2008年08月20日

また新たな展開@デッドエンドSt.

 て言うか・「何なの?」である。

 デッドエンドストリートの持ち主がサイトーくんからまた替わった。どなたに替わったのかはいま確認中。ローリング・土地である。キープ・オン・ローリング「土地」。これじゃ歌にもならん。よくやるね・と言っておきたい。

 いや、歌にもならんこともないか。「キープ・オン・ローリング・土地・プルーズ」長いな・しかも説明的でいかんな。転んで転んでそしてどーすんの? せっかくサイトーくんに家賃払い出したのに。また新たな「家主ちゃん」に・生まれて初めまして・である。

 今回の家主ちゃん・果たしてどれくらい「こわもて」なのかなぁ。今回は親和性を持って接しようと思っている。「アナタ」にはなんの恨みつらみもないからね。

 ただ、マジメな話、家主が替わることは、何か大きな変化になって現れるかもしれない。デッド・エンドの土地・建物は曾根崎コアが最終的整理をすることで「上がり」なのだから、今回の家主もそれを期待した上での「ワンポイント・リリーフ」に違いないのだ。

 今・土地の値段が曾根崎界隈で上昇している気配はないと思う。この辺りは「エアポケット」だしね。だから逆に今回の家主も曾根崎コアにかつがれてなきゃいいのに・と思う。あの土地が何億するのか分からないが、買った値段以上で売らないことには「土地で儲ける」ことはできないわけでね。当たり前でしたね。

 まあ・ほんとに今回の家主とは、いがみあう理由が何もない。ほんとはサイトーとだってなかったのだ。すべては曾根崎コアのテキトーさが諸悪の根源。高田純次のテキトーは「芸」であるが、曾根崎コアのそれは「迷惑」極まりないわけだった。

 すぐに新・家主が判明し、また契約の更新だけど、けっこうそーゆーのもう飽きてる。ただ、TODO O MUNDOの環境がいままでのどっちつかずから何か動いたことだけは事実であって、多分月イチのライヴをやれる限りやろうと思っているおれの勘はきっと正しい。

 まあ今回の家主ちゃんも例に漏れず、あの露地のありえなさやトドムンドの社会的意義や音楽の場としての貴重さなんてよくわからないだろうし、理解もしようとしないと思われるが、まあ一杯カイピリーニャでも飲んでユルんでみたらいいと思うんだけどね。アリエン・ロッベンですかね/でしたね。
 

 
posted by 浪速のCAETANO at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 路地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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