2009年05月21日

ADIOS AMIGOS

 一週間・自粛としてのお休みながら、普段とあまり変わらない。

 普段どんなんやねん・ということなのだが、ただ今「人生を自粛」しております。

 コピー機を運ぶのに7万て・それはないでー・と業者に言っていたのだった。全体引っ越しを10万にしてもらったのにさ。しかし、段ボール作業は滞っている。このまるっきりヒマな時期にやっとくべきなのだけど、そういうことがこれまでも一回もできなかったという致命的欠陥の持ち主もいる。

 人生の半分以上を暮らした街を去るのはなかなか重たく、とは言え週2・3回のペースで通う事になるのだが、まあ・一人でいると「この街で起こった事」あれこれがふと目にしたモノや駅前の露地や栄寿しのおかあちゃんや、まあ・なんていうの・すべてがトリガーとなり、心はノスタルジーの虜となって、呼吸が乱れ心拍数が上がる。心療内科のヒト寸前である。

 ぺろは馴染んでくれるだろうか? きじこやジーナはまだ若かったからな。そしてやつらはちゃんとネコっぽいもんな。一番の心配はそれで、晩年にそんな思いをさせることへのGUILTYを感じないわけにはいかない。トイレの場所はなんとか確保出来そうでそれは良かった。

 ぺろとの付き合いはほとんどダイアローグなので、そこが一般的ではないような気がする。歴代ネコたちの中ではうーちゃんと共にもっとも会話とスキンシップが多かった。まあ・それによりネガティヴを潰していくしかないな。

 自粛を解除するタイミングってムヅかしいよね。多分来週から元に戻るのだろうが、戻ったら感染広まった・なんてことも充分考えられる。退き時・とはすべての事象においてもっともムヅかしいものだと思うが、もしかして、経済界の圧力だったりしたら・それはいかんな・と思う。

 メディア・キー局の関西を見る視線に「阪神・淡路大震災」の時の視線が重なって見えた。でも今度は違う。次は首都圏が「自粛」でしょう。まあ・メディアのやつらなんて、なんかあった方がはしゃげるわけでさ。ただ・何も考えずにはしゃいでるだけに見える。そんならキー局の電波を全国放送せんでもええしな・と思う。


 ホール&オーツはこの「X-STATIC」というアルバムが素晴らしい。「職業パンク」なんて言われてた。他のアルバムとは趣が全く異なり、だからだと思うがおれは大好き。これでもう30年ほど前だよ。時をだいぶムダにしている気もする。ギターはG・E・スミスと言って、上手過ぎてパンクも弾けるという、パンク側から見たら、ちょっと困ったおっさん。ディランの30周年ライヴの音楽監督でもあった。


 

 
posted by 浪速のCAETANO at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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