2006年01月20日

カー・コンシェルジュだって、より始めて

 ミーツの大迫くんからの依頼でクルマ選びの企画があってその助言役を引き受けてクルマを選ぶ。やっぱどーも日本車をカラダが受け付けなくてあかん。アメリカ人に受けてるものってその程度なんじゃないの?など思う。そのライターのオンナがわけのわからんイキッた希望を出してきやがって、「おまえ、ほんまにクルマ選ぶ気あんのかよー、マニュアル運転できるんかよー」とブスだったらいじめてやろう、と思う。

 今後乗りたいクルマがなかなか見つからん。「じゃ、今あるクルマに乗っとけば・乗っとけよ」そりゃそーだ・そりゃそーなんだけどさ。

 そのことはクルマに対する興味の欠落へと繋がる。やっぱこれまでクルマは自分の中で大きかったからさ。こんなことから自分内パラダイムが変容していくんだもんね。それもよくわかってるんだもんね。

 物忘れの激しさを指摘されて久しいが、昨夜も「路地祭り」「ワイン会」開催と開催日まで自分が指定していたことを聞かされ「びっくり」。ちょっと問題かなあ。さっきのいじめたんねん・もその当日になったら忘れとったりして・・。でもまあいいんだもんね。けっして消えない過去の美化された記憶と生きていくんだもんね。と、本日気分的に「もんね君」なわけだった。
posted by 浪速のCAETANO at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛車精神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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