かうだろう。政治の側は、自分の立場だけが安定するなら、それは望むところ。政治とマジョリティはwin winの関係が築かれ、だがしかし一部に「大負けし、攻撃の対象」になる人々の存在があるわけだね。

何度も間違うわけだね。




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2020年05月01日

The LABEL Rafflesia 配信 #6

配信第6弾は『marutanikaz historia #2』となります。

これは#1よりもよりパーソナルなアルバムです。文字通り「Personal」。全ての楽器・Mix、おのれでやったからです。

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Roland 1680というHard Disk Recorderを買って、今は亡き(いやある)豊津ファミリー6Fのかつての生徒・まりちゃん・えりちゃん家が引っ越して空き家になってるとこをお借りして、録音部屋にし、作業していた。Saudade。家は4Fだったから、今思えば「贅沢な話」。

この次(おそらく)になる、「束の間のiyashi」というCDBookの音源とほぼ同時期の作品群です、これらは1995〜2000に作られたもの。ちょうどTodo O Mundoをその最中に始めてる。

Hard Disk Recorder好き。もはや過去の遺物・なのだけど、どうもDTMが苦手な身としては「テレコ感覚」が馴染む。Out Of Date。なんとでもゆうてくれていいの。今も実家に1680持ってきてる。忙しすぎて、まだ立ち上げてないけど。

豊津ファミリー自体がそもそも、底上げして建てられていたから、6Fともなると北は千里山、南は淀川の花火までよく見えて、天井川っぽい「糸田川」の両側の垂水町と泉町は「地球の底」みたいに思えたものだった。いや・ほんと。

当時のクルマはなんだったろうか?と思い起こしてみるなら、シトロエンの後で「Renault Twingo キャンバストップ」「Lancia Prisma インテグラーレ」「Peugeot 309 GTi」の頃だった。一番よくクルマに乗った時代だったかもしれない。クルマとネコと酒と旨いもんと熊野とオネエさんとTodo O Mundo。もっとも幸せだった時代と言ってもよろしいか・と思う。自然と目線は「遠く」なりますね・いまの時代。

このアルバムと次の「束の間のiyashi」は同じ精神状態で作られてると思っていただいて間違い無いです。時期も前後しています。


では、曲のご紹介:

1)ネコ科の動物

Caetano Velosoの『Leaozinho』という曲をよく自分でも演ってた(今も)。いただいてばっかりじゃいかんじゃないの。で、そのAnswer Songを作ろうと思い、書いた曲。まあ、ネコは当時「キキ・うーちゃん・タマ・ぺろ」と4人おりましたから。

「金色に輝く鬣を震わす」まあ、ネコには鬣(たてがみ)は無いけどさ。完結したネコたちの振る舞いに教えられること・多かったです。4人の毛感触・というか、彼女らのパーソナリティも含め、とても懐かしいです。泣きそうになる。ウソ。いやホント。

moonのFletlessがいい仕事してるかな。

2)葡萄

マルタニさん・中期の大傑作だと思います(自分で言うな・いや自分で言う)。ファンの多い「葡萄」。1996年ぐらいの作品です。多くの人が気づいてないと思うんだけど、「5拍子」です。5拍子に「違和感なく」歌を乗せるって、まあまあ難しい。その違和感を「絶対に」なくして曲を(詞も)書くと言う課題をおのれに課して書いた曲。5拍子が馴染んだ後は楽しかったな。サビのコーラス・3pattern。Headphoneで聞いてみて確認していただきたいな。

CASIOのCZ230。もうホントに好き。ポルタメントで低音を。まあ聴いて下さいね。自分の中の「葡萄牙」を歌にしてみたのね。

3)Wounded Whale


これもある時期・自分の代表作となった「尾ビレに傷のあるクジラ」。この歌詞は自分でも気に入ってます。「雨の中傘もささずにいる〜」。惜しむらくは、間奏とエンディングに「サウンドコラージュ」かましたversionがあったのだけど、実は1680をしばらく放っておいたら、電源を立ち上げたときに「初期化してもい〜い?」みたいな表示が出て、ほら、こういうのって習慣で、「押して」しまうものなのね。で、押してしまって、1680内の50曲が「パー」。それが2年ほど前で「もう死のう」かなんか思ったものだった。立ち直ったけど65%ぐらい。だから、その場面は「素」です。一緒にやったとき、マルタニさんのフリーキーな「上手いのか下手なのか・よ〜わからん」そんなギターを北村先生がほぼ完コピしてて、大笑いしたことがあったなあ。いや御苦労さんでした。

「君は誰なんだ・何処なんだ?聞こえる。君の姿も同じ影なのか?」なかなか感動的だと思うんだけど、いまのリスナーにはどうだろ?

4)正しい睡眠

Talking Headsがethnoから戻って、8beatをまたやりだして「Little Creature」「True Stories」とか、そんなイメージで書いた曲。リズムはあっち行って帰ってきたからには、普通で8beatは「細分化」されるのよね、といったいいサンプルかな。ポップに作りたかった。

「牛のおっぱいがたくさんたくさん。あたしあなたのお母さんたちなのよ〜」ってアホですか?夢に見たことが歌詞になるなんて「楽勝・最高」と思ったものだった。バリー・ユアグローの小説ばっかり読んでた時期だったかな?

この時のギターは、「Jesse ED James」を憑依させて一発OKで録った。この「危うい」感じがマルタニさんのギターですね。

5)真夏日

nostalgiaに溢れた曲です。誰しもが記憶にある「あの日」の光景を歌にしたいと思って書いた。ベースのリズムはTANGO。タンゴってもはや新味はないのだけど、それだけ身近なものになっているってことね。使い古されたようなタンゴのリズムはしかし「使いで」がいっぱいある。8BEATとも馴染みやすい。

マルタニさんの「下手キーボード」。もう味しかないのだけど、得意技の「ワンノート奏法」。もう音感だけの世界なんだけど、音に空間が必要なこの曲には悪くないと思いました。

「月が出てる・金星も見える・高速の灯り・微かな影」好きな一節。


6)かつて粒子

クルマというのは不思議で、電車乗れなくてタクシーでばっかり移動してた20sから「FIAT Panda」に乗り出した30sはガラッと人生が変わりました。しょっちゅう箕面や亀岡まで走りに行くようになり、塾の時間までに帰る(キワキワで)なんてのが日常になってたんだけど、なんだかその空間移動が当たり前になることで、視野が広がったりしたんだろうね、やっぱり。この曲の何処がどう・というんじゃないんだけども、空間と時代を行き来する・そんな歌詞割と多いんですが、この曲もまあそうね。

2コーラス目のBメロは「Slapp Happyみたいにしたらどう?」と言う北林純の提案をいただいた。この曲のDr.は純ちゃん、ペットはサンちゃん(山藤卓実くん・字あってる?)、そこからガットギターソロの展開・いいですね。このガットギターは「カオリーニョ藤原」を憑依させました。もちろん一発OK。本人なら「もう少しだけ」上手いだろうけど、ダハハ。

「昔僕は空気・海の水・高い木・深い緑・あんな高いとこから見つめてた暑い午後の太陽」

7)赤いマーブル

循環コードだけで一曲書こうと思って作った曲。E Am D Gが延々繰り返されます。そこでどんな展開ができるか。3拍子・だった。その3拍子の歌詞3コーラス分ありますが「どれも」いい。まあこれってよく書いてるけど、自画自賛ではなく、細胞なんども入れ替わった別人が、評価してもいい・好みの言葉だね・と言う意味です。もう最近は「オレがオレが」ってのじゃないのね。ただフェアに見て「いい詩だな」とは思う。「静かなダイナミズム」を感じます。


8)水蒸気

その後に自分の中で始まった「南部を目指せ」movement。この曲を書いた頃はまだ「無自覚」だった。その後、マーク・ベノの「minnows」と言うアルバムに出会って脊髄に電流が走り、一瞬で向かう方向が決定したのだけど、あのさ「南には・もっと南がある」わけでね。これはある意味「永久運動」だな・と考えた。単に直線的な意味での「南」もありなんですけど、マルタニさんの場合、カオ薄いわけで、そのフィルター通すと、どうしても真っ黒けにはなり難いみたい。「架空の南」「架空の島」そんなことだろうか?J.G.バラードの描く、破滅ちょい手前の光景のようにもとれるかな?よくわからないが、本人は悲劇の要素は全くない「つもり」で書いたなあ。

アルペジオと「Love Me Tender」のポロロン・ガットの組み合わせにFletlessを上もんとして。

9)土曜を逃げろ

さて、ここからは、A Decade-IN FAKEです。北林純・友野周平・カオリーニョ藤原・HONZI・マルタニカズによる演奏。野田のなんとか言うstudio。MixはZAK。

Sonna BANANA時代の「大盛り上がり」の一翼を担った「Punky Zouk」の曲。この曲のHONZIの演奏。30回ほど「ダメ出し」して、やっと「KEYからの自由」を手に入れた・とマルタニさんが勝手に「HONZI覚醒」の曲と思ってる演奏。懐かしい。


10)流れよ我が涙

David Byrneが『heaven』をNeil Youngへのオマージュとするなら、オレも書くぞ・と思って書いた曲。タイトルはP.K.Dickの佳作より。ペケペケのギターとHONZIのピチカートで始まり、5拍子のピアニカソロを挟んで、最後はカオルちゃんと二人の爆音で終わる。なんか自由だったねえ。関係ないけど、マルタニさんは「Switch Corporation」の今思えば「ミスチル」なんかも入った2枚組オムニバスで「Like A Hurricane」をcoverしてます。

「世界的馬鹿野郎・目が覚めたら」P.K.Dickの世界観だね。

この時代の「全体性の回復度」・今は昔。だが「記録」が残ってて良かった。この人間の質がダダ落ちの時代には記憶だけじゃダメなのよ、やっぱり。



















posted by 浪速のCAETANO at 15:15| 大阪 ☀| Comment(0) | The LABEL Rafflesia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする