2009年03月15日

早起きDAY2

 朝まで@店だったので、2時間ほどしか寝ていないが、大丈夫だ。

 店の方は昨夜はまあまあ面白かった。サカキバラが来てくれたし、真ん中の「朱赤の部屋」にはたまたま阪大の後輩たち(と言っても22年ほど後輩であるから面識も何もあったものじゃないが)が9人来て、曾根崎の2階と3階が合体したようなノリを醸し出していた。後輩たち、アホでした。自分の事を考えるにさもありなむ・であるが。

 A美シェフとミーティングをして朝帰り。朝日が普通のメガネには眩しいわけであった。

 出だしは「カオス」であるから、さまざまなトラブルが降り掛かっても来、湧いてもくる。それはいいのだ。トラブルは解消するためにある。Trouble over here,Trouble over there、なのであってひとつひとつツブしていくしかないのだが、やっかいながら、その作業には充実感も伴う。個性と個性は「当たる」こともあるし、各人の思惑も異なる。しかし、その背景の異なる他者との共存とは開店したての店でも中東のとある地域でも、それが克服すべきKEY ISSUEなのであって、そこに能力総動員しないといかんわけである。能力総動員といっても、それは「ただがんばる」ではアタマ悪いのであって、そこには「棲み分け」という高度な社会性に基づくバランスが必要なのね。

 さすがにその名は「TODO O MUNDO=ALL OVER THE WORLD 」でもあったりするわけで、世界の課題が12坪ほどの中に集約されてるわけだった。智慧もまたそういう時に「湧き出て」くるものなのである。自分でトラブっといて、自分で解消する。物事の道理とはそんなものなのかもしれない。ヒトは生まれながらに「原罪」のようなものを背負っているからかもしらんね。

 さて、奇蹟に向けてのDAY2であるが、本日は店も休みであるし、こちらに集中。もう一時間ほどでアタマも冴えてくる予定である。おれがパーじゃハナシなんないのよ。朝起きたときはパーでした。

 
posted by 浪速のCAETANO at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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