2020年07月19日

ゴーツーな世の中・先は暗い

たまにTVを見ると、驚くような言説がまかり通っていてびっくりするのだが、しかし、「そればっかり」見てる人々(田舎の・例えば)の「持っていかれ方」が見えてくる。


おれの「当たらない予言」をもう一つ;

ユリコがgovernorの任期を全うしないことはすでに言ってる。じゃあ、その後釜だよね。だれ?

そこにハシシタがくる。今はまだ無理だけど、ユリコの「放ったらかす」時期まではその空気は醸成されると思う。今回のような「圧勝」にはならないが、ハシシタが勝つ。その前段階として、維新と都民ファーストの連携はできていて、前原などもそこに(排除されなければ)いるだろう。

暗黒のトンネルの出口は「見えません」。

ldpへのalternativeが「そっち」とはもう生きててもしょうがない社会が人々のメジャーな意識内で出来上がる。そして多くはそれをなんとも思わないだろう。大きな「globalists」の枠は減らず、むしろ増えていく。みんなはもう「経済・もっと言うと生活」への諦めが先に立ち、もはやその精神の中で生きるしかなくなる。「精神」とはこの場合「嫌韓・反中」、あるいはもっと進んで「蔑亜」までも含まれる。それってさ、「大日本帝国」なのね。「八紘一宇」「大東和共栄圏」。ただし、それを「思う」のはこちらの国の人々だけの全くの「幻想」であり、誰にも理解されない。そりゃそうですね。

ハシシタが、民間における「政府の相談役」みたいな地位を得てることを見て「びっくり」した。


もうみんな騙されろ。騙されたい人間が騙したい人間に見事に騙される。それでいいじゃない。「騙されてる最中」はそれはそれで「幸せ」なんだし。



さて、ある予備校から「zoom」のお勉強してね・とメールが来る。今年はまあ東京なんか見てももう大学が「後期の対面」はないと判断するだろうし、そうなれば関西の大学もそれに倣うだろう。


the 2nd wave has come.

ジョンズ・ホプキンス大の予測が「大外れやん」から「そうでもないかも」へと信頼回復の途上ではないか・と思う。最大で「42万人の死者」だったね。そこまでは、おれもないと思うがそれは「Factor X」の存在が堤防になっているとは思うが、治った人の「後遺症」や、でもやっぱり亡くなる人もいる訳で、
「ナメちゃ」あかんと思うけどね。だっておれたちはCovid-19について「知り切って」いないからだ。

PCR検査を「増やす」とは分母が増えるわけで、感染者数(陽性社数)は増えるが、陽性率は下がって当然。が、それがそうでもない。知事は、「ヤバい所」で検査してるからよ・とは言うが、今度は感染者数の増加から「やっぱりこんだけおるやん」「これからも増えるよね?」と言う問いには答えられない。「安心」からは程遠い・ということね。安心がなけりゃ「普通の生活」などできるわけないわけで「マスクなんか要らんわ」と言う人々の言葉に説得力はなくなるもんね。


家にいて。旅行に行って。やっぱりそこの人やめて。「どっちなん?」

一旦決めたことは「やらなきゃならない」。大日本帝国の精神は「死んじゃいない」。

では静かに行って静かに過ごして静かに帰ってきて。何をしてるかわからんな。そんな時になぜ国会を開かない?何を隠れてんねん?あのバカは。


ほんま「要らんことしかしない」「要ることはしない」。



まあビビって・小さくなって・我慢して・我慢できなくなった頃に・もういいよーと言われ・新しい生活様式とか何とか・ウエーイとなったら・もっとキッツイのが来てた?(いまここ)。








posted by 浪速のCAETANO at 08:57| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しゃかいが、、、

社会が下降状態にあるとき、もっとも苦しむのは労働者だ。労働者は、労働者という立場からして特別の圧力を受けるが、社会の状況から来る一般的な圧力も受ける。


カール・マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 07:31| 大阪 | Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする