2020年07月31日

全ての数字を疑え

ウソ言うたらあかんわ。ウソを「ホンマのことみたいに流布」したらあかんわ。メディアもそれを無批判に流したらあかんぞ。

ー4.5%な訳ないやん。アメリカでさえ『−35%』とか言うてるのに。そもそも消費増税の根拠になった、2019年の経済状況が「そない悪ないよ〜」っていうてたのも「ウソ」。ウソだらけ。


『すべての数字を疑え』でいいと思う。政府発表の全ての数字に「疑惑」がある。もう信じない。信じられない。無理。


犬HKなどはもう政府広報ですからね。広報の発信だと思えばいのよ。「こう思って・感じて・考えていただきたいの」と言ってるだけなので、「ハス」に構えて「ふ〜ん・そーなん?」とか言っとけばいいわけよ。「ハイハイ・そうね、次行ってみよ〜」でもいい。


今日の東京の感染者:400超も眉唾。実際はもっと。ここはウソ・というより検査能力のキャパの問題。


大阪・愛知(名古屋)もすごいことになってるが、もう「蔓延」でいいんちゃうん。自粛で「たっぷり補償」それしかないじゃないの?早くやれよ。この第二波の始まりというか、ここまでしか「人の気持ち」は持たない。本格的に「気持ちが切れる」人たちが一気に増える。「閾値」に達する。どんどん・電車止まるよ。


国内以外からの数字はまだ「信憑性」はある。PCR検査の順位:150位代とか報道の自由度70位ぐらいとかのことだ。Developing country.

株価も「実体経済」を反映したものでは『全くない』。


金融と財政は全く「別」。こちらの国は「金融」はじゃぶじゃぶだが、財政出動がてんで・ダメ。変動相場制ですよ。ドル・ユーロと「支え合ってる」のよ。

アメリカは「財政出動・400兆を超えて」まだまだ出すで・と言っている。バランス取れよ。円高なるよ。何度もいうが、おれはええのよ、ワイン安なるから。チーズもさらに安なるから。輸入車だって。くそTOYOTAとかが困るんじゃね?と思ってあげてるわけよ。


あまりに無策で、これは国・地方両方だけど、特に東名阪がひどい。大阪の2名・名古屋のバカ、どうしようもない。


「殺しにきてるよ」。国会も開かない。知らんフリ。

これが「未必の故意」という態度なんですが。もう時間がない。山本太郎の「都知事選挙」での焦りはそんなとこが根拠になっていたんだよ。






posted by 浪速のCAETANO at 12:17| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月30日

チョンバレ

あの朝の地震速報の間違い。やっぱアーティフィシャル地震の不発(失敗)かね?
あの「詳細なる震度」九州まで「測ったかのような」表示だったからね。

コロナ・大雨plus地震。陰謀を感じるんですけど。案の定、pmは東京を離れていた。what does it mean?



もし起こっていたら、とか思っちゃうのね。国民へのダメージは計り知れない。


「緊急事態宣言」じゃなくて「緊急事態条項」がもひとつやりやすくなるでしょ。政権側も実は今追い込まれてることをおれたちは理解しとかんといかんのね。

アホの枝野とかがモタモタしてる間に、いいとこまで押し込んでも大逆転、あり得るよ。

Out of the blue. 赤ずきんちゃん、ガブリ。それを形容するセンテンス、いろいろある。


大谷くん、あれをホームランにする、って。、、、、すごいな。
posted by 浪速のCAETANO at 15:44| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

think❕

「あ〜あ〜」とおれたちがアホみたいに口開けて傍観している間に「200人超」だった。なんか・すごいね。ドライヴかかってる。

急遽、すべての仕事を再度リモートに戻す。

自粛の要請聞かない場合、「公表しちゃうから」ってアホの中学校の生徒指導かよ。公的・村八分。

幼児性がいつまでも抜けないのがこちらの国のキャラクターだったりする。どこまでもカッコわりぃ・のね。


れいわ新撰組のALS患者にして参議院議員の舩後氏に「あんたが『尊厳死』の旗振り役になって」と言った維新の馬場・雨ガッパ、こいつらホンマに。NaTIz。


山本太郎は今・沈黙を守っている。次の再浮上を注目しつつ待っている。小沢くんの時とやや似ている。その時点での存在感が違うけれど、「本物」は排除される運命にあるのかもしれないが、「本物」とは既得権益を持つ者へ利益を「約束しない」者と言い換えればわかりやすいか・と思う。

野党側の奇襲攻撃にやられたね。こんな時・や〜ね、左翼って・だ。立憲の中枢はウンコだが、共産党も・見損なったわ。どの政党も「新陳代謝」が必要なのかもしれません。「組織」の必要悪部分だとおれは思うんだけど、そこ。


皆さんの意見とはやや異なるが、おれは太郎ちゃんを最も推す気持ちに変わりはないなあ。ロクでもない・にイメージ操作が行われ、アホな人はそれに流されていくが、それ・間違ってるから。ビンボー人でなけりゃ利害は相反するだろうが、ビンボー人のくせに「もう太郎はあかん」とかいうてるひと、プロパガンダにやられてると思う。そんなナイーヴ・やめなさいよ、と言いたい。


組織の問題はもうちょっと時間が要る。そこはそれでいい。しかし、よく考えてみたらわかると思うが、東京・太郎ちゃんがgovernorになってたりとかしたら、コロナの蔓延はもう加速度ついちゃってるからしゃーないが、その補償のことで随分、都民のハートも和らいだだろうと思うよ。「私ら・中産階級ですので関係ございません」でしょうか?


財政出動・国債によるビンボー人から医療関係者への金銭的ケアまで・、彼の先進的な政策に世の中が追いつく時が来ると思うが、その時はそれが常識となっているはず。

N国やら日本第一やらと「一緒くた」にしてしまいたい・そんな意図を感じるね。これは立憲・共産側からきてますね。


あんさ、pmが消費税5%を目玉に解散してきたら、野党なんて「全滅」するよ。維新以外は。それを覆すための「野党共闘の必要性」だったのが消費税10%にこだわる立憲の政策を太郎ちゃんが飲めないのは当たり前。要は野党内の「主導権」を渡したくない・ってことね。「ケツの穴のちっちゃい奴」の典型だし「野党第一党の驕り」が結局・ldp/維新連合軍の「大勝利」を導くことになる。

がっかりである。


しかしまだ衆院選までは「時間」がある。しっかり立て直そう。つねき擁護派もなんかおかしい。太郎ちゃんのタイミングも可哀想だった。都知事選直後の疲労困憊のさなかだったしね。

既存の組織に支えられてる政党とは違い、市井の一人一人が支えんとね。そう思う。でもその時に「ガッチガチ」の組織がいいのかどうか・はよくわからない。おれは「ナンカチガウ」ような気がする。既存政党の末席を汚すことがいいのかどうか?

政策の先進性かなあ・とぼんやり思う。そこでもN国などとは一線を画す必要がある。そう考えると「ニッチ」へ追い込もうという既存勢力の意図が見える。

確かに「大ピンチ」かもしれない。コロナにやられた。だが、もう一度、何かはある・と思う。今、冷静になって山本太郎、ゆっくり考えろ。時間は、ある。





























posted by 浪速のCAETANO at 11:49| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月29日

異化した後・同化する

カスのldpと維新の政治的不作為により(ほかにどんな要素がある?)大阪は「150人超」で、いつだって不利益を被るのはおれたちなのだった。

「え・何の不利益を?」

いや、いろいろあるよ。


Neil Young & The Stray Gatorsの「 Are u ready for The Country?」を聴いている。1971年の演奏だ。今の感覚から言うなら「荒井注・ヘタ」ってことになると思うが、別にいいのね。

David Bowieの「晩年の5年間」のドキュメンタリーというのがあって、最近Bowieの曲作りの「凄さ」に改めて舌をまくこと多いのだが、いろんな時代のBowieの(Tin Machine時代はちょっと苦手だが・ていうかちゃんと聴いてない)各年代における音楽の俯瞰度の目の行き届き方・相当なものだと思う。特にfemale bassist『ゲイル・アン・ドロシー』がいるバンドで過去の曲を「懐メロでもヒットパレード」でもないニュアンスでやり出した頃、悪くないのね。


Twin Peaks出た頃から思ってた。「一体いつまで・」かっこええねん?

そう思ってた。

偉大なる大先輩たちのいる時代におれは生きているのだなあ・などしばし詠嘆。Punkの時代に「相対化」され、にも関わらず、おれの心の中に根を生やしている人たちは『本物』・これ間違いない。いや・ホントに。


これらの人々は伯父さんほどの感覚。父親ではない。音楽をジャンル分けするような「可哀想な精神の持ち主」にはわからんだろうが、細分化自体が非常にその精神が貧相なのであって、おれにしてみたら「同世代」と言ってもいいpunk/new waveの音楽家たちはある意味同志的に思えること多し・だが伯父さん世代にはやはり「リスペクト」だね。全員がってわけではないが、「Queen」とか一晩中「disれる」けど。ホント、よっぽどアタマ悪いわ。Queen Fanのみなさまへ。

おれは「Roots Music」への愛が感じられないものには冷淡なのね。あんまりおのれを「分析」って嫌なのだが、自分のことは「びっくりしたい」から相対化したくないのだけど、なんぼおれがアホでもそこは何となく分かってくる。キー・は「Roots Music」。もちろん、それをobjectiveとしてのヴェクトルで音楽をやるRy Cooderのような人はある意味、分かりやすいのだけど、それを「時代のpop」として「再編成」する能力のあるひとってのはまた位相の異なる才能を持つわけだね。

David Bowieにはそこを「最も」感じる。「重層的」でもあって、曲の「秘密」のようなものをおれもまだ「わずかながら」成長してるので、昨日より今日の方が「わずかながら」賢くなっているので、分かってくる。

「変態」というのはとてもおれにとって重要な要素で、その変態をどうpopの中にさりげなく「異化作用」として取り入れつつも「同化する」かってのが曲つくりの醍醐味なわけ。Bowieの曲もそうで、おれたちは最初、「同化された=完成された」曲としてそれを聴く。かっこいいな〜。聴いてるうちに何かしらの「変態」に気づく。そこからなのよ、その曲とその作曲者へのリスペクトが海嶺のように立ち上がってくるのは。「さりげなく取り入れられた異化」に気づく。おのれのアホさにも気づく。もっと時代が下がると「David Byrne」や「St.Vincent」にそんなものを感じる。David ByrneからSt.Vincentまでは何十年ものスパンがあるが。ニルヴァーナなどには『先輩』のおれは「別に」である。

50sに生まれた・というのはかなりの「significant matter」なんですね。物事はどんどん「安く」なっていくのでね。


音楽のこと書くのは楽しいね。



戻るが、戻らんでもいいのだが、やっぱり戻るが、大阪にすむ市民はin Tokyo同様に「バイ菌」扱いが続く・ということである。これ政治の不作為による以外にどんな原因がある?








posted by 浪速のCAETANO at 15:41| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

お前らホンマに、、、


「私は考えるのを止めた。考えても何か言うと、官邸から恐ろしい報復がある。考えたのに何も言わないとストレスで病気になる。だから考えない。脳死すれば、夏休みも取り放題、ボーナスがっぽり。こんなに楽な仕事はない。特に老後には」

そして続けた。
「私だけじゃないよ。みんなそう言ってるよ。誰があんな馬鹿に頭を下げるのかって話だよ。でも、みんな頭下げるんだよ。そうしないと生きてけないんだから。1億5千万もらってたって、とんでもない話だよ。だけど、やる方がもっとおかしいだろ。狂ってるね。終わってるよ。この国は」


ある自民党議員が語った、安倍政権の失政に声を上げない理由。


posted by 浪速のCAETANO at 18:37| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

O 23o Anniversario de Todo O Mundo



基本『素数の周年』は比較的ジミなのね。今年はそもそもそうなのであり、しかもこの状況ですから、一時は中津の「いこいの隣のCave」というかなり変わった内装の店で行おうなどと画策していたのだが、お店の「やっぱ密はちょっと・・・」みたいなこともあり「そりゃそうよな」とコチラも思い・判断して、Todo O Mundo店内でこっそり行うことにしました。



北村くんが来てくれることなってる。あと岸も久しぶりに連絡が取れたのだが、「大阪の惨状」をみるにつけ、会社から「行くのダメ」と言われてるらしい。これが全国が大阪を見る目だったりする。まあどうなることやら・ね。「安全第一」はそれを尊重すべきこと、間違いないからね。


そんな中でもやっぱりどんな形でも「周年」はやんなきゃいけない。誰もこなかったとしても・である、極端な話。


人がこれからの生き方なんかを考えざるを得ん状況なのだが、店の在り方もまた考えるのにいい機会でもあって、そう簡単に結論は出ないが、それでも何かを考えなくちゃいけない。試行錯誤しなきゃいけない。


当日も距離を取って「さらっと」始めて終わりたいな・そう思ってます。



O 23o Anniversario de Todo O Mundo



19時 Open



20時 Start


@ Todo O Mundo



marutanikaz will play & sing




C U there.
posted by 浪速のCAETANO at 12:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

息苦しい季節

「旅行に行け」→「仕事に行くな」→「ワーケーションでよろしく」

頭の中・ウンコなのか?


いやしかし、この非常時の「矛盾した政策」を延々出し続けることは『効果的』。何に効果的かと言うと、おれたちの感性・論理性を崩壊させる・に効果的なのね。朝令暮改もまた頻繁に。

愚策の「意地になっての遂行」もまた、効果的。感情を煽る。おれたちは冷静でいれなくなる。維新なんかに「解決」を求める人々多いようだが、煽られた感情はまた別の煽られた感情的着地をすることになる。

そんな時の「ショック・ドクトリン」も効果的。煽られたおれたちは冷静ではない。


そんなことのベースには検査をしない国・検査を「渋る国」というのがあって、北半球でアメリカを除けば、真夏に感染者が「順調に」増えてるのはコチラの国だけである。すごいね。


まずは合法的に「殺したい」んだろうけれど、まあ生き残ったとしても肉体的・精神的不具を抱えさせる・こと、それが目的。だいぶ成功してる。

だが間違ってる。彼らにとっても下々は「元気で・働き続け・で文句言わない」がいいはずでしょう?いまの政策は明らかに「やりすぎ」で、多くの人を「Depression」の中で生き続けさせることのデメリットを計算せんのかい?

そう考えてくると、彼ら(誰?)は国の存続さえも「どーでもいい」のだな・ということが浮かび上がってくる。彼ら(多くはええ歳・老人)の寿命ほどにしか想像力の働く範囲が限定されていることもわかる。


コロナはタイムリーだったね。もうおれたちが「克服した」と信じ込んでた感染症・まあ過去における未来の預言としての「感染症」というのはあったが、おれたちは安心し切ってた。大方はそう。「目に見えないものは存在しないものではない」が教訓ではあるけれど、そんな教訓が生かされる場面があるのかさえよくわからない。それが教訓として効果を持つには「平時」に戻ることが条件みたいな気がするからね。



豪雨も嫌だが、梅雨が明けても熱気による息苦しさが待っている。予感するに十分である。肺の弱いおれには辛い季節がやって来たな・と覚悟する。
posted by 浪速のCAETANO at 09:28| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月27日

ほんま・どーでもええ

一週間ほど大阪を離れていたが、もう「東京並み」になっていた。これで「クソ都構想」とかやられちゃったら、チーンやで。まぢで。

2時間しか寝てなくて朝から学校で「死ぬんじゃないか」と思ったがそう簡単に死ねない。今日もQPコーワgold αとデカビタが妙に効いたかもしれない。まだそれらが効くうちは「下駄はいた体調」ではあるが、何とかやれるかも知らん。体力は、しかし、だいぶ落ちている。気持ちも盛り上がらないからシャーないか。ハートで生きてる身としては。

もう色々あって、参るのだった。周囲も繁華街でおじいさんがすってんころりんしてその挙句、すんごい音しながら後頭部から倒れたのを見た。「うわ・これは・ヤバいんじゃないか?」と思ったが、数秒後には起き上がり、「いや〜すまんすまん」みたいな感じで歩き去った。

何だかもう社会のタガが外れてる・あるいは、底が抜けている。なのに、まだ「生きなきゃあかん」そんな社会的合意を感じる。「いや・もっと好きにさせてよ」「生きるも死ぬも勝手やん」など思うのだが、そんな意見はマイノリティのそれであることもわかってるけどね。

まだ生きなきゃあかんなんて思った瞬間に死んだ利するんやで・など「イヂワル」言いたくもなる。それはおのれに返ってくることも想定済み。

もうほんと「どーでもいいんじゃないか」そんな気にもなるのね。『〜〜しなあかん」とかもうなしでいい。そんなコチラの国の「クソ同調圧力」に更なる圧をかけて一個一個「潰して生きたい」ほど。


もう何というか、本当に「元へは戻らない」のかも知らんすね。もう今年は大学の対面はないな。無理でしょう。社会のこの意図せざる変容に、おれたちは対応していかなきゃいかんのだろうが、しかしこんなん・引きこもりの人間ぐらいしかおらんで。ダーウィンが言うように、「適応できたものが先へ進める」「それに関する処方箋は・ない」。


どっからどう見ても、「殺し」にかかって来てるし、ショックドクトリン乱発だし、もうこのコロナが空けた時には(空けるんだろうか?)おれたちはもう青息吐息になってしまっていて、無反応・無感情の生き物になってるみたいで怖い。


ちょっと「投げやり」になりかけている自分がいるのを知っているが、privateの落胆もあり、まあすぐに忘れるんだろうが、まだ忘れるにはちょっと早く、今日は大変投げやりではある。もう「どーでもええ」。

まあおれのことだから、じわじわと立ち直りもするのだろうが、それでも色々ダメージでかい。


まあまたちゃんと書くが、今週末・そんな状態でも「23周年」のパーティをやりますよ。ちょっと歌いたい。演奏したい・。また明日書きます。







posted by 浪速のCAETANO at 18:50| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月25日

gettin' worse

[fact]を。

7月19日
大阪       東京
検査数859人   検査数2949人
感染者89人    感染者180人
陽性率10.5%           陽性率6.3%


陽性率だけじゃなく、倒産件数も「日本一」の大阪。


本日の数字「検査数と陽性率だが」どうなってる?ヨシムラ。

て言うか。governor loveの人々の感想を聴きたい。
posted by 浪速のCAETANO at 00:18| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月24日

おお、こわいこわい、ほんまにこわい

我々が戦っている相手は残忍な連中、人間に化けた獣だ。



ウラジミール・プーチン
posted by 浪速のCAETANO at 14:22| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

違和感が、、

ALSの女性に頼まれた元医系技官の医師。
優生思想を持っていた、でいいと思う。

そして、現在、彼以外の現役医系技官に、そのような者がいない、と、誰が保証できるだろうね。

安楽死の問題は自分がそうなってみないことにはわからない。だから、その是非は軽々には言えないんだが、彼らの思想って、山本太郎の思想の対極にあるのは間違いない。その根拠が「経済合理性」ではないことを、もうこれは「祈るばかり」だけどさ。だが、最も腑に落ちるのが、それって気がするのが気持ち悪いのね。

その背後というかベースには「財務省のウソ」があるとするなら、それらは整合性を増すことにならないか?

有限な資源のシェアに与れる者は「生産性」の高い順に。それを後押しするのが新自由主義でもあるし。

結構、ガチガチに「固まって」ないかな?

何を長々と言うとるか?と思われるかもしれないが、それは何故こちらの国で、世界の他の国のように「検査」が増えないか、の答が、何個か提示されるのだが、どうもしっくりこないのね。

おれたちから見るなら悪意、官僚から見るなら「ちょっとした」善意、によって、「未必の故意」の体を取りながらの「人口削減」に取り組んでいるのではないのかな?と言うのが、おれの最も腑に落ちる「推量」なんだけど。

人口60000000ぐらいでいい、と公言している人物をおれたちは少なくとも2人知っている。小泉jrとハシシタである。

jrが自分のアタマでそこ、考えた、とは到底思えない。誰かの言説をパクったに違いないのだが、ハシシタならそこはおのれで編み出しそうである。

ldpと維新。

飛ぶんだが、つねき問題は、おれはあれでいいと思ってる。なんか若いみんなはあれこれ「こねくり回してる」けどさ。

その第一段階の「お金がふんだんにあって使えてる」という状況にさえまだなっちゃいないのに、その先の「若者の時間が老人のために犠牲になる」というのは、どうもしっくりこない。何かを忘れてる、あるいは、敢えてプラグマティックになろうとしてる、そんな「違和感」がずーっと続いている。気持ち悪くってしょうがないのだが、もうちょっと時間かかりそうだ。

おれのボケあたまの今んとこの限界、かも。
posted by 浪速のCAETANO at 10:39| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

over & over again

@1945年「300万人死んでも本土決戦を叫ぶ」


A2011年「世界最大規模の原発事故を起こしながら原発推進」


B2020年「感染拡大してるのに旅行促進」


ABが示すもの:

別の国のはずなのに政治風土は、still@の大日本帝国そのもの、であること。

要は「ガワ」だけ替えて中身そのまま。

このメンタルは何に由来するかと言うと、ジャスト1300年前の「日本紀」です、何度も言うてるが。

今年、おれはちょっと怖れてたことがあって、それは「そのこと」をバカウヨpoliticiansが言い出すのではないか?ってことだった。今んとこ、Olympiadとコロナで「忘れてる」と思われる。はい、そのままそのままでよろしくどーぞ。

飛ぶが、そのメンタルが激しく先鋭化した時期がある。

明治初期だが。

とにかく「ガワ」を取り繕うことにエネルギーを(どちらかと言うならマイナスのenergy)を費やす。これは「伝統芸」なのね。そう言わざるを得ないでしょう。

日本紀の現場では「中身総替えでガワを維持」した。

大日本帝国はじめ現在のこちらの国の「大間違いの大元」が、あまりに無理のある偽史を正史としてしまったことにあるのは間違いなく、そこから「夜郎自大」も始まるのであって周囲にも大変メーワクかけたんだけど、「いや、そんなことは、なかった」なんていうクソウヨの一団が存在し、その先頭にバカpoliticiansが存在し、また(何度目?)亡国へと向かってる。

バカは「何度でも間違う」。



posted by 浪速のCAETANO at 08:13| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

「蚊」なのか?おれたち

ひょっとするとさ、もう「ホントに」以前の世界には戻れないのかも知らんね。

人と人の距離は「恣意的に縮めたり広げたりできる」のがいいわけで、それが「ハイこれ以上はダメ」みたいなことになるわけで。人はいつも冷静でいれるというわけでもないし、それなのに、普段の生活のカタルシスは質・量ともグッと抑えられている。

もうしかし「二人遊び」はなかなか厳しいねえ。本格的な「一人遊び時代」に突入したまま・戻れんのじゃなかろうか・と思っている。先は「あるんじゃないか?」とは思うのだけど、「いつ?」と訊かれたら答えれる人・おらんでしょう。

人類が「something different」に変容するとして、その原因がほとんどノーマークな事象だった(正確にいうなら『既に克服したつもりだったもの』)という地球的皮肉にため息が出る。

いや〜おれたちのたかが80年やそこらの時間量じゃ、何一つ「地球的正解」は導かれないのだな・が正直な感想だったりするのね。非常に「無知」だし、非常に「未経験」だし。

例えばpm・もうどうしようもないバカだと思うのだが、それをバカというおれもまた俯瞰の視界によれば、目くそ・鼻くそなんだよね。自戒の念を込めていうとそういうこと。


本日は360人超だってね・東京。大阪も「楽しみ」だ。100人超ね。

これもまた皮肉だが、「ゴーツー」だってたまたま地球的意思に沿うもの・かも知らんしね。そういうこと誰も意識してないにも関わらず・だが。「間引き・しちゃうから」。政治という人の営みもまた些細なことに思えたりして。意志というのがもひとつなら利益・「地球的利益」。ヒューマニズムなんて「徒花」ですからね。


知識など持ってしまった気になった人類などは「反乱分子」なのかも知らんよ。一時的な。おれたちが「本格的なメーワク」かけだしたのって、この数千年でしょ?恐竜でもそんなメーワクかけてない。それよりも何よりも、ちくっと蚊に刺されて、その蚊を潰した・ぐらいのことかもしれない。蚊がおれたちで、潰す掌が感染症のVirus。

おれたちは、「では地球的利益とは何ですか?」と考える時期に来てるのかも知らんね。そこをないがしろにした活動はダメなのかもしれず、それに沿って。再度頭の中を構成し直さないといけない・という仮説はどうだろう?一時、小沢くんがよく言っていた「お天道様が見てる」という言葉。惑星系の中心である「恒星」とそのエネルギーを源として成り立ってる第三惑星にたまたま生まれた生命体の好き放題。「蚊」という喩えは、あまりに意外に外れてなくてびっくりするが、その程度のものかもしれない。

意識がなにか大きなものと「sync」しそうな瞬間豪雨の夕方だ。
posted by 浪速のCAETANO at 17:22| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理論上酷いことにしか、、

NY(7/19)・東京(7/20)を比較して見た。

PCR検数 NY22,699 TK3,302件

感染者数  NY264人 TK168人

陽性率  NY1.3% TK6.0%。
(osk 8.0%)

実効再生産数  NY0.99  TK1.21

NYはPCR、何度でも。無料。クオモはエラい。

TKは、無策。ただユリコの無策への批判はまだある。

oskって翼賛体制。積極的にヨシムラを支持・絶賛してる。世界一の衆愚都市。陽性率8%(120/1500)なのにね。

アタマの上にウンコ・少なくとも3個乗っかってる大阪市民。ま、もうすぐ市民でもなくなるが。現実にあちこちで不具合、理不尽が降りかかって来た時、一体誰に文句を言うつもりなのだろう?

自業自得。


posted by 浪速のCAETANO at 04:20| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

ちょっときいた〜?「せいふが、とうさん、やて〜」ごめん、腹痛いわ。

日本が滅びるとすれば、感染症ではなく財政危機が原因でしょう。政府が倒産するだけ。

慶應の小幡とかいうバカ。

慶應、ロクなんおらん。
posted by 浪速のCAETANO at 17:43| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母親の手術・新しいクルマ・大阪120人

関東・大阪の人間は病室のフロアへは立ち入り禁止で、まだ母親にも会っていない。
今年の正月からコロナの感染と並行して、偶然だが始まったお袋のがん治療、2度の抗がん剤を経て、今日2度目の内視鏡での手術である。

まあ、これさ、心配し過ぎてもしゃーないので、ちょっと遠出をして「茂木」という街まで昼飯を食いに行く。

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魚のとれる街が好きで、晩年は是非、そんな土地でギターを弾いてBossa Novaでも歌いつつ小銭をゲットしながら、サカナをいただいて酒でも飲んで毎日寝てしまう、そんな人生がいいのだけど、どうだろう?新自由主義。


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鳶がもう大勢いて、彼らは食物連鎖の頂点にいる、王者なのだね。天敵はいないと思われる。空というほぼ無限の空間を自由に飛び回り、食い物はふんだんに有り、時に気分で、カラスやハトなどイヂメたりして、いい人生だなあ。ありきたり、だが。

人にとっても、自由が「ありそでウッフン」なんだけど、その可能性が生きる糧になるタイプの人間がいて、それは自分なのだが、ネコ田大学は卒業したが、やっぱクルマはあってもいいな、と思い「16台目」を買った。ピッコロ・イタリアーノの中では大きい方、というほどのものだけど。パワーもそんなに要らなくって、遅いクルマに乗りたかった。


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旧型アルファ・スパイダーのようにシフトが「そんなところ」から生えている。イタかフラか悩んだけど、遅い方にした。2巡目の1台目としてはいい選択だと自画自賛。まあおれのクルマ遍歴知ってる人なら「へ〜」と言うかもしれない。

1巡目の一台目と「同じクルマ」だからだ。クルマ還暦。1-1=2-1。同じと言っても、まあ実際は別のクルマ。共通は「ダブルサンルーフ」「4✖️4」ってとこぐらいかな。全然、押し出しとか強くないから、1巡目のクルマ歴知ってる人には「カックン」てくるかもね。でもいいのいいの。本人が楽しけりゃ。実は、meetsにクルマばか話書いてる時に乗ったことがあった。ひどく失望した気がする。なぜならば右のオートマだったから。初代は「チビっ子だがスパルタン」なとこあったからね。公道走ってる時の「人馬一体」感やら、高速で120km以上出すと車体がブルブルくるとことか、天才ジュージアーロの直線多用のフォルム、かわいさの塊のようなクルマだった。

二代目Panda、New Pandaともいう。おれのは4✖️4のクライミング・プラスというグレード。左のマニュアルは京都で一台見ただけ。あんまり走ってない。右はそこそこ見るが。まあちょっと人と見るとこちゃうからさ。おれはどんなにいいクルマでも右と聞いただけで、いきりたってたものがフニャチン化するので。小さいクルマで、遅いの、それが今回の条件だった。

遅いクルマをいかにキビキビ走らせるか、ってのがクルマ乗りの「ある醍醐味」でもある。スズキ・アルトにも負けそうやけど。だはは。内装のプラスチッキーなとこも好み。好みって状況で変わるのね。初の遠出は熊野か四国かな?おそらく。とりあえず、箕面走りに行くか。昔みたいに「ほとんどヒマ」な人生ではないが、好きなところに好きな時間帯に、待つことなしに出かけられる「可能性」だけで人は随分自由になれるのよ。面白いクルマじゃなきゃあかんけどね。なんでもいいってのはイナカモン。それは、無理。


違う土地で聞いているが大阪120人らしいね。バカ二名で、「要らんことばっかりするからじゃ・ボケ」とおれは思う。情弱は騙せても、おれらは騙せんよ。ていうかヨシムラよ、あんさ、その危機感の感じられん「他人事」みたいな喋り方すんのやめ。クソ吉本芸人とアホの母親、頭ワルい女子、アホ男、バカ親父、大阪のバカメディアは確かにキミらの軍門に下っている。すんごいメーワクしてるが。

検査数は1500だけどねえ。それって陽性率「8%」だったりするよ。so high! 何が「関西いらっしゃ〜いキャンペーン」なのだ。延長するとか言うてる。ミナミは「エピデミック・センター」なってない?ゴーツー並の「バカ度」だね。まだユリコは「不要・不急の、、、」て言うてるだけマシなのかもしれない。

posted by 浪速のCAETANO at 16:31| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月20日

ぬかよろこび

資金が大きくなるにつれ、全面的な搾取は容易になる。


カール・マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 18:25| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

ゴーツーな世の中・先は暗い

たまにTVを見ると、驚くような言説がまかり通っていてびっくりするのだが、しかし、「そればっかり」見てる人々(田舎の・例えば)の「持っていかれ方」が見えてくる。


おれの「当たらない予言」をもう一つ;

ユリコがgovernorの任期を全うしないことはすでに言ってる。じゃあ、その後釜だよね。だれ?

そこにハシシタがくる。今はまだ無理だけど、ユリコの「放ったらかす」時期まではその空気は醸成されると思う。今回のような「圧勝」にはならないが、ハシシタが勝つ。その前段階として、維新と都民ファーストの連携はできていて、前原などもそこに(排除されなければ)いるだろう。

暗黒のトンネルの出口は「見えません」。

ldpへのalternativeが「そっち」とはもう生きててもしょうがない社会が人々のメジャーな意識内で出来上がる。そして多くはそれをなんとも思わないだろう。大きな「globalists」の枠は減らず、むしろ増えていく。みんなはもう「経済・もっと言うと生活」への諦めが先に立ち、もはやその精神の中で生きるしかなくなる。「精神」とはこの場合「嫌韓・反中」、あるいはもっと進んで「蔑亜」までも含まれる。それってさ、「大日本帝国」なのね。「八紘一宇」「大東和共栄圏」。ただし、それを「思う」のはこちらの国の人々だけの全くの「幻想」であり、誰にも理解されない。そりゃそうですね。

ハシシタが、民間における「政府の相談役」みたいな地位を得てることを見て「びっくり」した。


もうみんな騙されろ。騙されたい人間が騙したい人間に見事に騙される。それでいいじゃない。「騙されてる最中」はそれはそれで「幸せ」なんだし。



さて、ある予備校から「zoom」のお勉強してね・とメールが来る。今年はまあ東京なんか見てももう大学が「後期の対面」はないと判断するだろうし、そうなれば関西の大学もそれに倣うだろう。


the 2nd wave has come.

ジョンズ・ホプキンス大の予測が「大外れやん」から「そうでもないかも」へと信頼回復の途上ではないか・と思う。最大で「42万人の死者」だったね。そこまでは、おれもないと思うがそれは「Factor X」の存在が堤防になっているとは思うが、治った人の「後遺症」や、でもやっぱり亡くなる人もいる訳で、
「ナメちゃ」あかんと思うけどね。だっておれたちはCovid-19について「知り切って」いないからだ。

PCR検査を「増やす」とは分母が増えるわけで、感染者数(陽性社数)は増えるが、陽性率は下がって当然。が、それがそうでもない。知事は、「ヤバい所」で検査してるからよ・とは言うが、今度は感染者数の増加から「やっぱりこんだけおるやん」「これからも増えるよね?」と言う問いには答えられない。「安心」からは程遠い・ということね。安心がなけりゃ「普通の生活」などできるわけないわけで「マスクなんか要らんわ」と言う人々の言葉に説得力はなくなるもんね。


家にいて。旅行に行って。やっぱりそこの人やめて。「どっちなん?」

一旦決めたことは「やらなきゃならない」。大日本帝国の精神は「死んじゃいない」。

では静かに行って静かに過ごして静かに帰ってきて。何をしてるかわからんな。そんな時になぜ国会を開かない?何を隠れてんねん?あのバカは。


ほんま「要らんことしかしない」「要ることはしない」。



まあビビって・小さくなって・我慢して・我慢できなくなった頃に・もういいよーと言われ・新しい生活様式とか何とか・ウエーイとなったら・もっとキッツイのが来てた?(いまここ)。








posted by 浪速のCAETANO at 08:57| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しゃかいが、、、

社会が下降状態にあるとき、もっとも苦しむのは労働者だ。労働者は、労働者という立場からして特別の圧力を受けるが、社会の状況から来る一般的な圧力も受ける。


カール・マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 07:31| 大阪 | Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

a

cajuina
eu nao peco disculpa
ashes to ashes

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2020年07月17日

天下の愚策・20回目ぐらいの・愚策オンパレードだが

ちょっと寝・のつもりがたっぷり寝てしまって、約束破る。ごめんちゃい。ちょっと疲れてる。

自分の生活、それもまあハードなのだが、実は「第二波」と言ってももういいような流れができているのにもかかわらず、政府のバカ政策・とかに気持ちで反発してもまた疲れるのだった。

昨日は閉会中審議があり、児玉龍彦教授が参考人としていらしていた。隣の御用尾身・との対照もあり、教授の意見は「際立っていた」。pmは出てこない。加藤も。セメント屋に至っては自己の派閥のパーティーを開いてたらしい。必ず・近い将来・死んでいただきたい。

東京はもう完全に「ヤバい」のだが大阪も負けてへんで〜・というのがリアルなとこではないのか、と思う。

(7/16) 東京・検査数4700・感染者数286人・陽性率6.1%

(7/15) 大阪・検査数1059・感染者61人・陽性率5.8%

なんら「遜色ない」大阪の実情が見て取れる。東京は「エピセンター」となりつつある新宿の水商売チームがこぞって検査受けてる。その挙句の数字である。

人がいれば・そして動けば・VIrusは「確実に」広がる。「もう・ええわ〜」な雰囲気、感じられる。やってられんわ〜・な空気も。

ちょっとえらいことになりそうな「予感」を持った。油断した時が最も怖いもんね。100年前もそうだったんだろうね。


そんなタイミングのGoTo、もう頭の中にウンコ詰まってる・決定なのであるが、「中見る〜?」『見るか』であるが、それも行った先の旅館のことを思ってじゃないからね。一見そんな『困った「旅行先」のことを考えてんだよう。感染対策と経済を両立させんとダメなんだよう』という風に見せてるけど、そうじゃない。

JTBをはじめとする旅行仲介業者への「olympiad来なくてごめんね」「儲けさせれなくてこめんね」その代わりにね・のためのキャンペーンだったよね。そこの親分が二階だったね。もうなんて言うかさ、ちゃんと「尽くす」よなあ。olympiad不発による「儲け損への補填」手厚いなあ。おれらには散々オアズケ・で10万円ぽっち・なのにね。

みんなの行った先の旅館が潰れようが、行ってVirus撒き散らそうが「知ったこっちゃない」こと、もうバレてますけど。governor/mayorが「今来んな・ぼけ」言うしかないですね。


都民に対する「同情」はないのと同様に、大阪がアウトブレイクした際の「同情」はさらにないだろうね。可哀想なのは、太郎ちゃん・宇都宮さんを支持した東京民、維新に中指立てる大阪民である。うわ・おれやん。散々な目に遭っても、「身から出た錆」とはたからは言われるこの不幸、不憫である。

官僚の「ホンネ」ももうバレている。「多少・広がってもしゃーないやん」「それで死んでもしゃーないやん」である。ひどい国。


あんさ、東京だけ「外す」ってことがなんか意味あると思ってるところが「お茶を濁してるのみ」という自覚はないのか?おれは「ある」と思う。わかってて「殺し」にかかってきてる。国民の何人か・何百人かわかんないが、それと引き換えに得られるものは「利権」なんだね。skgの国土交通相が幼稚園児に言うかのようなレクチャーをしているが、「んなことぐらいわかっとるわ」。て言うか山中伸弥、なんとか言えよ。


GoToの愚策度は「アベノマスク」に匹敵する。ほんま「いらんことしかせんな・オマエ」である。それはおれの「アホ・サル中学生男子」へのおれから「水鉄砲直前」の警告の言葉だが、ホンマに水鉄砲ぜめで「地上にいながら溺死」させてあげたい。1.7兆円のコスト。


いや、ちょっと全国的に(地域によっては第一波の積み残しだろうが)第二波の兆し満々な時に、それをやることの愚かさ・ダメさ・気持ちを逆なですること、天才的である。

鬼が笑うかもしれないが、2021をおれたちはどんな状況・心情で迎えることになるのだろう?まずそこまで生きているかどうか?どう思う?生きてても「グッタリ」してはいないだろうか?グッタリとかじっとりとかボコボコとかそんな擬態語に代表される風景しか思い浮かばないんだけど。

アホな旅行いこーぜ・キャンペーンのおかげで「間違いなく」Virusは拡散する。これ誰でもそう思うよね。で、満遍なく列島は「コロナ禍」となる。今・地方では「コロナ感染者」は現代の村八分・な目に遭ってる。長崎でも二つの大病院でクラスターが発生し、その両方に関与した医療関係者が通っていた「ゲイバー」のママが行方不明になっている。こういうことになるのよ。おれの友人もちょい怖がりすぎちゃうか・と思ったりもするが、散々メディアで煽られつつもつい最近まで「一人も」出なかった感染者が「ドバッ」と出だしたからちょっとしたパニックなのだろう。だが、governorは「旅行者・いらっしゃ〜い」である。あ〜あ。

東京民がGoToトラベル・ノー、であるならGoTo仕事もノーだよね。もうね、200兆ほど国債発行して2年間「じーっとしといてね」しかないでしょ。そこで新たな「仕事」もまた発生するよ。そんな「実験」あり。そもそも「人体実験」してるやんか・元から。

昨日はおおにしつねきくん問題で、太郎ちゃんは大変疲れていたね。まあ主に立憲信者だと思うがネットでの中傷や、信じられないぐらいの「バカ記者」の質問にもとりあえず「耐えた」。このことはまたもうちょっとしてから書きたい。

posted by 浪速のCAETANO at 11:39| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月16日

御用学者じゃなけりゃ普通こう

「エピセンター(感染集積地)となった東京を制圧するには20万人以上対象のPCR検査が必要」


「国民が努力しても抑えられません、政治が意思を持って抑えようと思えば抑えられます!」


本日の閉会中審議にて


児玉龍彦教授


posted by 浪速のCAETANO at 18:26| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うなじ問題

校則のバカバカしさ、もう周知のことと思うけども、ほぼ「憲法違反」裁判で争えばほぼ勝てるんじゃないかなと思う。邪魔臭いからみんなしないだけでさ。

おれがウフ・と思ったのは某高校の「女子のポニーテール禁止」の理由が、その「うなじ」が男子生徒の欲情を煽る・だったこと。

いやん。

誰か「教師」におりますよ。うなじフェチ。

なんかね、おっさんが「記号」にやられてどーすんねん、ば〜か。あ〜あ・である。

思考があまりに二元的で、呆れる。まあええよ・フェチはフェチで。いろんなフェチあるよ。ただ、「そこ」は隠さなくてもいいでしょう?全国的にも。他の「毛の生え際」には色々難しい箇所はあるよ。頭髪は、そこ問題にしたらなかなか厄介でしょう。ハゲの生え際・どうする?パンツ穿かす?パンツはいた途端に迷惑防止条例引っかかるけどね。思い入れがあんねんな?「うなじ」に。

まあ人それぞれだが、それを公的な決まりにまで「昇華」させるその熱意は気持ち悪い。

おれも「うなじ」は嫌いじゃない。だが「どの」うなじでもいいってわけじゃない。「うなじの持ち主」による。

うなじから浴衣へ、浴衣から夏の夜へ、まあそんなある種「文学的」な欲情とは、おっさんの世界ではないのかな。高校生にもそんな奴がいないとは限らんが、もうちょい直裁的・かもね。


おれなどはもはや、隠されてるとこがあればあるほど「いい」。すぐ裸になるオンナとか、嫌い。いや、世に「変態」の種類は人の数ほど、あるのよ。そして、皆さん、やっぱり「ちょっと」変態なのよ。その校則決めたおっさんはおのれの「変態」に社会性があると決めつけたわけよね。傲慢であるね。思い上がりが見て取れる。その学校では権力を持ってたんだろう。

うなじに関しては、「そーっと」しといてくれる方がおれとかは嬉しい。うなじを武器にする女子もいるから。もうできるだけいろんなこと、そーっとしといていただきたい。その方が「楽しい」から。もう何でもかんでも「自覚的」っちゅうのも、まあこういうこというと時代に逆行なんだけどね、「好事家の愉しみ」を奪うなよ・と言いたい。

まあ、身もふたもない言い方をするなら、女子のパーツは「おそらく」どれも男子を「欲情させる」潜在的なチカラを持ってるんです。それとgenderの問題は「別」。そこはさあ、一生懸命「順応」しようとして頑張ってる男もいるので、あんまり、そこを顕在化させんといてくれた方が人生楽しいですよ・そんなことを言っている。

まあ普段見えないものが見えること・それは「エロス」の始まりでもある。そこを目くじらあんまり立てないの。他の「毛の生え際」とかじゃないのでね。







posted by 浪速のCAETANO at 12:35| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月15日

偏在がいかん

みなさん、ぼんやりしてらっしゃると思うんだけどね。今・大変な国難のほぼ「終わりかけ」におれたちはいて、いまのコロナや水害がもうかなりの「致命傷」で、これで「震災」きたらもう物理的に終わります。

内側はもう既に腐食は一歩先を行っていて、それは「新自由主義」という大きな方向性の下、「未必の故意」により見捨てられつつあることが原因ですが。


おれは「GoTo」の言葉の間違いが英語を教えるものとしてまず「許せない」が、その後には名詞しかこないとかそれだけじゃなく、だったら究極は「GoTo Hospital」「GoTo Graveyard」の目論見なのね・と思っている。


誰も国民を救おうとしていない。その気があるかないか・ではなく、そんな政策を掲げてる政党もない。あっても本気が感じられない。国会も開かれない。1日だけちょこっと「お茶濁す」ほどのものだ。今日やってるけど。


早い話、「殺し」にきてる・と思う。救おうと思えば救える命を「敢えて」救わない。わざと救援を遅らす。そんな手法を使ってである。災害が起こるとpmは隠れる。存在を消す。「ステルス作戦」と言われている。もう大抵のことに慣れちゃったおれたちがそこにはいるが、もう気力がなくなってるからなのね。

先日、バカ大臣が「ボランティアの出足が遅いんだよなあ」とぬかしていた。コロナだからしょうがない。そこではなく、なぜ、「ボランティア」なのか?とおれたちはそこにも不感症になってしまってるが、それ・「違う」。政府が「ボランティア」に期待することの「変てこ」にもおれたちは不感症になってる。スーパー・ボランティアのおっちゃんとかがいたりするから、目を晦まさせられるが、あれは「政府がちゃんとお金を使って」やんなきゃいかんことなのだ。

ちゃんとやれよ。正式にやれよ・ということだ。

お金・とは、最も困ってる人が最も必要とするものだ。そこにこそ、カネの「値打ち」がある。ひょっとしたら「それだけ」かも知らんなあ・とおれなどは思ったりしてる。政治は・政府は「そこだけ」を担保して、そのあとは「競争」でもいいと思うよ。失敗した人が「根こそぎ」持ってかれるような社会ではあかんということ。そこには「すぐさま」支援の手が入る・そんな社会なら「なんと生きやすいことになる」だろうと思う。人類は「進化」してるんだろう?その進化の果てが「弥生時代」では「次の地球の支配者」に嘲笑される。「ははは、だから滅ぶのね/滅ぶのよ」と。


出来損ない・でごめんね・である。億万長者が「Tax Me」と言ってる話。こちらの国では「起こらん」だろうなあ。






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ホント、疲れると思う

「いついかなる場合でも無知な者と争うべきではない。どんなに賢い者でも無知な者と争うと、その瞬間に無知の仲間入りをしてしまうからだ」
ゲーテ
posted by 浪速のCAETANO at 11:16| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月14日

想像

巷では、この流れから思うに

「アベノウィルス」と誰かが言い出した、かもしれない。
posted by 浪速のCAETANO at 14:18| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

crisis to get over

野球もサッカーも始まったし、相撲も観客入れてやるみたいである。ため息が出るんだけど。

大丈夫なん?

で、さ、「そもそも」なんで国会閉めてんの?で、さ、なんでそんな内閣がまだsupport rateが30%以上あんの?supportersのアタマにはウンコ詰まってんの?で、アホノマスクって一体なんやったん?うちにも来たけど、もうどっか行っちゃったが。もう自粛のお願いはするかも知らんが、補償はする気はないみたいやけど。通貨発行してください。支え合ってるドルやユーロに見合う量のおカネ流通させないと「すんごい円高」になるよ。おれたちはええよ。ワイン安なって。トヨタとかのことを心配してあげてる。ホンマはどーでもええねんけど。


コロナ後、「後」というのが来るのかどうかよくわかんないのだが、おれたちのマインドはかなり変わる。変わりつつある。「ヒト」ではない何者かへとまたひとつ近づいた気もする。社会性を体現する形態が変化したからだ。


こちらの国は不安だね。医療関係者の不遇が全てを物語っている。命がけの激務の後、給料下がる・ボーナスなくなる・なんてね。モチヴェーションどころか絶望感に苛まれてるだろう。太郎ちゃんは一日24000円・と言ってたけどね。

実は東京・すでに病床はfullです・という。発表は決してしないだろうけど。


第二波と認定せざるを得ないかのようなタイミングで、「旅行行こう〜ね〜」とか、ホンマ頭の中覗いて見たいわ。やっぱウンコで満ちてるのだろうか?

コロナ・大雨・アベ・コイケ。一瞬で消えてくれんかな。すごいマジシャン・いませんか?


もうそろそろいい加減に、「国家の無謬性」に疑いを挟まない・といった「ナイーヴ」やめようか。こんな事実もあるよ。今・海外からの政治献金がokになってるって知ってた?これは何を意味するんですか?経団連と被ったり平行しながら外国企業が(主にldp)献金をしています。「献金の意図」は当然「見返り」です。外国企業の見返りとは、大きな意味での「buying japan」。buyにはsellerが必要で、それをもう今やあからさまにやってるわけよね。それもまあまあbargain saleね。bargain sellerを訳すと「売国の徒」ということになるね。saleにはkick backがあってそれは5%とも10%とも言われているが、そっち側のdirty win-winが成り立ってる。その原資はこちらの国の予算(表・裏の)ですね。そこにコバエが集ってる。そのレヴェルまでは「トリクルダウン」はある。だが、そこまで。おれたちのとこまでは降りてはこない。そんな人たちがldpやユリコを支えてるんだからね。ひっくり返すのは大変なのよ。その体力を「消費税」で奪われてるわけね・おれたちは。

ものすごい「死活問題」なんだけどね。だからおれはえだのなんかの「政治ごっこ」がムカつくのね。立憲はちっちゃなldp。太郎ちゃん潰しは必然性があるわけ。「ごっこ」のままでやってた中に「セメント・レスラー」が現れたわけで。

政治家としての山本太郎はほんと「田中角栄」以来の存在。まあよく調べもせずに「んな・アホな」という輩、多いが、ここは間違いなく。ただ、れいわ・が政党としてドライヴかかるためには「組織論」は必要だろうね。ここ、悩ましいところで、ある意味の「落ち着き」が求められることとなる。太郎ちゃんは、組織をベースに自分が総理へ・と考えていたわけじゃなく、野党の首班指名の切り札としての山本太郎が望ましかったわけで、まあコロナに邪魔された格好になりその間に色々貶められることになったけども、まあちょっと待て、それでも支えて行こうとする支持者は熱いよ。もう一回仕切り直し・である。一回落ち着くのもいいだろう。「ブーム」とは一瞬のものである。ボトムアップがれいわのいいとこだから。ちょっと社会情勢の悪化が太郎ちゃんを焦らせたとこもあった。それは事実。大っぴらに叩かれるということはそれだけその存在が無視できなくなってきたことの証拠であるからね。批判してる人間たちは、positionの危機を感じてるのだ。あんまり前に出ない「幹事長」的な人間の存在を求めてもいいのでは。いいとこは継続しないといけないが、ある種の「一般化」が勢いを削ぐことにはならないと思う。

ちょっと今1回目の「危機」であることは間違いない。乗り越えていただきたい。
posted by 浪速のCAETANO at 10:33| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月13日

ポエムかい

「私達の暮らしを支えてくださっている皆さんへの敬意や感謝、他の人達への支え合いの気持ち、そうした思いやりの気持ち、人と人との絆の力があれば、目に見えないウイルスへの恐怖や不安な気持ちに必ずや打ち勝つことができる。私はそう信じています」

我らがpm。

要は「自己責任でよろしくお願い申し上げます」「特に何かする、とか、ございません」
posted by 浪速のCAETANO at 13:37| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

ヤバいよ

『おれが「shinzo」ならそうして野党の「息の根」を止めて「独裁」を完成させるけどね。』と数日前の記事に書いた。


その「そうして」とは『消費税5%に戻す』なんだけどね。公約は公約として「戻した後、コロナ税」かなんかで収支合わせる。


これ「ある」よ。奴らは「国債とは通貨発行の記録」ってことは知っています。セメント屋がかつて「言っていた」。知ってるのだ。知ってて・知らんフリ、してるんだよ。

それを「暴いた」のが太郎ちゃんなのであって、今各方面からの「太郎バッシング極まれり」だけど、不思議と「ネトウヨ」からの攻撃はない。natural racistってのがあるからね。今回のバッシングとは「ポリティカリィ・コレクト」からのバッシング。立憲・共産方面からのそれである。なんか、「憎さ100倍」そんな感じ。


ほんと、「5%」来るよ。by ldp。野党の「存在意義」なくなるよ。そしてそれは最も恐ろしいことなんだけど「合法的な独裁」ですよ。そこ・が「ナチス」と相似。ナチスという言葉この2日ほど、SNSでよく見た。なんと「れいわ新撰組」に向けられたものがほとんどだった。勘違いも甚だしいのだが、まあ恣意的なものも多い。「潰しにかかってきた」ということね。これまでで最大のピンチ・だ。


よく考えていただきたい。山本太郎は間違いなく「最後の希望」である。まだ多くの人が気づいていないか、気づいても意図的にシカトしてるが、政治家としては「モノ」がちがう。それは弱者を助け、こちらの国の経済を再浮上させることができる、つまり新自由主義のこのクソみたいな世の中を「根本的に」変える政策を持つ唯一の政治家だということだ。それはおれたちには希望だが、同業の者にとっては「驚異」なのだ。自分の存在を「脅かす」存在なのね。リベラルを名乗る人間が「なぜ人を思い通りにしたがるのか?」男の嫉妬・かもしれない。なんか生くさいというか人間くさいというか。


なんですか、みなさん結局ldpの応援団なの?立憲などはその資質が明確になってきたと思うが、「プロレスラー」がバレてきたってことですが。まあ企業は、与党と同時に野党の何人かにも「お金配る」からね。でも困ってる人たちをほんと助けないね。

「corona.ooame.abe.koike」

「地震雷火事親父」のメロディでどうぞ。


で、「第二波」と言っていいんだろうね。ええ加減にやってた挙句の「beginners luck」に胡座かいてたツケが回ってきた・ということね。

長崎もタンタンターンと3人連続で陽性者が出て、ちょっとざわついている。次回行く際にはおれの「バイ菌扱い」は緩和されているのかな?どうかな?


また、こちらの国はあかん方へ、色々カーヴ切ってる、そう思うけどね。

posted by 浪速のCAETANO at 17:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんな本日

あ・忙しい。ホンマに忙しい。

まあ、こういうことだったのだ、本来・今年度は。

期末テスト。今回は中間がなかったから、範囲も多いわ・人も集中するわ。かといって、予備校も日程詰まって抜きがないわ・大学も容赦なく課題アップと収録の予定は決まってるわ・塾終わってからテレワークもあるわ・tutor帰ってきたと思えばもう塾やわ・サルは来るわ・姉妹は来るわ・リモートで一時間英語喋り続けるわ・さっきの医学部問題むずかったわ・もひとつのリモートあほが試験範囲なんやったかな?とか言うわ・やっと終わったとしてもまだ明日の物理と化学と生物と理系の数学文系の数学予習あるやんけ・もうなんとかしてくれ〜。そして明日も帰ったらすぐ塾だった・リモートも。死ぬ。

そんな本日。
posted by 浪速のCAETANO at 14:48| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

人のアタマなど自然のほんの一部

もし事実が理論と合わないとしたら、捨てるのは理論の方ね。
If the fact will not fit the theory – let the theory go.
アガサ・クリスティ
posted by 浪速のCAETANO at 16:31| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暗澹たる気持ち

遠い目をして、思い起こしていただきたい。

第一弾は『春節・いらっしゃ〜い』だった。そして今・第二弾『旅行行こう〜』だと。


頭の中にウンコ詰まってんちゃうか?

兵庫県知事が「諸悪の根源」発言してたけど、思うことは「そんなもん」ですよね。東京都じゃなくて東京都知事って言い換えればよかったんちゃう?でね、その知事を支持して(あるいは消極的支持=棄権して)再選させたのだから、都民も共犯ということであるし、となると「東京=根源説」さほど・というか「とっても間違ってなく」ないですか?おれの意見です。


上記の第一弾そして今回の第二弾で、どうしたいのだろう?

『広めたい・コロナを・満遍なく』という結論にしかならないんだけど、これはおれの論理性に不調があるのか・ないのか・どっち?


『コロナ・オオアメ・アベ・コイケ』こんな風に語呂よくはまってしまうことがおれたちの「不幸」というものだ。


東京はもうすぐ、医療体制が「逼迫」する。ね、どこまで都民・国民を騙せるかな?ユリコに投票した人・責任とってよね。騙された・ではないのだ。喜んで・恣意的に・目の前の小銭に転んで・騙される方を選んだのであるから、「自分で自分のケツぐらい」お拭きになるのがいいのね。とっても「汚れてる」だろうね。それがキミなんだよ。


太郎ちゃんバッシング・熱を帯びてる。つねきくんの発言・おれは優生思想がベースとは思わないが太郎ちゃんの想いとかけ離れていることは「間違いない」。経済効率だね。お金の仕組みを熟知している大西くんが一足飛びにその話をし出したのはおれも不思議な気がしてた。しかしね、これは医療における「供給体制」の不備を若者(とは限らんが)の十分なペイを伴う労働で補うことは「一挙両得」ではなかったのかな?「選別」まで行かんでも「れいわ」の政策がメジャーになったあかつきには「解決」するじゃないの・と思うのだ。なんかそうならない「焦り」みたいなモノが感じられた。彼の発言にね。まあ党内での候補者になるならないなれるなれない・みたいなこともあったのかな・というこれは邪推だね・ごめん。


推移を見守ってる。辛いな。山本太郎。

ただ、「原理主義者」の志位くん・小池くん、ちょっと立憲側によりすぎではないかな?枝野に擦り寄って「政権交代」が本当にできると思ってるのだろうか?党勢拡大の方向ともまたちょっと違うよね。食い物にされてる・が現状ですが。

EU各国で「期限付き」とは言え、消費税減税の報が相次ぐ。此の期に及んで、1%も下げないとしてる枝野になど、未来ある?これは宇都宮さんにも言えることだったが、その経済政策が「up date」されてないってことは「致命的」だとおれは思う。国内の課題は「ほぼ」それで解決するのだ。そして「お金の奪い合い」ではない世の中は可能なのだ。10万円を「みんなに」24ヶ月「配り続けた」としてもインフレ率は2%いかないのだから。ビンボー人の消費は企業に回る。じゃあ、これこそみなさんハッピーじゃない?

国債を「借金」と言い換える欺瞞こそが「アタマ・up date」されてない証拠であるよ。あれは「通貨発行の記録」です。

こちらの国とphilippinesの災害の際の避難所、もう完全に「逆転」しているんだけどね。おれたち、生きてる「土左衛門」みたいだよ。このこと一つとってももうこちらの国は何か「一つでも」災害に直面したらその人の人生・終わりです。再チャレンジなど遠い世界。

そんなこと・わかってるくせに、衆院選も近いというのに、ldpを利するようなことばっかりする野党第一党の言いなりになる他の野党の意味がわかんないです。ここでldpが5%を公約に出してきたら、4/5ほど議席取られるよ。おれが「shinzo」ならそうして野党の「息の根」を止めて「独裁」を完成させるけどね。
posted by 浪速のCAETANO at 15:25| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

それがデフォルト

「自国の政府のあらゆる主張にきわめて懐疑的であるべきです。他の諸国の政府に対しても、同じように懐疑的であること」
「暴力を嫌悪すること。国家の虚飾と自己愛を嫌悪すること」
スーザン ソンタグ
posted by 浪速のCAETANO at 18:10| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反省すれば、遅いけど


今思うに、山本太郎の言ってた政策以外だと東京は「沈没」するのではないか?

ホンマに「肉屋の豚たち」。自分が店頭に並ぶのは「意外に早い」かと思います。同情できねーよ。

財源がない、がデフォルトになってるけど、そのウルトラCを太郎ちゃんは訴えていた。が、大方の都民はそれを「吟味することなし」に却下した。

65万の太郎の政策に「最後の希望」を幻視し、命に最後の活力を吹き込んだ人々があまりに不憫である。
posted by 浪速のCAETANO at 09:41| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指の進むがままに

おれは「継続は力なり」とはやや正確性にかけると感じていて「反復がチカラ」なんじゃね?という派です。

まあ継続の正体というかそれをじーっと眺めてみたら「反復でした」となる。

positiveなことならば「チカラ」なんでしょうけど、この大雨の反復は「メンタル」やられるなあ・と母親のことを心配している。加えて豪雨による「息苦しさ」。ほぼ性格的にはおれにはない「真面目さ」以外はほぼ相似形であるから、自分がそんな目にあった際に想像できることはその「閉塞感」と息苦しさは「like in the prison」だろう。

大学病院においてもインターンと患者に一人ずつ「コロナ」が出て、友人が「怖がっていた」。水害にコロナの気配、人は想像力の生き物であるから、人心はざわついてるだろうなあ・と。


キッツイ雲が避けてくれる/すぐに通り過ぎることを祈るしかないが。


こないだ「キツネ男・西村」が「症状があると自覚された方は・・・・・・・・・」と始めたからおれはてっきり「ぜひ検査を受けていただきたい」と続くと思っていた。おーそーかそーか、そりゃそうや、まあヨシヨシ、此の期に及んでだが、と思ってたらなんと「県をまたぐ移動を控えてね」だった。

政治・というものが「存在」していない。あのね、英国も消費税「20%→5%(飲食店対象・半年限定)」だけどね。コロナ増税の話が出るどっかの国(っていうか実質・Colony)とはえらい違いだ。ついこないだまでの香港を「高度な自治」というなら、このColonyにおかれましては「俗悪な自治」でいいのでは。

で、さ、今太郎ちゃんを(つねきのことで)叩いてるエネルギーをなぜ「pm/ユリコ」へ向けれんのかな?たった2議席の政党党首に、鬼の首を取ったかのような「叩いていいものはとことん叩く」。それがこちらの国の人々の『最も醜い性質』だと思ってる。大きなものには逆らえずにね。ガス抜きかよ。長谷川豊より「叩きやすいでしょ」ど〜なん、そこ?くずのみなさま。なんで叩きやすいか?って自分で考えてごらん。つねきのことを許してるわけじゃないの。あのオールバックを全て前方に流して1年間外出て歩け・ぐらいのことはおもってる。もうだから、ちいちゃいもん同士のつぶしあいやめようよ。それが雲の上の人間どもの「entertainment」になってるってわかんないのかな?

命の選別があからさまに顕在化する時代までもう少し。ビンボー人はもうほぼ諦めてるし、自称中流も何かを怖がりながら生きてる。おれは「諦めてる」の属性・だはは、名実ともに。「非正規」といった時点で将来的に可視化されうる「命の選別」はすでに今見えてる。一人の人間が口滑らせたことをやいやい言うのもええがその本質の「矯正」にエネルギー使ってくれよ。同じ使うのであれば。

こちらの国がどこに似てるか?「北」でしょう。おれ、韓流のもの、ほとんど見ないが「北の現実」が描写されてるかも知らんと思って「愛の不時着」見てみたが、これさあ、「脱北者」の証言とか絶対いっぱい入ってるよね、ほんと興味深かった。そこ・しか興味なかったんだけど。で、ユリコへのvoteを写メ撮って上司に送る・そんなことを知るにあたり、ムッチャ相似というより「おんなじ」やん。十分「北」です。わずかなおこぼれを期待して上の顔色見ながらビクビクしながら生きてる人たち。お話が「南」にきてからは興味は25%ほどに落ちてしまいましたが。しかし38度線て、ねえ。要はこちらの国ていうなら「フォッサマグナ」が非武装地域になってるわけだから。こちらの国も敗戦寸前に4カ国による「分割案」もあったもんね。ロシア・アメリカ・英国、中国による。

どっちが幸せだったのか、わかんなくなってくるけどね。

それは属国度にvariationがあるからね、な〜んて国賊もどきの発想からではなく、現在も実は米一国の属国という事実からのalternativeを言ってる。まあそんな目くじら立てなさんな。


今年の梅雨はどうも「南部」の感じじゃない。2020って年は1995や2007や2011とともにまたもや大きな転換点。今振り返ってみるならそんな年はやっぱり他とは異なり、「普段」とは違う心象に支配されていたと記憶する。まあそれで「普通」なんですが。ただし歳の話もあり、よりsurvivalにコストがかかってきてるな。生き続ける・に相対的により多い「エネルギー(mental/physicalともに)」がかかるってことだね。簡単ではないよね。

列島のガタガタ度、他人事ではないよ。









posted by 浪速のCAETANO at 07:09| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どこまでいつまで間違ったまま進むのかね?

「大量の検査をしないというのは世界に類を見ない暴挙です。感染症を専門としている人間にとって、この発想はあり得ない。感染症対策のイロハのイは、誰が感染しているかをきちんとつかむことです」


東大の児島教授
posted by 浪速のCAETANO at 06:50| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

厄災多過ぎ

マジもう日本にいたくない‼️
地震、大雨、安倍、小池。
もう嫌だ。


桃花さん
posted by 浪速のCAETANO at 12:45| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

指の赴くままに

好む好まないに関わらず、ユリコにvotedな人はいいのよ。今後4年間、ユリコからの恩恵・仕打ち、覚悟の上だろ?

太郎ちゃん・宇都宮さんにvotedな人は「絶望感」に苛まれるだろうな・とは想像に難くない。「死んでね」と同値だしね。コロナの推移はどうなるだろうね。

当たらん・とよう言われるおれの予言をお一つ;

「ユリコはハシシタと組んで、国政を(初のFemale PMを)目指す」「governorの任期は全うしない」

さて?

おれたちも11月の住民投票で「大阪市廃止決定」が成されれば、他都道府県から「ばっかじゃね」と言われるのよね。一昨日、ミナミの「まさに維新支持」と言ったtypicalなオヤジを見た。大阪の自営業者、ミナミ、社長と呼ばれ、みたいな。雨ガッパのパーソナリティが彼らの維新支持に寄与してるのは自明で。まあうちのmayor&governorは「コンビ」と思えば宜しい。多数派の民度とはその程度のものだろう。「ええかっこ」は否定されるからねin Osaka。未来は、ない。その証拠にだが、「倒産件数」東京を超えて「日本一」。やっぱ、バカNo1は大阪でしょう。ぶっちぎってるよ。

いろいろ考えれば考えるほど暗くなるのだが。


しかしこの雨である。クソ豪雨。熊本では52人が「あっという間に」亡くなる。二度にわたる地震といい、度重なる豪雨と言い、

天気予報を見ると「雷雨印」が目一杯並んでいる。とりあえず、大阪・長崎とチェックするが、どちらも見渡す限り、全て「雷雨じるし」である。豪雨の際の「息苦しさ」ってあるもんね。すんごい雨の中では「息」できない。

豪雨ではない雨の梅雨は好きなんだけどね。こんな呑気なことを言ってる場合じゃないんだけど。

なんか晴れてきてる。「晴れ間」の人のメンタルにもたらす恩恵・よく噛み締めないといかんね。


生徒に香港人がいる。「アレックス、香港にはもう帰れんな」と言うと、「そうですね」と。しかしこの一気の悪化には驚く。習近平は何をそんなに「焦っている」のか?アグネス・チョウちゃんも「収監を覚悟している」とコメントしていた。起訴事実を認めているから有罪となるだろう。象徴的な人物だし、当局がどうtreatするかによっては世界から(特にEU)の声が上がると思うが、ChinaはEUには大層カネを使っている。アメリカが「油断」してる間に、事態は進行し、Chinaのヘゲモニーはずいぶん現実的なものとなった。歴史修正主義は「絶対にダメ」だが、「統制と国家資本主義」それは近年の「資本主義的な観点からは最も効率の良いシステム」とされるが、実はそれ・そんなに頭良くないと思うんだが、こちらの国もそれを目指しているのが丸わかりで気分が悪いのだ。その求心力となっているのが限られた人間たちへのカネなのであって、そのためには「それ以外」を切り捨てることが「暗黙の了解」となっていて、太郎ちゃんの考えもそこへの「抵抗」のライン上にある。簡単に切り捨てる・とか言うなよ。それよりも「底が上がれば・上の人間ももっと儲かる」そして社会の「流動性」も上昇するとか言う発想にならないのは、そして政府が「カネ」を供給することを渋る・などという「愚策」を延々続けているのは、その方が「支配」が楽だからだ。非常に「狡猾」なのね。うまい具合に「分断」も生み出してくれて、下々の争いを雲の上から「entertainment」として楽しめる・のおまけ付き。


もちろん、彼らは国家を売ることなど、屁とも思っていない。なんでこんなシンプルな構図がわかんないのかがわかんないんだけどね。

3000億貢いで「北方領土」解決したしね。もうロシア領土と「固定」されたね。拉致被害者も帰ってこない。横田のお母さんはちょっと・やで。まことしやかに囁かれる例の家系図、ほんまかも?なんて思っちゃいそうになるもんね。こちらの国の支配者の皆さん多くが半島にルーツを持つ方多いが、これは今に始まった事ではなく、「古代において」そうだったのね。先に新しい土地にきてそこで居場所を見つけた人々は後からくる人々を「差別」すると言う構図。そしてこちらの国自体が外からやってきた人々によって構成されるモザイク国家と言う側面を持ち続けてきたという歴史が「古代において」延々あって、それがレジーム転換の時にはうやむやになる。近くは何と言っても明治維新だが、それに匹敵する大転換それは日本書紀記述時なのね。ここを押さえないことにはこちらの国の真の歴史もメンタルも構造もわからない。わからんままでようそんな偉そうなこと言うわ・と呆れてるんですけど。

そして己のルーツを忘れFictionとしての人生を生きた人々の「なんと多かったことか」。生きてるだけで罪深いね・人はね。

なんの話やねんといったとっ散らかりで・本日は終わり。





posted by 浪速のCAETANO at 10:03| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

いろいろ見えた都知事選

結局、都民も府民だった。そう変わらんなあ。「それが」japaneseのメンタルのモード『最頻値』なのだろう。

前記事の検証。

太郎ちゃんと宇都宮さんの「見積もり」はほぼ合ってた。小野くん(維新)は500000は行ったが10%行ってない(供託金没収)・ってことで、太郎ちゃんに迫るが超えない・という意味でユルせる・と思う。ど極右レイシストは180000これもまたおれの予想の90%。嫌な予想だが当たってる。

読み違いは、立花をはじめとする泡沫に対する過大評価と何と言ってもユリコの票のすごさである。ということで「都民は府民」なのだ。ば〜かば〜か。

一番上と、下は、いえばしかし、「主体性のない票」ということだから、おれの予測は「意思」を持つ人々に対する見立てに対しては「さほど頓珍漢ではない」ということがお分かりいただけただろうか?

信用してね。


実家近辺が「どエライ雨」になっている。熊本では「あっという間に」50人近くが亡くなられた。長崎もお袋や友人から「線状降水帯」による延々なる豪雨に悲鳴が上がっている。お袋には「家から出ないように」と言っている。実家は高いところにあり近くに川はないから水害は大丈夫なのだが、うちの場合は頭一つご近所より出てるから雨よりも風が心配なのだ。だが、市内の友人の家具屋や近所の谷底のような場所にある別の友人の家とかのことを案じている。

これ・しかし続きそうなのよね。豪雨が断続的に数日続くなんて実はそんなに経験がない。予報を見ると10日ほど続きそうである。人々のメンタルが大変心配。「豪雨による閉塞感」とはかなり暴力的である。晴れ間というのは大変貴重なものだな。しかし予報は無情にも10日ほど続くと言っている。お袋とも頻繁に連絡を取ろうと思う。


戻るが、太郎ちゃんが指し示した首都の姿と、そこから始まるこちらの国の行く末、Visionと言ってもいいと思うが、その中でともに生きてきた身としては、この戻ってきた(それも以前よりもひどい絶望感を伴って)現実はなかなかに「堪え難い」ものだ。

彼の言っていることは、こちらの国を70sへ連れ戻す・そんな印象がある。少なくともおれはそんな風に解釈していて、それはおれがその時代を経験しているからなのだが、まあ太郎ちゃんのボラに関わっている若者たちにとっては「未知の国」なんだと思うが、実はそれは「既知の国」なんだよ・と言いたいわけだった。実際にこちらの国のこの空間にあったんだよ・と。

「猿の惑星」みたいだが。

だがまあしかし山本太郎のチャレンジはまだ「始まったばかり」。いろんな人がいろんなことを言っているが、まあみんなそう「急ぎなさんな」と言いたい。

彼が切り開いた「地平」に見える・ある意味「理想郷」とも言えるvisionは近年、こちらの国の政治・社会が「忘れていた何か」だからね。それはこちらの国の「戦後」のよかった部分=おれたちが食いつぶしてきた「遺産」の回復にも繋がることで、だからそれは「大変なこと」なのね。そんなことを「知ってか知らずか」やろうとする『大きな政治家』が久しぶりに現れたことにおれは興奮したということなので、それはこれも「うっすら記憶によれば」角さん以来のことなんだよ。オールドスクールも捨てたもんじゃないのよ。


図らずもバカ学者・バカ政治家が「面白い発言」をしてた。太郎ちゃんの「都債15兆」に関して;

国ならともかく、地方自治体にはそれはできない』

『通貨発行権は地方にはない

ありがとう。あんたらの「間抜け」のおかげで「国家の通貨発行権」は自明のこととなったよ。

学者でバカ・ってどうよ。しかも「専門分野でバカ」って死になさいよ。あした。


太郎ちゃんの敵はもう笑けるほど「全方向」に存在することになったね。まあそれも良し。媚びる必要もなし。サロンで寛ぐ学者たちもいらないと思う。利用はすればいいと思うが。愚直に政策を訴えることと、「自称非弱者であるところの実は弱者」がおのれに気づくことはmatter of time.

国家の通貨発行権の周知もまだまだだが、それでもその呪縛から解けた人は爆発的に増えた。

いみじくも言ってた。「脳と身体はへとへとだが燃えている」と。今回の街宣で、生まれた「空気は読まない。空気を作って行こう」いいね。

政治かは「言葉」である。それも「スポンティニアス」に現場において出てきた言葉こそが全てである。彼の街宣におけるスピーチのすごさを「ヒットラー」に例えるバカ・いるが、国粋主義とビンボー人の底上げというサブジェクトの違いは決定的です。暗さのないgrassroots movementがいいのね。

まあ課題は多いさ。非既得権者・とはそういうもので、その過程を楽しみつつ、徐々に権力に近づく。ジレンマはあると思うが。いま救いたいという思いはほんと・よ〜く分かる。目の前のカネ・それはないと困る。本当に困る。そしてそれと同時になくては困るのが「希望」です。

都民におかれましては太郎・宇都宮得票数の約1500000人の方は「貧困はダメ」という意見なわけで、ユリコもちーとぐらいはそこに寄り添う振りぐらいはせ〜よ・と思う・がやらんかな?

衆院選は早いよ。秋だよ。







posted by 浪速のCAETANO at 01:06| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月05日

当確はわかってるよ、その後だよ問題は

今回の希望は午後8時まで。8時と同時に当選確実が出るだろう。

今回、企業の「投票管理」の実態を初めて知った。その指定された名前を書いた投票用紙を写メでとって上司に送る。にわかには信じられなかったが、どうもホントらしい。

午後3時の投票率は24%(前回比ー3.7p)。

それをまだ投票時間内に発表するマスコミもこちらの国だけらしいけどね。

直前の数日の「100人超」も、ユリコ批判にもなったのだろうが、投票を回避させるファクターとして働いてるみたいだね。今んとこ。

だが、投票へ実際に行った人たちの実感は「投票所には思いの外、人・多い」である。

「嘘・というかFictionの膜に覆われたニセの現実がリアルを覆っている」。そんな印象だが、真実は一体どこに?

都民でもないのにおれもアホみたいだが、アホやからしょうがない。

午後6時で33%あまり。ただし期日前投票は前回よりも4万人ほど多い・と。

今回も50%以上の人が票を捨てる・みたいであるね。5000000人・5000000票。残りの5000000票の奪い合いということになるが、前回ユリコは2900000票。今回流石にそうはいかんと思うが減ったとしても2000000票はカタい。宇都宮さんに行くはずの「連合票」があるからだ。「社畜とstupid」の票・で決まり・だろう。宇都宮さんと太郎ちゃんのどちらかが1000000票行くだろうか?おれは「ダブルで悲観」しているが、それはどちらも行かなくて、宇都宮さんが1000000に近い方で、太郎ちゃんが500000に近い方だと思う。例えば「800000と700000」うわ・おれってpessimist。だが宇都宮陣営は「組織」がある。小野は500000行かない。立花はじめ、おちゃらけ総数で300000・極右レイシストが200000(ここ・やばい)。

以上、おれの肌感覚にnegative imageをかけたものによる。もちろん後で「検証」するけど。本当は太郎ちゃんに1000000票届いて欲しいけど。

しかし、メディアは本当に腐ってる。立憲も腐ってる。枝野の「宇都宮市餃子の#」飛ばしと、それに倣う議員と支部。アホなのか?ダサいんだよ・やってることが。宇都宮さん支持のえらい人たちも恥じたほうがいいと思う。あなたたちもまた、ダサいから。


しかしおれは、期日前投票の%を見過ごしているのかも知れません。開票まで後15分。速攻・当確は出るとは思うが、太郎ちゃんの票がどれだけ伸びるか・酒飲みつつ・予習しつつ、夜を過ごす。おれのネガティヴ掛け算が少しは杞憂に終わることを祈りつつ、都民に少しばかり期待もしつつ。
posted by 浪速のCAETANO at 19:46| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月04日

他人事ながら気にしてる

東京125・大阪10・愛知0。

『fact』から行こうね。


まあ時系列上の「整合性」を大変欠く数字であるけどね。ほんと「ダメなやつ」だらけで呆れる。感情を逆撫でするような行為があちこちで続いているのは偶然じゃないと思う。pmの「西村に任してるから〜」・その西村「国民に切れる」・ユリコの「平時を装った受け答え」・大阪バカ2topの「小コント」。

どれも信じられないことだらけなのだがどれも「現実」で、緊張感に欠ける。あ・違った。西村だけは仕事の重責に耐えられなくなってるかな。そんな重責をこなせるタマではないな「非常に無能な東大卒」いっぱいおるが。笑えない。世のおかーさんたち、ここpointなんだけど。

ユリコの手法は維新のそれと親和性があることみなさん気づいてるかな?ターゲット(スケープゴート)を設定して・ってやつね。気づきましょうよ・いい加減。

鹿児島・熊本では超豪雨が降り続いている。政府の誰かが「真剣に」ケアしているのだろうか?


興味深い話;

某工場のに〜ちゃん
「野党の人はさあ、弱者を救うって言ってるけどさあ、俺弱者じゃねえし」

「でも社会的な立場としては弱くないの?」

「いや、弱者だと思われると『ナメられる』」

「年収は?」

「300万だけど」


あ〜あ。

独身のオトコの年収300万ぐらいの92%が「自分は中流」という意識があるという。


なんか地底をどこまでも掘り進むような気になってくる。おそらく彼らは「上」を意識して無視してるし、「下」だけを見てっていうか、その下・とは「どんだけ下やねん」な下を見てるんじゃないかな。上を見てるやつはホリエとかをリスペクトなのだろう。あ〜あ。

こちらの国が「どんだけ」貧しくなってるか・がよくわかる逸話だと思う。非正規が4割の国ということは平均もさることながらモード(最頻値)がかなり下がってきてることを想像させる。そらいっぱいおったらそれ「真ん中かも?」って思うわなあ。possibility。

太郎ちゃんのいう弱者・が聴いてる側の弱者・とズレがあるかもしれない。そんな懸念がある。上記の工場のに〜ちゃんの「無意識の強がり」がバリアにはならないだろうか?

太郎ちゃんの過去の発言「外国人参政権(地方)」「竹島」「天皇にお手紙」等がクソウヨどもには許せんみたいで、まあ桜井おるからええやん・とも思うが、あれ酷すぎるけどさ、あと、もう老人の反中・嫌韓、大日本帝国の「精神的犠牲者」だとおれは思ってるんだけど、まあ大抵TVばっかり見て脳のシワにまで反中・嫌韓こびりついちゃってると思うのだが、そんな人々を取り込む必要があるのかないのかはよくわかんないのだが、知事選後のことを思うに前途は多難である。多難・だから何か?と山本太郎は言うだろうし、周りの体制も色々頼もしい人々で固められてきてはいる。金融のことがわかってる(ここはキーだと思うのだけど)人間の存在は大きいな。


超逆風の中の今回の都知事選。1000000票取れるかな?かつての参院で660000票。上乗せが欲しいね。もちろん本人は勝つ気で今日までやると思うが。選挙権もない在阪の人間としてはそこ・見てる。


ほとんどの政治家が政治屋で、くだらない。だが、競馬のような感覚で「勝ち馬」に投票する人間も多くいる。大変多いんだろうな・と予想できる。そんな中、おれは「無産階級集団」で大変面白く思っているが、ある種の「組織論」と向き合わなければいけない時期にも近づいているのかな?あんまり大層に考えて欲しくはないけどね、そう思っている。

おれたちは既成政党の悪どさと石頭にアッタマきてるわけなのだから、できれば今のままの街宣スタイルや各人のヒエラルヒーを感じさせないような発言はそのままに「無視できない」partyにまで早くなってくれないかなと願うばかりだ。そうなれば、連立政権での首相という目は意外に現実的だと思ってる。


15兆円への横槍は解決した。宇都宮陣営の邪魔(ネガキャン)だったことが「はっきり」わかった。それもこれも財政への無知からきてる。かわいそうな気もする。

彼の言ってる「都から国を揺らそう(Shakin' THE COUNTRY)」という言葉の持つ「ダイナミズム」は心が震えるぜ。そう思うけどね。今回の収穫。

山本太郎が都知事になる可能性を実感できた都民にはを羨ましさ禁じ得ない。ただこの記憶と経験・そして熱は太郎ちゃんにとっては、コロナ後の「中興」だったと思う。

あと1日・Fight!












posted by 浪速のCAETANO at 11:27| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1%のためじゃなく

I believe that right now, the American people want real transformation.

They want us to invest in health care, jobs and education for all, so that they can live their lives with dignity and security.

They want a government which represents all of us, not the 1%.

Bernie Sanders
posted by 浪速のCAETANO at 02:49| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これもまた簡単や

なぞなぞです。

「日本人から見れば猿、アメリカから見れば犬、ロシアから見れば鴨なもの、な〜んだ?」
posted by 浪速のCAETANO at 00:24| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

「好きな」人を

昨日からの感染者数の危機感と「同調圧」によるユリコへの票・注視している。都の現状への責任は都知事にある・とは「自明」だからね。

なんか、一世紀前のデジャヴュをジャメヴュしてるみたいな。

しかし、異様な状況だ。「岩手県知事選(岩手の方々・sorry)」ではないのだ。こちらの国の「首都」のGovernorである。災害でも、地方のそれには冷淡であるのに関東の災害なら大騒ぎするくせに、が各キー局メディアの一般的な態度。「何を近場で騒いどんねん」がこちらのシニカルな態度。


それが、おそらく「TVしか」見ないような人というか「政治が遠い人」にとっては、地球の裏側というよりも「月の裏側」ほどの出来事なんだろう。そしてTVではelectionはTopicではない。別銀河の出来事となる。

都民の選挙ブースでの「最後の『人としての』良心」に期待したいんだが、いや、おれは良く感じるのだが、あの「不完全に孤独な」不完全な個室、そこでの立候補者の名前がズラーッと並んでいて、そんな時、一瞬感じたことはないだろうか?自分は「権力者」なのだ・と。

三日に一回ぐらいのペースでそんなことがあればおれたちは「自覚も」できるのだろう。だが現実には3年に1回。もうちょっと頻度高いかな?高いね。だが、日々の生活に追われる身には、投票後はその権力からはフーッと遠ざかることになる。で、忘れる。アホですね。アホなんだけど、何度も経験している間にそのブースで取った行動とその結果に対する学習をするわけなんだけど、おそらく、おれたちは「自分の手先」でいろんなことを処理して、大きな考えに至らず、やってきたのだろう。だが、それには限度があり、それだけおれたちの生活の中の「ステアリングの遊び」みたいなものがどんどん圧縮されてきたということ。そうなると目の前に「政治」が立ち上がってくる。多くの人たちにとっては今そんな段階かな?でそこから先は「自分の利益」のための投票行動になる。

既得権益(大小問わず)と社会正義は整合しないことが多いのかな。そんな気がする・って人、多いんじゃないかな。

それも何も、お金が「化石燃料」のようなものとして捉えられていることが原因ですね。意識の上での「有限性」ね。実際は石油もまだまだ出るしね。だから、意識の上での有限性。

そして、人はおのれの優秀を証明するために、他人を貶める。そんな生産性を下げるようなことにエネルギーを費やすカスな存在であることをヤメたいものだね。多様性の否定にも繋がり、無駄なトーナメント戦の参加を余儀無くさせられる。おれたちは自分しか知らない「地酒」を愛でつつ、菊正宗と日本盛しかないような社会を作り出すことに貢献しているわけだね。アタマ悪いにも「程が有る」。


おれも今もう若くないから「イキリ」もなくなり、生物学的にもメスをゲットすることにも飽きてしまってるので、余裕こいてられるが、これが今若いオスだったら、と考えると、なかなかそれは「しんどい」ことであるとわかる。


今こちらの国に偶然生きている人の人生・生活を底上げするということの「one&only」の大切さにリーチするだけでいいのだ。政治の役割とは「それだけ」のことである。人は孤独であっても社会的である。それは否定できない。生身の人の肌の温もりからは遠ざかっていたとしても・だ。


政治家は自分の近くにいてうっとおしくない人がいいですね。pmもユリコもあんまり友達にはなりたくないわな。


孤独なブースの中はしかし「自由」な解き放された場でもあるよ。好きな人の名前書いてもいいんだよ〜。
posted by 浪速のCAETANO at 10:44| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月02日

100超⁉︎

やっぱり百合子は「知能の高い晋三」である。

本日、午前中に「100人超」の発表。あと、今日も入れて3日。おのれの責任問題にはならんとフンで、太郎ちゃんの集会潰しにきた。もうひとつは、投票率を「下げる」。ちょっとした「賭け」ですけど、勝算は十分といった確信があるのだろう。

数日前に「図らずも・60台に『乗せる』」なんちってた。その他動詞の主語は誰?それは「あたし」。まあjapaneseって曖昧な言語だけどさ、短いインタヴューの中での話だからね。「ひょっとしてイラってんちゃうん?数字」などという観測もそこでは出ていた。で、今日だもんね。

なんて言うか、ものすごく共通項がある。晋三と。違うのは「知能」だけ。ほとんど都民を「虫」を見るような目で見てるとことか、おのれファーストなところとか、クソウヨであるところとか。あとひとつ。誰に似てるかな?と思ってたら、hcだろうか?


て言うか、「横綱相撲取れよ・百合子山」。3000000票カタいんやろ?

選挙戦を見ててわかること。全ての「Establishment」にとって山本太郎は『脅威』なのだ・ということ。ldpに限らない。自分の足元が揺らぐと言う意味においては「枝野たち」がそれを最も感じている。足引っ張られたもんねえ・今回も。宇都宮陣営に。わかりやすい権力闘争。そんな左翼のあかんとこだけ踏襲せんでええよ。


今日、駐車場探しのご近所周りの時に「太郎ポスター」発見した。おれだって店長の許可が出るなら店に貼りたいぐらいである。まあクソ維新の街でそれやるとどうだろう・という気もするんだけど。そのうちに。

ん?駐車場を探す?キミ・クルマ乗るつもり?

そう乗るつもり。

ん?ネコ田大学も卒業して、クルマももう中津に住むんやったら要らんわ。チャリと電車や〜・言うてたんちゃうん?

確かに。だが、気が変わった。


16台目の欧州車を買おうと思う。車内で「バカ笑い」できるクルマにした。クルマも「還暦」である。一周回った。同名異車に乗る。16=2の1。何言うとんねん?だろうが、分かる人には分かる。


で、駐車場を探していた。面白い「ガレージ」があった。契約するつもり。屋根付き・シャッター付き・奥広い・棚もある。倉庫にも使える。ガレージセールもできる。今年はないが淀川の花火で店だしてもいい・そこで。録音にも使えるかもしれない。変なエコー・とか欲しい時に。家を追い出されたら(誰に?)そこで寝泊まりもできる。アホな想像は止め処がない。

まあ直接の動機は、箕面や熊野を走りたくなったのだった。もうそのうち「後白河」の33回は抜きますね。当然「左ハンドル・マニュアル」である。そこ・おれの唯一の「原理主義者」なところ。

遅いクルマに乗りたかったのね。近年状況が変わって、煽るアホ・増えてるけど、まあ煽らしたるわ。くそトヨタのミニバンに。でもあんまりおれに火つけん方がええと思うけどね・高速以外ではね。遅いけど速いからね。
posted by 浪速のCAETANO at 16:37| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月01日

優等生はバカなのか?

Dr. Stephanie Keltonの主張(前記事にアップ)を「先入観を捨てて」読んでいただきたい。

都知事選の候補者の言ってることを聴いてて、ムカつくのは、まあ百合子は態度から何から全てムカつくが、維新推薦の・とかも宇都宮さんだって、おれから言わせりゃ「おんなじ」である。あなたたちちょっとそれ「悠長」ではないですか?おれはそう感じる。維新とかはどうでもいいのだが、宇都宮さんのこれまでの実績・思想、素晴らしいと思うのだけど、じゃあ何故、「政策が『できない』理由」を言いますか?

それじゃあ、宇都宮さんの言って来た・やって来たことと矛盾しないかなあ?山本太郎の主張と違うのはそこで、「問題の捉え方」も共通、なのに最後で「球お辞儀する」みたいな「尻すぼみ」ではあかん気がするけどね。結局・緊縮、ビビり、それは彼の弁護士としての有能さにも関わらず、経済のことを「不勉強」であるだけではなく、弱者に「本当に」寄り添うなんて姿勢も「中途半端」である、と判断せざるを得ない、そんな結論になる。結局、「弁護士」の限界を見るようで辛い気がする。法の正義・に殉じること、それはそれでいい。おれはだが、太郎ちゃんのやろうとしてることに対する彼の、おれが感じる「嫌悪感」のようなものが気になる。今の政権での「法解釈のデタラメ」に対するものと同様な感触を持ってるんじゃないかな・とおれは感じてる。

確かにさ、現政権の法解釈は「死んでしまえ」ほどの罵声を浴びせたくなる代物であり、そのマナーにおいて「共通」なものを感じ、それが嫌悪感につながる・とはわからんでもない。だが、本日発表された「景気の数字」は見たのか?『−34%』ですよ。


金持ちをさらに儲けさせるためと国家の土台を揺るがすかのような「法解釈」と「末端の人々」を救うための法解釈を、おれは同等には見れないです。ただ、太郎ちゃんはものすごく法順守に気を使っている。たとえそれが「抜け穴探す」であったとしてもである。金持ちとビンボー人が「同等」であるわけがない。法律的にはそうであっても現実はまた違う。金持ちは少なくとも「餓死」はせんでしょう。


宇都宮さんを「推薦」してる人々も、その名前の羅列から感じるものはといえば「サロン」である。そして何というか『旧い』。みなさん、例外なく旧い。山口二郎なんて、「お前、責任とったんか、いろんなことに」。いろんなこと・とはご自分でお調べください。

その「サロン」のようなムードがぬるい。冷静に考えるならば、彼らは「誰一人」として『生活に困っちゃいない』。とするなら、理念100%でいけるもんね。そこにも新自由主義の香りが(仄かながら)ある。いわゆる知識人のそれ。それは火の粉の降り注がない安全な場であるが、下の方ではエゲツない。

「総務省との交渉記録を出してみろ」のデマ(かどうかはこれから)拡散とか「足の引っ張り」がひどい。何なの?「二位」の座が大事なの?

憎しみの先・は「そっち」ではないでしょう。推薦者たちよりもっと雲の上の「歳費もらってあじゃーす」のバカたちでしょう。それよりも何よりも「立憲」支持者の56%がユリコに入れる事態を放置した責任とかないの?意味がわからない。山口・どやねん?


「災害認定」にしてもそこ確かにハードルではあるんだけど、ダイヤモンド・プリンセスには「自衛隊」入ったで。「100年に一度の・・・」とはあのアホも言うたで。その言質を取れば、「災害指定」は可能だとおれは思う。政治判断だからね。宇都宮さんの言ってる都の予算の組み替えだってハードルあるよ。そのハードル超えたところでショボいけどね。

太郎ちゃんへの攻撃には「悪質」なものを感じてる。それも何も「キミらが国の通貨発行権」に対する理解が低レヴェルであることからきてるのもわかってる。お勉強が良くできたやつが、「何でそれがわからへんねん?」というのが「現実」なんだよ。ちょっと「悔しいね」へへ。

あんさ、今、あのバカが言わなくとも「100年に一度の危機」で人はどんどん「落ちたり」「死んだり」してるわけよ。そこで二位の座を確保するために太郎ちゃんを「落とす」なんて、それはご本人にもその周囲にも言いたいが、そんな「セコい」ことやってる場合ちゃうよ。

国には「通貨発行権」があるんだから、それを「させる」ことこそがGovernorの義務であり、都民を救うことになる。できない理由を探すなんて、「だから優等生はダメなのよ」。スクエアすぎる。


話は別だが、これで百合子圧勝となれば(なるんだろうけど)、都民の皆さん・って府民の皆さんと「目くそ・鼻くそ」やで、と言い残して終わる。






posted by 浪速のCAETANO at 12:04| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステファニー・ケルトン says

私達は「赤字神話」の嘘を暴く必要があります。政府の赤字について考え方を改める必要があるのです。

コロナ禍で世界中の政府の赤字支出が膨らみましたが、これを心配する必要はありません。

政府債務残高というものは貨幣発行の記録に過ぎず、民間の経済に対する貨幣供給の総量なのです

政府の財政と、通貨を発行できない家計とを混同するのは大きな誤りですし、米英日のような自国通貨を発行する国は破綻しないばかりか、支出するための税収さえ必要ありません

そして殆どの人が、政府債務は返済しなければならず、将来世代のツケになるとも考えています。

でも、例えば、第二次世界大戦の時の政府は巨額の債務を発行し続けましたが、その債務の大きさに関わらず後世の世代は平和に過ごしていましたよ。

政府債務を個人債務のように考えてはいけないのです。事実、政府は税金を原資に支払いをしていません

政府が私達から税金を徴収するのは、支出するためのスペースを民間の経済に作るためです。

そうやって私達はインフレ圧力を回避しながら公共サービスを享受できているのです。

全ての政府支出は無から貨幣を創造することによりなされます。しかしここには制約があります。インフレという制約です。

MMTは、実際にインフレを予算編成プロセスの中心に据え、インフレリスクからすべてを保護することができると考えます。

時に政府は巨額の赤字支出をした後に緊縮財政をしこうと考えます。赤字を恐れるあまり支出を抑えたり、公共サービスを縮小したり、経済を形作るあらゆる公共投資を控えたりするのです。

しかし、財政を均衡させることがゴールなのではなく、経済を均衡させることがゴールなのです。

もし政府がちゃんと経済を良くすることに予算を使えていたら、例え予算オーバーであったとしてもそれは実体経済にとっては重要ではありません。

重要なのは、多数の人々を繁栄させるべく、公平で健全な経済を提供するために予算を使うことなのです。
posted by 浪速のCAETANO at 07:57| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする