2006年01月26日

fluか・やばい

 夜中の三時頃だった。なんか胃がムカムカするのと、腰を初め関節に違和感があって、目が覚めた。嫌な感じがしてビタミンCと葛根湯を飲んだ。で、トイレに行くと大量に吐いた。久しぶりに吐いた。あんまり信用の置けない体温計で熱を測ると37.5℃と出た。微熱やん。寝苦しかったがそのまま寝て9時に起きて近くの病院へ。

 熱を測らさせられて今度は37.9℃と出た。婦長のおばちゃんが「いつものパターンと違うみたいねえ」「予防接種した?」など訊いてきて少しヒビラすわけだった。

 そのうちに先生登場。「予防接種は?」とまた訊かれる。時間的に言ってまだfluに感染していたとしても出ないらしい。オエーから6時間ほどだからね。

 「今日の夜か、明日もう一回来て」「今回喉はさほど・ねえ」と暗にfluをほのめかすわけだった。

 運も悪い。加湿器がどーもちょーし悪くって昨日は全然ついてなかった。げほげほと嫌な咳のやつに至近距離で数学を教えたわけだった。入試問題だからなかなかそこから離れられなくてね。

 tutorは休むことにして、立体マスクや冷えピタシートを買って帰る。fluなら高熱でしょ。立体マスクには大中小とあり薬屋のおっちゃんに訊くと「先生やったら中でええんちゃう」「大ってよっぽどカオでかいヒト用?」などと会話して帰った。

 ふと気になったことはおれの平熱って35℃台である。37.9℃というのは微熱というにはいささかある一線を超えてやしないだろうか。とにかく「とんぷく」を飲んで高熱に備えた。しかしどーも37.4℃から下には下がらないのだ。ずーっと寝てるからこの腰の痛みとか何の痛みかよくわかんなくなってきた。寒いからぺろを呼ぶが、一瞬じっとしてるのだが最終的に耳をべとべとになるまで舐められ、すごい突発性くしゃみをして行ってしまうのだった。

 しかし、この立体マスク優秀だ。喉がぜんぜんカラカラにならない。自分の呼気の水蒸気をまた吸うからなんだね。
 なんだか果物を食べたい。桃とか、ムリかな。あまり食べてないから胃が痛い。胃液がなんか悪さしてる感じ。

 暗くなってきた。これが終わったらまた寝よう。桃の缶詰でもいいから喰いたい。世間はほりえくんの人物像特集なんかをやってるのだろう。みんなヒマなんだな。自分がヘヴィーなときってどーでもいいもんヒトのことなんてね。
posted by 浪速のCAETANO at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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