2009年09月01日

何かがよくなればいいな

 選挙結果は周知の通り。

 しかしメディアの態度・というのは相変わらず。今後メディアは残りすくなくなった自民党・および民主党の新自由主義勢力のスポークスマンとなり、政権を「監視」という大義名分で批判し、新自由主義へとゆり戻す・そんな役割を担うものと思われる。なんたってバックにCIAだ。

 選挙が終われば「のりピー」の話題が急速に萎む。コレを見ても反・民主という態度は明らかで、前の郵政選挙の時のような、「刺客」のいる選挙区にもっとフォーカスしていれば、330議席ぐらいは取れたのにな・と思う。森だとか・安倍だとかまだ生き残っている。根絶はできなかった。

 得票数の一覧を見て、中国・四国地方の「保守・反動性」に驚く。今の日本の田舎・とは中国・四国地方だった。保守それ自身の性質は良いところも悪いところもあって、どうこう言えないが、でもびっくり。中国・四国地方だけがブラックライトが当たってるという印象を持つ。

 痛快だったのは、公明党の惨敗だ。

 どうすんの・これから?

 「平和の党」を捨ててまで権力に擦り寄ったあげくの惨敗であって、これから民主党に「混ぜて〜」と行ってもシッシッされるだけである。

 もうこれから二度と政権与党にはなれない。ジ・エンドだ。御愁傷様。

 セコい偏向したメディア操作ぐらいしかできないと思う。それも最近チョンバレ傾向だ。

 メディアがこれから「イジワル」な目で民主党を見ていくと思われるが、それもヨシなのでは・と思う。

 徹底的なディスクロージャーを逆にしていけばいいだけの話だと思う。

 小沢くんの人格のすべてが好きではないがただ一つ・このおっさんのいいとこがあるね。

 それは、「決してメディアに媚びないところ」だ。彼はメディアを「信用」していない。

 メディアを取り込めば、記事を作る人間となあなあの関係になり、都合のいい記事を書いてもらえる。自民党のメディア対策が正にこれだった。

 しかし、彼は絶対にそんなことはしない。ルックスバッドで開き直ってる小沢くんは「人間として」好きだ。

 鳩山くんも、メディアにココロ許していない。それも好感を持っている。

 「何か」は変わる。何がどう変わるか・それはわかるようでわからない。わかるようでというのはマニフェストの存在に沿って考えればいいのだが、わからない・の部分は流動的関数がやはり多過ぎるからだ。

 能力的に言うなら自民党の無能さに比べて民主党が更に悪いとは言えない。フレッシャーの気持ちは「買い」だ。自民党の惰性とごまかしの癒着の政治よりは随分マシだろう。


 さて、明日は久しぶりのラフレシアン・コムプレックス。自分の事よりも、明日はプロデューサーとしてのサポートに徹したい。いろんなヒトが「おれ・プロデュース」の曲を演奏してくれます。それはそれで幸せなことだ。I MISS ラフレシアの歌姫・ながら。



RAFFLESIAN COMPLEX VOL.9 @中津Vi-CODE 9/2(水)
 19:00 START チケット2000円
 出演: レス ザン ゼロ、すっぽんぽん'ズ、シュトウケンイチ、かみじょうたけし、サントス、橋本健二、岩田晶、山本朗、キタバヤシジュン、キング堀内、カオリーニョ藤原、マルタニカズ

 

 


 打ち上げは@TODO O MUNDOで。



フーターとはピアニカのことである。
posted by 浪速のCAETANO at 12:51| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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