2009年03月03日

発表の日のいろいろ

 朝帰りで、ちょっと寝て昼間に食材買って、中津へ届ける。

 今週はサカナ充実してますね。

 トンボ帰って、本日公立前期の発表でそれを待つ。

 結果は一勝一敗。前期試験は「力試し」な意味もあって、みんなギャンブルで受けたりするのだが、一勝一敗。少し残念だった。もう少しだったんだけどね。

 しかし、後期に向け、切り替える。志望校の確認と設定をして、カルく勉強・自主的にしてる、オトコマエな中三女子である。

 しかし、ここで問題が。受かった方の女子、やや太めなのだが、心ない中傷を試験の時も、今日も、よそのバカギャル・バカ男たちからされ、泣いて帰ってきたと言う。今のバカ中学生のバカ度はやはり、数年前よりも進行している。新自由主義が原因である。

 それを校長に訴えたところ、「前期試験に合格したら必ずそこへ行かなくてはいけない」の一点張りで、それはキマリだから仕方ないのだけど、その話ぐらい聴いたってもええやんけ・おっさん、などとつっこみたくなるほどの官僚主義的+威圧的な態度だったみたいで、それにその子のおばあちゃんがキレ(かなり「騒いで」過去にさまざまな実利をゲットしてきた方みたいである)・校長室怒鳴り込み・と相成り、そこで本人混乱してしまって、そんなことがあり、一年生も明日まで期末テストなのだが、そこは年の順で、まあ我慢してもらって、その子の精神を落ち着かせ、「そんなやつがすべてではなく・さらに今日はそいつら異常なウカレポンチ状態であり・先輩たちの意見も確認しよう・と過去の2名に電話をし・しかしほんとに行ってツライ事だけしかなけりゃその時は自分の精神を守ることを第一に考え・しかし実際行ってみる事の中で周りと自分を客観的に見・耐えれるか耐えれないかを自分のこゝろに訊いて・逐一おれに報告してくれて・でもほんとにアカン場合はヤメてもいいじゃん・でもその前にイヤじゃない事がどの程度あるのかを確認しに行ってみよう」と話をしていた。

 いろんなことが起こる。しかしこんなの初めてである。その子はかなりここに書けないような「酷い事」を言われた。

 しかし、考えるに、そういうことをツルんでヒトに面と向かって言うようなバカ男・バカオンナたちの精神・って、ほぼTVしか見ていないだろう事が想像されることから、結局「お笑い」と「JPOP」で出来てる事にならないだろうか。最近は「JSOUL」などというカテゴリーのでっち上げも完了しつつあるらしい。お前らみんなキリスト教に改宗したんかよ・など、突っ込んでも、きっとものすごいバカたちなので、それが如何なる冒涜感溢れる事なのかきっとわからず「ハナたらしている」わけだからきっと会話にもならんわけで、「んーー・もうっ」だと思う。

 いや・だから、「お笑い」と「JPOP」で出来た精神は公人の「バカの開き直り」にも「勇気」を得・身もフタもない領域へとすでに突入していると思われるが、それが集団でいる限り、接点は持てないし、持ちたくはないもんな。

 奈落の底でもエンターテインメント・それも安いの・に依存してる・と昨日書いたが、そんなやつ大量生産されていた。寒い話である。

 あと2週間・自由になるのが延びた。延びても延びなくても諸般の事情でなんもできないんだけどね。
 
 
posted by 浪速のCAETANO at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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