2008年06月13日

フィアット・サーブ・アルファロメオ

 さて、「経費節減」とは悲しい言葉だ。

 中津マージナルヴィル人たちのアシであった、フィアット・ウーノ・ターボ・アバルト・フェイズ2・レザーパッケージが、まあ寿命と車検満了と車検をうけるにはまあちょっとお金かかり過ぎ、という数々の悪条件のもと、廃車の決断を余儀なくされるわけだった。

 で、今回サーブ900ターボ・コンヴァーチブルを中津人のためのアシに提供することにした。アシにはけっこう豪勢ぢゃん・なのだが、手持ちのクルマを使い回しするのがもっともコストかかんないわけで、ノーチョイスであった。

 まあだいぶファースト・カーとして活躍したからということと、8vとじっくりいつまで付き合えるかわかんないが、付き合ってみることにしたかったからなのだが、いろいろ心中波風が立たないか・と言えばそうでもないのだが、カー・シェアリングもコンセプトとしては「悪くない」のであって、シロートいわす時はまたサーブ乗りに行こう・と思ってる。

 ウーノもナガイの「荒い運転」と「カラダから出る得体の知れない液」により、苦労をかけた。中津から豊津まで帰ってくるとき、ガソリンライトが案の定点灯していたが、ままよ・ターボ効かしまくって帰ってきた。

 タマのことを思い出す。あんなに仲悪かったけども、最後はおれの手を握って逝ってくれた。ウーノもおれはあんまり乗ってあげれなかったが、最後はおれの手でエンジンをオフにする。ホント、おんなじなのだ。ややセンチにならんでもないのだが、「経費節減」はそれより上位概念なわけで、「うーん・もうっ!!!」なのだ。

 いや、気を取り直してこれから濃く付き合うわけだ、8vとね。
 壊れないでね。
posted by 浪速のCAETANO at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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