2009年10月23日

BOA NOITE!!!

 せっかくひさしぶりに創作意欲が湧き、「ええぞええぞ」という感じだったのが、法務局行って見事に萎む。

 くそー・である。

 ほんまにくそー・だ。

 病気になる。あーいうところに30分もいると。

 それにしても、昨夜は楽しかった。気合いも入りすぎず・抜けすぎず。どなたでも楽しめ、気も楽で、ナチュラルな盛り上がり。背後から客をセメる・という手法を編み出すカオリーニョ藤原エラい。狭い店ならではでした。キングちゃんもあれくらいの量のブルーズなら、ヘヴィでもなく、かつ・やった気にもなるよね。おれも燃え尽きず、軽く、アーティスト部分だけいい感じに刺激され、だから創造意欲が湧いてたのだ。それをあの大阪市法務局の・・・、

 まあ・ええわ・ユルしたる。

 最高のメロディが浮かんだ・と思えば、消えていき、テレコを取り出せば、やっぱり、記憶通り電池がなかった。そりゃそうだ・と思いヨドバシカメラにICレコーダーでも買いに行こうと思い、じゃあついでに法務局も行っとくか・となったのが大間違いだった。

 今日は途中で大間違いの大失敗だったにも関わらす、昨夜はそのプロトタイプ作成の実験ライヴとしては大成功の「奇跡的にいい夜」だった。中津で初めて、曾根崎の「あの」感じが出た。こっちこじんまりだから、余計なんというか密接な感じもするわけよね。ゲラちゃんのような小型相撲取りぐらいのヤツが居ても何とかなりました。なんとかなるもんだね・なんとかしようと思えばね。

 今後はあの時間空間をできるだけ多くのみなさまに味わって欲しいものだ・と思いました。入れ替わり立ち替わりね。鉄板の部屋がヒト入りきれなくなって、真ん中の部屋に人だかりがして肩越しにこちらを見ながら聴いてる・という絵を幻視する。きっとそれは現実となることでしょう。

 できれば月イチでやりたいね。何かこれまで勢いがつきそうになると、ネコが死に、A美嬢がアバラを折り、Mタキが自分ジャーマンスープレックス投げっ放し・する・みたいなことばっかで、ほとほと「お祓いでもしてもらうべき・やっぱし」なんて思いかけてた。なんか付き合いきれんわ・という気分になっていた。

 これまで、いーっ・てなってたのはただの食い物屋とかバーとかなんでもいいのだが、そんな視点にばっかり晒されていて、そこにものすごく自分が「消耗」してたことがあった。いや、もちろん、そこは大事なところで、それが中心なのだけど、もちろんしっかりやっていただかねばならんのだけども、それだけ・という評価の視点はやっぱりややツラい。

 昨夜やってほんとに良かった。メゲることだらけで、もうどうしようか・などと思っていたところに一筋の光が一瞬見えた。そこは幻視ではないことを祈りたい。ていうか、今度また意識して見るし。


 しかしMCのヤツの服・派手過ぎではないのか。ボランはVo.G.共にグー。
 
posted by 浪速のCAETANO at 18:30| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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