2009年06月22日

長屋ライブ・後

 長屋ライヴは「苦情」がきたね・やっぱり。

 今後は、「美とアコースティック」にコダワって、秘密結社的にやっていく、そして、もっと早い時刻にやっていく、そして、その後の「飲み」を重視する。こんな感じです。コード・ストロークはやらない・ぐらいのことでいいかなといった感じです。

 また来月もやろうかと思ってます。あんまり・めげないね。次回はさらに耽美的にやる。

 お座敷化した真ん中の部屋があって、奥の部屋とのボーダーにおれは座り、なんだか変な感じ。暴発のできないライヴはヒトの精神を鍛える・と思った。だから、またやろうと思う。

 結論から言うと、やってよかった。

 自分の中の「区別」ができたし、これによって他所の場が相対化できて、セットの違いが明白になり、エレキギターを弾くことへの渇望も生まれ、それはちょっとした爆発にも繋がると思うし、その自分の「振れ幅」が明白になって、おれは極端をゲットすることになるか・と思ったりする。

 すると「浪速のカエターノ」はTODO O MUNDOにいるということになる。あちこちに拡散していた「かれ」はそこにとりあえず固定される。

 いいんじゃないか・と思う。


 ちょっと舌ったらずなハスキーな声と、ギュイーンなスライド。好きである。



 
posted by 浪速のCAETANO at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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