2020年09月05日

こちらの国 by foreigners

1.英語力がなく非常にローカル志向である。

2.政治が不安定であり、レギュレーションが突然変わることがあって、予想しにくい。

3.基礎賃金が低く、人材確保が非常に困難である。

4.社会保険が充実していて比較的国民健康を考慮する社会である。

5.医学の閉鎖的文化がある。

6.国や団体が発表する統計資料の信頼度が低い。

7.全体的な行政システムに、アナログ事務が多くプロセスに非常に時間がかかる。

8.社員が従順であり、忠誠度がある。

9.議論する文化が定着してなく、検討段階が長い。

10.情報公開文化が薄く、オープンリソースがほとんどない。


番外. いったん決めたことを撤回できず、行くとこまで行って壊れ、そして誰も責任を負わない。
posted by 浪速のCAETANO at 15:25| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「・・幹事長」いいんじゃないかな

US openを流しつつ、明日・明後日の予習。

「悪くない・週末」だ。先ほど、ペトラ・クヴィトヴァが順当に勝ち上がった。quarter finalで大坂なおみちゃんと当たればいいな・と思う。

今、チチバスが負けそう。

ldpの次の衆院選に消費税減税・どうかな〜?「勝つ気」なら、そっちくるよね。その時は完全に野党は「終わる」。その後、安倍晋三の復活・ハシシタの入閣、でもう世界の笑い者になるしかないね・そうなると。

太郎ちゃんの昨日の一言;

「消費税ゼロじゃなく、廃止です。ゼロだったら復活させられるから」

ldpってさ、選挙で勝った後、公約「ひっくり返す」からね。何度もそんなことあったが。クソウヨではない「普通の人」がそれ・忘れてるのね。クソウヨは世界中どこでもいる。肝心なのはそんなゴミではなく、普通の「羊くん」たちの存在だね。この層が「あっちにダー・こっちにダー」と振れる。


スガの「支持率」わっかりやすかった。うわ、こんなに頭悪かったのね・と再確認させていただいたよ。born to be 家畜なのか。

いや。家畜でしょ。社畜でもあり家畜でもありの一人二役の方もいらっしゃるだろうが。忙しいね。しかし、マインドは「一種類」で楽だね。


この羊たち、しかし若干・生意気である。小銭持ってる・が大方のその根拠だが。「恥」なんてものはとっくの昔に捨てました。だから恥ずかしいことを恥ずかしいと感じる・こちらの国の「ちょっとしたTradition」からもズレてる。かつての武士なら嘆き悲しむだろう、子孫がそんなみっともないことになっちゃって。わしらは「ハラきっとったんやど」なんて。


しかし、その羊くん・家畜くん・社畜くんを取り込まなければ、政権は奪えんのだよね。須藤元気くんが、去り際にいいこと言ってた。新党の「幹事長に小沢くん」「選挙参謀に中村くん」というものだが、いや・ホント、「本気」になるなら「それ」じゃないか?


だから蓮舫の「2番じゃダメなの?」この言葉に、えだの一派の「ポリシー」が『集約』されてる。おれもアホだから、何だか、その、国会において「正論」吐いて、そのこと自体は「完全に悪」であるldpに対して「そーだよね」と同感し、それで終わってた。何となく違和感は残るんだけど、そのままにしてた。で、何も変わらない。そんなことを繰り返してるだけだったからね。そのポジションに「安住」したい・というかそのポジション・楽だなあ、だね。責任ってないから。

本気の政権交代を求めるというか目指してるのは「小沢くん」しかいないんじゃないかな。袂は分ったがもう一人は太郎ちゃんね。

ネオリベ(新自由主義)がウンコであるとはおれはもう20年以上言い続けてきたが、それはおれがかつて新自由主義者だったこととも関係がある。自分がちょーしこいてるときはそんな気にもなるんだよね。ただ、おれのエラいとこは、いち早く、ネオリベの弊害に気づき、そっちは辞めておのれの立場も「ビンボー人」の仲間入りしたとこ。だはは、負け惜しみちゃうって。いや・ほんと。今もネオリベならldpにvote・じゃない?でも一回もそっちはない。そもそも選挙なんて行かなかった。30うん歳までは。

今みたいに、アホがちょとネット齧って「いっちょまえ」のことを抜かす・という時代じゃなかったし、政治的なことはもっとタブーというかちょっとちゃうねんけど、なんか「次元の異なる」事だった。politicianがぷー・でも回って行ってた社会だったのね・こちらの国は。最幸福な70sの余韻なのよ。そこまでに一杯・国家的・国民的資産・遺産があった。そこに甘えたな。ちょっとぐらい「損なっても」大丈夫・そんなマインド。で、その「損なう」事が「カネ」になるなんてことに目ざとい奴が気づいた。例えていうなら糸井重里とかね。ただ、おれも当時は「コマーシャル」作ってた立場だったし、偉そうなことは言えない。コピーライターとかマーケティングマンとか単なる「資本の奴隷」ですよ。ただ「なんか」それがカッコよかったりした。全員がアホでしたね。


で、さ、会社辞めたら、会社作ったら(零細企業)ほんといろんな事が見えてきた。やっと「社会人」になれた気がした。一番ヒリヒリするとこで「外部」と接するというのはそういう意味だったか〜・と分かった。もう30年以上になる。ナンパ・リーマンは6年弱である。マインドはだから『社会人』です。もう30年以上ね。ナメんなよな。


組織に守られてない人間にシムパシーを抱くのは「至極当然」という事だったね。組織から「のけもの」にされた人間にもね。























posted by 浪速のCAETANO at 14:03| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

番頭の舞い上がり

就任前から「ガースー」とか言われるってどーなん?
posted by 浪速のCAETANO at 02:02| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする