2009年04月23日

いやーな感じ

 髪の毛を切ってもらって、色を入れ、そのまま店に留まるが、申し訳ないほど気持ちがダークでブルーなのだった。みんな・すまんすまん。

 お詫びの印に超簡単カレーを作るが、味は旨かったが、それでもダークブルーは淡くならない。

 修行が足りない。わかっちゃいる。

 しかし、フリチンで深夜に奇声あげつつ踊るわけにもいかん。

 夏の夜にフリチンで海で泳ぐ・これは気持ちいい。妙齢のご婦人がツレ・だったりしたら、是非ご一緒に・とお誘いしてみたい。

 世の中は「もーいったいどーすんの!!!」ってぐらいインでいる。なのに、それを是正しようとやってることが、結局その状況を悪い方へと進行させていくのはなぜ?

 これだけ苦しんでいる人がいる中、もうそのうち選挙だと思うが、橋下くん・東くんたちがどうも新党を立ち上げそうな気配である。あるいは自民党から出るか。

 何を意味するか・というと、きっと新自由主義は別のペルソナと口上の元、生き延びるどころか・更に進んじゃう・ってことだと思う。この日本では。

 更に更に、悪い事が起こりそうである。橋下くんや東くんは「国家主義的」でもある。つまり「憲法・防衛・教育」に関して一般的な自民党の政治家のイメージとは違うイメージをもって「憲法・防衛・教育」に関して論戦を張ってくる・と思う。要するに容赦なく右の意見・ということである。自民党の議員が言いたくても言えなかった事を・一見斬新で若いトーンでガンガン言ってくるだろう。

 ただでさえも、右方向45度ぐらいがニュートラルなニッポンであった。

 これはかなり・ヤバい。

 現状に不満を持つヒトビトには「国家」と同一化しやすいヒトも多い。なんだか、それはおっきな「憂さ晴らし」のニュアンスを持ち、そんな言葉は聞いてて不愉快極まりないのだが、それはサッカーのサポーター心理なんかとも繋がっていて、何かに守られている・という幻想・の成せるワザなんだけどな。

 その証拠に「国家」はきみもぼくも守っちゃくれないし・過去に於いても、満州でも・沖縄でも・広島でも・長崎でも・である。今現在、もまた見殺し・を決め込んでるしね。

 あ・あ・あ・と言ってるうちにみんな悲惨な事になっていってる。

 国とおかんってのがわかりやすい気がするが、おかんのうざさにもさんざんエラい目に遭って、その死に際に、「ごめん」とか、またはそれが間に合いませんでした・だから言わずじまい。ぐらいのことである。日本の中にある文化・食生活・伝統、そんなものの中に好きなものはたくさんあるが、しかし、それらでさえ、ある時期鬱陶しかったりもするものである。外の世界を見て、視野を広めて初めてその価値は理解・だったりもする。

 外国で、困った時に政府の機関が助けてくれる。それは当然だろう。アホなおっさん・おばはんの中には、日本が嫌いなヤツや日本政府の言う事きかん日本人は助けんでいい・などという暴論吐く者もいるが、それは違うし。

 母は、コドモに愛情の押し売りは、すればするほど「うーん・もうっ!!!!」とコドモはなるものだったりする。「好きって言いなさい・ママの事」なんて、コワ過ぎる。

 日本の国家論・なんだかそんな傾向があったりする。

 橋下や東は必ずそんな言説を伴って、今度の選挙に出てくる。そしておめでたいヒトビトは見事に騙され、政治的M奴隷と化す。厭な感じだね。

 小沢くん・だから辞めずにしかも選挙勝たないといかんのだが、それはもうどうだろう。だってね、民主党自体は小泉くんがパクった政策のオリジネイターなんだから。麻生くんよりももっと新自由主義なのね,元は。

 それを、まあ「政権奪取」のためかもしらんが、「国民の生活が第一」なんてスローガンを掲げて、社会民主主義的な対立軸を設けた・その一点をおれなどは評価しているのであって、そして、官僚政治にメスを入れれるのは小沢くんしかその「可能性」を持たない・なんてこともある。小沢くんの「政権奪取」のためには反自民の政策を・というそこが、小泉以降の自民党の新自由主義に対する対立軸というそこんとこが「値打ち」と思ってるわけで、そこに橋下・東が割り込んできて、さらに「改革」なんて事を言うと、みなさん、二者択一ができなくなり、混乱し、それこそ「知名度で一票」なんてことになるに決まってる。小泉くんの「顔が変わって・年若くなった」というのが橋下・東、と思ってて正解なのだけど、ポピュリズムここに極まれり・なこの国では望みが薄いかな。

 いいとこまでいくが、やっぱダメか。今年は社長の自殺・例年よりも多いと思う。


 日本中の社長サンに「その重たい荷物を下ろせよ・ぼくの肩にかけろよ」というメッセージとともに、多分最新の「The WEIGHT」を。
 

 
posted by 浪速のCAETANO at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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