2009年09月06日

siempre en sentimiento

 本日も34℃まで気温は上がると言う。

 夏の余韻・とでも言おうか。かつてなら、最も激しく熱い季節が終わる頃には「SENTIMIENTO」に囚われたものだった。

 現在はほぼ毎日SENTIMIENTOの虜であるからさほど夏の終わりが特殊な季節ではなくなった。

 シーズン・サイクルはライフ・サイクルに呑み込まれていく・の構図である。大きな周期と小さな周期。小さな周期は振幅が大きく、大きな周期を超えて突出するが、大きな周期から発せられるトラクター・ビームに捕らえられ、大きな周期に引き寄せられる。

 極端・という感覚は少しずつ懐かしいものになっていくのだろう。

 この時期、どこかへ行きたくなっていたのだが、今年はそうでもない。今がどこかへ行ってるような宙ぶらりんの状態だ。どこかへ行く途中というか・支点のない状態というのだろうか。奇妙な感覚だったりする。

 求心力がないから、それに抗う遠心力が発生しない・ということだろうか。恒星という重力源をなくした惑星のような。なんだかふらふらしている。

 ふらふらに関しては元よりふらふら・との意見もあるが、今は足取りがおぼつかない・という感じで、なんなんでしょう? と自分でも「??」といった感じ。わかってるようでわかりませんね・オノレのことって。

 ふらふらしてるオノレのことをちゃんと見ろよ、どんだけふらついとるか・ってのをさ、といった何かの意思・であるような気もする。

 ということで蕎麦でも喰いに行ってくるのである。←(根拠なし)


 このような精神はいつ回復するのだろう。

 

posted by 浪速のCAETANO at 13:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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