2008年06月21日

梅雨の1

 三階建ての前の静かなひととき。一体終わるの何時になるのだろうか。

 昨日の湿気はすごかった。もうがまんできずにエアコン・ドライ設定してしまった。ただ冷え過ぎは厭なので、温度はマイルド。

 コドモの中には14℃とかに設定するアホがおるが、そいつらはアタマばかりかカラダもアホである。tutor先のムスメは15℃に設定してその上厚着をして夏を過ごす。死んでくれ・とおれだけではなく地球がそう言うとるはずだ。

 例えば株価が乱高下でも、結局はマイルドな数字に落ち着くことも多い。そんな無駄な大騒ぎと似ている。おれはエコロジストという大仰なアレではないが、まわりの空気の温度はマイルドがいい。極端に走るってのは大抵の場合、何かその欲求の実現情況に不満がある場合が多い。そういう極端な方、これまた大抵「ブス」である。ブスがこの日本に生まれたことをいいことにその人権をフル稼働しているのを見るのは、ややムカつくのである。そしてそれを当たり前のようにユルすブスの親もこれがまた「いかがなものでしょう」と疑問をなげかけておくのである。投げかけたらすぐに「逃げろー」なのである。だって、コワいぢゃん。

 今日は、マリア・マルダーやレオン・ラッセルのレイニーシーズン仕様の声に包まれながら、8vを走らせながらtutor行こうと思っていたのだが、ちょっと飲まなきゃいけなくなって、「うーん・もうっ!!」である。チャリもいいが、この湿気では汗がハンパじゃなかろうと思われ、それもパス。まあ「Yrr」読みながら阪急電車か。

 実は今「闘争中」なのであるが、第一球を投げたぐらいで、まだ返球がない・そんな段階なのだけれど、そうこうしているうちに11周年が近づいてきたトドムンドであったが、夏越せるかなあ・と思うのだった。まあ酷暑の時期はモノを考えたり決断したりにはあんまり適当ではなく、日々を「こなす」ので精一杯になるから、その後になるのかな。本当のところ・よくわからない。見通しも立っていない。まあ、あるうちに「Todo O Mundo」でのライヴもまたやらないといかんな・と思ってて、まあ期末テストの後の日曜日かな・とも思っているが、録音も中断していて、ここも早く「そんな気」を充満させなきゃいけないわけで、あれもこれも、と思いながらもなぁんにも出来ていないこの不甲斐なさに自分でFUCKなのだけども、キングちゃんにこないだ、ミック・ジャガーも離婚でモメてたときは音楽できてない・などと変な励ましの言葉をかけられ、ミョーに納得し、やや救われたんだけどさ。

 今年は猛暑・という感じがさほどない。まだわかんないが、通常の夏前の気候が続いている。ほら、去年やその前、ここ数年ほど、梅雨前に34℃とかあったでしょう。それから比べるとUNDER30を保っている。マス・メディアのみなさん、そんな時「温暖化!!!」ってあんまり騒がないのね・どーしてかしらね。

 次の氷河期へ地球は向かっているという説もある。答えは地球だけがご存知である。いや・まじで。

 今日も湿度は高い。ドライで行こう。
 
VFSH0012.JPG「雨の季節のゴージャス」

 

 
posted by 浪速のCAETANO at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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