2008年06月22日

EURO2008決勝トーナメント3

 もう人がどんどん増えて行く。

 土曜日のトドムンド。湿気の中のいい感じ。ドアを開け放してみなさんで赤泡を飲んでらっしゃるところへ遅れて参上すれば、久しぶりの青山ちゃんと平尾くんがシミちゃんと機嫌良く飲んでいた。

 聞けば5時頃からあちらこちらで飲んでいたみたいで、本日飲みの日・という設定をできるとそれはまた結構なお話であるわけだが、おれは3階建ての後だったから、まあ楽しみにしていたのだけども、プラス連日の早起きが効いてやや疲れていたが、それでも楽しい酒だった。

 その後ホメ殺しの西川や南河内満開一座のナカータなどがやってき、人が増えて行くのだった。最後はMグも乱入して、「マルタニカズ大した事ない説」という持論を展開し、そうこうしているうちに、神戸方面チームがお帰りになり、まだ慣性でだらだら飲んでいると、普通の雨が「もんのすごい雨」になり、最後はぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷで新御堂まで行き、500円タクシーで帰るのだが、また延長だった。

 なんとロシアがオランダに勝っちゃった。またもや・おそるべし、ヒディング采配だ。
そんなことはありえん・ということがクォーター・ファイナルずっと起こってて、もうなんかすごいですねーすごいですねー、ひょっとして今日もじゃあ・イタリア勝つわけ?

 いや、それはないと思うが、と思うけど、こればっかりはわかんない。ロシアがオランダに勝つなんて、同じぐらいの確率で「それはないで」と思っていたことが、起こるわけで、なんだか「順当」という感覚が当てはまらないのが今年のEUROだった。ロシアのマラドーナは「田舎の子」の顔をしているが、ロシアのマラドーナである。もう自信を確信に変えた、乗ってる若いチームの勢い・というのは止められんということかな。

 ある一つの方向から物事を見ていると「安定感」はあるのだが、その安定は地震なんて起こらないと「思ってた」ところに起こって大慌て・ほどの「架空の安定」だった。しかし、おれも学んだ。ポルトガルが負けたことでより俯瞰の目を持ってトーナメントを見れる。あと4試合、今日が終わると、しばらくセミファイナルまでは時間が空く。体調整えていこうぢゃないの・サッカー・ファンのみなさま。
posted by 浪速のCAETANO at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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