2020年09月15日

銀河よ

エアコンを夏の間onのままにしておいたが、ま「慣性」で生きる激暑の期間は「終わってしまった」な・というのが実感。

変な・というか、未経験の夏だった。おそらくみなさんもそんな感覚をお持ちではないだろうか。いつまでも暑いというのも最近の傾向だけれど、「やっぱり」9月の連休前後で空気が入れ替わる。

政治的空気は変わらない・より、もっと悪くなる、だが、「実際の空気」は確実に動いている。地球は公転軌道を粛々と進んでいる。「お前らごときの事情とか知らんけどさ。カンケーないし」そんなtweet が聞こえてきそうな。地球のtweetね。


そんな視点から見た場合、ゴミと人間の区別ほとんどつかんのじゃないの?この星のヒューマノイド型有機生命体ってlike garbage・そんな判断をされているかもしれない。そう思う。


毎年夏は「恣意的に思考停止」することにしていた。ある年は「夏期講習」・ある年は「ライヴ」・ある年はその両方。そんな感じで「ルーティン」化して過ごしていた。「頭使う」ことは一切止めて。夏期講習とライヴは頭使わない。そんなものは「頭使う」には入んないな。そんな夏生活だった。

でそんな夏の後、9月の連休頃になると、流石に「そんなアホじゃいかんのじゃないか?」そう思えてくる。人は「慣性」で生きてるとこもあって、夏の終わりだと、そうやって気候は少しづつ動いてる時に、まだ数週間前の気持ちでいることの「違和感」をふと感じるのね。


「おお。ちょっと物事考えないと」そんな気になったものだった。こんなのが一般的な夏だった。


ところが、今年は「気を使うこと」が多すぎて、特に何を考えるわけでもないんだけど、妙に、あんだけ暑い夏だったにもかかわらず、なんかどっちつかずの「う〜ん・もうっ」・そんな感じです。8月が「すっぽり抜けてしまってる」かのような印象なんだけど、みなさんはいかがでしょう?


暑さとコロナで外出を必要最小限にしたことも関係してるのかも。見たものといえば、中津の街・収録のカメラ・skypeの生徒・阪急デパートB1B2・長崎の街・店のカウンター越しの・そんなもんである。あんまりええもん見てないな。ヴァリエーションに富まない・というか。


おれは全く「鉄の人」ではないんだけど、うちの反日中学生(すんごい鉄・でもある)も言っていた「寝台列車・銀河」に心震えてしまった。

まあ、年代的にいうなら「大阪〜東京」間の夜行の急行の名を持つこの列車。なんだか「トワイライトエクスプレス」に代表される「縁のないゴージャス列車」かと思っていたらさにあらずで、1〜2万円で「大阪〜出雲」あるいは「下関〜大阪」を、しかもまあまあ(ここが大事)トロトロ走ってどちらも12時間ほどの行程である。個室とかもあって、very niceなのね。最近「みずほ」「さくら」によく乗る。もう5列席の新幹線・金返していただけない?そう言いたくもなる・のね。ほんとゆったり。相当のデブでもゆったりである。


出雲へ行く・寝台列車で。寝台列車は「あかつき」にご幼少の頃よく乗って、P&G時代には「あかつき」でCM Shootingもやった。無くなる寸前の「北国」にも新潟から乗って帰ってきた。あれは幸運だった。進行方向向きのベッド・あかつき慣れのおれには新鮮だったなあ。新潟〜佐渡〜村上と日本酒と寿司・鮭の心震える旅行だったなあ。2012に岩手・花巻大沢温泉からはじまって、その流れなんだけど、あと富山に「寿司だけを食いに」あ違う違う「寿司と勝駒」だけのために行ったりとか・だね。出雲も松江で呑んだくれて、レンタカーで神社を周り、最後はオオクニヌシ・とスサノオにご挨拶・みたいな、暑い時期だった。

熊野には若い時期散々行ったが、そのおかげでもう海外旅行行かなくなったぐらい。「世界遺産」を前の時代に「透視」していたかのおれの行動。イタ車にフラ車にサーブの屋根なし。途中でクルマ壊れて飛んで帰って、その日のうちに別のクルマで再度出かけた・なんてこともあった。退屈しなかった。


いや、その銀河ですよ。特筆すべきは。一人用の個室とか「最高」じゃないかなあ。できればどこかで軽〜い事故とか起こり、立ち往生してextra12時間列車内に・・・・など不謹慎なことを考える。


ちょっとアタマ・回ってきたなあ。

そんな回り方で・ええの?といったご意見もあると思うが。





posted by 浪速のCAETANO at 10:37| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする