2020年07月15日

偏在がいかん

みなさん、ぼんやりしてらっしゃると思うんだけどね。今・大変な国難のほぼ「終わりかけ」におれたちはいて、いまのコロナや水害がもうかなりの「致命傷」で、これで「震災」きたらもう物理的に終わります。

内側はもう既に腐食は一歩先を行っていて、それは「新自由主義」という大きな方向性の下、「未必の故意」により見捨てられつつあることが原因ですが。


おれは「GoTo」の言葉の間違いが英語を教えるものとしてまず「許せない」が、その後には名詞しかこないとかそれだけじゃなく、だったら究極は「GoTo Hospital」「GoTo Graveyard」の目論見なのね・と思っている。


誰も国民を救おうとしていない。その気があるかないか・ではなく、そんな政策を掲げてる政党もない。あっても本気が感じられない。国会も開かれない。1日だけちょこっと「お茶濁す」ほどのものだ。今日やってるけど。


早い話、「殺し」にきてる・と思う。救おうと思えば救える命を「敢えて」救わない。わざと救援を遅らす。そんな手法を使ってである。災害が起こるとpmは隠れる。存在を消す。「ステルス作戦」と言われている。もう大抵のことに慣れちゃったおれたちがそこにはいるが、もう気力がなくなってるからなのね。

先日、バカ大臣が「ボランティアの出足が遅いんだよなあ」とぬかしていた。コロナだからしょうがない。そこではなく、なぜ、「ボランティア」なのか?とおれたちはそこにも不感症になってしまってるが、それ・「違う」。政府が「ボランティア」に期待することの「変てこ」にもおれたちは不感症になってる。スーパー・ボランティアのおっちゃんとかがいたりするから、目を晦まさせられるが、あれは「政府がちゃんとお金を使って」やんなきゃいかんことなのだ。

ちゃんとやれよ。正式にやれよ・ということだ。

お金・とは、最も困ってる人が最も必要とするものだ。そこにこそ、カネの「値打ち」がある。ひょっとしたら「それだけ」かも知らんなあ・とおれなどは思ったりしてる。政治は・政府は「そこだけ」を担保して、そのあとは「競争」でもいいと思うよ。失敗した人が「根こそぎ」持ってかれるような社会ではあかんということ。そこには「すぐさま」支援の手が入る・そんな社会なら「なんと生きやすいことになる」だろうと思う。人類は「進化」してるんだろう?その進化の果てが「弥生時代」では「次の地球の支配者」に嘲笑される。「ははは、だから滅ぶのね/滅ぶのよ」と。


出来損ない・でごめんね・である。億万長者が「Tax Me」と言ってる話。こちらの国では「起こらん」だろうなあ。






posted by 浪速のCAETANO at 11:40| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホント、疲れると思う

「いついかなる場合でも無知な者と争うべきではない。どんなに賢い者でも無知な者と争うと、その瞬間に無知の仲間入りをしてしまうからだ」
ゲーテ
posted by 浪速のCAETANO at 11:16| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする