2020年08月14日

a bit relieved

太郎ちゃんの久しぶりのweb発信。ちょっと安心した。「何すんねん?何言うねん?」と怒ってる田中龍作くんとかもいるが。

まあしかし、また誤解も解けるよ。


ほんまに出る杭は打たれるというか、「人の賤しさ」みたいなものが「凝縮されて」突出するのが、こちらの国のパーソナリティ。出過ぎてると・触れないのだけど、叩く側は「チャンス」を待っている。ちょっと失速すると「待ってました」とばかりに叩きにくる。


ストレスフルな社会というのは、根本を直さないことにはtreatmentが難しいと思うが、それに対処できる立場にある権力を持ってる人間がクソすぎて、逆にストレスを極大化しようとしてる。その後、どーすんねんやろ?いや・まぢで。


大阪など、マークが甘いのと「アンチ・東京」をうまく使って、騙されるあほが多いっちゅうのが原因だけど、もう人によっては「地獄」のような社会になってしまってる。気がついてない人、おめでとう・としか言いようがない。住み続ける気がしない。都構想などが成し遂げられた暁にゃ・・・・ねえ、どーすんの・大阪citizenのみなさん。

まあ都会の住人って、「腰掛け」だからさ。しかしそうは言うが、かなりの時間、その地方自治に恩恵もメーワクも両方受けるわけで、他に行く場所(逃げる場所)があるがある・ないにかかわらず、一定期間その地方政府の下で生きるわけでね。関わらざるを得ないのね。否応無しです・そこ。

そう言う点において、おれは吹田に27年ほど住んでたが、タイミングとしては「いい時代に」当たった。クソ維新もいなかったし。


大阪市に来たあたりから、まあこの10年ですね・ザ〜っと言うと、奈落への加速度極大化したのは。



戻るが、太郎ちゃんがトップにいて雑務をこなしながら「山本太郎」でい続けるのは難しいだろうな。「マネージャー」が要る。全国飛び回ってれるときはカムフラージュされてたものが、コロナ禍で活動が制限された挙句、炙り出されてきた。で、つねきくんのアレである。都知事選の「疲弊」の直後だったし。叩くやつは、人の「弱り」にホント敏感。鼻利くよねえ。で、ナイーヴな人々は去って行く。


本質を見れてない人も多い。それを再確認するけど、やっぱ上っ面で「流れてる」人たちいっぱいいるのね。でもそれはそうですね。

おれもトドムンド5年目ぐらいにそんな目に遭った。酷かった。子羊たちというのはもうホント「自分がない」からね。なんでもいいのよ。幻想の対象が「失速」したら、潮が退くように「いなくなる」。見事なまでに。

今の厄介さ・ってそんな子羊にも発言権があって、そこは悪い話じゃないの、しかし、そこで挙げられる声のトーンが「negative」しかないってことなのね。そこまでの幻想の「反動」の憂さ晴らしで「こんだけ信じてたのにぃ」という、なんて言うかなあ、おのれの掛けたエネルギーの「落とし前」をつけたい・みたいな、暗い負の感情の発現ね。そこマイナスな感情にはみなさんエネルギー出るのね〜、これがまた。

なんかおれがね、思うのは「positiveなエネルギーの発露」の手法を知らないんじゃないかな・ということ。なんかやられたと思ったときに初めてパワーが出る・みたいな。やられた・というのも非常なる「主観」ですけどね。


そんなものの中に今太郎ちゃんはハマってしまってる・と思うんだね。望む望まないに関わらず。

ただ、昨日の2時間番組、要は発信して行けば、その密度とintimacyにおいては次元の違う政治家であることは再確認できる。距離が近くなったよね・太郎ちゃんの出現により、政治との。

まあべつのヴェクトルを持つ小川淳也くんという人もいるが、いつか、国の政治という大きな枠で、コラボができればいいね。太郎ちゃんも箕面自由学園だが、学歴がその人の結果的な知性を決定するののではない。アホの東大生、死ぬほどおるよ。特にこの何十年かは東大生になるのは相対的に簡単だった。させる側としてはそんな気がしてる。

目立ってしまうバカが多すぎる。


人は伸びしろと、それに向かうパワーだけ。それをやり続けることがその人の「最終的な知性」を形作るのね。まあ、みなさん頑張ってね。



















posted by 浪速のCAETANO at 05:06| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする