2020年10月22日

朱鳥

一般的な話なら、卑弥呼が奈良にいたor九州だった、など超初級の邪馬台国(邪馬一國)論とかが興味の対象などになってるような体たらくなんだけど、そんなものは自明のことで、そんなことよりも最大のポイントっていうのは白村江から大宝までの38年間なのだ。
今と同じような「公文書の改竄・廃棄」が行われたのね。

朱鳥という年号がある。(あけみどり)と読む。その元年の記述@クソ日本書紀であるが「この年、犬と蛇が相交んだのがあったが、しばらくして両方とも死んだ」とある。

犬ってなに?蛇って誰?犬・蛇を対象化しているのは誰?

日本書紀であるから、その主体は「藤原氏」である。

藤原って氏はどこから来たの?

天皇家に姓がないって本当なの?

朱鳥の変。大津皇子が謀反の罪で捕まえられ速攻翌日に処刑された事件だが、大津皇子の母は太田皇女。

大という文字、「大」、賀字であるね。

天武(大海人)の嫁はたくさんいるけれど、そしてその多くが天智の娘とされてるけど、さて真実は?


大は王でもあり多でもあり意宇でもある。物部と言ってもいい。

奈良の大神神社の御神体は「蛇」。

大国主の八岐大蛇退治の伝説。

海蛇。出雲八雲のトーテムは、蛇。

九州王朝のトーテムは、犬。

信仰を破壊すること。それはその一族の根絶やしを意味する。

隼人の「犬の遠吠え」、これ宮中行事の一つであるが、えげつないことをさせるものだ。


そろそろ新大阪に着く。

posted by 浪速のCAETANO at 23:25| 大阪 ☁| Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする