2009年03月09日

環境も劣化

 小沢くんツブしは、道半ば。

 それにしてもさぁ、「世論調査」と言いますが、メディアがこんだけ「小沢・悪」の番組やって、その番組のプロパガンダ効果は? とまさにそんな感じよね。

 いや・がんばってほしい・小沢くん。ぜひ・がんばってほしい。千円ぐらいなら献金するよ。今は自公の政権を潰すこと・が最優先なのだと思う。その後の事はその後のことでいいと思う。それにしても早くしないと。みんなが大変だからね。

 明日は中津ご近所挨拶回りに行く。ご近所は大事である。なかなかこの時期忙しくて時間が取れなかった。いろんな場面での「充実」は必要で、ばたばたの中では、ガワはできるが、そこんとこが難しい。

 その一つが音楽だ。店の音楽なのだが、曾根崎で使っていたMDがハードもソフトもナガイの体液によりインでしまっていて、しかたなくiPodでやっているのだが、そのシャッフルの空気読まん度にムカつくわけである。だれのやねん? と問えばおれのやん・となって自分で自分顔面パンチしたくなるのだが、もうムカついているのだ・とにかく。

 トドムンドの環境はそのMDによるところも大きく、それがないとなると、よそのアホな店の環境と重なって、いかん・なのである。大至急なんとかせねば。

 音楽なんて、どーでもいいヒトにはどーでもよかろーが、おれらはそうはいかんのね。

 曾根崎には「女の声」という編集の名MDがあり、そこにはドゥルス・ポンテス、カトリーナ・スパーク、ハレス・アレクシーヴ、ドリス・モンテイロ、アマリア・ロドリゲス、サンディー・デニー、メアリー・ブラック、ファイルース、マリーザ・モンチ、ガル・コスタと言った、「真実にいい歌」に溢れたMDがあった。それがヒトのこゝろに沁み、そしてヒトを勇気づけ、何故か? それは「真実にいい歌」だったからなのだ。

 今はそれがない。それがほんとにいかんことなのだ。早くも第一の危機がやってきた。
それを今やろうとしても、12年前とは状況が変わった。アナログ・プレーヤーは故障、iMacのドライヴにはDVD入ったまま、出て来ない。したがって、iTuneをこれ以上増やせない。最悪だ。

 困った。
posted by 浪速のCAETANO at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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