2020年07月10日

それがデフォルト

「自国の政府のあらゆる主張にきわめて懐疑的であるべきです。他の諸国の政府に対しても、同じように懐疑的であること」
「暴力を嫌悪すること。国家の虚飾と自己愛を嫌悪すること」
スーザン ソンタグ
posted by 浪速のCAETANO at 18:10| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反省すれば、遅いけど


今思うに、山本太郎の言ってた政策以外だと東京は「沈没」するのではないか?

ホンマに「肉屋の豚たち」。自分が店頭に並ぶのは「意外に早い」かと思います。同情できねーよ。

財源がない、がデフォルトになってるけど、そのウルトラCを太郎ちゃんは訴えていた。が、大方の都民はそれを「吟味することなし」に却下した。

65万の太郎の政策に「最後の希望」を幻視し、命に最後の活力を吹き込んだ人々があまりに不憫である。
posted by 浪速のCAETANO at 09:41| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指の進むがままに

おれは「継続は力なり」とはやや正確性にかけると感じていて「反復がチカラ」なんじゃね?という派です。

まあ継続の正体というかそれをじーっと眺めてみたら「反復でした」となる。

positiveなことならば「チカラ」なんでしょうけど、この大雨の反復は「メンタル」やられるなあ・と母親のことを心配している。加えて豪雨による「息苦しさ」。ほぼ性格的にはおれにはない「真面目さ」以外はほぼ相似形であるから、自分がそんな目にあった際に想像できることはその「閉塞感」と息苦しさは「like in the prison」だろう。

大学病院においてもインターンと患者に一人ずつ「コロナ」が出て、友人が「怖がっていた」。水害にコロナの気配、人は想像力の生き物であるから、人心はざわついてるだろうなあ・と。


キッツイ雲が避けてくれる/すぐに通り過ぎることを祈るしかないが。


こないだ「キツネ男・西村」が「症状があると自覚された方は・・・・・・・・・」と始めたからおれはてっきり「ぜひ検査を受けていただきたい」と続くと思っていた。おーそーかそーか、そりゃそうや、まあヨシヨシ、此の期に及んでだが、と思ってたらなんと「県をまたぐ移動を控えてね」だった。

政治・というものが「存在」していない。あのね、英国も消費税「20%→5%(飲食店対象・半年限定)」だけどね。コロナ増税の話が出るどっかの国(っていうか実質・Colony)とはえらい違いだ。ついこないだまでの香港を「高度な自治」というなら、このColonyにおかれましては「俗悪な自治」でいいのでは。

で、さ、今太郎ちゃんを(つねきのことで)叩いてるエネルギーをなぜ「pm/ユリコ」へ向けれんのかな?たった2議席の政党党首に、鬼の首を取ったかのような「叩いていいものはとことん叩く」。それがこちらの国の人々の『最も醜い性質』だと思ってる。大きなものには逆らえずにね。ガス抜きかよ。長谷川豊より「叩きやすいでしょ」ど〜なん、そこ?くずのみなさま。なんで叩きやすいか?って自分で考えてごらん。つねきのことを許してるわけじゃないの。あのオールバックを全て前方に流して1年間外出て歩け・ぐらいのことはおもってる。もうだから、ちいちゃいもん同士のつぶしあいやめようよ。それが雲の上の人間どもの「entertainment」になってるってわかんないのかな?

命の選別があからさまに顕在化する時代までもう少し。ビンボー人はもうほぼ諦めてるし、自称中流も何かを怖がりながら生きてる。おれは「諦めてる」の属性・だはは、名実ともに。「非正規」といった時点で将来的に可視化されうる「命の選別」はすでに今見えてる。一人の人間が口滑らせたことをやいやい言うのもええがその本質の「矯正」にエネルギー使ってくれよ。同じ使うのであれば。

こちらの国がどこに似てるか?「北」でしょう。おれ、韓流のもの、ほとんど見ないが「北の現実」が描写されてるかも知らんと思って「愛の不時着」見てみたが、これさあ、「脱北者」の証言とか絶対いっぱい入ってるよね、ほんと興味深かった。そこ・しか興味なかったんだけど。で、ユリコへのvoteを写メ撮って上司に送る・そんなことを知るにあたり、ムッチャ相似というより「おんなじ」やん。十分「北」です。わずかなおこぼれを期待して上の顔色見ながらビクビクしながら生きてる人たち。お話が「南」にきてからは興味は25%ほどに落ちてしまいましたが。しかし38度線て、ねえ。要はこちらの国ていうなら「フォッサマグナ」が非武装地域になってるわけだから。こちらの国も敗戦寸前に4カ国による「分割案」もあったもんね。ロシア・アメリカ・英国、中国による。

どっちが幸せだったのか、わかんなくなってくるけどね。

それは属国度にvariationがあるからね、な〜んて国賊もどきの発想からではなく、現在も実は米一国の属国という事実からのalternativeを言ってる。まあそんな目くじら立てなさんな。


今年の梅雨はどうも「南部」の感じじゃない。2020って年は1995や2007や2011とともにまたもや大きな転換点。今振り返ってみるならそんな年はやっぱり他とは異なり、「普段」とは違う心象に支配されていたと記憶する。まあそれで「普通」なんですが。ただし歳の話もあり、よりsurvivalにコストがかかってきてるな。生き続ける・に相対的により多い「エネルギー(mental/physicalともに)」がかかるってことだね。簡単ではないよね。

列島のガタガタ度、他人事ではないよ。









posted by 浪速のCAETANO at 07:09| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どこまでいつまで間違ったまま進むのかね?

「大量の検査をしないというのは世界に類を見ない暴挙です。感染症を専門としている人間にとって、この発想はあり得ない。感染症対策のイロハのイは、誰が感染しているかをきちんとつかむことです」


東大の児島教授
posted by 浪速のCAETANO at 06:50| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする