2009年05月22日

元塾生と

 なんだか切れてしまった。もはや、繋がってなかったりする。

 いいのかわるいのかもよくわかんないが、繋がってないのだからしょうがないの。

 何が・何と・あるいは・何に繋がっていないのかも「?」なのだが、とにかく・繋がっていない。

 昨夜は元生徒のU原が何度も曾根崎時代から足を運んでくれてたのだけど、いつもおれが行けないときを狙って来てくれてたみたいで、それが、やっとタイミングが合い、「おー久しぶり」ってことだった。

 関学の総合政策を出たが、企業と肌が合わず、で・今回公務員試験に受かった(それも本日)ってことで、「おめでとう」ということになった。

 草津の市役所だそうだ。昨今の社会情況を反映して「すんごい倍率」だという。青年は安定を目指す。

 帰りしな、おれのタバコをごっそり盗み、人のチャリを糸田川に捨てていた「アホでヤンキーのN」も今では関東で「フツーに」サラリーマンだという。もう一人の「アホでヤンキーのM」は今NYCでフリーランスの不動産業でなかなかうまくやってる・という。まあ・それぞれ、なんかやっとるな、と安心した。

 ヒトの年と順番がなんだかよくわかんなくなっちゃってるのだが、昨日確認した。やつらの一つ上が「アホのナガイたち」の年代で、やつらの一つ下が「Mグたち」だった。と書くと「アホばっかり」かい・と思われるかもしれないが、まあ・そう。しかし、毎年、昨日も言っていたが「聡明でかわいい」女の子たちもいたね・ということなのだった。まあ、それぞれ、関関同立なり産近甲龍なりのどこかに入ってねわけなのだった。うちの塾そういうのってそれはそれでちゃんとやるのである。

 かつては、もっとみんな生徒たちも「無自覚」だった。それがおもしろかったのだけど、最近は「自覚的」過ぎる。受験産業め〜。もっとぼーっとさせといていいのだから、そんな学生たちを若い頃から追いつめないでね・と言っておきたい。言ってるだけじゃなんともならんが。

 ここんとこも「過去の中の回復したいもの」の一つだったりする。


ミルタォン。浪速のカエターノの重要なレパートリーの一つだったりする。サンバやボッサ・ヌォーヴァとはまた異なったムジカ・ブラジレイロ。出発点はあんまり変わらなかったりする。少しヨーロッパ的とも言えるかもしれませんね。美しいのだった。


 
posted by 浪速のCAETANO at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック