2020年06月19日

まだ早いと思う

人の移動を緩和すると言うが、おい、お前、大丈夫かい?ホンマに?

東京だけは、「どこへも行っちゃダメ」なのではないか?東京の感染、地方に広がる。

ほとんど0%の「コロナ童貞」ちゃんたちの中に、スレたんが入ってきたら、あっと言う間に蔓延するのでは。

朱に交われば赤くなる。強烈な「朱」ですよ。絶対数は少ないとしても、強烈な朱。

みんな、東京を「差別」するべき。これ、しょうがない。まあ理性的な会社なら、本社の人間は地方に行くな。テレで、と言うだろうけどね。社会的な責任もついて回るし。

ウイルス、いるとこには「確実に」いる。やっぱり、油断した後の第二波が最も危険なわけで。歴史に学ぶとするなら。

目に見えるものしか見てない、のはパーの証拠。


とは言え、「パーッと」行きたいねえ、という気持ちもある。

だから、元に戻るが、「検査」しかない、ということになる。

まだPCR、渋ってるね。海外の「不信感」
募るよね。ちっとも「わからん」てことで。

vietnamなど死者ゼロなんだから、留学生入れてあげてよ、とおれなどは思ってるが。アメリカは絶対あかんけど。Chineseたちも「立ち往生」させられてる。ハニーのひとり、春節で帰ったきりである。

昨日、太郎ちゃんが東京の「実質公債費比率(いわゆる自治体のローン比率)」というパワーワードをこれまでの選挙演説史上初めて発したが、東京は自主財源が一兆ほど消えたけれど、まだ地方債を15兆発行しても大丈夫ということが分かった(東京のローン比率は全国ダントツの1.5%)。ちなみにですけど、大阪は16.8%。平均以下である。あー、バレちゃった!維新の言ってることはホンマに「fact check」要るよ。あいつら、「言うだけ、口だけ、言うたもん勝ち」を実行してる。

しかし、どのTV見ても「緊縮策がデフォルト」で、いやになる。多くの人々は「真実」を知らずに財務省のウソに騙され、自己責任に悩まされ、いい時はちょーしコキ、悪いときは自分を責めながら生きていくのだろう。

バカげてる。バカげてるが、まあミクロ経済(家計や会社の収支)とマクロ経済(国の収支、というだけではなく、通貨発行権と国借金と民間の資産のクリアすぎる相関関係)の大きな違いなど、わからないままに死んでいくんだろうね。あんまり「同情の余地」ないんだけど。

既成事実が、事実と信じて、変化を怖がり、やっぱりユリコが勝ってしまう。TVのレヴェルを超えることは、ないからね。

わかりやすい愚民たちの群れ。なんかおれは「怖い」ですが。一世紀前をなぞってる、そんな実感があります。


ただ、東京は「夢」があるな。山本太郎が知事になるかもしれない、そんなvisionが、その必然性に、現実は遠いかもしれないながら、触れてしまえるのだから。

太郎ちゃんが、今遠い人々も、また後で、それ、効いてきます。必ず。

posted by 浪速のCAETANO at 09:35| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする