2020年10月31日

熱には熱で答えるのが

太郎ちゃんの、大阪張り付き、見事だった。見事だったし、チカラになったと思う。

1番政治の腐った街大阪。腐り切るのを待つのも手・だが、50年前ならともかく、もう今それをやったらダメッジきっつすぎて誰も立ち上がれないだろう。ほんと、もうキワキワのとこまで来てる。その危機感が、市民にあるのかどうか、おれは遠ざかりながら見極めたいと思う。

本当に「三叉路」にたっているし、運命の分かれ目である。今日だけでも、ポスター、店の玄関に貼ろうかな。


明日、投票に店の前を通る人もいるだろう。翻意させられるかもしれない。

しかし公明党の「醜さ」最近際立っているね。理念も信念も、教えさえもガタガタではないのか?

既得権益は維新の側にある。「改革」は最早「言っちゃいけない」言葉、と言うかそう言う奴は信用しちゃいけない言葉になってしまった。まずそこに「気付きましょうね」。


虫酸がはしるのだ。維新とその支持者に。よくも知らないくせに「賛成」とか言ってるバカに。おのれの「ちょっとした」利害のために賛成票を投じるサルに。

市民であるからにはそれくらいのことは言う。自分が加担しようとしてることがどんなに大それたことかの自覚もない者なら罵声ぐらい浴びろよ。

住民投票は現場でなんかできるのよね。

しかしさ、5年に一回「分断」を作るって為政者としてはもう「最低」ですね。ただ、維新のバックにはハシシタはもちろん、李平蔵、ガースーと現存のヤバいの連なってる。民衆の敵「public enemy」が連なっている。ホントなら革命起こさないと、ぐらいの状況ではないのかな?みなさん、こちらの国の人々、大人しいし、お人好しだから、それは家畜マインドで、奴隷であることに慣れすぎてるからだろうけれど。自分の運命ぐらいは「自決権」欲しいよね。もちろん十分な知識の上だけどね。

本日もまた、信じたいが信じられん。

なので、ブルー・ムーンにお願い!

月読命。よろしくお願い申し上げます。
posted by 浪速のCAETANO at 23:34| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MMTとか関係なくまず・これ

「国家は“最初の投資家”であれ」


マリアナ・マッツカート
posted by 浪速のCAETANO at 10:40| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見てもうた、時間の無駄や。

ちょっと朝生、見てしまったが、竹中平蔵、今日は特にひどい。このガキ、ホンマに。
しかし、こいつら、遅れてるねえ。全然遅れてる。

小川くん、東大秀才脳から自由になること。森永くんもっと持論を負けずに(同い年)。

たわらはもういらんでしょう。

1時間ぐらいだったからまだ軽症。
posted by 浪速のCAETANO at 04:26| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信じたいが信じられん


「大阪都構想を実施した後でも、再度住民投票を行えば、元の大阪市に戻すことができる」

「大阪都構想を実施すると、現在の大阪市の財源(お金)は、新しく設置される特別区にそのまま配分されるので、特別区の予算の総額は元の大阪市とおおよそ変わらない」

「大阪都構想で新たに設置される特別区は、4つ合わせれば現在の大阪市と同等の権限を持つことになる」


あんさ、以上が「うそ」というかそれをホントと思ってる人々が「賛成」とかいってるんだし、もう実際に期日前投票しちゃった人もいる、が現状。

京大の調査で明らかなのは、よーわかってない人々が「マツイ・ヨシムラ」のノリと雰囲気で「イケイケ」な気分のまま、yes!都構想、と言ってる・投票しちゃってる・明日する、ということ。



「実態」を知れば知るほど「うーん、賛成はちょっと」これが普通。さらに「特にいませんでも」となるのがもっとフツー。

山本太郎をポピュリズムとかいうノーミソないバカがいるが「本来のネガティヴな意味でのポピュリズム」はクソ維新でしょう。その差もわからない愚鈍・情弱、そんな多いかな@Osaka。であるとすれば悲しいね。悲しいよ。

ジャンルなんて嫌な言葉がある。genreというspellに驚いた覚えがあるけど20年ほど前の話。

ムカつくわけである。


Punkなんて括りもなかなかどうして。pistolsとtalking headsがおんなじgenreというのもなかなかつらい。例えていうなら。なんでそう「雑い」かな?


飛んでるが、だから戻るが、昨日、天満橋で山本太郎が図らずも泣いた。

ある意味シンボリックに物事を見てしまう傾向にあるおれとしては「嫌な予感」がした。太郎ちゃんは6〜7回公演である。いっぱなしである@大阪市。彼が言ってる「大阪潰れると国が潰れる」というのは「維新が勝つ」この意味がよくわかってる人間の発言だし、おのれの「無力さ」に思わず涙が出た、と思った。山本太郎の「肌感覚」では「負ける」のだ。「チカラ及ばなかった」のだ。まあ彼は本日も数個昼間にやった後、大国町で本日の最後の街宣をクールにこなしていたが。

おれも、地味にいろいろやってる。やった。でも「負ける」のだ。


おれはその開票時には新幹線に乗っている。気が気じゃないが、そして大阪市民の良心に期待するが、裏切られそう。まあ未来のことはわからないし、明日誰かを「反対」にさせることもできるかもしれないが、そうプラグマティックな割り切りも出来ない。


結果によって180度違う世界が広がる。大阪の人々の良心を再度、信じたいと思うが、実は信じていない自分を知っている。
posted by 浪速のCAETANO at 03:27| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月30日

拡大再生産

11/3のアメリカ大統領選挙は取り上げるが、大阪市廃止住民投票は取り上げないね、TV。
情報を、と言うか真実を隠したまま、というのがこちらの国の「やり方」。

後進国。衰退国。野蛮國。Democracyから遠く離れて。

昨日、お勉強教えてたらミノベとかいうこの地域の維新のゴミが「あれ・デマでっせ〜」とクルマで回ってた。

あんさ、デマならデマであるという根拠を公の場で説明すべきね。その場ではあらゆる批判に答えながら、だよ。それが「公」という意味ね。


維新とガースーはほぼ同じメンタリティの輩。都合悪いことは説明を避ける、逃げる。ガースーに至っては「説明しない」が説明だったりしてることにもっとおれたち、厳しくないといけないんだけどね。おれたちの、その際の代理人とは野党だったりメディアだったり。

直接民主制。大統領選も住民投票ってそうだが、どちらももう泥仕合の様相。こちらは維新側のマルチ商法に騙されるユルいお人好し、あるいはgreedyな輩が半分いる。ユルい人々はもし反対が勝てば「あー、よかった」と後で思えるから、だから三度目があっても次は勝てると思うが、だが、お気楽なものだ。正しいことをを周知させる、とはこんなにハードル高いものなのか、おれなど、もうとっくにgive upだが、めげない山本太郎が救っている。少なくとも、おれのメンタルは彼に救われてる。

昨日は朝、阪急中津におったらしい。神出鬼没、まさに。1万円ぐらい寄付したい。

反対が勝ってもモグラ叩きのように3回目のチャレンジあると思うが、3回目は圧勝できる。周知が広がるから。だから、ここで負ければ身もふたもないわけである。

もう足元崩れかけてるんだけどね、賛成派は。恐ろしい衆愚政治。バカの大量生産という、おれが塾始めた頃ぐらいから顕著になり始めたストラテジーは奏功したが、それは元々は戦後のGHQの「き○がい過ぎて恐すぎたJapanese soldiers」を生み出す国民性の矯正ポリシーに由来する。

3S、だけどね。sex.sports,screen。

それが80sのある時からギアが一つ上がった。ゆとり、なんてのもそれかな、今思えばね。

反知性主義というお上品な言い方もあるが、「バカがバカを開きなおって何が悪い」主義。脱構築。


それに加担した学者の方々、ケツ拭こうね。と、バカが奈落に落ちるのを何千人も救ったと勝手に思ってる(おれもバカ?)人間の恨み節。



posted by 浪速のCAETANO at 09:34| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

目つき・顔つき

人間の心に必ず少しはある良心が自分の嘘を蔑み目を虚ろにさせる

かおなし



ガースー、維新の3バカと山本くん小川くん田村さんを単純比較してみたら一目瞭然。これ見抜けないくらいなら、今後「契約」なんて出来ないよ。

人の品性は顔に出る、は真実。ガースーやハシシタ、マツイの「横目」「上目遣い」、人物評価に極めて有効。

posted by 浪速のCAETANO at 12:08| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明らかに流れは変わってきてる・のに

なんなんだろうなあ?

こちらの国ではcovid-19の被害が「factor X」が原因で「危機がまだリアルなものでなくなってる・あるいはみんな忘れたがってる」のかも知らんが、EU・USAではこちらの人々の想像以上に深刻なんだけどね。

現実を見ない・と言うか「見たくない」人々で溢れかえってるわけだった。

その「象徴」が大阪・大阪市だったもんね。最前線だったもんね。

靴の裏から足掻いてる感に散々おれたちはやられてて、で・やっとモノ申せる立場になった途端(これ直接民主制だったね)、「靴・足・掻けない」に慣れさせられてしまってるのか・その機会をうまく捉えられてない人たち多い・そんな印象。

でも、文句言いたいなら「反対」。「賛成」な人は文句ないわけだから。まあ権力持ってる人々はそうやって「分断」を目論むわけだけどね。こんなんもうずーっと昔からの「戦略」なのにね。カビの生えた戦略。

ナイーヴだなあ・と思う。



近視眼的視点からちょっと離れてみよう。世界はどんどん「おれの思う好ましい方向へ」シフトしてます。おれ・って誰やねん?という話は「おいといて〜」

それはこのコロナ禍の下、「金融政策より財政政策である」、この潮流が、一番影響力があり、権威があるところから出てきている。行き詰まった「資本主義」の進む道は「新自由主義」ではなかった・こと、そこが最も権威ある場所で「共有され」始めたことを意味する。

少し、進歩。それが「新自由主義の権化」みたいな場所から出てきていること・が注目に値する。

例えば『IMF』・例えば『FRB』・例えば『ECB』、こちらの国以外の先進国の「中央銀行」と「国際通貨基金」が「もう新自由主義はあかん」と宣言した・ということでいいと思う。もっとぶっちゃけると、各国の「財政規律は今は気にせんでいい」ということ、もっともっとぶっちゃけて言うと「おカネ・配ろう」ということね。

それを「報道しない」という国があって、それが「こちら」なのだけど、どんだけ後進国なのだろう・とかおもう。国民は、basicの大きな意味での経済政策で各人が「戦略」を練るわけよね。そのbasicが「新自由主義」な訳よね。それさあ、「金持ちはおれだけでいい」ということよね。そこにはモノの値打ちを「お金換算」しないことには評価できない・そんな風潮はおれたちの無知とアタマの悪さと無気力が支えてるんだけど。

ここに関して言うなら、「かなり貧しい」ですね。だってさ、「必要以上のカネ」って要る?みなさんが必要以上のカネを「実際getする・ではなく単に視野に入れる」だけで期待値が爆発的に高まり、『企業の時価総額』などという、よく考えたらそれ自体が生来バブルな性格を持つ株価の上昇を担保しているわけだからね。

貧しい・と言ったのは、期待値は将来に軸足をおくでしょ。意識はそっち行くんだけど、その分「今・ここ」の対するケアが忘れられがち・なことである。今ここで「人が死ぬ」ことはリアルに感情を揺さぶられることである。将来において「人が死ぬ」は、ほとんどなんともないんじゃない?あったりまえすぎて。ポイント・ズレてるよ・なのね。全世界的に。

ローマ法王まで、この世界潮流には「参戦」してきてるよ。しかし、それの周知をできるだけ先送りする・がこちらの国の政府の方針みたい。

真実から遠く離れて。国も大阪市も全く同じ戦術なのに笑ける。国民を真実から遠ざけて・だけど。正しくは。

でもいつまで通じるかなあ、その戦術?アホは間違いなく再生産され続けてるが覚醒した人も増える。で、アホには発信力はない。と、するなら?



ずっと見てるからわかるんだけど、山本太郎の街宣の質の向上が止まらない。ここまで書いてきた大きな経済と大阪市という政令指定都市だが地方自治の現場
が見事に「向こう側でこんにちは」する瞬間を目の当たりにするわけだね。褒めすぎという意見もあるけどね、やっぱり天才政治家・というしかないんじゃないかな?秀才には決してなれない存在。秀才ごときはハエの数ほどいるが。秀才の成れの果てが「クソ官僚」とかでしょ。お勉強・意味なかったんじゃね?ゴクローさん。


posted by 浪速のCAETANO at 06:02| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

落ち着きがない

だいぶ維新のウソがバレて来ちゃいるが、いまだ情勢は亀甲縛り、ではなく「拮抗」している。
桂文枝師匠とか西川きよし師匠とかが「なんか一言」言ってくれたら良いのに、と思う。やっぱ、絡みがあるんだろうね。


要するに「維新側に既得権益」があることの証明ですが。ここ、騙されてる、とするなら「情けないね、大阪市民」。

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所謂「都構想という名の大阪市廃止」の実情の正しい理解と「賛否」の関連を表すグラフだが、よく「本当のこと」知れば知るほど「反対」が増えていることがわかる。

要は、「よく知らせず、賛成票を」というのが維新の戦術であることがよくわかる。

期日前投票、おれも済ませたが、出口調査によれば「yes!都構想」が多い、という。

中にはyesとvotedなんだが「今よくわかった」みたいで慌ててるおっちゃんもいる。

だから〜、雰囲気勝負なんだって、維新って。

今回ほど、B層・と敢えて言うがその人たちの「厄介さ」が顕在化した「選挙」、これ分かりやすさにおいて、ここまではっきりさせた現象はないだろうね。

その「啓蒙」を説教くささを極力抑えながら、6〜7回公演を続ける山本太郎。こちらの国の「宝」だと思うが。そう思う人が半分までとはいかないまでも30%ほどにならないと「変化」は起きないだろう。

お袋の寿命には間に合わない。では、おれの寿命ならどうか?

微妙。

あちこち(across the Pacific Ocean)から茶々も入るだろうし、sleepy Joeが勝てばまたそうなるだろう。みなさん、もうJ.Handlerのことお忘れになってると思う。こちらの国の「戦争へと巻き込まれる確率」はdtよりjbの方が断然高い。

マイケル・オースチンやったっけなハゲのアーミテージの部下だが、は「自衛隊の実力を見てみたい」と公言してる。

場所は南シナ海、相手は人民解放軍。正義がどちらにある、なんて誰が決めるんだろう?


「反対派」が負けたらここが「point of no return」だったんだなあ、と後で振り返られることになる。間違いないんだから。

冷静に過ごそうとは思うがどーもそわそわしてしまう。自分のことだけしか考えへんヤツ、どんなに「楽」なことだろう。
posted by 浪速のCAETANO at 11:44| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月27日

逃げろ・元警察犬

逃げた警察犬、「気持ちわかるよ」と安易に言っておきたい。捕まるな。逃げおおせろ。

キミは一般のjapaneseよりも「イヌ度も家畜度」もずっと低く、誇り高い存在だから。

「あー・もー・やってられん」と思った気持ちさえも抑えてるjapaneseいっぱいいるし、そう思ってもアクション起こす・なんて夢のまた夢。

ゴミを漁ってるかも知らんが。その精神は崇高。

そんな「栄光の時間」さえも一度も持てん「リアル・家畜」だらけのこちらの国で、一般の皆さんの感想は「心配・噛まれるかも」だろうが「ぜひ・甘噛み」ぐらいして素早く、森へ逃げろ。

やわなメシに慣らされてたろうから、胃腸の調子いま悪いだろうが、まあ慣れて。

キミに何かしらの「希望」を見た人間・どうだろう?10000000人はいないとしても1000000人ほどいるのではないかな(i hope)。

『自由』の本当の意味を教えてくれる「hero」だから。

自由なんてこちらの国など、「経済活動の自由」ぐらいしか認識されとらんからね。アタマ悪いね・そう思う?キミも。


どこまでも逃げろ?山本太郎ぐらい応援してる。
posted by 浪速のCAETANO at 07:55| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

飛鳥の休日

まだ、昨日の今日であるから、蘇我氏のヴェールも・鎌子(中臣・憎っくき、鎌足とも言う)のヴェールも、剥がすちょっと接着浮いたとこも見つけられないのだが、談山神社(多武峰)に至っては初めての訪問だったし、物事の始まりということで。

ただ、印象は「そう悪くなかった」。天候がサイコー・ってのも大きいだろうが、だからこそ、談山神社は鎌足に「乗っ取られた」と思うわけ。鎌足のヴェールでいいインテリア職人がきっちり仕事した・そんな印象だ。
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舞台古墳から談山神社への路は「往年のdriving spirit」が蘇りかけた。だけどちょっと抑えた。寝てなかったから。昨日、太郎ちゃんの「キューズ・モール前」の演説があまりに素晴らしかったから、それを朝まで民宿の布団の中で聴いてしまったのだ。おそらく山本太郎の力が大きい。もしも「反対」が勝つとするなら。でも安心はできないね・まだ。『圧勝』以外にないからね。勝つまでじゃんけんの徒・は懲りない。恥も知らない。

談山神社で座っていた。

飛鳥寺でも座っていた。若いボウズが「嘘の説明」を善男善女相手にするから後頭部張ったろか・と思った。ええ音するやろね。「嘘にもほどがあった」

首塚前でも座っていた。甘樫丘がバックだった。

飛鳥は結構三次元で、昔よく弁当・ビール、の場所がどこやったかな、とウロウロしてるうちに記憶が蘇って来た。ちょっとした高台ね。太子の湯は今回はパス。今日昼風呂で・あのマシンやると「イって」しまいそうだったから。


飛鳥を後にして(また行く・すぐに)北上して、第二阪奈で帰ろうと思っていた。ふと思い立って、「秋篠寺」へと向かう。お袋のFavorite。西大寺にある。


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素晴らしい寺でした。参道入ったときから、もうちょっとここはちゃう・がわかった。お袋はよく行っていたらしい。ここで五木寛之と会って話し込んだりもしたと言う。

秋篠寺でも座っていた。

休日と呼べそうな日は何ヶ月ぶりだったろうか?

明日の予習はあるが、まあなんとかなる。ワイン飲んで、遅めの昼寝に取り掛かろう。




posted by 浪速のCAETANO at 17:06| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

蘇我氏のヴェールを一枚づつ

おれの目もまた「曇ってる」・おそらく。

数年前に数度集中的に訪れたのだが、飛鳥自体はピンでボードに「留め置いてた」・そんな事だった。日本書紀・おそるべし。


おれもただただ「入鹿の首塚」「甘樫丘」「石舞台古墳(という名)」「飛鳥寺」という『表面』にやられてただけなのかもしれない。それは脚色by藤原氏なのよね。

蘇我氏の名誉回復はレイヤーの最浅層なんじゃないかな。

あるいは「蘇我氏自体」もまた「聖徳太子」同様・あるいは聖徳太子のために「作成」されたものかもね。なるほど、だから誤解と曲解とヤマト王権の幻想がこんがらがった後に「聖徳太子は蘇我入鹿である」@関裕二・なんて説も出てくるわけか。案外外れてないのかもしれない。どちらも「架空」であるとするなら。

関くんは根本は間違ってるけど(九州王朝がわかってないから)まあ良くある事だが向こう側でこんにちは・はあり得る。いや、大和のことに関してはベースに「天皇」がないだけで(あるだけで)いちいちそこへ戻るから話はさらにこんがらがるわけで、そこへ戻らずに「飛鳥だけ」のことなら一聴の価値はあるのかも・そうも思える。その大元には、梅原先生のあまりにもロマンチックな曲解があったのだけど。

古田先生は「飛鳥」に関しては多くを語らずして亡くなってしまった。

そっちは卑弥呼@近畿説とかを「本気」で信じてるパターナリスト歴史学者が群れをなしてるから鬱陶しい。

王・意宇・多・大という名は半島系ではなく、大陸・江南からのもので、九州だけではなく、近畿においても半島系vs大陸・江南系の対立はあり、そこから半島系の中でも新羅・伽耶系vs百済系の対立が内包され、天武vs天智の、それまでの・そしてそこから一世紀以上の間、天智系による天武系の排斥が続くのだ
が、白村江以降平城京までという約半世紀に何があったのかということはほんと・知りたい。

飛鳥の「蘇我氏のヴェール」を剥いだ後には「王・意宇・多・大」そんな姓が散りばめられているのね。

飛鳥の時代とは「まるで現代の」公文書改竄・破棄、そんな時代のことなのだ。その50年の悪行(実際は10年ほどだろう)による偽史の正史化により、その後1300年に及ぶ「わけわからん国」が出来上がる。

前述の対立の図式は南北朝を通り越して薩長同盟にまで影響を及ぼす。薩摩が「九州王朝の正統」が逃れた地であることはよく知られた事実だが、その後の「隼人の『乱』」(720)、宮廷行事における隼人による「犬の遠吠え」、君が代の発見@薩摩、西郷の別名・「菊池」など。で、最終的には「長州」による西郷の排斥。

そんな対立の「目」はいちいち古代まで遡ることもできるのね。今の政治・芸能の半島系による支配なんて、そこから考えるならまあ当然かな・という気もしてくる。ただ、半島の「どっち?」。そこポイント。

王・意宇・多・大の文字が示すように「飛鳥と出雲」の繋がりもまた、近畿=(おそらく)狗奴國の由来とも、そして葛城山系を越えた地域に点在する古墳の存在とも呼応しつつ、興味は尽きなかったわけである。

今度は「鎌足の地」を、今まで避けていたのだけど、訪れてみたいかな。多武峰・談山神社。蘇我氏の宿敵/不比等の父であるね。



posted by 浪速のCAETANO at 10:31| 大阪 ☀| Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

朱鳥

一般的な話なら、卑弥呼が奈良にいたor九州だった、など超初級の邪馬台国(邪馬一國)論とかが興味の対象などになってるような体たらくなんだけど、そんなものは自明のことで、そんなことよりも最大のポイントっていうのは白村江から大宝までの38年間なのだ。
今と同じような「公文書の改竄・廃棄」が行われたのね。

朱鳥という年号がある。(あけみどり)と読む。その元年の記述@クソ日本書紀であるが「この年、犬と蛇が相交んだのがあったが、しばらくして両方とも死んだ」とある。

犬ってなに?蛇って誰?犬・蛇を対象化しているのは誰?

日本書紀であるから、その主体は「藤原氏」である。

藤原って氏はどこから来たの?

天皇家に姓がないって本当なの?

朱鳥の変。大津皇子が謀反の罪で捕まえられ速攻翌日に処刑された事件だが、大津皇子の母は太田皇女。

大という文字、「大」、賀字であるね。

天武(大海人)の嫁はたくさんいるけれど、そしてその多くが天智の娘とされてるけど、さて真実は?


大は王でもあり多でもあり意宇でもある。物部と言ってもいい。

奈良の大神神社の御神体は「蛇」。

大国主の八岐大蛇退治の伝説。

海蛇。出雲八雲のトーテムは、蛇。

九州王朝のトーテムは、犬。

信仰を破壊すること。それはその一族の根絶やしを意味する。

隼人の「犬の遠吠え」、これ宮中行事の一つであるが、えげつないことをさせるものだ。


そろそろ新大阪に着く。

posted by 浪速のCAETANO at 23:25| 大阪 ☁| Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

Reason to be cheerful part 1

久しぶりに明るいうちに新幹線に乗る。
八角弁当も買えたし。前菜のポテサラ・イカフライもpantryで買ってきてる。

お袋がちょっとした交通事故に遭い、右手が使えなくなった。土曜日のことだった。大学があったから火曜の大学にサムソナイト持参でその足で新大阪へ。

妹が来てくれていたのだが、散々「パワハラ」して帰っていきやがった。もうヤツのパワハラは「病理」を感じるほどの凄まじさで、自分がエクストラでやらないといけないことがあると、その落とし前を、老齢の母親への朝から晩までの執拗なパワハラでつけて帰る。

何がそこまでの悪意のドライヴになってるのだろう?よく分からなくて、だから「病理」を感じてるのだが。

幸せではないということだろう。幸せってなんでしょう?

ちょっとした元カノでもないがよくデートしていた、妹と同い年の母女子と、こないだ300レスポンスほどのメールをしたが、何かが満たされても何かが不満(それもまあまあ決定的な)がある。

外目(収入とかlooks とか)だけで選んじゃダメよ、若者女子。だが、そこ考えるなら「ほとんどの結婚」はうまくいきません。身も蓋もない話やな。僅かなloveな時期の精算が(price to pay)大変である。重たいね。


母親は足がダメな上に、右手が使えなくなった(まあ一時的だと予想してる)から食事も大変で、さあ困った。

俳句のお弟子さんが近所に住んでいて、おばあさんによるおばあさんのお世話に頼るしかないのだが、まあ本人たちが明るいのが救いだが。

3週間安静と言われてるが、おれの休みの都合もあり、平戸行きは強行しようかと思っている。何とかなるだろう。

あまりに災難が重なると、「笑うしかない」そんな気になる。いいんだか悪いんだかよう分からんのだが、沈んでても何も始まらないことだけは「確か」。


Reason to be cheerful は何個かある。
posted by 浪速のCAETANO at 10:23| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月19日

Cromatics・煮物・焼酎

留学生の予備校O・終了。これで月曜が「空いた」。今年の子たちはコロナで春〜夏はwebのリモートでさえもない授業。途中からはハイブリッド。

夏が終わればあっという間におれの授業は終わった。まだ3週間も「留学試験」まではあるのに・だ。リモートも考えてるのだが、おれの時間は「Japanese」の時間になるというてたな。なんでやねん。


仕方ないで終われないのが性分なのだ。


Cromaticsを聴きつつ、煮物を仕込む。煮物(老人Dish)だが、若い頃から定期的に食いたくなる。あご出汁で煮てる。ヴァラエティに富んでますよ・うちの食卓もまた。今夜はこれで焼酎だな。最近もうほんと「greedから遠く離れて」だ。米は玄米。時々ハーフ&ハーフ。カレーやチャーハンや、はたまたリゾットには玄米はすごくいいです。

最近、炭水化物を食うと「糖」のニュアンスを感じる。「うわ・今糖分とってたんや」と思う。あんまりいい感じじゃないのね。白いご飯とかそのニュアンスとともに「罪悪感」のようなものも感じるのね。なんか変だね。変なん・やっぱし?

無意識が「あんまりよろしくない」と言うている。よろしくないんだろうと思う。

ええ歳になったら「ミトコンドリア・エンジン」にしないと、と読んだことがある。腸博士みたいな人の本だった。コメ食い過ぎた時のあのコメならではのheavyな感じ・もう要らんな。全く要らんというわけではないが。ちょこっとだけでいいです。勝手にせえよ・だが。

しかし、麺はよく食うな。焼きそば・ちゃんぽん・蕎麦・五島うどん。だがbadなニュアンスは極小なのはなんででしょう?

ようわからんまま、終わっとく。

posted by 浪速のCAETANO at 16:53| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

David Byrneはコロナ禍の下倦怠感と闘うために絵を書き出しました



ARTnews:あなたはまた、あなたのステージショーAmericanUtopiaのSpikeLeeの映画化のリリースを宣伝しています。これは、今週米国でHBOにヒットします。そのような大規模なプロダクションと次のような小規模なドローイングの間で時間を分割するのはどうでしたか。これら?

バーン:私はさまざまなことをジャグリングすることに慣れています。それは実際に私にとってうまくいきます。その日のスポンジがなくなる前に、あなたが一つのことに入れることができるのはとても多くの時間だけです。もう一方の帽子をかぶって、映画のリリースに必要なことを確認するのは簡単でした。[“ Dingbats”]のようなものは長期的なプロジェクトです。彼らは課題として始まりました。私は課題が好きなので、それは素晴らしいことであり、私は多くの自由を与えられました。それらは、パンデミックの間に一種の表現であることが明らかになりました。彼らにはユーモアがありますが、絵を描くときに出てくるような、閉じ込められた感情もたくさんあります。まだ言葉にできない気持ち。

あなたにとって封鎖の始まりは何でしたか?私たちが長い間「ニューノーマル」にいることにいつ気づきましたか?

それは漸進的でした。最初は、3週間か4週間、おそらく1ヶ月半になると思っていたのを覚えています。そして私は思いました 「わあ!それは長い時間、1ヶ月半です。トイレットペーパーと食料品を手に入れたほうがいいです。」その間、私たちは「ああ、もっと長くなるだろう」と気づきました。そして、私たちは本当にどれだけ先にあるのかを実感しました。私たちは、撮影されたショーは劇場、ブロードウェイで背中にあるであろうと考え、今ばかばかしい思われます。私たちは、パンデミックの中でも、最初にどのように感じたかを思い出し、自分たちがどのような世界に移行しているのかを知っているかどうかを思い出しながら、生き続けます。

ドローイングのシュールなイメージをどのように考えましたか?

かなりの量のドローイングには、時にはグロテスクな方法で顔や体がありますが、面白い方法でグロテスクであることを願っています。ここではゴヤについて話しているのではありません。少しユーモアがあります。私の焦点の一部は、私たちが現在私たちの体によって部分的に投獄されているという事実から来たとしか思えません。病気、つまりパンデミックは、私たちの体を制限し、動きを制限し、相互作用を制限し、社会的つながりを制限しました。私たちの体は私たちにとって不可欠であり、私たちの一部であることが明らかになっています。私たちは、「ああ、いや、人生は心の中にあり、そこに私たちが住んでいる」と考える傾向があります。しかし、2つを分離することはできません。それはこの時期に明らかになります。

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84957B8E-8B63-4D35-BA6C-ADAF09B80E4F.jpgデビッドバーン、バランスの取れた生活、2020年。
アーティストとペースギャラリーの礼儀
シリーズには、家財道具のバランスをとる姿が描かれた「 バランスの取れた生活」という絵があります。

私たちはそのすべてのものを常に保持し、倒れないようにしています。絵は、私たちの生活、物事、さまざまなオッズと終わりを地面に落ちて粉々に砕くことから守ることについてです。

次に、より明白に政治的なサプライチェーンがあります。

[笑い]ああ、そうだね、電車は野菜でできていた。パンデミックの間、私たちは自分たちが依存しているものと、国中、世界中のこれらすべてのつながりへの依存に非常に気づきました。ボート、港、飛行機、倉庫-それらの1つが混乱すると、特定のものを入手できなくなります。幸いなことに、ほとんどの野菜や食料品はまだ入手可能ですが、食肉包装業界でのすべての発生について考えています。私の小さな世界では、自転車を手に入れようとした友人がいて、それができなかった、または古い自転車を持っていて修理したいと思っていたのに、自転車店は部品を手に入れることができませんでした。あなたが忘れているこれらの小さなことが明らかになります。あなたは関係者を忘れます。

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デビッドバーン、サプライチェーン、2020年。
cDAVIDBYRNE、提供:PACE GALLERY
座って新しい絵を描くときのプロセスはどうですか?

それはアイデアとして始まり、それから私はそれを計画するのに時間をかけます。昨日、非常に大きな赤ちゃんが非常に小さな町を荒っぽく走り、小さな家を押しつぶしているゴジラの赤ちゃんがいました。だから私はコンセプトから始めて、それをスケッチします。次に、グラフィックデザイナーやイラストレーターから学んだインクを塗ります。問題は、それがいっぱいに見えるようにするためにどこまでそれを取るかです。

赤ちゃんの背後にある意味は何ですか?

さて、私の娘には乳児がいて、先日娘を訪ねていたので、アパートはめちゃくちゃです。「そのイメージを別の場所に持っていって、別の意味を与えることができる」と思いました。私たちのかなりの数は、トランプを大きな赤ちゃんと見なしています。たとえば、人々を荒っぽく走らせています。しかし、私たちは自分自身を赤ちゃんとして見ることもできます。私たちは皆、幼い頃の欲望と動機を一度に表面化し、小さな家だけでなく、友人や愛する人や人間関係を踏みにじります。

今年、Reasons to Be Cheerfulは、総選挙に先立ってアメリカ人の間のギャップを埋めることを目的とした特別プロジェクト「We ArtNotDivided」を立ち上げました。その仕事は気が遠くなると思いませんか?

もちろん!私の同僚が最初に私が言ったと提案したとき、「冗談ですか?あなたは新聞を読みますか?ストーリーの例を教えていただけますか?」そして彼らはそうしました。しばらくして、彼らは「ほら、ここにたくさんの話があります。これが実際に起こっていることです」と言いました。そして私は、「わかりました、それはすごいことです」と言いました。しかし、それはまだ毎朝の戦いです。私は書類を見て、ああ、神様、人々はお互いの喉にいるような気がします。まるで武力戦争の危機に瀕しているようです。その流れに逆らった人々のこれらの物語を公開することはかなり必要です。人間の本性によって私たちがより惹かれている否定的なものの絶え間ない弾幕の代わりに、人々がこれを聞くことは持続的です。

あなたはスパイク・リーとの最近のエスクァイアのインタビューで、「市民として私たちは関与する責任がある」と述べました。そのアイデアをアーティストとして自分自身にどのように適用しますか?

その考えは、何年にもわたって、私の人生の漸進的な変化でした。お互いに話し続けることができれば、それが前進するかもしれないという考えで、ある程度無党派であり続けるように努めましたが、徐々にそうだと感じるようになりました。私の年齢では、より積極的に発言します。私は新進アーティストのように自分のキャリアに苦労しているわけではないので、これらのさまざまなトピックに取り組む余裕があります。しかし、それは一種のバランスをとる行為です。音楽であろうとこれらの絵であろうと、芸術を行うことは社会的および市民的問題にアプローチします。

それはトリッキーなことです。アートが教訓になると、その力は失われると思います。したがって、問題は次のようになります。どのように、そしてどのように関与するのか?時々、自分の芸術がアイデアを表現する正しい方法です。絵を描くよりも論説を書くほうがよい場合もあります。それは発見の旅であり、仕事の完全性を失うことなく従事する方法を考え出します。それは継続的なことです。時々私はそれを釘付けにします、時々そうではありません。

あなたはRISDで芸術の学生として始め、その後視覚芸術に戻る前に音楽に信じられないほど回り道をしました。その軌跡をどう思いますか?

80年代初頭にミュージックビデオを作り始めたとき、私は視覚的な表現に戻ることができました。迂回路は巨大でしたが、思ったほど長くはありませんでした。時が経つにつれ、私のパフォーマンスはよりパフォーマンスが高く、視覚的に思慮深く、視覚的に魅力的になり始めました。本当に絵を描き始めたのは、15年前と言っても過言ではありません。私はこれらの木を、私が触発された進化論の本のように図のように描いていました。そして、私は図面を使用して、少し馬鹿げているかもしれない接続を想像しましたが、それは完全に間違っていたり、ばかげているようには見えなくなりました。大規模な表現よりも、頭の中にあるものを直接表現しているように見えるので、描くのが好きです。視聴者もそれを感じていると思います。ドローイングは予備的な表現であり、アーティストの頭と心の中で起こっていることの最初の表現だからかもしれません。次のレベルに引き上げられたアートワークではなく、ドローイングを見ると、より密接なつながりを感じることができます
posted by 浪速のCAETANO at 16:11| 大阪 ☁| Comment(0) | david byrne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「人は流れて・どこどこ・ゆくの」

中核派の拠点を警察が家宅捜索。その際に中核派のおっさんから中に入る際におまわりさんが「体温検査」をひとりひとり受けてる映像、これは笑えた。

マヌケだった。

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「田中龍作ジャーナルより」


中曽根くんの葬儀の自衛隊の道路の両側に並ぶ一列横隊。もう確実に「戦前」だなと感じる。帝都東京。気持ち悪いし、もう大変危険な状態。

大阪も市が廃止されようとしてる。太郎ちゃんは居座るみたい。心強い。

おれはもう投票済ませてきた。最後の追い込み・何処までいけるかな?今回はボロ負けの予感だったけれどなんとか接戦までいけるかな?どうかな?


思うのだけど、先のない国で生きる際に、「先」を考えてももうしょうがないな。先があるような「気」がするのは『幻想』ね。そのうち・・やろう。と思ってるものはほぼできなくなる。そう思っておいて間違いないね。先のためにお金を残しとこうと思ってたとしてもそのお金も奪われることになる。やれること・やりたいことは今のうちになっておくのがいい。自分のパワーも、それをやる環境もどんどん「削がれて」行く。

もう「警察国家」決まりですからね。Chinaに対するそんな「憧れ」いらんのに。


人々がここまで「劣化」したのはなぜだろう?

『IT』なのではないか?そんな気がしてる。

自分の頭で考えるってことを忘れてしまってはいないか?そしてそれをツールとして功利的な知・だけを求める賤しさだけが残った、そんな気がするのね。

その背後には「カネ」という不思議な存在がある。さらにそれを「遍在化」させようとする新自由主義がある。

株などにおれが興味がない・というよりも「反・倫理的」に思うのは、それが多くの労働者の屍の上に浮かぶカネの奪い合いだからだ。「時価総額」などという言葉がまた人を賤しくした・かな。それは「空気」。

みんなもう「競争」に疲れ切ってる。「競争させられることに」だけど。人を等しく賤しくする・これもまた。

努力と競争は異なる次元の話。努力は各人が「勝手に」やればいい。やらなくてもいい。できる時もできない時もあるし。

11月というのが色々と大きい月ですが、そこまで2週間切ってしまった。悲劇についても「すぐ」忘れるnationalityだから、まあ「流れて行く」のだろうけれど。

「人は流れて・どこどこ・ゆくの」「花」という曲を思い出した。自分でもやろかな。
posted by 浪速のCAETANO at 11:11| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

浸透圧

こちらの国のバカ率(支持率)いまだ51.2 %もあるよ。

ほんとですか?ほんとにほんと?ほんまにほんま?マヂ?

何回もこんなこと言うてるが、こちらが「飽きたら」終わり・と思ってる。

アベシンゾーがいた頃・おれたち大阪市民の頭の上には「ウンコ3つ」乗ってた。一番おっきなウンコがなくなったと思ったのも束の間・またanotherウンコが「あれよあれよ」と言う間に上空に広がって行った。

今度のウンコは「冷たくて・暗くて・湿気ている」


冷たくて・暗くて・湿気のあるウンコ。なんか「カタチ」がはっきりしない。はっきりしないが、はっきりしないから、最初どう「扱っていいのか」誰もが二の足を踏んだ。その流れはいまも続いていると思う。アメーバ的と言うか、実態が見えにくく、だがそのウンコの周りを固めるラインナップが明らかになって来るにつれ、その「冷たくて・じっとり」してるウンコの本質がもうあからさまになってきた。

これ・「容赦ない」。

地銀を整理、中小企業を淘汰、給付は「絶対しない」、IMFの提言と真逆のことを報道するメディアを伴って、おれたちを「殺し」にきている。積極的に殺しにきてる・でいいと思う。

なぜ、ここまで自国民に対して「冷酷に」なれるのかがよくわからない。なぜ、こう・おれたちがやって欲しいことは決してやらずに、やられると嫌なことばかり「選んで」やるのだろうか?

ケータイ料金を下げる・ごときで喜んでる人々、何者なの?彼らが51.2%を構成してるのは間違いなく、それはやっぱり「お人好しを軽く通り越してバカ」でいいんじゃないだろうか?半分以上が「バカでモノの本質からは遠ざけられた人たち」による社会とはなんなのだろう?怖くて外出れません。そんなのが平気で「仕事」したり、お店でもの売ったり、人の相談に乗ってる・ということだが、こちらももうほんとのこと言えない・本音を吐くなんて以ての外だと思う。

彼らは「現状維持」を選択しているつもりである。だがそれが未来に向けてかなり傾斜のついた坂道であることが、平衡感覚なくなってるから・うずまき菅イんでるからだろうか、把握できていない。そのままでいることは「落ちて行く」ことなんだけどね。グラヴィティは誰にも何処にいてもいつだって9.8m/s^2である。

なんかね、彼らとは「契約」がなけりゃ関われない。好意ベースでは関われない。こちらのレヴェルにおいても「冷たい」関係しかもう作れない。アメーバ上の広がったウンコは確実に下へと浸透してきてるからだ。匂いにも「すぐに」慣れてしまう。

この「精神の怠惰」とも言えるnationalityがもうほんとに不思議である。おそらくそれが「家畜のメンタリティ」ということなのだろうが、ほんまの家畜は「頭・ケツ・アタマ・ケツ」と効率的にトラックに積まれて運ばれて行く「受動態の主語」である。覚悟はできてるのだろうか?
posted by 浪速のCAETANO at 09:20| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

忘れ物だらけ

もう自分が「アホ」なんじゃないか・と心配になった。

物忘れ・というか「忘れ物」が多すぎた。

物忘れ・といえば「加齢」を思うのだが、忘れ物・となると小学生的である。どっちやねん?・とおのれでつっこむ。

大学行って、その足で戻って予備校・で帰って塾、そんなハードといえばハードな日だったのだけど、まず大学に行くのに「ケータイ」忘れる。ここで「は〜」だったのだが、終わって急いで帰って(至急のお知らせとかあったら事だから)、その足で予備校へと向かい、ファミマ前で一服・と思えば、ない。タバコ忘れる。しょうがないから、東通まで買いに行く。

なんか必要以上にバタバタしてる。

何かに気をとられると、その前の何かが意識から消える。困ったものだな。そんなことないんでしょうか・みなさんは?

まあやることは確かに多い(多すぎる)んだけどね。


getting old means being a kidなのかなあ?in a sense。
posted by 浪速のCAETANO at 20:13| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

「落ちてなかった人が落とされる」

IMFといえば、韓国なども世話になったこともあって、世話になる=可愛がり(相撲の)だけど。

予算の額が決められ、いわゆる超緊縮財政を強いられ、国民は「どえらい目に」遭わされることになるのだが、そのIMFが『先進各国はコロナ禍で増加した政府債務を十分にファイナンスできる。増税などの緊縮財政に戻る必要はない』だってさ。


これを「なかったことにしよう」としてる、こちらの国だけど。

IMFは「そうすることで2025には元に戻る」とも言っている。プライマリー・バランスなど「明後日来やがれ」である。

「な〜にが財政規律やねん」とも言える。

池上くんの「大嘘つき」・太郎くんの「大正解」がエンドースされた・ということなんだけど、財務省に経団連、いうこと聞くかな。

2019までに消費税19%とか言ってる「気の触れた」人々、どんな反応をするのか?

クソ読売新聞だと「各国の財政状況、コロナで急速に悪化。。。政府債務残高15.7%悪化」こんな記事になっている。

この国家ぐるみの「大嘘」をなんとかせねば。政治家の良心。。。。。ないか、そんなものは。

同時にみなさんの心象風景もどんよりしてる。阪急Dept.に来てる人々に危機感は感じられない。あの界隈を歩く人々は困ってない人確率は高いだろうし。困ってる人々は「地下に」潜ってるのだろうか。

屁〜蔵もそうなのだがアホキンソンにはグローバル企業がこちらの国の伝統・遺産を「カネにする」その最終準備という指令が下ってるのだろう。多かれ少なかれ、人々は(本意に反して)そのことに協力しなければ、その人々が「食っていけない」そんな仕組みになっちゃってる。

ズルいねえ・ズルいし、悔しいねえ。


御巣鷹山の日航機事故の「真実」を知っている中曽根の国葬に合わせ、弔旗と黙祷を指示だと。新自由主義を入れたおっさん。風見鶏。不沈空母。売国の始まり。おれたちの歳だと、みんな知ってる。今後、そんなことが慣習化しないことを望む。セメント屋やアベの国葬なんて「経験しそう」だからさ。


さて、が〜スーの時代になって、新自由主義的政策は加速度がさらに増した。そのブレーンを見たらすぐにわかる。何を意味するか?

これまで「落ちてなかった人が落とされる」です。これ抽象的な話ではないのね。「地方銀行の合併」「中小企業の淘汰」これらはもうすでに「具体的な政策」なんだよ。

「落ちてなかった人が落とされる」

あまりの変化の速さに、過去のメンタルを清算できずに対応が遅れる人々だらけなんだとおもう。パンケーキ・なんちって、和んでるうちにあなたの足元崩壊しますからね。これはもう「具体的な政策で動き出してるわけ」だから。


「大阪市廃止・住民投票」行ってきた。後2週間、ここで押し返せばモメンタムになる可能性があるが押し切られれば、もう真っ暗闇の世界である。大袈裟?

いや違います。
posted by 浪速のCAETANO at 10:33| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月14日

飛鳥に行くぞ(ふ〜ん・いつ?)

昨日はグダグダだった。ドーピング3度・でも効いてたのかどうか?

仕事のハードさとハートがささくれ立つことも多く、移動もあって本当に疲れた。

大抵の仕事は「仕込みなし」で行けるのだが、大学のある種の講義と「医大の入試問題」は仕込みが要る。


飛鳥に近いうちに行こうと思っている。明日香村だけどね。「蘇我氏」の匂いの充満した地区である。最近行ってなかった。最後に行ったのはサーブでだったなあと記憶する。高速で行って下道で帰って来た。今度はCromaticsとMexicatsとSlapp HappyとAu Revoir Simoneを流しながら行こう。全て女声だけどね。何が楽しいのか、大方の人たちにはおそらく分からんと思うが。

いいのいいの。説明すんのもめんどくさいんだから。

非常勤とは違う、「大学ジプシー」で八尾やら国分やら滝谷不動やら行かされて、ほとんど「通り道(熊野詣での)」ぐらいの認識しかなかった大阪・奈良deep Southがまた新たな意味を持って立ち上がってくるのだった。そういえば親父の実父は北花田のおっさんだった。おれにも実は「河内の血」が流れている。似合わんが。飛鳥とはまた違うのだけど。しかし、よくよく考えると「冗談みたいな地区」である・飛鳥って。最初に訪れた時からそう感じてた。どれほどの「真実」が隠微されているのか、書記を読むだけの凡庸では理解し難い。山川の教科書を読んでも無理。古墳だってそうなのよ。もう古墳に関しては「嘘」はバレてるんだが、一般にはほとんど浸透してはいず、なんかバカ(学者はじめ)がありがたがってるけどさ。ありがたがるものではないです。

書記がもともと「複雑骨折」した骨格に肉付けしたようなものであるからね。真のオリジナルな骨格は大変見えにくい。思考停止した権威主義者ならそれをありがたがってりゃいいんだけどね、いろんな利害もあるだろうけど、なんかもうめんどくさいのね。天皇ちゃうから。天皇なんて「おらん」から。

おらんもんの墓がなんで存在するのか?よね。

その真実とはまた別に、大阪奈良南部というのは書記の嘘が「集約された場」でもある。嘘の「こんがらがった紐」を解くには飛鳥だなと思う。ツッコミどころ満載だから。紐の先端が見えてるのね・あちこちで。

飛鳥は貸しチャリもある。二泊ほどできればいいな。petit tripであったとしても「二泊」が基本である。ハートにいいのは二泊・それも同じ場所で。グッと「忙しなさ」が減る。

帰りに天理で墓参り・ミリアムにも寄れるかも。西大寺の秋篠寺にも寄離隊。平城京跡にもあのだだっ広い空間もちょっと行ってみたい。クソ藤原氏の所業にも触れて見たい。敵を知る・な〜んて。

書記の記述、嘘ばっかしなのだが、「それでも・権力が近畿に移った後なら真実なのでは」などというお人好しの意見もあるが、なかなか。天武の気高い血を「隠し」こちらの国が「天智」のおかげで中興がなされたみたいなことに必死すぎて笑けるのだ。壬申の『乱』なんちゃって。天武が「反逆者」でありことを暗に仄めかしてるよね。京都の泉涌寺では「天武の血をことごとく排して」8世紀の天皇が祀られている。

8世紀のことは「続日本紀」の記述になるが、ここで正直に書いちゃうと、真実・バレるバレる。高市皇子・大津皇子・長屋王。年号でいうなら大化・朱鳥・そして大宝。この6つのアイテムでおれは盛り上がってしまうのね。オタクみたいだけどね。さほど鉄オタの塾生と変わらんな・そう思う。まあ、聴きたい人には話すけど。あんま・おらんけど。メーワクがられるけど。

「非国民か・お前ら」

国の過去の真実・まあそのぅ・それを知ったからってなんかいいことがあるかどうかは知りません。だけど、真っ赤な嘘の土台って「頼りなく」ないかなあ?

「かんけ〜ない?」

あっそう。まあ・それが「フツー」なんだろうね。











posted by 浪速のCAETANO at 12:16| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

クソ府警が

太郎ちゃんのゲリラ街宣今日は戎橋だが、「大阪府警・南署」が妨害。

はあー。どこまでくさっとんねん、維新よ。指示はガースーから出てんのか?ひょっとして。

山本太郎、殉教はあかんで。きみがいなくなったらこの世は闇やで。

こちらの国もさあ、いくら憧れのChinese  governmentだったからと言ってなんでもかんでも「マネ」したらええっちゅうもんでもないで。香港かい。

Chinese studentsと話していて、彼らはborn to beだからそのシステムというか体制を受け入れざるをえんのだろうけど、「お上」への非難は「御法度」。ある種の「契約」みたいにおれは感じてた。契約関係。

お金儲けはなんぼしてもええで。けど、わしらに文句は決して言うな、これにハンコつけ(サインでもええが)。みたいな。

香港が不憫すぎるわけよね。本国では人権なんてのは相対化されとるわけだからさ。まあでも、こちらの国もそうなってきてる。しょぼいけどな。全てがショボいが。

いやー、ほんとに「空気は戦前」。今戦前と言ったが、太郎ちゃんゲリラ街宣への干渉は、ここが大阪である以上、雨ガッパか武富士イソジンかが指令を出してるしかないわけで、おそらく直接的には雨ガッパで間違いないが、ダサいことをするものだ。クソ維新支持の低脳大阪人、これがお前らのメンタリティということは知ってるが、もうちょっとなんとかならんのか?これがキミらの総意、でいいの?こういうことって、ブーメランなのよ。キミらにも等しく、それは返ってくるわけよ。

あんさ、何度も言うてるが、「都」ってな、一つの国に「一個」やねん。そんな基本的なこともわからんテーノーであることを自覚しなさい。

今回は「政令指定都市を自ら、ようわからんが放棄する」という住民投票なのよ。

あんな、「都」になりたいのなら「遷都」を要求する、ちゅうのはどやねん?東京都を廃止して、大阪「唯一の」都を要求する、というもの。どお?

お前ら、威勢のいいこと言うて、実はショボいのは、東京と「肩を並べたい」みたいなことしか主張せんとこやねん。メンタルがどこまでも阪神タイガースやねん。

首都を「東京から奪い取る」ぐらいのこと言えよ。それやったらおれも賛成すんで。リアル「都構想」やん、それ。

繰り返すが、それはアホには何度もおんなじこと言わなわかれへんというおれの職業上の経験則から来てるだけ、気にすんな。「都」というのは一つの国に一つ。クソ維新の提案はだから「論理整合性」がそもそも、ない。

「副・都構想」なら分かる。じゃあ、でもなんで「府」じゃあかんのか?を説明しろ、雨ガッパ、あるいは武富士、どっちでもええが。

「遷都構想」でも分かる。であるなら、東京から「都」を奪う根拠を明確にしたらいい。ただし、その場合は東京・大阪を巻き込んでの大議論となることを覚悟しないとね。


ほら、大阪における「都構想」と言われるなんだか「ふんわり・ぼんやり」したものの実体、見えてこない?中身がほぼ「ない」わけよ。

じゃあその実体ってなんなんですか〜?とここで鼻垂れてるキミに言うなら、「大阪府による大阪市の権限と権力の奪取」に他ならない、わけよ。


このクソアベ政権の8年間、これまでに起こり得ようのないことが起こりすぎてた。小さな過失を正当化するために大きな法律を捻じ曲げる、そんなことばかりが起こってきた。「あ、めんごめんご、イッツマイフォウルト、」と言えばいいだけのことを、これはアベシンゾーの幼児性に根拠があるが、そこ大層に法を捻じ曲げる、あるいは閣議決定、みたいな、そんな「おままごと」に大の大人が付き合ってきた挙げ句の果てが今である。

その流れに「乗っかって」その政権の実務を仕切っていた番頭が、番頭風情が、権力者に「成り上がった」のが現状である。ミスキャストも甚だしいのだが、ドレイの皆様、国会もよう開かん、クソど田舎もんに平伏してる。笑っちゃうわけだよ。ダサすぎて。

クソど田舎もんにpmは務まらんよ。分をわきまえろ。雨ガッパも。八尾のクソど田舎もんに「かつての洗練の極致」であった大阪の首長はつとまらんよ。分をわきまえろ。若牛蒡でも作っとけ。

クソ維新信者のアタマ悪さって、もう「臍が茶沸かす」ぐらいのアタマの悪さで、それは犯罪的な頭の悪さで、もうまとめて台風の際の淀川に身投げしてもええぐらいの頭の悪さで、スカイビルから集団飛び降りしてもいいぐらいの頭の悪さで、アドヴェンチャーワールドの猛獣コーナーに集団放置されてもいいぐらいの頭の悪さで、ナゴルノ=カラバフのど真ん中で集団裸踊りしてもいいほどの頭の悪さで、ゲートウェイから100万光年彼方の爬虫類型ヒューマノイドの支配する惑星へ集団転送してもいいほどの頭の悪さであることを言って、これから新幹線寝にはいるとこである。boa noite。

posted by 浪速のCAETANO at 15:12| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平戸に行こうと思う

お袋が「平戸の図書館」のことを絶賛していて、聞き流していたのだが、ある言葉がフックになって、おれも行きたくなった。で、来月行くことにした。
よくよく考えれば、行ったこともないくせに「平戸城とそこの桜」やら「出島以前」の話やら、九十九島のクルーズを「想像だけ」で書いて「小銭」貰ったりしてたんだった。ええ加減な。

いかんな、そういう姿勢ではな。

図書館も気になるが、天気が良ければレンタサイクルで、島を回りたいと思った。超素敵な教会もたくさんある。「オラショのエコー」を幻聴するかもしれない。最近、ハートにいいことをそう言えばあんまりやっちゃいないな、そんなちょっとした反省もあり、ホントはPanda で行きたいが、その前後はハートに悪いことでガチガチに固められてるから、不慮の事態に対処できんな・そう思い、公共交通機関を使おうとおもう。

やっぱさ、みんな体を解放してない時期が続くとハートも「シュリンク」するものだったりするよな。「パーッと」行きたい気持ちはよく分かる。


太郎ちゃん、北海道行ってたけど、また大阪来てくれてるな。道頓堀!。target locked。そうでなくっちゃ。

新自由主義、と言って「よーわからんわ」と鼻垂れてる方には「自己責任マインドを維持したまま弱肉強食の世界」の先鋭・維新(それはLDPの言いたくても言えないことを代弁してくれる別働隊である)に「公に中指立ててくれる政治家」が「どこにいる?」


今日、公示がなされた。おれも期日前投票行って、大阪がどうなるか?米大統領選がどうなるか?それを平戸の海を眺めながら結果を受け止めよう、そんなプラン。

よくよく考えれば、「令和」が決まる際、おれは「釜山」にいた。

「非国民・上等」。

大阪市廃止・反対にも自分なりのbestは尽くすが、政治は人民のレヴェルを超えることはない。

それを思えば、悲観が身体中を覆っちゃうのだが、、、。

それはそれ。どんな状態に陥ってもニッチを探してそれを二本指でグイーッと拡げて(好っきゃなあ・それ)居場所を探してやる、そんなプログラムがおれには施されている。

無知とかバカの人たちが不憫なのね。生意気に聞こえる?ええよ、それでも。前者は「まあようわからんけど」後者は積極的維新支持者、と言い換えられる、と思うが、ターゲットとは「前者」よね。太郎ちゃんもそこ。

「よーわからんのなら、とりあえず反対しとこうよ」が正解なのだけど、維新は「このどうにもならないようにも思える閉塞感」にリーチしている。大阪人の「ルサンチマン」へも「社会心理学的・巧みなアプローチ」を施している。

しかし、長いよ20日間。冷静に考えるなら、増える見込みがあるのは「反対票」、人々の全体像の周知とともにね。今の知識はかなり「ふんわり」してる。そこも維新的戦略だけどね。「都構想」とはどこにも書いてないよ。

おんなじようなことを何度も書いてる。何度でも書く。飽きたら去ってくれればいいだけの話。おれは自分のためにこれ、書かないと「死んでしまう」のね。ですので。放っといてねえ。






posted by 浪速のCAETANO at 11:15| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

大統領選挙から透けて見える

おれは、Bernie Sandersが好きで、アメリカ国民だったら「間違いなく」
Sanders=Ocasio・cortesチームに投票するが現実には、現実はそうもいかず、そんなチームはオフィシャルには存在せず「choose “not worse”」なのだけど、アメリカ国民ではない身としては、「まあどっちでもええわ」と言うのは容易いが、dtを100%非難するかのようなこちらの国の態度もまた「どーかなあ?」とも思う一人だったりする。


Sleepy Joe Bidenが勝てば戻ることになる。何処へ?4年前へ。

要するにこれまでの、J.Handlersたちによる横っちょからの支配となる。返す返すもこのdtの4年間が「惜しい」。鳩山ちゃんだったらよかったかもね。ホントにそう思う。こんな意見への賛同者の数「極少」だとは思うが。


こちらの国の、おれたちには「natural」に見える倒錯をちょっと別の角度から明かりを照らしてその現象を結果的に相対化したdtは価値があったと思う、今でも。

ただアベシンゾウと取り巻きがバカすぎて前路線の踏襲度を純化させてしまうと言う無策によって自ら進んでその奴隷度を増してしまうという「何やってんだか」で終わろうとしてるが。

sjbが勝てば間違いなくハゲのアーミテージ、ナイ、グリーンらJ  Handlersによる「横っちょからの支配」へと戻る。そちらの方がおれは「危険」だと思う。ガースーは、その際には植民地のヘッドとして一年は持つが、もっと従順な、例えば小泉jrなどに置き換えられ(ハシシタかも?)るだろう。

dtが再選となればどうか?

変な形の孤立というか、独裁色が強い、ひょっとしたら「ベラルーシ」のような国になってしまうかもしれない。


前者なら、アメリカの意図で、後者ならオノレの意図で「無謀な戦争」に突入させられる/する可能性が出てくる。

国内的にはspjの方が「危機感は隠微」されるだろうが、本質的に変わりはない。ガースーの「ピエロ度」はその方がアップする。

さてどうなることか?


恥の感覚のない人間をpmと仰ぐ、醜い国民、そんな立場をおれたちは演じることになってしまった。ガースーと雨ガッパには共通項がある。そんなとこにいてはいけない・普通だったらあり得ない、そういう人格の人間だということね。ミスキャスト。

おれが思うに、dt再選の方が「全てが顕在化」して好ましい。

そもそも宗主国の大統領の選挙を感情的に語ってるとしか思えない人たち多すぎる。それが「無意識の奴隷マインド」であると意識してるのであればいいと思うけど。

どっちにしてもお先は暗いんだけどね。カムフラはイヤかな、おれは。欺瞞的な人間がまたさらに増えるから。

posted by 浪速のCAETANO at 04:25| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

日常的実家往来

「ふ〜ん、ワーケーション」・バカ造語と思ってたが、違った場所で仕事するのも「悪くはないな」。

vacationでは決してないのだが、お袋の様子見がてら「goin' down to Nagasaki」もう何度目?数える気とか全くないし、そこ・どーでもいいのだが、大学終わりで「みずほ」に飛び乗り、長崎までは行かず、浦上で降りて、実家へと向かう。帰りはまた浦上に1時間ほど早く行き、路地のso deepな飲み屋で飲んで「カモメ」に飛び乗る。列車内はまあ「唯一の寛ぎタイム」なのかも知らんなあ・最近のおれ。あわよくばちょっとした事故なんかでさらに8時間車内に・・・など罰当たりなことを思う。思うだけ・ね。まあ水・食料などがちゃんとないとそりゃ困るが。

行きは「八角」最近売り切れ多い。帰りはもうお袋が「意地」になって作る「お弁当」。お・そうなると車内閉じ込められ・は「帰り」がいいね・などまだ懲りてない。


やる仕事は「変わりはない」。ただ1日かけて「移動」してるだけで、それなりに疲れるんだけど、ハートにはいい。

普段座りっぱなしで、新幹線でも座りっぱなしで、もう「歩き方忘れる」ほどなのだが、最近、外仕事が続いたから膝に調子が良くなって(昨日までは最悪だったのだが)今日はなんか歩いても階段登っても全然快調で「乳酸」貯まらない・あの若者時代の感じ。どうなってるのだろう・おれの身体。


よく分からない。


ちょっと歩き続けよう。とかいうと「どんなレヴェルやねん」とおのれでツッコミたくもなるのだが、それが現実だからしょうがないのね。まあ不思議なことが起こるね。


今日は大学行って、やって、帰って、本日の授業をwebにあげてチャット欄の名前で出席を記録して、いや雨風強かったし、寒かったし、バスは来やがれへんし、「う〜ん・もうっ」だったのだが北新地駅から梅田まで歩いてるとなんか変で(ちょーし良すぎて)、済んだことは忘れてしまった。だはは・バカ。


毎日阪急Dept.に寄っている。世話になりっぱなし。阪急のB1・ B2のおかげで生きている。昨日は太郎ちゃんEST前に現れてたな。まああの辺りはおれのリーマン時代のちょっとしたシマでもあり、ESTではA Decade-IN FAKEのLIVEもしました。FIVEはおれのダイニング&クローゼットみたいなものだったしね。

梅田はいい。収録も梅田だから、歩いて行ける。そしてまた阪急を降りる。もう街によってこちらが「高揚」するとかないし。「使い勝手」さえ良ければそれでいいのね。街は「使ってナンボ」です。生活の場ね。

今日、特別寒いね。コート持って行こうかとも思って気温を見て見たが、な〜んや・長崎まだあったかい。向こうに置いてるジャケットで十分。

さて洗い物を済ませて、残ったきゅうりとナスは浅漬けにしてお勉強道具を詰めてそろそろ出かける。すぐ帰ってくるんだけどさ。向こうでもテレワーク・まあまあハード。




posted by 浪速のCAETANO at 15:56| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

David Byrne likes to read aloud to friends

2020年10月8日

「言葉を共有することは、食べ物を共有するようなものです」と、ミュージシャンで元トーキング・ヘッズのフロントマンであり、その新しい本は「アメリカン・ユートピア」であり、マイラ・カルマンと一緒に語っています。

あなたのナイトスタンドにはどんな本がありますか?

リチャード・パワーズによる「The Overstory」は、長い目で見たものです。人間の世代と樹木時間で測定された活動の詩的な見方です。文章は美しく、しばしば悲痛です。

マーロン・ジェームズによる「ブラックレオパード、レッドウルフ」。

マーティン・サンブーによる「所属の経済学」。

ルカ・トゥーリンとタニア・サンチェスによる「香水:ガイド」。匂いを言葉でとらえる方法の質問に答えようとする本。私はあまり香りをつけませんが、それでも彼らの文章はインスピレーションを与えてくれます−それは一種のクレイジーな詩です。例:「私は…という意味ではありません。「腐った肉や性器のような匂いが欲しい」と彼女はポストモダンのギャラリーインスタレーションの邪魔な香りを放ちます。コレクターのための香水、つまり香水で伝わる可能性のあるさまざまなメッセージに興味を持っている人々は、香水を身につけることで私たちの生活や考え方がどのように変わるかを意味します。」

PeterWohllebenによる「木の隠された生活」。はい、木のテーマがあります。最近、木について多くのことを学びました。どうやら彼らは風に漂う化学物質と地下の真菌ネットワークを介して互いに通信しているようです。彼らは寄生虫について警告し、必要なときに仲間に餌を与えます。人のように、木は驚くほど社交的です−多くが一緒にグループ化されているとき、それらは最高です。

あなたが最後に読んだ素晴らしい本は何ですか?

カール・ベネディクト・フレイの「テクノロジートラップ」は、産業革命、発明、眠れる森の美女、文脈、そして私たちの社会を異なった形で形作る力を見させてくれました。多くの一般通念に反して、産業革命の前には多くの革新と発明がありました−しかし、それは必要がなかったか、それを脅威と見なした貴族によって積極的に落胆されたようです:多数を残す新しい発明失業中の農民は蜂起を引き起こす可能性があります。

技術者や経済学者は、19世紀にラッダイトが反対した繊維機械がすべての人に大きな繁栄をもたらしたことを指摘するのが大好きです。しかし、利益が現れるまでに3世代かかり、その間に多くの苦痛と苦痛がありました。そしてフレイが指摘するように、歴史は短期的に作られます。


エドワード・ウィルソン・リーの「難破した本のカタログ」も気に入りました。コロンブスの息子ヘルナンドは世界最大の図書館を集めました、そしてこの図書館のカタログの1つはつい最近発見されました。あなたがそれだけ多くのものを持っているとき-そしてこれは本だけに当てはまらない-あなたがそれらを注文する方法、それらがどのように記述されるかは、その情報がどのように使われ、知覚されるかを決定します。名前を付けることは制御することです。

ヘルナンドが後の新世界への航海で彼のお父さんに同行する章は、奇妙で悪質なモンスタークリストファーが何であったかを明らかにします。彼は、地球は女性の胸の形をしていて、乳首はベネズエラの海岸のどこかにあると信じていました。したがって、彼は世界が丸いことについて正しかったかもしれませんが(他の人は以前にこれを知っていましたが)、他の点では彼は少しずれていました。

最近初めて読んだ古典小説はありますか?

無し。名作映画、はい。私はそれらに追いついてきました。

With His New Mystery Novel, John Banville Kills Off a Pen Name
Lang Lang: The Pianist Who Plays Too Muchly
The Special Place Where Ella Fitzgerald Comes Alive


あなたの理想的な読書体験を説明してください(いつ、どこで、何を、どのように)。

電車に乗る。正午、休憩中。カウンターで。パンデミックが発生する前は、近くのレストランのカウンターで夕食を食べ、小さなタブレットを持って読んでいました。悲しいことではありません。友達はいますが、良い本やエッセイに没頭するのは楽しいことです。そして、どういうわけか、見知らぬ人の間で読書をすることは、私がとても恋しいことです。

誰も聞いたことのないお気に入りの本は何ですか?

カール・シグムンドによる「痴呆な時代の正確な思考」:哲学者、物理学者、経済学者、狂信者のウィーンの学校の歴史。エルンスト・マッハはこのグループの一員でした−他の多くの点で彼は先見の明がありましたが、彼は原子が存在することを確信していませんでした。高く評価されている哲学者ウィトゲンシュタインは、誰とも仲良くしていないようでした。ある時、彼は哲学と論理について言うべきことはすべて言ったと信じていたので、彼は学校の先生になりました。彼は生徒を激しく殴打したために数回移籍することを余儀なくされた。

今日働いている小説家、劇作家、評論家、ジャーナリスト、詩人のどの作家が最も尊敬していますか?
E
サイエンスフィクションと呼ばれる可能性のあるテッドチャンの物語のいくつかと、サマンタシュウェブリンのコレクション「MouthfulofBirds」の非常に不穏な短編小説。私が尊敬する作詞家がいます。その多くは、私のやり方とは大きく異なる作詞家です。サン・キル・ムーンの名前で呼ばれるマーク・コゼレックとラムチョップのカート・ワーグナーはどちらも、感情的な共鳴が大きい方法で平凡な状況について書くことがよくあります。彼らの歌詞は会話的です−私ができなかったことです。

あなたの好きなミュージシャンライターは誰ですか?ミュージシャンによるあなたの好きな回想録?


カエターノ・ヴェローゾ「熱帯の真実」
」。ブラジルのトロピカリア時代(60年代後半)についての彼の説明は、セバルドの本「Rings of Saturn」に少し似ています。ベロソは当時の彼の人生の年表をさまよっていますが、深く寛大なダイビングで長い間迂回することもできます当時彼と彼の同僚に影響を与えた他の人たち−アーティスト、映画製作者、作家−の作品。私はその音楽の感覚が孤立したものではなく、他のすべてのものの中に存在するのが大好きです。ブラジルは軍事独裁政権になり、ベロソと他の多くの人々は刑務所に入れられ、最終的にロンドンに亡命しました。ブラジルも同様の時期を迎えています。

あなたが読んだ音楽についての最高の本は何ですか?

チャック・クロスターマンの「ファーゴ・ロック・シティ」はかなり素晴らしかった。

また、ウォルター・マーチについてのローレンス・ウェシュラーによる「夜を通過する波」。球の調和という古い考えには、少し真実があるかもしれません!宇宙は「音楽的」法則によって運営されているという古い信念でした−私たちミュージシャンは同意してうなずくかもしれません。マーチはまた、映画のサウンドエディターとしての彼の作品に現れるサウンドについても書いています。(「まばたき」)正確には音楽ではありませんが、これらの洞察は私が世界を聞く方法に影響を与えます。

(AIくんによる訳、もひとつだが概要はわかる)
posted by 浪速のCAETANO at 07:02| 大阪 ☔| Comment(0) | David Byrne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

親殺しのおすすめ

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こんな「あからさま」に明記してるとはちーとも知らんかったよ。

雨ガッパと武富士の「サディズム」が現れてる。バカの分際で、この大阪を思いのままにしたろう、という意図が「丸見え」なんだが、雨ガッパよりアホな大阪市民はそれに気づかない、というか、そのサディスト側に立って一瞬の「優越感」に浸ってる、そんなところか。

しかし、大阪市廃止をこう大々的に謳って、市民が「自分の身体を、あるいは自分の親を傷つけましょう」みたいな住民投票に賛成するとしたら狂ってる。倒錯の極致。もうアホすぎて何が何だかわかっとらんのだな、と評価する。愚かな人々。

お前らの「心の闇」に向き合えよ。バカは「偏差値的」なのよ。バカだから偏差値的にならざるを得んのだけど、でもね、それ、そういう風に教育されちゃってるだけよ。「セコい競争」いつまですんの?いつまでも?

へえー、今、誰かより上位にいて安泰、とか思ってるかも知らんが、今後ずーっとそう、そんな保証・あるかね?偏差値的な人間にそんなことあるかね?偏差値的な人間、言い方変えようか。何千万円レヴェルの人間でいいや。何千万円レヴェルの人間が心が休まるのは「何百万円レヴェル」の人間を前にしたときだけ。

何億円レヴェルの人間には「うううう」あるいは「ひれ伏す」そんなメンタリティがホリエとかをチョーシこかす原因ね。

まあアホウヨがアベに集ったようにコバエは何億円に集るんだろうけど、勝手にどうぞ、なんだけど、そんなメンタリティが蔓延してる。


戻るが、そのメンタリティが今「親殺し」をしようとしてる。大阪、大大阪の伝統と誇りは大阪市が無くなったら、あっという間に先細る。これは間違いないです。今、大大阪と言ったが誇張でもなんでもなく、ここはワカモノにはわからんとこかも知らんが、大阪は「最初の都市」である。いつのこと?

元禄時代。この時期にこちらの国の最初の「都市」が誕生して、それが「大阪」だよ。京都は「都」ね。大阪では農村の共同体から弾き出された、あるいは、そんなものに愛想尽かして新天地を求めた人間たちの「欲望が」渦巻いてたわけよ。同時に文化も花開くわけよ。文芸、学問、芸術よ。もちろん、そのベースには経済の発展があったわけ。堂島の米の先物取引きとかさ、cleverさも持ち合わせてたわけよ。


西鶴がいたし、近松がいたわけよ。近松なんて、目と耳にうったえる、そんなアートを生み出したわけよ、人形浄瑠璃だけどね。曽根崎心中ですよ。豊かさの担保は自然科学の発達なんて側面もあったしね。


おれもね、Todo O Mundo、曽根崎という地名がなけりゃやってない。お初天神がそこになけりゃやってない。なんか突然店やることになって、デッド エンド ストリートの隠れ家感と、住所にビビッと「痺れた」んだよ。それ以外には理由はない。

それもこれも、かつての「人口一位」の元禄からの流れの「大大阪」その匂いあっての話。おれは関西で生まれ、長崎で育ち、大学でまた戻ってきたが、寝台特急「あかつき」で数十回行き来をする中で、東京ちゃう、大阪、ってずっと思ってたもんね。当時は大阪、全然東京に伍してた。その後、バブル期の後半よ。殆どの会社の本社が東京に移転し出したのって。そこから先とか、もっと後勝負ついたあとの大阪しか知らん
のは不憫としか言いようがないが。

「大阪市廃止」を大々的に謳う。よう考えてみて。雨ガッパ、八尾の田舎モンやで。知性も知能さえもない、あんな極道右翼に牛耳られるってさ、恥ずかしないの?みなさん、血迷わないで。あなたたちはいとも簡単に、考えもなく、「発展とか成長」の甘言に騙されてる「あほう」ですよ。維新の府市政になって何年になる?発展も成長もしとらんよ。するわけないやん。維新は緊縮財政やねんから。そこわかんなかったら「ホンマのアホ」やで。緊縮財政はパイを小さくして「奪い合わせる」そんな地獄のような社会よ。あのね、GDPの6〜7割は内需、つまりおれたちがお金使えれば、こちらの国は復活するんです。国家にはつうかはっこうけんがあるんです。「通貨発行権」ね。維新の緊縮財政は人の心の闇、もっというとキミらの心の汚さにHzをチューンしてそれを増幅させてんのわからんか?「あいつらええ思いしやがって」ですよ。違うから、それ。あいつらもおれたちもいい思いしようよ、が正しい。実は維新政治もどん詰まり感満載なのよ。アホのおかんとかが武富士に騙されてる間に。緊縮財政はみんなの首を締めるからね。だから;

キャッチ・フレーズに「逃げてるだけ」ってのがわからんの?なんで?アホやから?

住民投票はさ、アホ脱皮の最終チャンスでもあるよ。

アホアホ言われんの腹立つんやったら、ちゃんと物事の「仕組み」を分かりなさい。賛成しようとしてるあなたたちは「犯罪者」として将来のあなたの子・孫世代から「糾弾」されることになる。これ、確定。ええの、そんなんで。

とりあえずは「保留」。ちゃんと話せずにムードで押し切ろうとしてる雨ガッパと武富士に騙されたらいかんし、そのバックにいるガースーに無用なパワーを与えるべきじゃない。


考えろ。考え抜け。もう1ヶ月もないねん。おれもアホながら考えとるちゅーねん。
posted by 浪速のCAETANO at 05:58| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月07日

Byrne telling about Bowie

デヴィッド・バーンは謎めいたキャラクターであり、ろうそくを掲げることを夢見るアーティストはほとんどいません。しかし、元トーキング・ヘッズの歌手でさえ創造的な敗北を認める人の一人は、故デヴィッド・ボウイでしょう。バーン、決して恥ずかしがらずに話し合うのは、スタームナムがボウイが彼のキャリアを通してどのように絶え間ないインスピレーションの源であり、偉人が彼自身の芸術性を向上させるためにどのようにインスピレーションを与えてきたかを公然と議論したことへの賞賛です。

バーンがボウイに対して持っている敬意は確かに耳を貸さなかった。ボウイは彼の作品を大いに賞賛していたので、1996年にスターマンがロックの殿堂入りしたとき、彼はバーンに彼を紹介するよう呼びかけました。ニューヨークのウォルドルフアストリアホテルで開催された1996年のロックの殿堂クラスは輝かしいものでした。カウンターカルチャーの王族ジェファーソンエアプレイン、リトルウィリージョン、グラディスナイトアンドザピップス、ボウイのプログレッシブロックの友人ピンクフロイド、60年代のスター、シレルズ、象徴的なヴェルヴェットアンダーグラウンド、ピートシーガー、トムドナヒュー、そしてもちろん デヴィッドボウイ。

デヴィッド・クロスビーが間違ったことをしたときにジョニ・ミッチェルが書いた曲
ジミ・ヘンドリックスからエリック・クラプトンまで:ジミー・ペイジのお気に入りのギタリスト
Ranking The Beatles albums in order of greatness
"こんにちは!" 彼はスピーチを始めます。「デヴィッド・ボウイがやって来たとき、ロックンロールは腕にショットを入れる必要がありました。私が最初に彼を見たとき、それはショックで非常に馴染みがあり、非常に必要でした。と、情熱的に彼の心から直接言葉を伝えました。

バーンは、ボウイに帰する言葉やアイデアをたくさん提供し続けています。「それは幻想的で、味がなく、魅力的で、ひねくれたものでした」と彼は言いました。「それは解放であり、大量虐殺であり、夢であり、悪夢であり、セックスと麻薬についてでした」そして何度も。それは、ボウイがバーンに与えた巨大な影響と、世界中の彼のように数え切れないほどの影響を示しました。

(ここまでAIくんの訳)

Not only did he deliver an iconic induction of Bowie into the most illustrious, exclusive club in music, but he has spoken about how The Thin White Duke’s album Low provided him with a life-changing moment at a pivotal point in his life following him moving to New York City and forming Talking Heads. In a feature with Pitchfork from a number of years ago, Byrne went through his life via the records that meant the most to him at that given time with Bowie soundtracking arguably the most important era of his life.


“Now I’m in New York, in a band with Chris Frantz and his girlfriend, Tina [Weymouth], and we didn’t have a super-duper plan,” Byrne notes. “I had ambitions to be a fine artist and show in galleries, but I was also writing songs. This club, CBGB, had opened around the corner, and there were bands like Television playing, and Patti Smith was doing poetry readings. We thought, If we learn some songs, we can play there,” he added.

Byrne was working in the day as a self-described ‘stat man’ for a company that designed Revlon counter displays during this period, but music was his dream. He would work alone, in a dark room where his colleagues would leave him to do his work and his only company was a radio, an addition which would make his job just about tolerable.

“Bowie was on the radio a little bit, and he was a huge influence for a lot of people,” Byrne continued. “I was aware of all the Ziggy Stardust stuff, and then him moving onto the Berlin stuff. Somewhere around this time, in the late ’70s, after we made our first record, we met Brian Eno, who had worked with him on Low, and that was very cool for us.

“In 1980, I went with Toni Basil to see Bowie in The Elephant Man,” the former Talking Heads singer fondly recalled. “He was reading the collected speeches of Fidel Castro at the time, and he gave me the book and said, ‘You might enjoy this.’ I dutifully read it. Castro could really ramble on. Really ramble on,” Byrne reminisced.

A character like David Byrne feels wholly original and a unique, one-off talent but Bowie was the pioneering visionary who made it even possible for an act like Talking Heads to be successful in the world as well as providing with the courage to go ahead and chase their dream. That’s why it’ll almost be impossible for the world to ever witness another mercurial talent on the level of Bowie because, after all, he smashed down all the barriers that were there to be brought down and, for that, we will always be thankful.


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SOURCE
PITCHFORK

posted by 浪速のCAETANO at 13:10| 大阪 ☁| Comment(0) | David Byrne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参考までに

れいわのチラシはポイント突いてる。

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カツアゲにネコババ。その通り。
posted by 浪速のCAETANO at 11:59| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

To fu○kin’ citizens in Osaka city

「言いっぱなし」ではなく「討論の場」へ引きずり出せば、あんなやつ、すぐに馬脚を表すし、人の気持ちも醒める(冷める)んじゃないかな。
「喋れない」んだから、なんせ。

花を自分の席だけに飾った「御前会議仕様」で「お言葉会」みたいな事、やってたが、これ「不敬罪」ではないのか?右翼、怒れよ。

ひどさをもう隠すつもりもない、カムフラージュを「ほぼ」考えていない。それでほんまに勝算あるんだろうか?

ここまでは維新の後ろ盾の勘違いクソど田舎もんに関して。


こちらの国の様々な地域の方々が「大阪市民」のレヴェルでないことを期待するが、そこまでアホかなあ。大阪は「長年の対東京コンプレックス・に伴うルサンチマン・さらには阪神タイガース弱(ヤクルトよりは強いけど)」そんな三重苦の時に詐欺師ハシシタに光明を見てしまった(その時はシャーないが、そこからアップデートされてない)という不幸があるんだけどさ。

しかし、その子分たちが、あまりにしょぼすぎるんだけど、それにもまた「騙され続けよう」そんな信念を一部の低脳の人々に感じてる。

だがもうそっちは手の施しようがないと思う、正直。凝り固まってる。夢を見てる。夢を見てる人に「水」掛けるのは何かしら切ない。まあご自由に、というしかない。後におのれの不見識とマインドコントロールを進んで受け入れてたことに地団駄踏んでいただこう。失ったものの大きさにも責任を感じていただこう。簡単にいうなら「ハラ切れよ」だけど。


いや、低脳なんて言ってますけど、維新に騙される=低脳で良いんじゃないの?同様にガースーを信じる=すんごい低脳、これ間違いないもん。ここで、絶望感に囚われる。support rate ・over 70%というからもう、ほとんどの方が「気狂ってる」んじゃないか、そう思わざるを得ない。気持ち悪いし、怖い。

大阪の構造と国全体の構造が相似なのよね。山本太郎が大阪に張り付いてるのは「優れた嗅覚」であると言う他ない。

以前から言っているように維新は「新自由主義(わかりやすく言うなら経済的弱肉強食)」の先端に咲いた「徒花」plus ldpが「言いたくてもそこまでは言えない・やりたくてもそこまではやれない」ことをすんなり政策化できる別働隊である。大阪府市民をモルモッツにして。何やねん・おれらは?

ガースーと維新の親和性はもうldp ガースー派、と言っても問題ないぐらいのもの。

今回の住民投票は、こちらの国が最悪のグチャグチャの更なる事実上の「敗戦国」になるかどうかの瀬戸際。どちらが勝っても、勝った方が「モメンタム」を持ち、雪崩式にそちら方面へ大きく傾くことになる。最悪、大阪だけとは言わず、国を離れた方が(特に残りの寿命が比較的長い方は)身のため、そんな事態になる。必ず、なる。

最悪・の方が加速度大きいですよ。

ラリったままでアクセル全開、そんなことに例えられるかと思う。大袈裟な、とか言ってる人、言っときなさい。別に、同情もしないし、またこちらへの同情も要らんしね。もう充分「divided」なわけよ。意識の上での「住む世界」が、その次元が違うのよ。

自分で「積極的」選択してその結果、酷い目に遭ってるバカに同情要る?責任持てよ。経済的自己責任なんて、その責任から比べれば可愛いもんだよ。バカ集合体の意思でバカ集合体も含んだ全体を「悲劇に巻き込む」んだから。自己責任とか、どーでもいいのよ。そんな軽い言葉、どーでもいいのよ。自己責任ってむちゃ軽い。自己責任と他人にメーワクかけない・は同レベルの「ヒトをヒトたらしめない決定的要素である」。

いつからそんなエラなったん?キミは生まれた瞬間から「自己責任と人にメーワク掛けない」そうやって生きてきたんかい?と訊いてみたい。

あり得ないの。哺乳類だから。生物は「進化すればするほど脆弱になってきてる」もっと言うなら「自己責任から遠く離れて」きてる。

あのね、賢い人ならここで気付かなあかんことなんですが、ということは「自己責任」などという「不遜で傲慢な」意識などおれたちは「一度も持ち得なかったし」これは「概念上のお花畑でのお遊び」なのよね。

違うというバカ、じゃあ明日から「カエルの卵」になってみろ。もうほんとに気持ちいい「自己責任の世界」が待ってるよ。一瞬であなたの実存は消滅するだろうけれど。


だからね、今「自己責任」などという思い上がった造語(脳のお遊びね)を口にするヤツってどうしようも無い低脳ってことよ。そんなクソに影響されるなんて、アンタどんだけミジンコやねん、ですよ。ミジンコ、これから、この人間社会で生きれるかあ?ミジンコ脳遺伝すんで。こわいよ。

いや、あのね、まだそんなに「詰まってない」社会なら、つまりこれまでの社会なら「隙間」はありました。だから文字通り「生きる余地」があったのよ。だが、もう無理。無理でしょう。でも象徴的なことにこの住民投票ってさ、ニッチのない世界のニッチをも完膚なきまでに消滅させる、そんな意味合いを持ってる、そんなことに気付きもしない低脳が、ノリで賛成・とか許せない。お前らは「破壊者」なのだ、という自覚ぐらい持て。バカがいかんなら無知がどんだけ罪深いか考えろ、自覚しろ。そしてその罪深さに早く気づけ。


罪には罰が待ってるんだけどね。罰さえも虚しい「罪」ってさ、植松といい勝負。そのぐらいの罪を犯そうとしてる。

自覚ある?
posted by 浪速のCAETANO at 03:09| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月06日

多忙の中

忙しすぎて「翻訳」ができない。今日やっとこさ、ちょいとだけ時間が取れる。

なぜに、カネもないのにこう忙しいのだろう?よくわからない。コロナによる「pause」の時期なはずなのにね。まあおれ内に何人もいて、そいつらが勝手な(と言うか別次元の)スケジュールを立て、勝手に(と言うか別次元で)動いてたりするから、光の干渉(ヤングの実験)のように倍増したり打ち消し合ったりしつつ時間だけが過ぎていく。

その時間もまた『複数次元では?』みたいな本は今ちょうど読んでるけど。戻すこともできるのでは・時間、みたいな話。素粒子の(ミクロの)世界ですが。


最近、詩が書けない。まあ書けない・と言ってしまうのもなんだが。「らしい」詩が書けなくて困っている。理由はおよそ見当がついている。それは何かというなら「理系問題の解き過ぎ」である。理屈ばっかりって疲れるのだ。


根拠の羅列に疲れてる。脳が疲れてる。


なかなかそんな中で自由な発想にまで至らない。Pandaも来たことだし、時間作って、Roland Cube積んで、フラ〜っとあちこち行きたい。もちろんギターを持っていく。

予備校は一個、もう直ぐ終わるが、大学は15回という「枠」をこなさないといけない。もうほぼ来年一月まで休みなしである。oh my goddessよ。それさえなければ塾とtutorは全国どちらへ行っても理論上可能。その自由は手に入れた。モバイル・ルーターあるから。


休みなしといえば、太郎ちゃんである。昨日もゲリラ後、心斎橋筋商店街に出没という情報が入った。おれは長堀にいたから、目と鼻の先だった。かわいい「Chinese/Vietnamese」のお世話がラスト二回まで来てたから、ゴメンしといたが。

シルヴァー・ウイークから休みなしでゲリラ街宣している。恐れ入る。体力は多くの事柄を「担保」するな。大したものだ。

当事者であるおれたちも何かしないと。しかし、「噛み合わない」「分断」されてる。中間の「フラフラくん」だな。彼らを「反対」させれたらいいんだよね。ネガティヴなことだらけになるのが辛いね。喋ることが全てネガティヴ。だが「バラ色」とはFakeなのだからそれもまたしょうがないことなのだ。

ちょっと投票が近づいて来て「盛り上がって」くれば、「マイナス面」もオモテに出て来るだろうと思う。これ、しかし、維新にとっても悲願なんだろうが、知ったこっちゃないが、意外に「簡単」ではないな・とおもってるよ。よく知らんのですがなんとなく賛成・という「フンワリくん」はその否定的側面を知った時、どう行動するか?そこですね。維新支持は声でかいから。だが声デカくても一票しかもってないのね。なんか聞いた話だが「維新の信者か議員か知らんが」お年寄りにこう言わせてるとこが許せん。「私らが、子や孫のために『我慢して』大阪を『都』にしなあかんのやなあ」と。もうほんまサイテーの人間たちである。騙すな。

都なんて、なれないから。二つ『首都』のある国なんて世界中どこ探してもないから。首都じゃない「都」とは目くらまし・にすぎない。じゃあ「府」でいいわけよ。バカですか?

騙されんな〜・大阪市民。でもれいわの作った「都構想・あかん」のチラシ・よくできてる。「都構想」ちゃうしな、大阪市廃止構想・やしな。まちごうたらあかんのよ。








posted by 浪速のCAETANO at 16:08| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

I「was」ときたよ

が〜すーは「内に強面・外では足舐め」そんな、もっともおれたちのプライドを「折る」pmだろう。

Dear President Trump,
Iwasvery worried about you when I read your tweet saying that you and Madam First Lady tested positive for COVID-19. I sincerely pray for your early recovery and hope that you and Madam First Lady will return to normal life soon.

「I was」かつてはそうであったが、今はそうではない。あ、っそう「心配してくれてないのね」「もう終わったことを振り返って述べる」そんなニュアンス。

ん、宗主国の大統領閣下は「今現在・闘病中」ではなかったんじゃないの?


まあ、イナカモンであることはよくわかる。顔見た瞬間にわかる。


でさ、マダムファーストレイディだって!植民地根性というか属国根性、透けて見えるねえ。そういうこと慣れてないのはよくわかる。官僚もアホなんだな、というのもよくわかる。

繰り返してるように、アレはiconにはなり得ない。実務をアベの元で仕切ってた番頭がpmになって、どうもその地位とそぐわないことは本人が1番よくわかってると思うが、それとは別に「番頭の手法」でpmを務める、そんなもっとも予想外の展開になることでおれたちは予想外の不幸へと追いやられる。

小泉・竹中時代が、小泉の顔がガースーに代わり、おれたちの状況がさらに疲弊した挙句に戻ってきた、ということだ。ゴールドマンサックスの、アトキンソンもいる。ハシシタという、民間の後押しもある。

国内的には最強かも。最恐で最凶とも言うが。

だが外交現場ではどうだろう?G7の場で、各国首脳がケンケンガクガク議論中に別室で一人呆けた顔してたアベの姿があったが、「それ以上」だろうと思う。相手にされんだろね。そんな屈折・倒錯した楽しみを期待するおれは一国民として不幸だ。



もういいかげん、そろそろわかってよ、ハシシタのキモさ。学術会議のことも、一応政権の説明不足を批判するが、そうじゃなくて「はっきり理由を言え」と言う。「もうホンネをぶちまけろ」と言う意味ね。かように維新とは新自由主義と独裁を「先鋭化」させるldpの別働隊、もっと言うと「はねっかえり」のrollを持つ機関である。


国内がなんだか「grey」じゃないですか?色が。ガースーがpmなってから。


「法に基づいて処理してる」に対しては「何の法?」「何条の何項のどのような解釈?」と言う質問をたたみかけましょうね、野党のみなさん。ちょっとは気合入れてヤレよ。まあ、まだ国会も開かれてないとこは同情するけど。


えだのが「自分の頭で考えてる限り」ldpは全く怖くないだろうね。カンナオトやチャーシュー野田が顧問やってること自体、終わってるんだが、小沢くん無役で構わんから、影響力だけを発揮して欲しい。中村喜四郎も。メディアもチャーシューなんかと小沢くんを「一緒くた」してはいけない。したいだろうし、するだろうけど。小沢くんが失脚せざるを得なくなった際に仙石とつるんでた学者のことは覚えてる。そいつらって、結局、えだのと同様のrollを果たすことになる。そもそもご自分の地位が揺らぐことしないしね。安全なとこで御高説をお垂れになるだけだから。

結局ldpがもっとも恐れてるのは、小沢くんと太郎ちゃんなのだ。


ldpとハシシタみたいな「アホが最初騙されるぐらいの」で良いんだけどタッグがもう一度組めないかなあ。

本日も梅田の街宣だったが、大阪に来るのはいいと思う。「わけわからんキ○外」がいてわけわからんことを言ってくるからだ。脳内維新の撒き散らす「fake dream」に騙されてるにもかかわらず、自分の方まで考えた選択だと思い込んでる「物事を見たいようにしか見れてない」おっさんがウジョウジョ存在するからだ。そんぐらいのへんな手応え、たまには要るでしょう。hot spotは「京橋」だ。


維新はまだ余裕こいてると思うが、これから住民投票近づくにつれて、真実がどこまで広がるか?ほんとの意味の保守的な人たちの奮起が必要。おれも三人ほどは説明・説得した。だから「反対」が増える。反対しか増えない。だが届くかどうか?


どうだろう?





posted by 浪速のCAETANO at 23:41| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月02日

Oct.1 2020

我が心 こうでありたい 満月や
posted by 浪速のCAETANO at 22:59| 大阪 ☀| Comment(0) | 丸谷たきこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太郎ちゃん、target locked

お〜、太郎ちゃん大阪3連発か。

明日・明後日、梅田だね。クソ維新のど真ん中で、ウンコ脳の維新信者を前に、こんな事ができるのが「他に誰が」いる?そんな怖い事「誰が」できる?

クソ維新のゴミ信者の酒飲んだような戯言と批判に「付き合ってあげれる」のが「誰が」いる?バカだらけのゴミ意見・ほんとこの大阪の「維新信者(どんなにばかでも)」でも一票持ってるんだもんね。

ほんとに「勇気がある」。後で調べたら、京橋だったよ。むべなるかな。

ただ、バカのおっさん(だいたいおっさん)のわけのわからんようなイミフの与太話に散々付き合った後の「スイッチ入った」山本太郎は、すごい・最強。

今日はそうだった。うんこの中に裸足で入っていける山本太郎。awayがいいね。ずっとawayじゃあかんけどね。こちらの国の人々の心の闇が払拭される事を祈る。そうなれば、「政治家・山本太郎」の言葉は直で腑に落ちる。

そうすればビンボー人だけではなく、勘違いした「意識中流・現実下層」の偏差値40にも届く。そうやって経済が回れば、大企業も中小企業もブラック化する事なく収入も上がる。介護や幼児教育、医療にも高い報酬が払われれば、状況は改善・間違いなくする。伸び代は絶大である。こんだけ「安い」給料で働いてるのだから。


おれは明後日行こうかな。


dtがtested positiveは笑ったが。無防備なら「感染る」。



が〜スーは「恐いね」。モテない男がどんな「罵倒」にも厚顔なのにも似て、「つまんないプライド」というものがないから、そんなもんが権力を持ったら容赦ない。その「つまんないプライド」こそが「人を人たらしめるもの」であったりもするんだけどね。

怖いなと思うのは、「が〜スー的」な男が増えている事だ。違うな。もっとひっそりと生きてたものが表面に出てきてる・かな?そんなカスは「ものすごく支持」するだろうと思うのね。「共通のルサンチマン」ってとこでまとまられたらきもいな。その結果は・というと、女の人の「被害」は増える。間違いない。だから「弱者」の立場になっちゃいけない。孤独になっちゃいけない。

弱肉強食は「どの分野」にも顕著になってきてる。


おっさんは「全人類の敵」かも・だね。正確にいうと「おっさん的なるもの」だけどね。
posted by 浪速のCAETANO at 21:31| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふらふらと

午前から大学で、帰ろうと思ったらスクールバスが20分待ちだった。「う〜ん・もうっ」

で近鉄バスが来たから、瓢箪山行きだったが乗った。まあ遠回りだけど、帰れるだろうと思って。まあまあ時間があったのだ。

近鉄の駅まで行こうと思ってたのだが、「石切神社前」で衝動的に降りる。おれは行った事がなく、そして母親がちょっとした因縁が石切にはある。

いろんな神様がいるのは生駒だったかな。石切も、だが、「生駒民間信仰」の一翼を担っているはずなのだ。

山道を登って、石切劔箭神社にお参り。お百度システムがあり、お百度をされてる集団がいた。

母親の回復を祈る。あとみじかな人々の健康と。

しかし、神社は裏で日本会議とつながっている。だから賽銭は「控えめ」にしておく。厄介な話だ。


よもぎが名物っぽい。登ってやや疲れたので、汗もかいたし、おでんでビール。

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ちょっと写真を撮って母親に送る。反応していた。

降って、陰で一休みする。いい気候だな。タバコ吸ってぼーっとしてるとあまりに気持ちよく、おれはあまりに気持ちよかったらじっとしておれんので、そこそこで切り上げて帰ることにする。クライマックス前の「european drama」があったから。

地下鉄の駅が見えていた。近鉄ではないのね。しかし関係ないが近鉄バスの料金高すぎない?近鉄本体もね。うとうとしていたら切符を落とし、おれは最前列に座っていたから、なんとその切符はシートと壁の間に「なんでそないうまく行くかなあ」ほどの奇跡的落下軌道を描いて吸い込まれて行った。「ええ・ウソ〜」な見事さでしたよ。五百円も出したのに、無賃乗車状態に、一瞬にして。

まあ、中津の地下鉄職員、許してくれたけど。

で、かえって「スハイヴェンダム」の8・9・10話を一気見する。

あ〜・面白かった〜!今回はNederland発だったが、ヨーロッパのドラマは手が込んでる。北欧のものは、まずハズレがない。オランダのドラマはおそらく初めて・だと思うが、最初は「う〜ん・どーよ?」だったのだが、中盤〜終盤にかけてもうたまんなかった。EUのドラマ、「とってつけたようなええ女・ええ男」出ない。どちらかというと、ブス男女オンパレードなのだが、そこがアメリカ産とは明らかに違う。でもミステリーなどはそれでいいのかもしらん。plot優先の時は誰かが「浮いちゃいかんしね」。


Wowowです。ぜひ、どうぞ。コンテンツはどこの局でも不足気味だから、再放送あると思うけどね。


さて、昨日の夜から、気持ちいいですね。今夜は「十六夜」。今夜の方が「お満月度」は高いとも聞くね。

良いお月見を。そんなことぐらいしかないね。






posted by 浪速のCAETANO at 17:22| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LuluとLunaを

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ん、なんですか?


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ん、なんじゃ、このシルエット?



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LuluとLunaを。アフリカン・スタイル。
posted by 浪速のCAETANO at 07:50| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

現実って

Luluの毛のテクスチュアが、う〜ん・・・・・・・・・・ぺろそっくり。

ちょっと「困ってしまう」。


今日から新しい月。そして今夜は中秋の名月。おれたちの精神を置いてけぼり・にして惑星・衛星は淡々と動き続けてる。


精神だけが「厄介」な気がする時がある。大きな「意思」のようなものを感じるときは余計にそうだったりする。惑星・衛星の進行とか・身近な例なら地震の頻発だとかそれをもたらすことになるマントル対流とか・太陽を妨げる雲の存在とかだ。


そういった「自然」に意思はあるか?あるような気がするしないような気もする。科学が「到達し得ない」field。ケムトレイル撒いたりする不届きな輩もいたりするが。そう言えば「人工地震」「人工台風」もいまの科学技術では、あり・だ。


もしかして自然の意思があるとするなら、そういった人間由来の小賢しさのさらに「上位」にそれは位置する。少なくともそんなコンセンサスを全地球的に持てればいいのに。そう思う。だいたい生意気なんだよね・おれたち。たかが哺乳類の分際で。

昨日、阪神高速で「ドナドナのトラック」を追い抜いた。4・500kgはありそうな豚くんたちが「頭・ケツ・頭・ケツ」と互い違いにならばされて運ばれていた。豚くんたちの「知能」とかおれたちは過小評価してないのか?とちょっと心配になった。奇しくもおれたちはLULUを運搬していた。ちょうど店長の太ももらへんにLuluがウンコ漏らした時だった。哺乳類のおれたちが同じ哺乳類の仔猫を飼おうと西から東へと向かってるその横で、同じ哺乳類の豚くんたちは殺されるために同じく西から東へと運ばれていたのだった。

頭・ケツ・頭・ケツ、などという「効率」にゲー吐きそうになったりする。身体への落書き(意味があると思われるが)にも心が痛かった。


罪深いと思う。おれはまあおのれのことは棚に上げて人に・「お前は、◯◯以下の存在である(◯◯には動物名が入る)」などよく言ってきたが、おれも含めて「おれたちは◯◯以下の存在」であるような気がする。

humanism(人間主義)の片手落ち度というか傲慢度というか、じゃあしかしそれはmanmalism(哺乳類主義)だったらいいのか、animalism(動物主義)だったらいいのか、と単にその範囲を広げていったらええっちゅうもんでもないのはわかってるのだが、何かそのような「机上の空論的・理想」を思った。

誰も傷つかず、誰もが穏やかにその生を全うできるような「机上の空論的・理想の社会」なのだが、SFしかないのかねえ。ただ、どんでん返し的、もっとひどい現実がその裏に隠されていた・みたいな結末にしかならんような気もする。

人権を勝ち取った経験のない・ただ概念として与えられただけの国の人間は平気で過ちを犯す。技能実習生や入管などで「お前らほんまに『現代人』なんか?」そんな扱いを外国人に対してするクソがいる。


閉じられたこの国で、ほんの小さな世界の中に安住して、そいつのエゴの肥大に伴い、その世界がモンストロウザ(膨張)し、頭だけがでかくなった歪な人間たちが満員電車に閉じ込められている・そんな風刺画で表現されるような気持ち悪さがある。いや、こちらの国だけではない。こちらの国化・がアニメなどを通してグローバルに広がっている。

現実から「遠く離れて」だな。


航空会社のアナウンスメントも「Ladies & Gentlemen」から「Everyone」「All Passengers」と変えられる。現実の格差が広がることとは裏腹に「建前」はどんどん平準化の方向へと向かう。だが、その乖離に不穏なものも感じてる。
posted by 浪速のCAETANO at 11:01| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする