2020年10月14日

飛鳥に行くぞ(ふ〜ん・いつ?)

昨日はグダグダだった。ドーピング3度・でも効いてたのかどうか?

仕事のハードさとハートがささくれ立つことも多く、移動もあって本当に疲れた。

大抵の仕事は「仕込みなし」で行けるのだが、大学のある種の講義と「医大の入試問題」は仕込みが要る。


飛鳥に近いうちに行こうと思っている。明日香村だけどね。「蘇我氏」の匂いの充満した地区である。最近行ってなかった。最後に行ったのはサーブでだったなあと記憶する。高速で行って下道で帰って来た。今度はCromaticsとMexicatsとSlapp HappyとAu Revoir Simoneを流しながら行こう。全て女声だけどね。何が楽しいのか、大方の人たちにはおそらく分からんと思うが。

いいのいいの。説明すんのもめんどくさいんだから。

非常勤とは違う、「大学ジプシー」で八尾やら国分やら滝谷不動やら行かされて、ほとんど「通り道(熊野詣での)」ぐらいの認識しかなかった大阪・奈良deep Southがまた新たな意味を持って立ち上がってくるのだった。そういえば親父の実父は北花田のおっさんだった。おれにも実は「河内の血」が流れている。似合わんが。飛鳥とはまた違うのだけど。しかし、よくよく考えると「冗談みたいな地区」である・飛鳥って。最初に訪れた時からそう感じてた。どれほどの「真実」が隠微されているのか、書記を読むだけの凡庸では理解し難い。山川の教科書を読んでも無理。古墳だってそうなのよ。もう古墳に関しては「嘘」はバレてるんだが、一般にはほとんど浸透してはいず、なんかバカ(学者はじめ)がありがたがってるけどさ。ありがたがるものではないです。

書記がもともと「複雑骨折」した骨格に肉付けしたようなものであるからね。真のオリジナルな骨格は大変見えにくい。思考停止した権威主義者ならそれをありがたがってりゃいいんだけどね、いろんな利害もあるだろうけど、なんかもうめんどくさいのね。天皇ちゃうから。天皇なんて「おらん」から。

おらんもんの墓がなんで存在するのか?よね。

その真実とはまた別に、大阪奈良南部というのは書記の嘘が「集約された場」でもある。嘘の「こんがらがった紐」を解くには飛鳥だなと思う。ツッコミどころ満載だから。紐の先端が見えてるのね・あちこちで。

飛鳥は貸しチャリもある。二泊ほどできればいいな。petit tripであったとしても「二泊」が基本である。ハートにいいのは二泊・それも同じ場所で。グッと「忙しなさ」が減る。

帰りに天理で墓参り・ミリアムにも寄れるかも。西大寺の秋篠寺にも寄離隊。平城京跡にもあのだだっ広い空間もちょっと行ってみたい。クソ藤原氏の所業にも触れて見たい。敵を知る・な〜んて。

書記の記述、嘘ばっかしなのだが、「それでも・権力が近畿に移った後なら真実なのでは」などというお人好しの意見もあるが、なかなか。天武の気高い血を「隠し」こちらの国が「天智」のおかげで中興がなされたみたいなことに必死すぎて笑けるのだ。壬申の『乱』なんちゃって。天武が「反逆者」でありことを暗に仄めかしてるよね。京都の泉涌寺では「天武の血をことごとく排して」8世紀の天皇が祀られている。

8世紀のことは「続日本紀」の記述になるが、ここで正直に書いちゃうと、真実・バレるバレる。高市皇子・大津皇子・長屋王。年号でいうなら大化・朱鳥・そして大宝。この6つのアイテムでおれは盛り上がってしまうのね。オタクみたいだけどね。さほど鉄オタの塾生と変わらんな・そう思う。まあ、聴きたい人には話すけど。あんま・おらんけど。メーワクがられるけど。

「非国民か・お前ら」

国の過去の真実・まあそのぅ・それを知ったからってなんかいいことがあるかどうかは知りません。だけど、真っ赤な嘘の土台って「頼りなく」ないかなあ?

「かんけ〜ない?」

あっそう。まあ・それが「フツー」なんだろうね。











posted by 浪速のCAETANO at 12:16| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする