2020年06月23日

あーあ、騙されないようにね、遅いかな、もう

吉村洋文 大阪府知事の新型コロナウィルス対策が評価され、人気が上がっています。しかし吉村知事・松井市長が掲げた重要施策の多くが、プレスリリースすらありません。つまり「行政として何の準備もないまま、メディアで発表している」ということです。


口だけかい、親分と一緒だね。
posted by 浪速のCAETANO at 17:47| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

耳が痛いですね

時間をケチケチすることで、本当は全然別のなにかをケチケチしているということには、誰ひとり気がついていないようでした。自分たちのいのち(生活)が日ごとに貧しくなり、日ごとに画一的になり、日ごとに冷たくなっていることを、誰ひとり認めようとはしませんでした。「モモ」


ミヒャエル・エンデ
posted by 浪速のCAETANO at 16:31| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄戦の事

「ありったけの地獄を集めた戦場」


米軍関係者
posted by 浪速のCAETANO at 16:27| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無駄は無駄ではない

「沖縄慰霊の日」の今日。太郎ちゃんは「二子玉」にいた。

今日も「熱」を持って話している。

今回の都知事選で太郎ちゃんは前回の都知事選での宇都宮さんの遭った目に遭った、ということだったね。宇都宮さんは前回「ハシゴ外された」んだったね・野党統一候補として。

公党の党首・である人間に、「その党の名を外せ」「消費税5%は飲めない」でないと統一候補にはしない・だと。

寝言は寝てから言え・だったね。

しかも、支持母体の「連合」はユリコの応援・とか意味わからんで・枝野。宇都宮さんでさえ「とりあえずやりました」要員だったよね。

しか連合、お前らは経団連の裏組織なの?そう見えるね。実質そうなのだ。経団連と連合の「安いプロレス」をおれたちは見せられてることをもういい加減気付こうね。

太郎ちゃんの「15兆」。ハードルは高いが、これはMMT理論の浸透をベースに財政規律などどいうくだらないprincipalに縛られている石頭どもをバッタバッタなぎ倒す「大鉈」である・とおれは思ってる。地方債への規律・災害指定・などのハードル、まあまあ高いんだけど、これを実行できることになれば、革命的・画期になるということ。

あのさ、緊縮派のバカ(土居とか)が日銀のETFなど看過してるくせに、そのcash flowを下目線へ向けないことにも何も言わんちゅうことがfucked upなんだよね。


な〜んにもせずにまさに「stay home」で圧勝と言われてるユリコは、pmやヨシムラ等と同様、メディアが支えてる。メディアは「肉屋の身内」だが、そこに一票・の人々って「豚」ですけどね。進んで「家畜へ」。御愁傷様。よ〜わからんわ。アホやから・としか言いようがないんだけどね、やっぱり。

不思議・japanese。危機を感じる「能力」かなり劣ってる・そう言うしかないですね。

確かにコロナ第一波・は凌げた(気がする)。だが今秋・冬はどうだろう?「何か」を持ってるという話もあるが1世紀前の「スペイン風邪」では400000万人ほどリアルに死んだよ。このことを「どう」考えるか?ってことよね。おれたちはええ加減であっても政治はそうじゃいけない。誰もが気軽にpmのつもりになって飲み屋で喋る・なんてのは昔からあったような気がするが、なんか今って、その庶民のええ加減さに政治がすり寄ってきてる・そんな気がしている。政治にもう矜持がないっていうかね。メディアの罪は言うに及ばず。


でもね、肉屋は豚不足になれば「売り子さん」を「売り物」にするのよ・知ってた?これが新自由主義なんだから。新自由主義のこと知ってる?「恐ろしい資本主義の鬼っ子」です。まあおのれが「店頭に並べられてから」「あれっ?」て思ってよ。もうmuch too lateなんだけどね。


おれは大阪府民ゆえ、今回は傍観する以外にないが、こちらは「大阪市をなくす運動」に飲み込まれそうだが、日々、増え続ける太郎ちゃんのギャラリーのざわめきを「糧に」感情移入しながら生きている。少しづつだが「真実」に届きつつある人たちも増えている。アホのままのんもおるが。


アホの極致・のような例がある。高校生の発言;

「社会的弱者を弱者に甘んじさせないためにボトムアップ型で支援するのはいいんだけど、直接的な支援はあまりいいとは思えない。少し辛酸舐めてもらわないと、その甘い立場に甘え、弱者から抜け出すことはできない。魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えてあげるのが大事。」

はいはい、そーですよね・おリコーさんだね、キミ。て言うか、お前、誰やねん?

新自由主義・自己責任、そんなコンセプトに(幸運なことにそんな目にも遭わず)包まれて生きてきたガキは、じゃあ水だけ飲んで1ヶ月暮らしてみたらどーかね?

魚を釣るにも釣竿ない・釣ろうとしても誰かが投網でかっさらっていった後でな〜んにもいない・そんな状況というのがあるんだよ。

で、そんな状況というのが今は「対岸の火事」であったとしてもその火は川の表面を伝ってこちら側へも近づいて来てるってことなのね・それが新自由主義ってことなのよ。そこを補うのは想像力と共感力しかないのだ。アタマの中で理屈をこねくり回すことも悪いとは言わんが、「現実」はキミのお花畑な頭の中よりも速く・そして深く進行してしまってるのだ。

「餓死」する国なのよ、人々が。














posted by 浪速のCAETANO at 13:10| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする