2009年01月09日

最終段階

 ミタキ部長・A美監督の下、カウンター外れたよ。

 長い方のヤツは150kgほどあったと思う。男子4人でも抱えて新御堂まで運んだら、誰かの腰がいつか潰れることを予感させるズシリとくる重さで、急遽台車二台によるエジプトピラミッド方式をベースにミッレミリアスタイルを散りばめた急ごしらえの後輪駆動車による直線には対応できるがカーヴはちょっと・なんてローレヴェルではないステアリングさばきの台車ャーズ・により楽チン移動がなされたわけであった。

 これ・使える。前の台車はしょぼいほどクイックなハンドリングでいいのだ。

 いやー重たいものは大方中津へ移動出来てほっとした。

 後はドアと電気系を外すぐらいかなあ。ミタキ部長・A美監督、GOOD JOBだった。

 こんなときおもうのは「専門家」とされる人間たちのショボさだよな。

 専門家・つってもそれは自分の経験内・に限られて、あーでもこーでもない・と意見はは言うが、どんどん話を大層にしていく傾向があるね。仕事を独占するための無意識の発言傾向だと思うが、それにひきかえうちのナチュラリーのおっちゃんは「さすがびんぼーにん」ではなくて「びんぼーにんの知恵」のブリコロールである。おれたちはみんなそうなのだけど。ヤマダもナガイもよくやった。まあ・ナガイはやっぱり「やりよった」けど。

 「現状復帰」してみると曾根崎はやはり築60年の歴史が建物自体に刻み込まれていて、それはいい意味・悪い意味両方だけどね。「一般論」というのをおれは時にひどく嫌うが、いやーでもね、「一般論」では不可能ですね・あれを作るのは。みんな・大方の人々はそれが出来た後に訪れたから、それを「既に在るもの」として捉えてるからおれとのズレができるのね。

 「偏差値的」なことでは盛り上がらんのね・おれが。申し訳ないけど。

 新しいジャンルの創出・ぐらいの話かな。比較対称・うーん・・・なし、なんてのがよいですなあ。

 では「愛」をもって解体の仕上げに行って参ります。
posted by 浪速のCAETANO at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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