2020年06月27日

駒川中野商店街が・・

ショッキングなことがあった。

本日、おれは某大学の授業収録で梅田まで行き、90分✖️2やってそこからjkのtutorで駒川中野まで行った。仕事が終わって、いつものこと、駒川中野商店街を南から北まで流しつつ、食料やらなんやらかんやら買い散らかした後、バスを待つ間、激安立ち飲みで一息ついてバスが来たら、超焦って支払いを済まし、バスで西田辺まで行き、そこから御堂筋線で帰宅して今に至る・なのだけど。

しばらく行ってなかった。jkもリモートでやっていた。

で、luvなスーパーでいつものように買い物をして南から北まで=針中野から駒川中野まで歩いたのだった。


駒川中野商店街は「さらに庶民のための天六商店街」なのであって、シャッター通りとは「無縁」の健全かつエキサイティングな商店街なのだった。


が、シャッターが降りていた。それも10軒ほどあった。


どんなに不況になろうとも、しぶとく生き抜く・そんなpositive imageがあったのだった。このことは、今回の「コロナ禍」というのは、戦後というか高度経済成長後一番深刻なのではないか・やはり、そんな気になった。こんなことはリーマンでも大震災でもなかった。

これは「どえらい」ことなのだよね。


太郎ちゃんがプロローグで毎日話している「ホームレスが目に見えて増加してる」・という話。これは「ホント」ですよ。


『そんな人がいるのはわかるけど、おれ・今んとこ大丈夫』これがまだ「落ちてない」一般の人々の感覚だと思うが、わかんないよ〜・いやまぢで。

おれたちはさ、「自己責任のトラップ」に延々ハマってるのよ。「自助」というトラップ。アホな人が「自立の要素」としてそんなことを語るのを聞くのが辛い。アホの人が自分を鼓舞するために、そうじゃない人をdisるのはもっと痛い。

おれたちは自分の周りに「株式会社」しかないような錯覚に陥ってる。じゃあなぜおれたちは「税金」を払っているのだろう?


国や自治体が「自分を救ってくれる頼もしい存在」と一体何人が自覚してるのだろう?大阪なんてさ、あの10万円さえもまだ来ないし、これから来るまですんげ〜時間かかるよね・が「決定」になったほどである。

これが「維新の正体」なんだけど。アホの人は「わかりません」。大阪はもう「the end」です。みんなこんな街からは「逃げて」やりましょうよ。「escapade」のススメ。

で、どこ行くねん?うーん、それが問題だ。

でもアホの人にもいつかわかります。もちろんその時には「too late」です。後悔してください。反省もしてください。


後悔も反省もしませんよね。また別のヨシムラに騙されるだけ。まあ何もわからんまま生きて行くのも「ま・いいか」かな。彼らは、真実にまで辿り着くことの「困難」を無意識に感じてるのではないか・とおれは思ってる。そんなことにもおそらくコストというか「消費者マインド」が関連してるとおれはフんでいる。だがもう知らん。興味がない。


だがこれからもっと「怖いこと」が起こると思う。最強の駒川中野が「そんなこと」になってるのだ。









posted by 浪速のCAETANO at 22:37| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする