2009年02月16日

少しずつね

 疲れたが、でもよかったと思う。

 まだREBORNしたばかりなのでなんとも言えないが、でも、いい店になると思う。居心地はすこぶるいい。昨日は二つ目の部屋にとりあえずおいたソファでぼーっとしていたが、時間を忘れた。疲れていて中川財務相だったのかもしれないが、まだ酒は飲んでなかったから、ちょっと違う。ソファは今・足を取っているから視線は小津映画の低さ+10センチと非常に昭和の日本的だ。相撲取りが座るぐらいの座布団が欲しいなとおもっている。

 とは言うものの、別に・特に昭和的なニュアンスに溢れるというわけでもない。昨日は小物をあちこちに設置して、そうすると、さらにトドムンドらしくなる。

 中津にこんなもん作っていいのだろうか・なんて気にもなる。街全体が「隠れ家」と言った感じの中津である。中津に初めて降りた・という不届きモノもいる。

 まだ大学5年の頃、千林大宮に住んでいたおれは、阪大のBOXでのリハにギター担いでチャリに乗って中津の駅にチャリを放置し、待兼山まで通っていたのだった。今の「いこい」らへんに置いてたんだね。時代と状況ぐるりと回って「縁」があった。

 阪急のヒト、お願いだから「中津駅廃止」なんてヤメていただきたい。中津の駅は日本第三位の「細さ」であるという。名誉な事ぢゃん。かえってみんな安心してないからね。イノチがけで電車待ってるよ。素通り多いけど。両方からの同時素通りより、両手を広げプロペラのように回っているヒトもいます。中津ホーム上プロペラ・フェッテと言われています。

 しかし、日曜日はヒトもネコもほんとにいない。笑っちゃうぐらいの人通りのなさである@中津。

 今週は2つめの部屋を塗って、来週には3つめの部屋を完成させて,後は「ソフト」の充実かな。

 鉄板で何でも焼いとこう。昨日はシュニッツェルにソールのムニエル、そしてまぐろの顔・牛串のコノヤロ焼きが好評でした。曾根崎からのメニュー、ナシゴレンなどは鉄板はすごくおいしく出来る。

 今週はおれは行けないから、A美ちゃんとミタキor誰か・のノリで店は回り出すだろう。早くそうなって欲しい。タイトロープにつま先立ちは変わらず、精神的にも健全とは言えんながらも新しいフェイズの日々は過ぎていくのだろう。すこしずつしか物事は進まんからね。

 


posted by 浪速のCAETANO at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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