2020年10月30日

拡大再生産

11/3のアメリカ大統領選挙は取り上げるが、大阪市廃止住民投票は取り上げないね、TV。
情報を、と言うか真実を隠したまま、というのがこちらの国の「やり方」。

後進国。衰退国。野蛮國。Democracyから遠く離れて。

昨日、お勉強教えてたらミノベとかいうこの地域の維新のゴミが「あれ・デマでっせ〜」とクルマで回ってた。

あんさ、デマならデマであるという根拠を公の場で説明すべきね。その場ではあらゆる批判に答えながら、だよ。それが「公」という意味ね。


維新とガースーはほぼ同じメンタリティの輩。都合悪いことは説明を避ける、逃げる。ガースーに至っては「説明しない」が説明だったりしてることにもっとおれたち、厳しくないといけないんだけどね。おれたちの、その際の代理人とは野党だったりメディアだったり。

直接民主制。大統領選も住民投票ってそうだが、どちらももう泥仕合の様相。こちらは維新側のマルチ商法に騙されるユルいお人好し、あるいはgreedyな輩が半分いる。ユルい人々はもし反対が勝てば「あー、よかった」と後で思えるから、だから三度目があっても次は勝てると思うが、だが、お気楽なものだ。正しいことをを周知させる、とはこんなにハードル高いものなのか、おれなど、もうとっくにgive upだが、めげない山本太郎が救っている。少なくとも、おれのメンタルは彼に救われてる。

昨日は朝、阪急中津におったらしい。神出鬼没、まさに。1万円ぐらい寄付したい。

反対が勝ってもモグラ叩きのように3回目のチャレンジあると思うが、3回目は圧勝できる。周知が広がるから。だから、ここで負ければ身もふたもないわけである。

もう足元崩れかけてるんだけどね、賛成派は。恐ろしい衆愚政治。バカの大量生産という、おれが塾始めた頃ぐらいから顕著になり始めたストラテジーは奏功したが、それは元々は戦後のGHQの「き○がい過ぎて恐すぎたJapanese soldiers」を生み出す国民性の矯正ポリシーに由来する。

3S、だけどね。sex.sports,screen。

それが80sのある時からギアが一つ上がった。ゆとり、なんてのもそれかな、今思えばね。

反知性主義というお上品な言い方もあるが、「バカがバカを開きなおって何が悪い」主義。脱構築。


それに加担した学者の方々、ケツ拭こうね。と、バカが奈落に落ちるのを何千人も救ったと勝手に思ってる(おれもバカ?)人間の恨み節。



posted by 浪速のCAETANO at 09:34| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする