2020年05月21日

このレイシスト!

「崩壊が先延ばし」になりました、ちょっとだけよ〜、ということなのではないか。

もうおれは大抵のことは信用してないし、崩壊自体は自明と(どこからどう見ても)考えているから、先延ばしになって、そのこと自体はまあ良かった、と思っている。

キナ臭い話に溢れていて、しかし真実は一つなのだろうが、どうであっても構わない。「先延ばし」に一票。


タネもスーパーシティも「先延ばし」でよろしくぅ!


あのさ、おれも留学生にはもう10年以上関わり続けているから、これは主にChinese、Vietnameseに関してだと思うが、Chineseで裕福な子たちは、間違いなく「いる」。こちらへ留学してる子はかなりのお金持ちの子たちplus「元小皇帝」であり、一人っ子で大事にされて育ってきたことが実感できる子が多い。

chinaはGDP No2の国である。かなりのお金持ちがこちらの国民ほどの数、いる。まあそれでもバイトはしているが、それは自分の自由に使うカネ、ってニュアンスだな、と感じてる。


問題はVietnameseだ。お金持ちの比率はぐっと落ちる(compared w/ Chinese) 。おれたちの感覚で言うなら「一千万」ぐらい、あるいはそれ以上のヴェトナムのオカネかかってると思う。彼ら、大方は「数学・理科」取らないから絡みはないのだが、それでも毎年3〜10人ほどは教えている。

素晴らしく聡明な女の子が一昨年いたなあ。彼女は「愛知県立大学」に見事合格した。彼女も「奨学金」が欲しいと言っていた。日本の語学学校、おれが言ってるような予備校、そして大学、とそれぞれおそらく毎年100万近くのコストがかかる。大学四年行ったとして最低でも600万ほどかかる(yenで)。

だから為替など考えるとVietnam のお金では1000万超であることが容易に分かる。

かなり大変なのではないかな?

現実に途中で金銭的な問題で帰国する学生もいる。おれのクラスはそういうのないのはまだ志を持った子たちが多いからだろう。

何を言いたいのかというと、その子たち28hours/weekという制限付きで、居酒屋、コンビニ、工場などで働いてるのね、バイトで。こちらの国の学生が困ってるmeans留学生たちも困ってる。あったりまえだ。で、なんて?

成績上位者30%だけお金あげる、と。

カスか!

自国の学生に「そういうことできるのか?」

自国の学生にできないことは留学生にもやっちゃダメだよ。バイトできないのは自国他国の学生全てに言えることじゃないか。なんでそこ「区別」すんねん?力を持ってる側の区別は「差別」であるとはわからんのか、アホすぎて。ひとりぼっちでよその国で暮らしてみろよ、文科官僚、そしてブタ。困ったときに助けてくれる、これが最も効果的な外交であり「安全保障でも」ある。そんなことも分からんか?ブタとその部下。

クソウヨか?レイシストか?維新のメンタリティか?ひょっとして根本に「優生思想」かなんかあるんちゃうか?そのカオで。笑かすな。


みんなにあげろ!このクソドケチのブタでカス!

posted by 浪速のCAETANO at 15:29| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする