2010年03月01日

閉会式

 前のカルガリーの時がロビー・ロバートソンだったから、今回はニール・ヤング出て来ないかなあ・とカルく期待してたらホントに出てきてびっくり。

 出てきたならもうあの曲しかあるまい・と思った。それは:

 「ずっと走れますように、ずっと走れますように、いろいろ「変化」がおとずれたとしても、キミのクロームの心臓が太陽に照らされたままで、ずっと走れますように」

 もうこれしかないよね。最初のコードでわかる。

 LONG MAY YOU RUN.

 こないだ友人の結婚式で歌ったから、その「つきづきし」な感じは確信するわけ。どーよ・Sくん。

 Twitterやってたら、さっそく呟くのに・そんなのがタイミングなんだね・きっとね。

 開会式の時に全部は立ち上がらなかった聖火も、LONG MAY YOU RUNのオーケストレーションで静かに倒れていった。なかなか良かった。

 その後の一曲ずつの「ロック・コンサート」は「かたはらいたし」。

 そんなだったらダブリン(アイルランド)で五輪やんないかなあ・と思った。まずメアリィ・ブラックやろ、まあU2はユルしたろ、ドロレス・ケーンやろ、シャロン・シャノンやろ、ダンスはリバーダンスは決まりで、リチャード・トムプソンもどさくさ紛れで出ていただいて、最後はヴァン・モリスンで〆てもらう・と。

 ん? そう考えると、リオ・五輪決まったよね。2016やったっけ。今回みたいなのが恒例になったら、その閉会式は「ゆゆしき」こととなるのでは。

 まあ、こんなときにニール・ヤングを事故みたいに見れて良かった。カーク船長もでてたしな。本日まで生きてて良かった。実感です。

 
 アスリートにはジンと来るだろう。エーゴちょびっとくらいわかんなきゃ「おじいさん歌ってるう」だが。

 
posted by 浪速のCAETANO at 12:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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