2020年09月16日

懸念

みんな、コロナ対策のおかげか、fluの流行も今年は極少と言われている。

今「3人」だって。Nationally。


社会の様子は変わってしまってるね。


秋雨前線も停滞しつつある。「梅雨の逆」だね。小笠原気団がパワーなくなってきて「北の」高気圧が列島を覆ってくる。大阪もunder30℃。こんなぐらいでいいね/いいよ。30℃って今やmild。おれたちは「熱に焼かれる」のにも慣れてしまったのね。体温よりも高いというのは問題あるよ。気体の風呂入ってるわけで。まあ「サウナ」ってことよね。


政治勢力の刷新(のフリ)、再編成が行われたけど、もうはっきりしてきたね。


ldp;自助(自分でやって)、で消費税下げ・有り得ない。

立憲;共助(みなさんで支え合う)、で消費税は選挙の焦点にはしない。

れいわ;公助(カネを刷ってみんなに配れ)、で消費税は・廃止。


ldpと立憲は「政治する気ない」を『公言』してるのわかります?



ガースーは「絆」なんちって偏差値40以下のバカ高校生レヴェルの口にするの恥ずかしないか〜な、さ。

絆とは『動物を繋いでおく綱』のことを言うんだけどね。みなさん家畜の自覚・あるわけ?家畜の自覚・要求されてるよ。


奇しくもこちらの国の「後進性」あからさまなこの数日だったけれど、「密室」「イヂメ」「ジジイ」「メディアの無批判」「国民の無批判」そんなこと。


日程的な懸念がある。勝手に思ってるだけだが。衆院選と「大阪市をぶっ潰す・住民投票」が同日になるのでは?大阪にとっては「ドサクサ紛れ」の中、一夜明けると「別世界」が現れてる・そんなことにならんかな・と言う懸念。


淀川は淀川のまま、大川は大川のまま、大阪城はある、御堂筋もある、新世界もある、通天閣もある、が全く別の街「村以下の街」がそこにあって、一方・ldpと維新が勝ち、れいわは議席を取ったけども「5」も行かず、立憲・国民は大敗。


夢もチボーもないと東北のおばちゃんなら言うであろう、そんな世界が待っている。そんな懸念。


あちこちが同時多発的に崩壊する懸念。


おれが最も懸念していることは、現在はその崩壊を「最良でも」遅らせるしか方策がないことだ。もう「崩壊は決定」しているのだけど、遅らせればそれだけ人が生きる場と時間が残る・と言うことなのだ。そんなサンクチュアリのような場を求めて右往左往するのがおれたちの晩年なのであって、そのサンクチュアリは等比級数的な減少傾向にあるのだ。


こちらの国の人々のメンタルはもうかなりの「救い用のない地点」に至るまで劣化していってる。最近、人と話する気がしない。うわべの話しかできない。まあそれでも「言葉忘れん用に喋る必要」もあって、もうめんどくさい。そんな自分自身が社会に・みんなに先駆けて崩壊する・そんな懸念。

ある土地や場所へのnostalgiaの様子が随分、これもまた変化してきてて、おれたちが子どもの頃のnostalgiaに浸る際の街とはかつてあった風景・建物・路などが「資本主義的発展により」一掃されたことからくる、原風景の喪失だった、数十年前までは。

ところが、ある時からそのnostalgiaは街そのものが風化すること、朽ち果てた姿を、おそらく戦後に人々が見た時のような心情で眺めるようなものになってきてると感じる。


緊急避難したい。But Where?









posted by 浪速のCAETANO at 11:03| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする