2010年01月17日

連夜のサンホールよりはじめて

 金土と2日続けてサンホールへ。A美嬢とミタキ・サカキバラのリハを見に行く。

 その前に久しぶりに「ニューライト」に寄り、昼ご飯としても遅い、やっぱりそうとしか言えない朝ご飯。

 &ラーメンの部分が厳しかったが、残すわけにもいかんと思い、A美嬢の分も完食。もうハラぱんぱんである。

 2日連続で同じライヴハウスにいくのはなんか変な気分である。前日の余韻はもうそこにはなく、「本日の準備」が淡々となされている。世界はオノレを中心には廻っとらん・の象徴的な事実がそこにはある。

 一度家に帰って、10時頃店へと行く。ミタキ・サカキバラが戻ってきて、ぽつぽつと見に行ってた人々も戻ってくる。おれがいなかった方が当人たちもっとライヴ後の弾けができたかな。悪いことをした。

 拓ぼうが久しぶりに入っていて、元ラッパーは現家具職人見習いということを聞く。時代は少しずつ動いている。好きなことをやり続けるのがみんな苦しくなっている。なんとかそれを応援してくれる人間の存在はありがたいことである・と当事者は自覚すべきかもしらんな・と思う。

 2月の聖ヴァレンタイン・デー,中津へと移って一周年ということになる。何かしたいな・と思ってて、さて、何をやるかな。これからゆっくり考えようかと思っている。わいわい楽しめればいいのだけど、何か催さんといかんよな・と思っている。たまたま日曜だが、そこは開けようと思ってます。

 小沢くんのこと・大変になっているが、妙な話である。たとえば、自民党政権で、というか清和会系の現職の幹事長・あるいは総理、を起訴するという発想はなかった。森以降麻生まで、そんなことはなかった。田中角栄の場合、金丸信の場合、DAIGOのおじいちゃんの場合、それらは自民党内の権力闘争の結果で、みなさん経世会である。ベンジャミン・クロフォード氏の言う、non-CIA系の人々が検察には延々狙われてきたということだ。小沢くんはその経世会のド真ん中にいたおっちゃんである。

 そこに切り込む検察、検察の上司は鳩山くん、そして鳩山くんは小沢くんが検察と徹底抗戦することを応援する。なんか変な構図がそこにはあるぞ・ということだ。総理の「指揮権発動」もあり・だったのではないかな。

 西松の問題当時はまだ民主党は野党だった。いまは政権与党である。いまだ「過渡期」ということなのだろうか。それにしても検察は自民に甘く民主に厳しいと映る。清和会に甘く、経世会に厳しい。田中角栄の逮捕も今やCIAの関与が公言されている。いつか来た道ではないのだろうか。

 お互い意地の張り合いみたいなことはヤメたらどうなんだろう。まあ仕掛けられた小沢くんはヤメれんだろうが。

 1/19には日米安保50周年の共同宣言が出されるというのだが、それってまるで「官僚任せ」のはずだ。そこに関して言うなら、きっと自民党時代となんら変わらない「宣言」になるはずである。だって官僚任せだから。なんだかがっかりする。エネルギーの使い方間違っていないか。

 しかし、そこでこの一連のシナリオで誰が何かを思い通りに出来るか・なんつうことを考えれば、その主語はアメリカ以外にないのだけどね。おれは疑っています。思想・言論の自由を憲法が保証してくれててほんとに良かった。

 昨日というか今朝だけど、店から戻ると午前5時だった。一本エンタープライズを見て5:47に黙祷をしてからベッドに入った。Haitiでは20万人が死んだという報道もある。どえらいことだ。祈るしか出来ない事というのは案外多い。しかし祈ることは弱者の連帯の第一歩かもしれない。だから、祈る。


 O Haiti
posted by 浪速のCAETANO at 17:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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