2009年01月08日

解体的解体

 昨日・行く予定ではなかったが、みんなの慰労の意味も兼ねて、お寿司やさんごっこ・のお寿司を持って店へと向かう。

 涙を堪えながら、解体を手伝う。ナチュラリーのおっちゃん・やるね。

 カウンターを外すのがやっぱりもっとも手こずっていて、施工者の東西新風堂のカワゴエにどーやってつけたん? と尋ねるものの「うーん・忘れた」だって。

 アホであることは昔から知っていた。新ぷー堂と呼ばせていただこう・これから。

 しかし、昨日の段階でゆるゆるにまでできていたのだ。今頃外れているかもしれない。

 塾終わりでおれも駆けつける。

 小野小町が死んで「腐っていく様」を時系列的に絵に描いたものがあるが、やはりそんなことと同様に実際・目の当たりにするとこゝろは揺れる。

 しかし、荷物を本日分・中津へ運び、「次」のためのミーティング。

 今日・明日がヤマ場だ。曾根崎のイームズはじめ椅子たちは中津のカウンター前に据えられている。二つ目と三つ目の部屋の扱いがポイントになるかと思う。これもじっくり考える。じっくり・つってもそない時間もないが、しかし一ヶ月はあるぞ。

 本日は大物を搬送しないといけない。安全靴がいるかもね。昨日もそうだったが。

 慣れんことに対して「カタチ」から入ってしまう滑稽さが内包されている。

 

 
posted by 浪速のCAETANO at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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