2020年08月11日

ストレスフルな社会の必然ね

部屋の中ではちょっとはマシだが、一歩外に出たら「フー・・・」となる。こんな中、工事現場(実はうちの目の前のJRの高架下)などで、交通整理をやられてる方々、大抵高齢者である。前を通るときに呼吸が荒くなる。医療現場の人々同様、前線で働く皆さんに「感謝」したいが、労働条件改善などはすぐにできるはずだ。30分に一回休むとか、水分補給は絶対に・とか。どうもペットボトルを身につけてないような気がするのね。大丈夫なのだろうか?心配になる。


アグネス・チョウ氏・逮捕された。後ろ手に自分で回してたのは、アピールだろうと思う。それくらいいいじゃない。それくらい。本国の影響が強まった挙句の「逮捕」は「なんで?」となるでしょ。


アホウヨが知ってるか知らんか、最も今こちらの国でChinaに「無批判」なのは誰か知ってる?

ldpでありこちらの国のgovernmentですよ。「体制・コピー」したくてしょうがないんだよね。知ってた?

日本共産党などは「最も批判的」。そこは筋・通してるよ。


もう色々ガタガタなこちらの国だけど、もう一般の人には「何を」「誰を」「どこを」信じたらいいか、わからんだろうね。


「誰も信じない」がいいんじゃないっすか?あるいはだれかをちょっとだけ信じてみたりする。信じてみたりしちゃったりして〜・ぐらいがええんちゃう。

つまみ食い。



昼メシは「鯖」をどうしても食いたくなって、焼いた。あんさ、なんか世間ではバカ男たちが「ヨメの料理の手抜き」がどうちゃら、みたいな非生産的な話で喧々諤々な様子。なんかさ、やっぱり「かつての父親・家父長としての」そこ、こだわって生きてる不幸な男たち多いんだな・そんな印象。それはおそらく、そういう父親を許容して来た母親に育てられた男の子・だということね。

それは政治家の女性比率なんかとも密接に関連していて、まあ、なんだろな、おれたちぐらいの世代まではまだそんなことが通用するのかな・しないのかな・どっち?おれは、ほぼ他人に興味がないからよくわかんないんだけど、おそらく、そういうことの当事者って、おれたちぐらいの歳かもうちょい上の人間の子どもたちでしょう?

あり得るのかな?それもわからん。親経験がないからね。アホの子どもは「数千人規模」で見てるけど。まあでもね、おれたちぐらいの歳から「子どもが子どもを産んで・子どもが子どもを育ててる」みたいなことになって来てたよ。

その傾向は弱まることはないだろうね。要は、男たちの多くは妻に「母を」求めてるわけよね。端的にいうなら。「あ〜あ」だね。年収の問題ではないような気がしてる。それは本質をカムフラージュしてるだけだろう。このどうしようもない不況の中、その立場がいつまでも続くなんて、幻想だろうと思うよ。

メシ作るぐらい、何がしんどいかなあ?「大阪王将の羽根突き餃子」はまあまあイケるけどね。絵に描いたような家庭なんて、それこそ「幻想」だけどね。家族って難しい。家族・が難しい。

これはおそらく、こちらの国の「ものすごく多いストレス」が原因だと思う。他にはない。新自由主義がそれを煽る煽る。みんな「何かしらの不満を」抱えて生きてるからね。アホならそれが原因でクソウヨ化するし、あのさ、ストレスのない人なんて決して「クソウヨ化」しません。断言してもいい。憐れみの対象だよ・クソウヨのみなさま。できるだけ近よらんといていただきたい。こないだ「在日なのにクソウヨ」といった稀有な存在と邂逅したけど。もう会うこともないが。

ま・どーでもええわ。


『How Music Works』なん度もいうが、すごい本だったけど、翻訳をしていない自分にも膿んで、なんかないかなあと思っていたら「Talking Heads」のクリス・フランツ(Dr)の著書が出た。訳そうと思い取り寄せた。




David Byrneのような、ちらっと見たところでは、アカデミックではないが、ある意味、Headsのファンならこっちの方が喜ぶかも・と思った。

で、訳す。盆休み(ってあるのか・おれ?)から始める。またまた366ページ・だよ。嬉しくなるが。



posted by 浪速のCAETANO at 15:38| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする