2020年06月10日

緊急提言;山本太郎は都知事選に出馬すべきである。

ほんとは、宇都宮さんより前に宣言したほうが良かったのかな?それはそう思う。

だが、彼以外が「ゴミ」だらけな、帝都の選挙。出たらいいと思う。

おれたちは(というか・おれは、だけど)太郎ちゃんの人柄も政策もよく知っている。それは全国行脚を追いかけたからなのだけど。

一般の意見は、宇都宮さんと票が割れて、ユリコを利する、そんな意見。割れなくても、ユリコが勝つよ。大阪が「都構想」が実現するのと同じよ。一般人の「知的レヴェル」はtvのそれを決して超えないのよ。結果しか興味がない人はそれでいい。そこからの逆算だけでは「想像を超える」ことは出現しない。

彼はアイドルではない。アイドルならヨシムラがいいんちゃう。見事にアホなお母ちゃんたち「釣れてる」。そう振る舞ってる。

まあそんなことはどうでもいいのだ。大阪人は「大阪市」が無くなって、えっらい目に遭えばいいのよ。そこまで行かんことには「わかんない」んだから。

れいわはまだ「できたとこ」。太郎ちゃんのpmへの路は「遠回り」することこそがいいのだ。都知事選にも出て、衆院選にも出たらいいのだ。それが何が悪い?

太郎ちゃんは苦しんでいる人を救うためなら「時間帯も手段も」選ばない。コロナ禍の中で、彼は何をやっていたか?失業した人に寄り添ってたよ。pmが星野くんとコラボしてる間にね。行動すること・行動が彼の哲学なのよ。だからチャンスがあるとなれば「おのれの・というかれいわの」政策を説きに行くよ。でなけりゃ全国を回るなんてそんな「めんどくさい」ことを誰がするかよ。

都知事選は「都知事選だけ」ではないのだ。実際犬HKは「日曜討論」にれいわ新撰組代表を呼ばない。pmの命令だろう。一番厄介だからね。

もっと言うなら「都知事選に出ること」がpmへの路であるとおれは思う。ほんとは宇都宮さんより先に・の方が良かったけど。

実際、コロナ禍で状況は変わった。もともと犬HK始め、メディアは取り上げなくなった。やや、埋没・と言うか「一般の人々」への浸透が滞る事態となっていた。

非・緊縮の政策が「いかに合理的か」ということも選挙になればメディアも取り上げるし、立憲の中枢の「石頭」にも効果があるかもしれない。最近は小川淳也くんも「MMT」を学び出した。おれはもっと野党内が「かき混ぜられないことには」、そしてその中の精鋭が集まらないことには次の政権交代はあり得ないと思ってる。いらん野党の政治家を振り落とす意味でも「空気読まずに」暴れていただきたい。おれは太郎ちゃんには「小川淳也くん」と組んでいただきたい。彼は「無所属」である。小川くんも太郎ちゃんのことは気にしてる。東大と箕面自由中退、いいね。

メディアが「取り上げざるを得ない」ことは大切で、なんでかというと、みんな知らんのよ。れいわ・を。

衆院選への戦略的にも元の選挙区である東京で暴れて再度モメンタムを取り戻す。Bernie Sandersの選挙戦を東京でやったらいいの。

なんか、セクトととイデオロギーっちゅうのは厄介なんだけど、太郎ちゃんはセクトを超えて、唯一国民に届く言葉を持つ、そして「右から左まで」ウイングを広げられる「稀有な」存在であるが、「場」がないことには、特にいまのコロナ状態では、特にヨシムラなどに騙されてる愚かな人々の多い時期には埋没する。

国民民主が応援に入れば面白いね。左の思想でガチガチになるより、現場で人に寄り添うことで「身体的思想」とでもいうべきものは身につくし、太郎ちゃんは十分「思いやり」はある。頭でっかちによる「悲惨」は十分おれたち経験したんじゃなかったのかな?

あんさ、ldpが右みたいになってるけど、あれネトウヨよ。維新も。播磨屋さんは決して山本太郎を非難しないと思うよ。


もちろん、投票する人は「彼・彼女」がgovernorになることを望んで投票をするわけだけど、そこをおろそかに、というわけではないが、しかし時間が経たないとはっきりしないことはある。おれはまた例によって勘で書いてるが、全国行脚の最終章に位置付けられる・と思う。ユリコの票を食ったら面白いぜ。その可能性もあるんだからね。


右・左ではなく上・下。下にも色々あるで。そんなこともまた明らかにしてくれる。そんな山本太郎の都知事選出馬・本当なら歓迎したい。やれやれ!

消費税ゼロや反緊縮が「おばあちゃんたち銀座」の中で「トンデモ説」→「常識」へと変容していくなんてso exciting!

それを唱えてるひとたち増えてきたけど、「熱を持って」伝えられるのは山本太郎だけ。
posted by 浪速のCAETANO at 23:52| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅雨寸前

20年以上の「デフレ」の中、いわゆる不景気の中、去年の10/1の消費税10%に上げ、その評価(おそらく最悪)が出そうになった頃の新型コロナ蔓延での自粛がやっと明けた・のかな?どーなのかな?ホントにあんしんしていいのかな?消費税の悪影響も測る方法・なくなっちゃったね、お店・どーすんの?借金どーすんの?10万円のはした金どころか「チンパ用マスク」さえも届かんよ、あ〜あ、そんな中、お天気だけが救いだったのにもう梅雨入りだよ、ど〜すんの?

そんな6/10の梅雨入り宣言直前。今・そんなとこ。

給付金の中抜き作業、ボロいなあ。olympiadでクソぼろ儲けできなくなったお友達への「補償」ですね。まあそこから「還流」もあるしね。見事な気配りである。仕事がなくなったらちゃんとしかもすぐに次の「でっかい」仕事を回してくれるもんね。「お友達」やめられまへんな〜・だね。

pmが(ユリコもか?)コロナ禍前に最後までolympiad開催にこだわって引っ張ったこと。「完全な・・・」にもこだわったこと。なのに、今・トーンダウンしてることから伺えることは「まあ・なんとか『義務』果たせたわ」ってこと。なんだか、pmならびにpoliticiansはツールであることがよくわかるね。あるシノギがポシャったら、「素早いPlan Bへの」移行・すばらしいね。リアルな「支配層」というものがうっすら・ぼんやり見え隠れする。

いや・だけどね、そのオコボレは「一体どのレヴェルまで」滴ってくるのよ?40000000人もおらんでしょ?まあその数字はかなり下駄履かされてる・とは思うんだけど、まあ一部にそのぅ・「利益共同体」ができてるのは確か。もっと小ぶりなものなら「関西にも」ある。おれはそういうの・大っ嫌いだから、仲間にはならんが、お互い「エール」を送り合いながら、小銭を貪り合う・みたいなことはあってた。群れるの苦手である。昔から。今も。ということは未来も・だろうね。

ま・いーのいーの、おれなどは「greed」からは遠く離れて、だから。お袋と40日間暮らしてみて、学ぶとこは色々あった。まあいちいち書かないが、あった。老後の暮らしのガイドラインだが。

庭に「草木」があるというのもいいもんだな・と思った。縁側の存在も大きい。最終的に、おれはあの家とともに「朽ちて行く」のかな・というvisionも見えた気がした。まあ、維新の腐臭がまだそう本格的にはここ中津にまでは及んでるわけではないが、これはしかし[matter of time]。11月の「維新の勝つまで選挙」の都構想やられちゃったら、とりあえず住民票は移そうかな・と思う。「同時に」存在する・が理想。どっちかだけ・というのはおれには似合わんのはよくわかってま〜す。


今日の一番最初のparagraph。これが全国の「非・お友達」の現状だろう。これから「suicide」増える。もう去年の段階でもキワキワだった人がこの半年の「致命的な状況」を『地上で』生き抜けるとは思えない。治安と人心は当然荒れるでしょうね。人の憂さ晴らしは「ごく身近な人の犠牲」という形で、あるいは無差別な殺人という形で、これまで以上に発現するだろうね。コロナもすぐにまた蔓延する。fluとの共存(なんか変な言い方だな/だが)が戦慄だ。

「人類皆殺し」というSFがあるが、この秋冬のことを思うと、possibility。スペイン風邪も「第二波」がイカツかったわけだし、おれたちほぼ「コロナ童貞」であることもあり、次は「身近な人」が亡くなるだろう・と思うのね。なんとなく「対処法」は見えてはきてるが、結局は「自粛」しかなかろうと思うね。そこでもまた人は死ぬ。失敗を繰り返すだけだ。有事には大変無能な政府だからね。大規模な「補償」しかないのだ。それは「慰め」の一種だと思う。


「新しい生活様式」などという落ちぶれた糸井重里みたいなコピーなどに意味はない。第一キモイ。なんや・それ。検査を「渋って」偶然に賭ける・みたいなこちらの国の出たとこ勝負・なやり方で再度幸運に与れる保証はない。ある意味virusは「カミ」に近いわけで、こればっかりは我々人類がコントロールできるのかどうか?何か「大きな意志」が邪魔な生き物を間引きにかかっている・というそういう見方だってできる。できるだけ科学的に行こうとは思ってるのだが、科学に限界があることもおれたちは自覚するべきなのであって、それはastronautsが帰還後、神秘主義者に転向したり、最近おれが「ashes to ashes」をよく聴いていることとかも関係してるのか・とも思うが、ただ「科学一辺倒」の信仰的アタマ悪さも思考の片隅で自覚しとくべきだよねえ・とは実感である。それは最近医者の話をよく聞くことからも実感する。医者は「賢く」ない。というより「偏向」している・が正確。


humidな日々が始まる。今年も精神は「南部」へ向かえるかな?Leon、Marc、Maria、Doug、Amos、Freddy(マーキュリーちゃうでnever)と過ごす3ヶ月、それはそれで悪くないが。














posted by 浪速のCAETANO at 11:55| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする