2020年09月17日

改革・はダメワード

何だろう、・この『祝賀ムード』は?

こうやって、物事の本質からは目を「背けてやり過ごして」きたんだよね。伝統芸能。


「改革・改革」って連呼してるよね?


改革って何?

既得権益を打破・も今回も言ってる。

えっとですね、既得権益って「誰が」持ってるんでしょう?7年8ヶ月も政治の中枢にい続けた人々こそ・そうお前らに既得権益集中してるんだけどね。


改革という言葉、もう耳にタコだが、小泉くんが言い出した。それは「新自由主義」を推し進める・という意味だね。その定義は前に言いました。


いまだに言ってる。ひょっとして、みなさん、そこよく考えたことがなくって「また今回も騙される?」だとしたら、よっぽどアタマ緩い・と言わざるを得んけどね。


それで『合ってる?』ひょっとして?やっぱり?



掃き溜めに鶴・な事実。今井が・ということはチームアベは解散みたいね。今井もまたsame ageだった。今回・世代のことを考えた。考えざるを得なかった。


石破も岸田も今井も・例えば佐川も「同級生」である。その人物のパーソナリティのプロトタイプは全部、おれに取っては既知のもの。世代的には「立身出世」がデフォルトだったよね。おれもそんな予定だった・と思う。そこまでのvisionってなかったものの。


だがしかし、早くから「チャラけた」おかげで今がある。

「あのねえ、キミ、それは真逆の意味で自虐を込めて言ってるんだろ?」そんな意見も多く聞かれる。

いや・マジでいうてんのよ。

そっち方面のヴェクトルで将来を展望する・ってのが「ダサすぎ」と思ってたんだね。これは当時は「無意識」・途中からは「意識して」。


人生における勝ち・負けってなんなんでしょう?勝ち負けというより「価値」の話かな。そこ簡単に逡巡なく「・・・だよ」と言えるヤツ・羨ましいと思ったこともある。迷いがなくていいな・とも。しかし、同時に「アホではないのか?」とも感じた。それ、おれらのパパ世代の価値観やん・みたいな根拠による。


わかりやすさ・に反応するパターナリストはいまでも本当に多い。権威主義者とも言うが。これだけ人の倫理観がわやくちゃになってしまった挙句には、もうどうすることもできんだろう。現実におれなど維新主義者に全方向包囲されてるのだ。「無駄な抵抗はよせ・武器を捨てて出てきなさい」と拡声器で呼びかけられてる状態です。


まあ、これから何ができるか知らんが、もう社会のことは考えすぎるとパワーダウンしてしまうので、まあやれることを地味にやろう・など思う。「地味」の良さ・最近わかってきた。目立つも悪目立ちじゃ叩かれるだけだしね。どうしても目立ってしまう・っちゅうのがあって、そこ困ったことである。だが、わかりやすい達成みたいなことが「顔に書いていない」そのメリットは今感じる。自分のことが進められる。おじいさんへ近づくことで悪目立ちからは自由になってきてる気がする。そうであって欲しい。


若いころ、それができたらよかったんだが、それをやるには周りに「欲望を喚起するもの・ひと」が多すぎた。人って何よりも「貴重で、そして何よりも贅沢な存在」だった。そんな環境だと「チョーシ乗る」よね。だはは。ま・ええか、と思う・思ってる。隠居したら小説でも書くよ。


「改革」と言う言葉・使うヤツ「全員・民衆の敵」ですよ。

あ・突然戻った。
posted by 浪速のCAETANO at 11:05| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする