2020年11月08日

憂鬱

アメリカ大統領はどちらでも構わない。どちらにも「それなり」の対処法があって、そっちを延々(特にdt時代)間違えているからこちらはどんどん形勢不利になっていくわけで。こちらの国の「情報不足」は致命的。

jbはDemocratic。アメリカ国民のためには民主党左派の政策をどんだけ取り入れられるか、が注目に値する。こちらの国にもそれは影響するから。

しかしながら、この分断。divided states of America.

ただ、もうすでに各国の首脳が「congrats statement」を公式発表している。ここからは「悪あがき」。これ以上荒れることのない様に。希望するだけだ。

最初は良かったけどね、dt。どんどん、自分の立場を狭めていった気がするね。その結果、分断を助長していくことになった。多様化からの逆行もあった。バノンがクビになったぐらいから逸脱していった。対抗者を「社会主義者」扱いしたり。自分の立ち位置の面積を狭めることになる。なった。

物事はそう単純でもなく、dtは、ボリス・ジョンソンもそうだが「グローバリズム」に背を向けること自体は「悪くない」。ただ、どうしてもそこ「右翼的」もっというと「クソ右翼的」になる例が多く、そしてそれが自家中毒とか分断とかdiversityから遠ざかる、そんな股裂き状態を生み出してしまわざるを得ないことが問題。


Blue states of AmericaとRed states of America、GlobalismとAnti、お金持ちと労働者、ワインとビール。


さてどーなることだろう?どっちでもいいです。colonyに「選択肢」など、ない。


そのcolonyは「1984」である。確実に戦争へと向かっている。いや、「戦争ができる体制」へと向かっている。だが、あんまり悲壮感がないのね。危機感もだけど、みなさんに。もう・うんざりしてる。こちらの国の人々にだけど。皆さん、不満を持ってるくせに、その不満は「陰湿な発散」へと向かい、それでお茶を濁すことがもう習慣になってる。そのメンタルにゲー吐きそうになる。



jbが当選となると「確実に」いいことが一つある。

それはアベシンゾーがヨシヒ・スガーリンの外交政策に・特に対米方面に「用無し・役立たず」が決定したことかな。舐めるケツがなくなった。



しおらしい、敗北会見の後、すぐに8区総合区をやろうとするクソ維新。お前らはゴキブリである・と言うておく。mayor/governor 同時リコールしかないのか。憂鬱。
posted by 浪速のCAETANO at 09:44| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする