2020年11月12日

Don't get excited.

Don't get excited.

おれの行動範囲;

バカ田大学への通勤・阪急とJRに乗る・帰りは環状線の時もあれば北新地まで行って2ビル・3ビルら辺を通ってメシ食って帰るか阪急Dept.で晩メシを買って阪急に一駅だけ乗る。大学には至る所にアルコールが置いてある。体温検査もあって、異常な場合は入れない。ハイブリットと言ってはいるが、来る学生はほぼいない。授業も工夫してる。書画カメラの使い方も最近慣れた。

収録は梅田。歩いて行く。収録現場にも消毒液は至る所にある。帰りは阪急Dept.あるいはあんぱん屋あるいはY.C.かマルマンの上と寄るとこ決まってる。

2・3週に一度、母親の様子を見に行く。新幹線と特急。到着時刻も決まっている。帰りの時刻も座る席もほぼ同じ。新幹線ではタバコを吸うからなのだが、喫煙コーナーまで歩いて10歩で行ける席だ。隣に人がいることはマレ。新幹線も特急も。

あとは家にいて、塾。来る生徒は決まっている。近場の子のみ。あとはリモート。リモートだと個別になるから、時間が人数倍かかって忙しくなった。

予備校は今2つともお休み。

あとは店に深夜に行く。2〜5杯なんやかんや飲んで帰る。会食も、こないだ「THE BAND」観たあと、店長と野菜でワインを飲む店に1時間ほどいた。久しぶりに「人と店に」だった。

今んとこ、自分が新型コロナに感染している自覚はない。だが、長崎に行けば(最近感染者は出ていない)確実にバイ菌扱いで、おれが行ったあとは「ヘルパーさん」は1週間来てくれない。

マスクはしている。この時期、大抵おれは喉をやられる。マスクは喉の乾燥を避けられるという意味で有効だと思う。コロナには「?」だが。だが喉の乾燥が和らげば、virusへの抵抗力も増すだろう。

Don't get excited.がポイントではないかなあ、と思ってる。騒ぐ・乱れる、みたいなこと。一泊旅行も2度行ったが、これからも行くが、ほとんど人と接触しない。

割と「移動」しているのだ。


Don't get excited.に大いに反したイヴェントがあった。住民投票だが、「主犯」はシレーっと、「256人です。第三波です」と言っていた。実質的にはまだゴキブリたち、諦めてないみたいだけど。ハラハラ・は免疫下げるんだけどさ。

人にストレスを与える輩・はpublic enemiesですからね。


飛ぶが、国家資本主義(chinaに代表される・権威主義plus自由経済)の方が今「経済も感染症対策も」優位に立っている。今もまた「過渡期」であると思う。

事実、一言「政府を批判」したら、やっぱりえらいことになっている。過渡期だから「その後」があるのだけど、過渡期中にその一生を終えることになるおれみたいな歳の人間には、なかなか「環境としての不自由」には耐えれそうにない。人はその精神の輪郭を若い時に形成してしまう。歳をとって元気なくなって行くのにも関わらず、周りの締め付けが厳しくなるのには我慢はできない。パワーはなくなるのだが、なくなるからこそ、おのれが「自由を享受したい時」にそれを制限されるのはやっぱりいやだ。


Don't get excited.だよ・もはや。盛り上がって誰かと何かを共有した余韻で時間を過ごすなんて、もうちょっと「違う」んじゃないか。感染症が原因で、ヒトはsomething differentへ向かうと思っている。ヒト同士の濃厚接触が憚られること自体、何か違うものへの変態の「布石」である。


KEEP YOUR DISTANCE。https://youtu.be/62p4S7w0GHk


感染者数は最高値だが感染確率はいまだに低い。低いし、必ずしも発症後どエラいことになるかはわからない。だが、なるかもしれない。確率論的に「怖がらない」というのも戦略だろう・そうなる。おれはそんな戦略取らないけどね。だが、一定数そんなヤツがいるというのも理解はできるし、いてもしゃーない。

行動が制限される中で、ちょっとづつみなさん手足を伸ばそうとしてる時期だと思うが、以前の社会には戻れないのは事実。戻れるとこと戻れないとこがある・がただしいかな。


Don't get excited.そうやって「やり過ごす」しかないのでは。もうおれ最近は(コロナ前からだけど)酒は飲むが酔っ払いにはならない。なんでかわかんないが。酒飲んで解放される・がダサいと思い始めたのかもしれない。










posted by 浪速のCAETANO at 09:40| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎖を作る側にはなあ、パソナかい。

俺はほとんど失望した。俺のまわりの奴らを見た。鎖で縛られていることも知らんでいるような奴が大勢いる。知っていても、それがありがたいものだと思っている奴も大勢いる。ありがたいとまでは思わないが、仕方ないと諦めて、やっぱりせっせと鎖を造っている奴も大勢いる。 (「鎖工場」8/24)


大杉栄
posted by 浪速のCAETANO at 08:04| 大阪 | Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする