2020年10月26日

飛鳥の休日

まだ、昨日の今日であるから、蘇我氏のヴェールも・鎌子(中臣・憎っくき、鎌足とも言う)のヴェールも、剥がすちょっと接着浮いたとこも見つけられないのだが、談山神社(多武峰)に至っては初めての訪問だったし、物事の始まりということで。

ただ、印象は「そう悪くなかった」。天候がサイコー・ってのも大きいだろうが、だからこそ、談山神社は鎌足に「乗っ取られた」と思うわけ。鎌足のヴェールでいいインテリア職人がきっちり仕事した・そんな印象だ。
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舞台古墳から談山神社への路は「往年のdriving spirit」が蘇りかけた。だけどちょっと抑えた。寝てなかったから。昨日、太郎ちゃんの「キューズ・モール前」の演説があまりに素晴らしかったから、それを朝まで民宿の布団の中で聴いてしまったのだ。おそらく山本太郎の力が大きい。もしも「反対」が勝つとするなら。でも安心はできないね・まだ。『圧勝』以外にないからね。勝つまでじゃんけんの徒・は懲りない。恥も知らない。

談山神社で座っていた。

飛鳥寺でも座っていた。若いボウズが「嘘の説明」を善男善女相手にするから後頭部張ったろか・と思った。ええ音するやろね。「嘘にもほどがあった」

首塚前でも座っていた。甘樫丘がバックだった。

飛鳥は結構三次元で、昔よく弁当・ビール、の場所がどこやったかな、とウロウロしてるうちに記憶が蘇って来た。ちょっとした高台ね。太子の湯は今回はパス。今日昼風呂で・あのマシンやると「イって」しまいそうだったから。


飛鳥を後にして(また行く・すぐに)北上して、第二阪奈で帰ろうと思っていた。ふと思い立って、「秋篠寺」へと向かう。お袋のFavorite。西大寺にある。


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素晴らしい寺でした。参道入ったときから、もうちょっとここはちゃう・がわかった。お袋はよく行っていたらしい。ここで五木寛之と会って話し込んだりもしたと言う。

秋篠寺でも座っていた。

休日と呼べそうな日は何ヶ月ぶりだったろうか?

明日の予習はあるが、まあなんとかなる。ワイン飲んで、遅めの昼寝に取り掛かろう。




posted by 浪速のCAETANO at 17:06| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする