2020年08月06日

・・・・モデル。

『長崎モデル』いいじゃないか。

これで、友人たちも「何かあれば・適切な処置への流れ」に乗れるということだ。長崎もちょうどいいぐらいの規模の地方都市だが、やっぱり田舎のニュアンスも残っていて、感染一例目の留学帰りの大学生の一家は「引越し」と言う結果になったと聞く。

う〜ん、だったんだけど、まあ一例目だったこともあるか。

おれの印象だが、発症例が極少だった時に散々ビビって、ビビリ疲れしてしまってた。おれはほぼ毎月行ってるが、使ってるコワーキングスペースでは四月〜五月の時はほんとピリピリしてて、入室の際に「検温」もしてた。だが6月・7月には「検温なし」。「え、ええの?」とこちらが拍子抜けしてしまった。

そうしてるうちに感染が出だした。『0』だったのが今や「40」である。「もうバイキン扱いすんなや」とおれも行く度に言っている。ただ「0」からすると「40」は大きな数字だが、1日に「200〜300」の街とはまた異なる。

そんな中での「長崎モデル」。中身空っぽのメッキの剥げた大阪モデルとは違って、保坂さんの「世田谷モデル」の強力版である。

奇しくもお袋は「陰性」である。こないだの手術の時に検査された。lamp法だと思われる。

まあ「検査が感染拡大を抑える最も効果的な方法」だから、家族・友人のためにはgood newsだな・と思う。


さて「広島」の日。アホが現地まで行って口先だけのことを言う・ここ数日、アホの心の伴わないスピーチを無視して、原爆の・戦争の、そして御巣鷹のことに思いを馳せる。

悲劇というのは「定期的」にやってくる・ということか?これまでもそうだったしこれからもそうなるのだろうことは容易に想像できる。覚悟しとけ・ってことかな。わかったよ。もう周囲とか環境には期待はしてない。ニヒリズムとはちょっと違うんだけどね。



もういきなりの猛暑日の毎日だから極力外出はしない。タバコも買いだめしておこう。本を読んで・ギターを弾いて・というのが理想なんだが、予習となんちゃらplus αみたいなことで終わりがち。

早くホモ・ルーデンスに戻りたい。ホモ・ルーデンス希望。
posted by 浪速のCAETANO at 13:05| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする