2009年02月04日

中津のための

 原稿書きでエア・ポケットのような日なのだが、そんな日もあっていい。

 ただ、ちょっと出遅れてしまったし、今週は塾の始まる時間・ちょっと早いから、途中で中断することになるだろう。

 そして中津に関するおれの担当。二階部屋の秘密の設備・というほど大層なものではないが、これがあると現代人は救われる・というモノを探している。何個か候補が有り、ちょっと迷う。あんまり新型でも場所取るしなあ・ややシブ目がいいなあ・しかし、効果はないといかんしなあ・しかし高すぎるのもなあ、など迷い出すとキリがない。

 まあ・しかし、楽しいひとときである・これ。

 コスト・パフォーマンスの鬼・と化してやるのだが、こんなときアホのこだわりを見せてしまうおれはやっぱ・アホなんだろう。しかし、これあったらホントいいんだって。みなさんの「小さな幸せ」のためにおれはやるのだ。ん・なんかカッコいい。

 二階のコンセプトは今回は鄙びた旅館や民宿の一室なのね。そして「お客のお客によるお客のための自主的な営業」を目指してます。なんかよくわからんと思いますが、まあそのぅ、携帯による注文とか、そんなのは曾根崎をTAKE OVERしてさ、やっぱり「ユルむ」ってことは大事であって、活気に溢れた部分としっとりした部分とユル〜い部分を混在させ、大きな中心があって、しかしマージナルなパートが小さな中心にもなる・そんなことを考えてる。それをマルタニカズ選曲の音が包む・といったイメージなんだからね。

 そうこう言ってるうちにもうデッドラインまで10日切ってしまってる。こちらもそろそろケツに火つく頃である。

 もう・ケツ・火傷だらけである。

 

 
posted by 浪速のCAETANO at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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