2020年09月02日

熱中症未遂

タクシーが待っても待っても来ない。呼んでも呼んでも来ない。しゃーないから歩く。大きな通りに出たらなんとかなるやろうと思い、歩く。

だが、全然来ない・

Ian Dury & the Blockheadsの曲に「Waitin' for the taxi,Taxi never comes」ってのがあるが、その通り。

で、しゃーないから歩く。歩くんだけど、歩いても歩いても、遠い。

なんやこのクソど田舎。発言がだんだん乱暴になってくる。なんやねん、バカ田大学。ま、これ、赤塚不二夫先生由来の、シニフィアンほどにシニフィエではないのよ。

ただ、腹立ってくるね。で、後ろ振り返りつつ、DiDiで呼びつつ、身体的・電波的にdualに探しながら歩いてたけど、なんか気分が悪くなってきたよ。

で悪いことに、雨まで降り出してきた。

こんな時、おれは決断早くって、「ハイ・無理・中止」

で」、引き返す。帰る。スクールバスとか運行してないときになんで「来い」やねん・意味わからんぞ・バカ田大学。こちらは先ほどよりシニフィアン・シニフィエの距離は近い。

で、駅前のPantryで惣菜買って帰って、昼飲みしていた。


でも、この蒸し暑さの中、ちょっといや〜な感じがしたね。「熱中症」なんて言葉も頭をよぎる・そんな感じ。シャツが汗だくになってた。


ホント、いろんな皺寄せが、相対的立場の弱いところへ集中するのが「今」だよね。教育現場をドライヴさせるものが結局は「カネ」でしょ?と誰でもそう思えてしまうものがある。垣間見える。

どこかのバカ教育長かなんか知らんが、「コロナかの解消には戦争」「中米が自国以外の場所で戦争を始めればカネが動く」だってさ。


「死ねばいいのに」はこういうバカにはいっていいのでは。おれは思う。白井くんがユーミンに・というのは言い過ぎだろうけど。教育長という公人のこの発言は看過できないでしょう。批判する側の「倫理的優越」それは確かに大切で不可欠なものだと思う。が、そんな「余裕」がないのよ。おれたちはソクラテスではないからね。言い換えれば、「切実」なんだよ。Punkの切実さの「持ちの悪さ」ってわかっちゃいるんだけど、他に有効な方法も考えられんほど切羽詰まってきてるわけよ。

この話はゆくゆくもう少し冷静に考えてみよう。冷静になれるとするなら・だけど。


だって、大方壊れてるからね、政治の当事者たちが。ただ、pmになったスガにはもう少し記者たちも「詰め寄れる」と思う。期待したい。総裁決定の過程とかは「あ〜あ」なほどに昭和を彷彿とさせるが。これさあ、しかし、どうなん?旧すぎてかえって新しく思うやつとかいたりして。こんなやり方もあったのね・みたいな。『知らんけど』


しかし「ポンコツ」と言われてたおっさんやで。思想の芯が見えんね。権力を維持すること・が専門、みたいなおっさんやね。ミスキャストであるのはいうまでもなく、アベのケツ拭くというよりもさらに無自覚に汚物を撒き散らかすような予感がある。チームアベは継続やな。かなり国内的には「強圧」なpmになりそうな気がする。対外的には存在感は「ゼロ」だろうけど。特にアメリカに対しては「何も言えない」だろうことが容易に予想できる。

「復古」という言葉が似合いすぎるポンコツであるね。沖縄には冷たいで〜・

忘れてたが、最大の懸念は維新がスガと大変親和的であることね。松井も吉村も橋下もみんなスガに「へ〜こら」してる。スガ政権のもとでは、その3人の中から「抜擢」そんな可能性さえある。維新の失態には官邸からダイレクトに報道規制もかかるだろう。「都構想」にもドライヴかかるだろう。もう大阪市は無くなることは「決定」した。


posted by 浪速のCAETANO at 23:06| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする