2020年11月01日

Fatal DAY

市が廃止されても大阪は残る。なんかexcuseみたいだけど。だが公明が寝返ってることって大きいと思うな。

新自由主義の実験場、知らん間になってたね、大阪。ガースーがpmになるなんて誰も思ってなかったところ、そんなことになっちゃって「うわ・ムッチャハマったな」が現実になった。

維新はldpガースー派。

大阪市民・すでにただでさえ「モルモット」だったんだよ。知ってた?

ただその実験は「どれだけ詐欺を働いても幻想によってplusルサンチマンの香りを振りかけたら人はついてくるか?」そんな実験だったと思う。


夢を見せるのは確かにうまい・維新。ハシシタのパーソナリティも「大きかった」。イソジンというイケメン(吹いた・)という副産物もあり、まさにポピュリズム。

人はイメージだけでどこまで生きれるか?そんな実験も含まれてたね。


さあ泣いても笑っても本日である。こわごわ賛成してる人も多いんじゃないかな?反対の人の方が物事はよくわかってる。全力で賛成・ってのは「サル」だが、サルにも一票。在日の人々にはないけどね。


二重行政は「あってもいい・もっというなら『ないといけない』」からね。二つのタワーはバブルのネガティヴな産物よ。誰もが間違ってた時代。サルの人は目の前にあるものを「触る」「反応する」。進化途上。

まあ嘘で固めたスキームはいずれバレる。バレた時にどう振る舞うのだろう?そしてそれを支持した人たちもまた「どう・言い訳をし、そしてまたどう振る舞うのだろう?」あのね、この大阪市廃止・解体が現実になるのは01/01/2025である。

でね、そこまでに維新の正体バレないかね?おれはバレる・と思うんだけど。そのさい。「旧」大阪市民は「執行を待つ死刑囚」のようなメンタルで生きなきゃいかんけどね。大丈夫?

5年後、「新自由主義」は「相対化」されてるよ。古臭いカビの生えた過去の遺物と成り果ててるよ。こちらの国はそこもひょっとして「大きく遅れる」のだろうか?GAFAさえも解体されてるかも?世界は動いてるよ。

「本当の絶望」とはどのようなものか?おれたちはそんなせんでええような「ご苦労」を全国に先駆けて経験したりするのは嫌だなあ。て言うか、「真っ平御免」。

それもこれも全部含んで、皆様方は振る舞いを考え始めないといけなくなる日が明日であるなら「誰にとっても不幸」である。そんな11月1日の始まり。
posted by 浪速のCAETANO at 07:03| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする