2020年05月20日

なぜ緊縮

あのバカの言うことの中でムカつくのは「国民の理解が深まっていない」なのだけど、なんかさー、お前よりおれたちの方が「アホ」みたいなことになってないかい?

吉祥寺大、裏口入学&卒業のバカに言われたないね。て言うかね、十分理解して、それ「ムッチャまずい」と思ってみなさん反対してるのだけどね。

もっと反対しとくべき法案10個ほどあったのになあ。

「モンサント法」と「国民投票」「スマートシティ」は行くつもりでいるな。検察庁法も鞘をとりあえず収めただけ、とみる。だって、おのれの「go into prison or not」がかかってるとなれば、諦めないよ。

だが総選挙まで追い詰めたとしても、もしそうなったら投票率は上がると思う。思うのだが、伸びるのは「維新」。ldpが減った分、維新が増えて、自公維の大っぴらな連立となり、今より酷いことになる。よく考えてみよう。足立康史とかが内閣側に座るわけよ。おぞましい、とはこのことじゃない?


今のcabinetが前のめりになってる法案、全て「アウト」でいいと思う。

そんな目安でいいのではないですか?でないと「殺され」ますよ。


economistsが入った専門家会議、この入ったeconomistsがサイテーのヤツらだった。オール緊縮派、ってどういうことよ?代表格の小林、いまでこそ、毎月10万を、など言うてるがオチがあってね、それはその後の大増税なのだけど。

そう言う「馬鹿げた」思考からは早く抜け出ていただきたい。経済成長、嫌いみたいね。経済成長つったって、おれたちがご幼少の頃経験した「高度経済成長」とかではないのだよ。「緩やかなインフレ」のことなんだね。

あのね、そもそも国が税収だけで成り立つなんてことがありえないことぐらいもう解ろうよ。政府の借金こそが国家経済の「発展」であることぐらい分かろうよ。でなけりゃ、「人が死ぬ」わけよ。何度も言うてるが、それお前ら「未必の故意」やで。

緊縮脳の人々、愚かにも「家計」と混同してる、としか言いようがない。だが、それもっと根が深いのかも知らんな、とも思う。どうもそのルーツには「武士」がある気がしてる。例によって「勘」で書いてるが。

清貧とかそんなのを「良し」とする考え方、とかさ。やせ我慢の「、、、、食わねど高楊枝」とかさ、そういうのが、「建前」としていまだに機能してるのかもしれない。だが、建前が美しいほど、中身はドロドロのぐだぐだ、ってのは散見すること多し。明治の権力闘争自体が「自分(らだけ)」がいい思いをすることが「目的」だったのでは、など訝しがっている、おれがだけど。

鹿鳴館とかで舞い上がってたバカ明治人と馬鹿のくせに大臣とか仰せつかってチョーシこいてる西村とかハギウダとか、そのメンタリティの軽薄はかわらんのじゃない?など思う。


困ってる人を全員救う、ためだけの政治をしろ、と言いたい。
posted by 浪速のCAETANO at 14:02| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする