2008年12月16日

怒りをもって愚痴る

 なんだか日曜以来ぼーっ・とする。

 今頃、弁護士が家主と話をしているはずである。

 この冬は小春日和が定期的にあって嬉しい。本日の昼メシは@ヴェランダということだった。ぺろも付き合いで向かいに座っていた。

 最近、マスメディアにムカつくわけである。ワーキング・プアの特集が多い。それは「現実」であるから、ニュースとしては取り上げたいのはわかる。

 ただ、所詮他人事・キミらは高給取りでなあにもイタまんとこで、視聴率を根拠に特集しとるな・なんてのがミエミエでムカつくわけだけど。

 21世紀は「分配」の時代だよ。

 年金貰ってるおじいさん・おばあさんが「逃げ切り」に走る・ってのはまあわかる。もう何も体力気力残っとらんし、そこんとこ根本的にもう手が付けられんからね。

 有限な資源と富の分配を如何に不公平感を最小限に抑えながら遂行するか・というのが全世界的課題である。たとえば、だからキミらもさ・ワークシェアなんてことをやってみたりしたらどーなのよ・とグチのひとつも言いたくなる。

 そのような番組は、それより経済的に安定している人々の夕食の・それも一過性の話題にしかなっとらんわけよ。安全な場所にいると思ってるかもしれないけど、「分配」こそがコンセプトであるなら、いずれ、来るのよ・キミらんとこにも。

 しかし、この期におよんでリストラを打ち出している日本企業もそこんとこ本当にわかっちゃいない。

 ついほんの少し前まで「至上最高益」を上げていた企業のやることとは思えない。いや、大企業といっても「大きな自転車操業」というのはわかるのよ。ただ、突然の減益だからといって非正規労働のカットを・それも年末に・というのは一体何なのだ・と思うわけ。

 いや・わかっているのだ。問題は「株主」なのだ。

 株主への「利益還元」を優先させるからそんな態度になるわけなのだ。

 ほんとに学習せんなあ・キミらは。

 すくなくとも会社が「株主」のものであるというコンセプトの延長上に現在の「悲惨」があるわけだ・っちゅうのアメリカ見たらわかるんちゃうんかい。

 この期に及んで、まだ株主のほうにだけ良い顔をしようとしている、日本の社長たち・はよ・死んでくれ・と言いたい。

 輸出がダメなら内需しかないのだ。内需を喚起するには、手元にお金がないとどうしようもないのだ。手元にお金がないヒトを「今」大量生産してどうすんの。

 労働者は・というか労働者「が」消費者なのである。家電メーカーにせよ・自動車メーカーにせよ、その製品の購買者は富裕層に限られるなんてことないわけで、一般の人々のはずである。その人々をホームレスにすることと・自社の製品の売り上げが落ちることとの連関に対する想像力のなさには呆れる。

 まず・相対的に余裕のある方が譲歩するしかないのだ。ミタライとかオクダとかはゴミのような人間と言わざるを得ない。アホよりタチが悪いのは・確信犯であるからだと思う。

 余裕のある方が先に譲歩する以外にないのよ。今世紀は「分配」なのであるから。

 GMをはじめとする所謂BIG3の破綻は、それもしょうがない。アメリカ人の「運転下手」は有名である。アメリカ人のF1ドライヴァーいる?

 アメリカのインディなんてオーバル回り続けるだけである。

 高度な運転テクなんていらんのよ・アメリカでは。しかもオートマだらけ。免許もほんとに一瞬で取れる。クルマもヒトも大味・なのである。それが生き残れないのが・何か問題あるのか・と言いたい。

 おれは日本車サポーターでは全くないけど・どちらかと言うと「軽蔑」してるけど、今のアメ車はそれ以下だからどうしようもない。なーにがSUVやねん。

 日本もガワだけ真似したSUV・ヤンキーが運転しててメーワクしてるってさ。

 そもそも北海道をもっと広くした国土なんだからこれはその・クルマの三要素として「走る・曲がる・止まる」なんてのがあるが、少なくとも「曲がる・と・止まる」に関してはほとんど気にしなかったと思えるからだ@MOTOWNのクルマ屋。

 峠の多い欧州のクルマとはそこんとこ・成り立ちが違う。

 もちろん初期に於いてはT型フォードの生産など・ポップ化には欧州メーカーも「おー」だった・その功績はあるにせよ・だ。

 ワインディングがほとんど存在しない国のクルマ・に魅力はない。残念ながら。それはクルマというより、パーソナルな鉄道みたいなものだ。

 運転してFUNではないクルマなど・誰が今欲しがるだろう。「BUY ONE, GET ONE」
だって。つまり一台買うともう一台タダ。

 お前らは「はるやま」なのか。

 ハマー・なんて路上で見たら「神風特攻隊」の気分になるしね。

 人格を補強するアイテムに成り下がることのつまんなさ・だ。キヨハラにハマー。わかりやすすぎる。その・もどき・にうんざりだ。

 「練馬マザー・ファッカー」と同レヴェルだ。

 長々とグチってしまいました。

確認用見本.jpg

 12/25のクリスマス、カオルちゃんとのDOIS VIVO(お二人様ライヴ)です。


 

 

 
posted by 浪速のCAETANO at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック